2014年6月12日~15日

6月12日(木)  
ジュネス

【1,441鞍】
今日から杉谷乗馬クラブで西日本大会。今日の実施種目はフレンドリーのみ。開始は11:00。
下見は早めに済ませ、出番は15番。当然ながら簡単なコース。馬はすっかり落ち着いており、興奮は全く見せず。ところがスタートすると案外銜にかかる。オイオイ慌てるなと拳を控えたのが良くなかったか、簡単な障害をカランと落下。これにはまたオヤオヤ。その後は全く不安なく終始したが、残念の思いが消えず。一方終わってから結果表を見ると全出場馬中、タイムは3位。幾分小回りに努めはしたもののさして強く追ったつもりはなく、前記とは別の意味でオヤオヤ。これは今後の参考になるか。


6月13日(金)  
ジュネス

【1,442鞍】
下見前に軽く調整運動。昨日の失敗に鑑み扶助に対する従順性の徹底、且つ運動中における沈静の維持に注意。

【1,443鞍】
飛越に当たって軽く控えて出す、控えて出すを反復。決して馬口を邪魔しない、妨害しないことに留意しつつ。幸い無過失。ジャンプオフに向かう。

【1,444鞍】
歩度は強くは追わず、無駄な大回りは極力避けて回転を心がける。一度、飛越に当たって私の態勢の乱れはあったが、大事には至らず、再び減点0。強く追わなかったから当然でもあるが、タイムはさして速くなく、順位は8位。可か不可か。上位7頭の内容は、ドイツ産、オランダ産、ベルギー各2頭、オーストラリア産1頭。何を語る?


6月14日(土)  
ジュネス

【1,445鞍】
9時過ぎ競技場、10:35開始。私の出番は14番。昨日と同要領で準備運動。むしろ好調の感。ところが3落下。あるいは私が無意識にタイムを意識して追ったのだろうか?ともかく、結果は結果として受け入れるほかなし。しかし前途に希望は広がる。今後の運命の展開、果たして如何?


6月15日(日)  
ジュネス

【1,446鞍】
競技は10:55開始。出番は15番。3日間似たような順番。準備運動ではやや銜に出す。ちょっと意外ではあったが、抑えるのに困るほどでもないので、なるべく軽い扶助で対応するよう心掛ける。本番では調子悪くないと感じたが馬にとっては「ともかく早く終わりたい」とでも言った気分が出てしまったのか?昨日と同様また3落下。成績としては頂けない。捲土重来を期す他無しというところ。再調教は難しいことではないが、少々時間がかかる。

フェリックス

13:30頃、競技場を出て服部緑地乗馬センターへ。昨晩入厩した私の配馬を探す。毛色がパロミノなのですぐわかった。なるほどと思わせる馬格、体形。体高は180cmを越える?昔のアングロノルマンを思い出させた。

2014年5月23日~25日

5月23日(金)  
ジュネス

【1,424鞍】
少し以前から考えていた飛越への指示、今日のところ、マイナスに出た。1落下はともかく、オクサーでの助走で完歩が過大になって馬は踏切判定に迷ってか、後肢をすべり込ませて尻もちをつく形で止まってしまった。後で見ると両臀部に砂がついていた。よく倒れなかったもの。再行では難なく飛越。しかし落下したと見える。3過失とタイム減2点。倒した障害の修復タイムが加算をも含めて2点減だから、この方が幾分速くなったということか。特に強く追った覚えないから。それにしても残念な結果に違いない。


5月24日(土)  
ジュネス

【1,425鞍】
中障害C。今日は基準表C、スピード&ハンディネス。出番17番。昨日は私の指示に対して馬が少々焦ったを受けたので、今日は指示通り的確に伝えるよう努める。しかし決して力に頼らないよう、その一点は厳に注意。結果は悪くなかった。1落下したのはちょっと残念であったが、馬は指示に対しほぼ的確に服従かつ実施した。この数回の競技走行の中で最も良かったのでは。しかし成績そのものは決して良からず。これは指示が強くなることを極力抑えたせいか?あるいは指示をする方法そのもののマイナス面か?ともあれ、今後さらなる向上を。


5月25日(日)  
ジュネス

【1,426鞍】
昨日、一昨日の体験を鑑み、馬に対する働きかけが強すぎないよう、回転などでも無理は避けるよう注意。しかしいまだ馬にとっては過ぎた印象が未だにぬぐえなかったのか?結果として3落下。残念だったが、走行飛越の状態はまずまずの感。しかし一方、わずかながらタイムオーバーは意外だった。走行の歩度そのものの問題か?ともかくまだまだ課題は多くそれが楽しみということでもあるが。

2014年5月19日~22日

5月19日(月)  
ジュネス

【1,421鞍】
三種歩度。

アヴァンティ

【467鞍】
午前、上の馬場。オクサー。反復。

【468鞍】
午後、上の馬場。速歩飛越100cm。易々と。


5月21日(水)  
ジュネス

【1,422鞍】
三種歩度。13時三木市へ馬運車出発。

アヴァンティ

【469鞍】
午前、上の馬場。ドラム缶馴致。

【470鞍】
午後、上の馬場。垂直100cm、オクサー90cm反復。


5月22日(木)  
ジュネス

【1,423鞍】
この馬場(三木ホースパーク)もすでに数回。落ち着き払っていて服部の馬場で乗るのと全く変わらない。
100cm以下のコースでもあり、全然おそれず飛越走行。無論、無過失。

2014年4月27日~29日

4月27日(日)  
ジュネス

【1,400~1,401鞍】
昨日と同じく午前中に出場されるお二方の先乗り。馬の調子は悪くないと思った。
最初の会員さんは第一走行、ジャンぽオフともに減点0で7位。入賞は6位までなのでリボンには届かなかったが出来映えとしては恥ずかしくないと言える。
その後のMD級では10障害11飛越のコースで6落下。これは批判よりもすぐに対策を講じなけれはならぬところ。
【1,402鞍】
上記状況の直後であり、それなりの対策を考えて走行したがやはり3落下。今後修正に少々時間を要す出来事ではないが、少々面倒な問題である。
後始末はスタッフ諸君に任せて帰途に。タクシーで三木駅16:00発神戸電鉄。平素より約1時間遅れて帰宅。


4月28日(月)  

馬休日。日記整備他。案外疲労感なし。後で出てくるのか。


4月29日(火)  
ジュネス

【1,403鞍】
常歩。

アヴァンティ

【431鞍】
午前中、下の馬場にて調馬索作業。駈歩を主。両手前それぞれ12~3分。数日間ウォーキングマシンによる運動のみだったが案外おとなしかった。

【432鞍】
午後、上の馬場。飛越。垂直オクサー80cm級。飛越ぶりは例の通り安定。

2014年4月24日~26日

4月24日(土)  
ジュネス

今日から27日(日)まで三木ホースフェスティバル。
今日はフレンドリー競技のみ。100cm級は11時下見開始なので比較的まったり8:30頃出る。
JRで三宮まで。阪急くべ電鉄乗り継ぎで三木市まで。
JR乗り換えは少々不慣れもあって手間取ったが新開地9:22発に乗り、約50分で三木駅着。
タクシーでホースランドパーク。
【1,395鞍】
フレンドリー競技Ⅱだから当然でもあるが、ごく簡単な経路。その上100cm級だからこれまた簡単。
出す、控えるも全く意のまま。無論減点0で完走。気持良い走行だった。(後になってのことだが、今回の競技で満足できたのはこの時のみ)
今夜の宿泊は研修センター内「エオの森」の宿舎。


4月25日(金)  
ジュネス

9時ごろ競技場へ。今日のMC級は下見が12:50からなので早く行く必要はないのだが、かといって宿舎にいてもすること無しというところ。
【1,396鞍】
MC級、S&H(スピード&ハンディネス)。飛越に伴う減点はすべてタイムに換算だから、いわゆる勝負にかけるのなら思い切ってスピードと小回りに徹するべきなのだが、現在の馬の状況ではその両者をともに要求するのはちょっと無理と考えたので特にスピードを上げるのは避け、また小回りについても無理のない範囲で試みることとした。
大体思った通りのコース回転はできたが、案じていた通り3落下してしまった。これはちょっと多すぎる。タイムは中クラスだったかと思うが順位は最後方に近い。あせらず向上を待つこととするか。少し時間はかかると思うが具体的な対策はおよその見当はつけられる。
16時過ぎ小野ひまわりホテルへ。スタッフの車で送ってもらう。前にも一度泊まったところ。


4月26日(土)  
ジュネス

朝食はホテルの食堂で。ごく簡単なバイキング形式。タクシーを呼んでもらい9時過ぎ競技場へ。
【1,397~1,398鞍】
午前中の種目(LA100cm・MD110cm)に出られるお二人の先乗り。落ち着いて飛越するように見える。
幸いどちらも安心して見ていられる走行、飛越ぶりだったが、それぞれ1落下、2落下で入賞に至らなかったのはちょっと残念だった。
【1,399鞍】
午後から私が騎乗のMC級。出番は12番だったので少々急がねばと思っていたが、私の判断ミスで下見の時間がほとんど取れなくなり結局経路を忘れてしまって失権という大失態。弁解できることは何もない。これが現在の私の実力ということか。頼るは反省とそれによる努力のみ。

2014年4月4日~6日

4月4日(金)  
ジュネス

7時起床。朝食は昨夕買っておいたクリームパン1個。8時予約しておいたタクシーで出る。杉谷まで15分。
最初の種目、中障害D(8:30開始)には約80頭が参加。その前の中障害Cには66頭。私の出番は41番。
予定より10分早く10:55開始。

昨日の失敗を挽回しようと張り切りすぎたわけでもあるまいが、最後から2つ目の垂直を落下後、ひどく慌て次の第10Aを飛び損じて態勢を崩し、Bで止まるというありさま。
再行にて今度こそはと思ったがまたもやA、B共に落下。
結局、飛越失点20、タイム減点するの大失敗。唯一、上記失敗の他に障害物修復によるタイム加算6秒が加わったが、タイム減点は2点のみだった。
今般のスピードは遅くはなかったと言えるが、この点だけは何らかの進歩があったということか。
早めに宿舎へ。夕食は昨日と同じく近くの大衆食堂にて。


4月5日(土)  
ジュネス

昨日と同じく8時にタクシーで出る。今日の中障害Cの私の出番は20番。昨日の失敗は何とか挽回をと決意しつつ。

上記前提に注意。無理は避けてスムーズな走行を心がける。
もともと温順な性格でもあり、いわば苦も無く全経路を飛越走行。つまり失敗なく走行の目的達成は簡単にできたのだが、2落下したのは余計なこと。
しかし昨日のことを思えば一応は可とするか。
早めに宿舎へ。


4月6日(日)  
ジュネス

今日の中障害C、チャンピオンシップの出場者は追加エントリーもあって総数65名?だったか、追加集計前の数字で58名。そして私のその時点での出番は58番だった。単なる偶然か?
ちょうど、中障害Cの始まる頃、霰混じりの突風。ちょうどそのころの出場者には減点10数点、20数点というのが連続したが、あるいは天候の影響ではなかったのか。
無論出場者としては、それをも克服せねばならぬものであるが。

さて、今日の馬の調子。すでに最終日でもあり馬の方はほぼ平常の落ち着いた状態に復調していたと言ってよかったのではと思う。
審査規程は(満点の場合、第一ラウンドを全騎終わってからジャンプオフ)なので当然沈静第一で走行。
誘導には何ら問題はなかったので、その点はまずまずであったが、また、それだけに昨日と同様2落下してしまったのはやはり残念という他なし。
ともかく今日の競技は失敗の連続に終わったが済んだことは済んだこととするか。目標は永遠の彼方にある。

2014年4月2日~3日

4月2日(水)  
ジュネス

(調教)
駈歩運動まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前、常歩30分、速歩3分、駈歩2分。
②午後、ブルーシート馴致。

(所感)
②相変わらず警戒はするが、一旦納得すればスムーズに通過、飛越。

明日からの大阪グランプリ大会(於:杉谷)。今晩から泉大津のホテルに宿泊予定のところ、それがキャンセル。
明晩から高石市の「ホテルステージ」に変更。理由はわからないが、変更したのが事実。対応するのみ。


4月3日(木)  
ジュネス

朝は5時起床。6時の市バス。
JR大阪から環状線内回り経由、阪和線和泉府中まで。
タクシーにて杉谷乗馬クラブへ。今日参加のフレンドリー競技(Ⅰ)は9:30開始
私の出番は10番。8時前に着いていたので時間的に余裕。

準備運動場に出る。すっかり落ち着いている。服部の馬場で乗るときの状態よりさらにのんびりした感。
あるいはこれも一種の違和感を示していたのだろうか?
それに対応するために、もう少し前進気勢旺盛な駈歩及び飛越を求めていくべきだったのかもしれない。
本馬場に入ると意外なことに異様に物を見る。
特に色彩のケバケバしい第二障害では危うく引っかけたのには呆れた。
これではならじとあらためて追い込んだ。何時ものことだが、平凡な垂直障害の落下。
さらにフレンドリーでは対象外とはいえ少々タイム超過したのも不覚。
先月2週連続の競技出場後の馬の疲労を考え、飛越調教を控えめにし、殆ど一般レッスンでの運動のみに終始したので、馬の競技に対する緊張感が消失してしまったのだろうか。
これではちょっとそのままで済ませるわけにもいかぬと思い、私には珍しく競技終了後に再調教。

上記主旨に基づき元気良く、注意深く飛越反復。110cm級まで。果たして効ありや否や。

2014年3月8日~9日

3月8日(土)  
ジュネス

 今回の出場種目は、M-C(120㎝以下)は11時開始なのだが下見などはM-Dクラス(9:30開始)と同時の事もあるので、旅館からの送りの車は、8:45。
案の定、既にコースオープンとなっていた。

既に、M-Cに参加して数回目の競技なので今更特別な配慮は無用なのではと、準備は約20分位で済ませたのは、矢張り油断大敵だったか??
前半、好調な飛越振りだったが中程で、それも容易なものをカランと落してヤレヤレの感。
ジャンプオフでのコース取りをあれこれ考えたのも無駄になってしまった。
或いは、それを考えた事自体がまずかったのか??

14:00からのL級B(90㎝以下)に会員の廣政楓子嬢が出場。その先乗り。
無論、午前とは目的の異なる事もあり慎重にじっくり騎乗。
廣政嬢、良く乗られ、減点0、ジャンプオフも減点0で3位入賞。
これは、今日の当クラブの飛越部門での最高の成績だった由。私も心晴れ晴れ。

17:00過ぎ、宿泊先の旅館へ。
夕食は、前回と同じく駅近くの定食店で。




3位入賞の廣政さんと岩坪教官
3月9日(日)  
ジュネス

昨日より15分早く8:30に旅館の車で競技場に向かう。
今日の私の出番はM-C級の10番目。昨日同様の要領で準備。

昨日の反省から、でもあるまいが準備運動は幾分念入りに。これは悪くはなかったと思う。
昨日の失敗に鑑み、最初のコースは減点0を目指して慎重に走行飛越。
そのせいか否かは判らぬとしても馬は非常に好調な飛越振り。
多分M-C級になってから、最も印象の良い飛越で減点0。明らかに馬が騎手の意図を理解し行動してくれた感。
直ちにジャンプオフに移る。

今度は、ある程度、歩度を追わねば等と思ったのが、失敗の因だったのか?
考えてみれば、M-C級に於いて未だ新馬の感を脱していないのだから、焦る事はなく減点0を目指せば良かったとも言えるか。とも角、後半で1落下し、しまったと思った途端、経路の事が記憶から飛んでしまい、飛ばなくて良い障害を飛越して経路違反失権。
いやはや、我ながら呆れる他ない失態だがやってしまった後となっては仕方がない。
又、一からやり直しとするか。

午後は、これ又昨日と同様、L-B級出場の廣政嬢の先乗り。
昨日の実績もあり、安心して運動。廣政嬢の騎乗振り、人馬共に悠々としたもので又もやジャンプオフを含め、減点0。
これで、去る1日2日の競技以来、4回続けて減点0を続け、4回とも全て入賞を果たしたことになる。
馬の方も、我が担当馬ながら、よくぞやってくれたの感。

これで、午前中の失敗により少々落ち込んでいた私の気分も一度に吹っ切れてしまい、昔風の表現で言えば文字どおり『恬恬(テンテン)』(気にかけないで、平然としているさま。平気なさま。)の感。

終了後の片付け、諸荷物の運搬などにはあまり役に立たぬ身なので、いつもながら、若い諸君に一任。
早めに帰途に着く。




コース走行中の岩坪教官

2014年3月1日~3日

3月1日(土)  
ジュネス

昨日の経験により、5:50分に出て、6:00発の市バスに乗る。
慣れた事もあって、7:15分に現地着.丁度良かった。

80㎝級の競技に出られる会員さんの先乗り.昨日と同様、落ち着いて確実にと心がける。
会員さんも良く乗って、馬の緊張度、スピード共に良く、約50名中5位に入賞。
11:30開始の100㎝級に出られる会員様の先乗り。
前記と同様、悪くはないと見えたが、-4点があったのは残念。
今度は私の出番.14:45分からのレジェンド杯.で2位。
コースは前記と同程度なので、それぐらいで良いとするか、情けないというべきか。

帰りは、元大阪会員の方に送って頂く。
嘗て通勤してた高槻市内の道も20年前とは随分変わってる。






3月2日(日)  
ジュネス

昨日と同じく、6:00の市バス。
昨日と同じ要領で、同じ会員さんの下乗り。今日も良く乗られ、減点0でまたも5位入賞。
もう少しスピードがあればとも言えるが、それは急いで求める事はないと考える。
その後も昨日と同じ会員さんの下乗り。今日は、110㎝以下のクラス。
昨日、減点があったので、その点に注意して頂くように話しておいたが、よりそれに応えて元気よく騎乗。
減点0で4位入賞は上出来。
今度は私の出番。
M-C級(高さ120㎝以下)
28日以来低いのが多かったので、このクラスには馬はちょっと戸惑ったのかも知れないが、2落下は多すぎる。
3日間無事に良く働いてくれた事だけは可とするか。

帰途、地下鉄鶴見緑地公園駅までの道順を確認.徒歩で駅まで向かう。
帰宅したのは17:20。




準備運動を行う岩坪教官


コース走行前後にジュネス号に乗る岩坪教官

3月3日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動。常歩のみ。

(所感)
良く働いてくれたので。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で状調教。
②午後は、飛越演習。

(所感)
①言わば、休日明けの状態なので用心したが、案外と落ち着いていた。
こんなものと、思って良いのかどうかは未だ軽々には決められない所か...。
②高さ80㎝以下の障害を反復して数回飛越。

2014年2月27日~28日

2月鞍数:70鞍/累計鞍数:54,339鞍
2月27日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場。馴致を主に。
②午後も上の馬場。高さ70㎝級の障害飛越を反覆して。

(所感)
②頻繁に手前を変えつつ、連続して飛越。


2月28日(金)  
ジュネス

今日から3日間、全国乗馬指導者競技会に参加。
  大阪の鶴見緑地の大阪乗馬協会にて。
ジュネスで最初に出る種目の下見は7:30開始なので、朝は5時起床。(後でジュネスに乗られる会員様の為の先通し)
6:14分発の市バスに乗る。案外あっさりと出られたが結果的には少々遅かった。
もう1台早く6:00発に乗る必要有り。
JRにて、大阪の環状線で京橋駅まで。7:20頃着。タクシーで大阪乗馬協会へ。下見には何とか間に合った。

出番は33名中30番。
上記の通り、先通しの競技種目なので高さは90㎝以下。
コースも簡単。又、馬の方も随分落ち着いていたのには一安心の感。
従って慌てず確実にコースを回る様心掛けた。無論減点は0。しかし、危ないっ!!と思った事も2度。
結果は33名中13位。
タイムは以前より速くなったがまだまだ十分とは言えず。
14:30ごろ帰途に着く。
地下鉄、今里線とかに初めて乗ったら、ちょっと迷った。
JR高槻駅前にて、買い物をしてから帰宅。

競技会出場予定

平成26年2月28日(金)~3月2日(日)
第5回 ジャパンホースフェスティバル
於 大阪乗馬協会  鶴見緑地乗馬苑

3月1日(土)
 第6競技:障害飛越競技 80㎝クラス オープン参加
 H80W100

3月2日(日)
 第17競技:障害飛越競技 120cmクラス
 H120W140

平成26年3月8日(土)~9日(日)
第51回 大阪府民馬術大会
於 杉谷馬事公苑

3月8日(土)
 第2競技:中障害飛越C
 H120W140

3月9日(日)
 第13競技:中障害飛越C
 H120W140

日頃の調教の成果が出せる様に頑張ります。
皆様のご声援よろしくお願い致します。

2014年1月13日~15日

1月13日(月)  
ジュネス

新春馬術大会 最終日
今日も私の出場種目M-Cは昨日と略同じく10:25開始。従って昨日と同じ要領で会場へ。

昨日と異なり、2日目の今日はすっかり落ち着いている。
今日の出番は、9番なのでこれまた昨日と同じ要領で下見の前に軽く準備運動。
昨日の経験に鑑み、飛越に当たっては軽く、しかし明確に指示。
調子は良し!の感。
事実、スタートして好調に飛越。この調子なら!と思ったのが、油断に繋がったのか?
最後から2つ目の第9障害(簡単な垂直障害 横木の高さは120㎝)をカランと落下。残念。
又も入賞を逸す。
唯、昨日と同じくファーストラウンドとしてのスピードはかなり速い方(2位?)だったので、この方面の調教には進歩があったと見て良いか。

午後、会員の方の競技出場の準備運動を行う。クラスは小障害B。
既に好調を取り戻しているので、沈静を主眼としつつ軽く騎乗。
予想通り、全く安心して見ていられた。
ファーストラウンド、ジャンプオフ(JO)共に減点0で4位入賞は良かった。ほっとした感。

帰りは最寄りの駅までタクシーで帰る。


1月14日(火)  

競技終了後の翌日の割には疲労を感じないが、これは油断禁物。
暫くしてから疲れが出てくるのは、年齢のせい!?


1月15日(水)  
ジュネス

(調教)
競技明けにつき、のんびり調整運動。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中は馴致を主に。
プランク障害、横木類を数本地上に並べて。
②午後は飛越調教。
高さ70㎝の垂直障害・オクサー障害飛越を反復して。

(所感)
 

14:30頃、OBS大分放送(ラジオ)の電話取材。
事前に質問事項など連絡してもらってたので、ほぼ予定通り数分で終わる。

2014年1月10日~12日

1月10日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
①①午前中、上の第8馬場にて、ブルーシートの馴致を行う。
②午後の演習。
高さ70㎝の垂直障害飛越を反復して飛越するのみ。

(所感)
①行うごとに進歩。br /> ②他馬との関係もあり。


1月11日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。駈歩まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
午後、通常の運動。
高さ70㎝の垂直障害とオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
踏切地点の判定、駈歩の完歩の調整。
徐々ながら、上達の感。

今日の午後早々に杉谷乗馬クラブで行われる新春大会に参加する馬匹の輸送。正午までに必要なものの荷造り。
新大阪駅から天王寺へ行き、さらに電車に乗って17:00頃旅館に着。
定位置(体験乗馬用馬場横の洗い場)にまとめる。


1月12日(日)  
ジュネス

第49回 新春馬術大会

今日の私の出場種目 M-Cクラスは10:30開始予定なので、時間的には余裕。
朝食は、昨夕駅前で勝ったパンを食べ、旅館のバスで杉谷乗馬クラブへ向かう。

出番は21人中8番目なので下見の前に軽く準備運動。
準備運動場が初めての場所だったせいか、また年始以降暫らく楽をさせて貰ってたせいか意外に元気。
2.3回立ち上がろうとし、跳ねる事も。繰り返しハミにかかって走り出そうとする。
無論直ぐ押える。少々意外ではあったが。
飛越運動を終わった頃には平常の状態に復した。
高さ120㎝以下のコースだが120㎝一杯あったのはホント。少数ではなかったか。
決して困難なコースではない。にも拘わらず、2落下してしまったのは、大失敗。
準備運動で興奮を示したので馬に対する働きかけが、やや消極的過ぎたのかも知れない。
ただ、タイムは従来何時も遅い方だったのが、全体の中の3位。
無論、スピードは成果に関連のないファーストラウンド1走行だから、直接の意味はないが昨年来、意識的に調教項目に加えてた所ではあるので、一つ成果と言えるか。

午後、会員の方が騎乗して小障害Bのクラスの準備運動。
既に1鞍済ませた後なのですっかり落ち着いていた。軽く飛越運動まで。
本番でも落ち着いて走行。-4点で入賞は出来なかったが、安心して見ていられた。

後の事は、若い諸君に任せ早めに宿舎へ。
夕食は駅前でとる。

競技会出場予定

平成26年1月12日(日)・13日(月・祝)
第49回 新春馬術大会
於 杉谷馬事公苑

1月12日(日)
 第2競技:中障害飛越競技C(公認)10:30~11:20
 H120W140

1月13日(祝)
 第13競技: 中障害飛越競技C(公認)10:25~11:15
 H120W140

日頃の調教の成果が出せる様に頑張ります。
皆様のご声援よろしくお願い致します。

2013年12月1日

12月1日(日)  
ジュネス

今日の私の出場種目M-Cクラスの下見は9:15分から。競技開始は9:30。
私の出番は8番。下見の少し前から騎乗のつもりなので昨日よりは30分早く8:00にタクシーを予約。

競技場について、出番前の馬装・手入れ共に会員の方が引き受けてくれた。安心して任せられる。
下見の約20分くらい前に騎乗。昨日同様すっかり落ち着いている。
回転・飛越・回転の練習。歩悦は本番よりやや低いクラスまで。
今回の適用規定は238,2-2(ジャンプオフ) アメリカンスタイルなので先ずは減点0を期す可く、無理な回転は求めず。
慎重に走行すべく自らに言い聞かせる。

さて、本番。馬は落ち着いている。安心して任せられるな、と感じつつ走行。幸いサンフォート(満点走行)。
続いてジャンプオフ。
今度は幾分急がねば、の思いはあった。それが影響したとまでは思わないが、さて馬はどう感じたろうか?
さして無理のない程度の小回りは要求。先ずはスムーズな走行。
所が最後から2番目の容易な筈の横木障害をカランと落下。この障害は垂直横木で飛越後は左回転のコースだったから寧ろ思い切って更に左へ斜行しつつ飛越すれば或いは落下は避けられたのか?の感はある。
今更どうにもならないが、今後の戒め。
それでも結果は3位入賞。
全日本クラスの参加メンバーなら、十数番目位ではなかったろうか?とも角、私の出番はこれで終了。

本大会の最終種目、小障害A(競技開始は15時)には昨日と同じく会員の方2名が出場。出番は1番と16番なのでその準備運動。
落ち着いてスムーズに走行する様心掛ける。馬の調子は悪くはなかったと思うが、或いは早々気分的に飽きが来た?(妙な表現だが)様な所があったかも知れぬ。2人ともスムーズな走行ではあったが、落下があって、入賞には至らず
。 これで本大会の全種目を終了。残るスタッフに後を任せ、私は先に1人帰途に着く。
高槻着は17:10頃だったか?
略いつも通りの時刻に帰宅。

2013年11月29日~30日

11月鞍数52鞍 累計鞍数54,134鞍
11月29日(金)  
ジュネス

(調教)
朝は通常通りに出て服部へ。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
垂直障害が置いてあったので、そのまま使用。
高さは70㎝。

(所感)
飛越振りは変わらないが、脚扶助への反応が稍鈍いのでその調整。
これは今後も要注意。

10:30頃服部を出る。
新大阪駅11:06発の新快速に乗る。
11:50過ぎに草津駅着。
駅前にタクシーが停車していた。水口乗馬クラブへは11:30頃に着。
服部から丁度2時間で着いた。
これはかなり速く着いた例の様。

フレンドシップⅡ(高さ120㎝以下)は15:00下見開始。競技は15:15より。
私の出番は12番。馬は暫らく楽をしていたせいか、なかなか元気。その上、3回目とはいえ(昨年12月と今年6月)未だ慣れぬ場所。
広い馬場で張り切るのも無理はない。2.3回跳ね上がって走ろうとしたが走らせはせず。
但し対策はして準備飛越は稍入念に時間をかけて。
フレンドシップは、コースも飛越方向も全く規定せず1分間自由に飛ぶ形式。
これも又、面白いと言えるか。思いのままに飛び回る。馬は好調の感。
17:00頃スタッフの車でホテルへ。


11月30日(土)  
ジュネス

昨晩は良く眠れた。
未明3:40頃一度起きたのみ。これは珍しい例。7:00起床。朝食をとり、8:30に予約しておいたタクシーで出る。

今日の騎乗は、小障害(A)-13:15開始。会員2名が騎乗され出番は6番と27番の先乗り。
昨日の事もあるので用心はしたが今日は全くおとなしい。昨日の運動で格別変わった事もないと悟ったのだろうか。沈静飛越に心がける。
調子は悪くないと見た。本番では2人とも減点0.安心して見ていられた。出場者30名の中で5位と7位だったから先ず先ずの成績という所か。
私の出る中障害C(M-C)は競技開始予定は16:15。
これではかなり、遅くなるのではと思ったが進行が各競技とも少しずつ早まり、約30分切り上げて開始。

種目はM-Cだから、高さ120㎝以下には違いないのだが、コースの下見をして一寸がっかり。と言うのは10月以来高さ120㎝幅130㎝のオクサー級の連続障害に慣らす可く努力をしてきたのだが、今回のコースは高さ120㎝は最後の垂直障害のみ。
他は全て高さ110㎝以下。これには一寸拍子抜け。
さて、それならばタイムの方を出来るだけ短縮してみようと思いつつ本番に臨む。それが結果的には図に乗ってやり過ぎた事になってしまった。
高さ110㎝、幅110㎝のオクサー障害で急回転後の助走を短くし過ぎて、踏切が合わず。ガチャンと拒止。
ヤレヤレと言う所。その後も気は抜かずに走行はしたが最後の垂直障害をカランと落下。いやはや、拒止も落下も共に言わばコースデザイナー氏の術中に陥った訳。
コースデザイナー氏は、私がクレインに入社した時小学生の会員として在籍しておられた(高橋氏)だから、恨むわけにもいかず。
未だ明日もあると自らに言い聞かせつつ終わる。

競技会出場予定 11月25日(月)

平成25年11月29日(金)~12月1日(日)
第22回 京阪地区乗馬競技大会
於 水口乗馬クラブ

11月29日(金)
 第4競技 フレンドシップⅡ
 60秒フリー飛越90~110cm

11月30日(土)
 第12競技 中障害飛越競技C
 H120W140 障害の個数13以内

12月1日(日)
 第14競技 中障害飛越競技C
 H120W140 障害の個数13以内



11月25日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩運動の際、昨日と同じく反対駈歩、輪乗り半周。
容易に出来た。

アヴァンティ

(調教)
プランク上に横木をかけて、高さ70㎝の垂直障害を飛越。

(所感)
垂直障害飛越は殆ど問題なし。
最後にブルーのシートの馴致を行う。
案外恐れず。
周囲をグルグル。
しかし未だ十分に接近するには至らず。

午後より取材の為、馬運動は午前中に済ませておく。
テレビ朝日の方が来厩し取材。トーキングと、トーキング中の録音と録画。
来厩が少々遅れた上に取材にも案外時間がかかり、17時頃終了。

帰途、定期券を購入。
買い物もしたので、通常のサラリーマン風の時間に帰宅。

2013年10月20日~23日

10月20日(日)  
ジュネス

今日のM-C級開始は10:50分。
私の出番は21番なので時間的にはゆっくり。タクシーは9:30に予約。ホテルは今日でチェックアウト。

朝から生憎の雨だが、馬の調子は別に変らぬ様に感じた。
しかし、走行・飛越には馬にとって矢張り多少の不安もあったのだろうか?これは後の話。
下見を終わってすぐ騎乗。棄権者が案外と多く、実質15番目くらいの出場。
しかし、準備時間が不足と言った感は全くなかった。
只、馬は飛越に当たりかなり力を込めて飛んでるといった感を受けたのは矢張り 水溜り、又はぬかるみ等のせいだっただろうか?
スタート後の飛越振りは悪くなかった。それ行け!の感。所が、第4だったか例によって?安易な垂直障害をカランと落下。
昨日は減点0だっただけに、馬よりも人の方がしまった!の感を受けたのだろうか?
第6の少々派手なデザインの垂直障害で前進気勢を失い(回転後の助走が120㎝級にしては稍短かったか)、フラフラと止まってしまった。これには全くオヤオヤの感。馬に対しても人に対しても。
その後、又もや一昨日並みにバラバラ落としたと思ったが後で見直す事、この拒止の他は3落下だった。
案外、つまり騎手が感じたより乱れは少なかったという事か。結果的には残念だったが9月の事を思えば何とか持ち直したとも見えるか。
午後も降り続く。
16時頃馬運車に馬、荷物を積み込み送り出す。
16:30頃帰途に。タクシーにてJRを利用して大阪駅に。
18:00頃に高槻駅に着。この頃には雨は止む。


10月21日(月)  
ジュネス

(調教)
競技直後の事とて常歩のみ。

(所感)
馬の様子は変わらず。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さは70㎝級。

(所感)
先週水曜日以来の騎乗だが、特に異常・違和感はなし。落ち着いて運動。
飛越は幾分慎重を期して。
飛越振りは次第に上達の感。
未だ十分とは言えないが。


10月23日(水)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さは70㎝まで。

(所感)
概ね可。
プランクの馴致にちょっと時間がかかった。
場所を変えたからか?
少々以外の感も。
しかし新馬の事。こんなものか?

2013年10月17日~19日

10月17日(木)  
ジュネス

本日より杉谷乗馬クラブにて、大阪グランプリ。
今日の種目はフレンドシップのみ。
100㎝、120cmの2種。私の出場は前者のみ。
10時開始なので、9時には会場に着けるようjに、8:30にはタクシーでホテルを出る。

ジュネスは、すっかり落ち着いている。
落ち着き過ぎて頼りない(?)くらい。
コース中で2、3回愛撫しながら走行したのは是か非か。それはとも角、一落下したのは頂けない。
120㎝にもエントリーしておくべきだったか?

16時からの打合せ会(出席は団体代表のみ)に於ける明日以降の予定など、聞いてから宿舎へ。
夕食は近くのコンビニで購入。


10月18日(金)  
ジュネス

今日の最初の種目は、M-D。
8時開始。出番は32番だが、6:30にタクシーを予約。略、予定通りに着。

昨日と異なり、案外ピリピリしてる。しかしそれもまたいいかと言った程度。
飛越には十分余裕を持って。ところが安易な垂直障害をカランと落下。まあ、仕方がないという所か。

M‐C級。高さ120㎝。競技は11:10分開始。出番は7番だったが棄権した選手の関係で事実上4番。
上記M-Dの時よりは落ち着いた。これならの感もあったが矢張り前回と同様な所で同様な障害を落下。
おやおやと思ったらその後も、バラバラ落下。4落下はちと多過ぎる。
しかし、9月の三木ホースランドパークでのM‐C初出場の際に比べれば幾分向上はしてたわけか。

午後、M‐B、M‐A級を視察。些か期する所あり。
18:00過ぎに帰宿。


10月19日(土)  
ジュネス

8:30にタクシーを予約して、9:00前に会場に着。

M‐C級は10:05分開始だが出番は4番。従って下見前9:30頃より騎乗。
120㎝級を連続飛越するのだぞ!と認識させる程度に準備飛越。
これは良かったという事か減点0を狙うべく慎重に誘導。無理のない範囲で小回りするのみ、で誘導。
幸い減点0。無論速くはないが約50名中12位。
M‐C級種目に出て以来初の減点0。はまず良かったことにするか。
今日の出番はこの1鞍のみ。

午後は中障害Bと大障害を見学。
現在の私はこのクラス(大障害)での参加を離れて久しい。
従って現在の参加人馬について、批評するのは礼を失する嫌いがあり、敢えてする事は避ける。

18時過ぎ、帰宿。

2013年9月28日~29日

9月28日(土)  
ジュネス

出番は36番だったので時間的には余裕がある。

今日最初の出場種目L-Aに出る、会員さんの為の準備運動。
落ち着いた飛越とスムーズな回転を心掛ける。本番は略スムーズに走行したがちょっと意外な一拒止があり入賞には至らず。
次の種目はM-Dのクラス。(会員)騎手にとって初めてのMD級だったが安心して見ていられる走行振り。
1落下があり、37名中16位。

私の出番種目は、M‐Cクラス S&H(スピードアンドハンディネス)。
出番は26番なので準備運動時間には、余裕。昨日と似たようなコースなので無理な急回転は避け、又昨日のような失敗は2度とせぬようにと、自らに言い聞かせつつ。MC級になってから馬に少し迷いが見られたので助走に入る時の指示ははっきりと示す。
これが奏功してか割合スムーズに且つ元気よく(迷いなく)飛越。しかし1落下して33名中18位。
成績は芳しくないが、昨日の失敗は払拭出来たと言えるか?

午後は、私もジュネスも出番は無し。同行しているスタッフの行為に甘え、早めに宿舎へ。


9月29日(日)  
ジュネス

昨日と同様の準備をするべくホテルのフロントへタクシーの手配を6:10へ依頼。
少し遅れたが、何とか時間通りに。

会員さんのL‐Aクラスは7:15開始の出番は9番なので、下見の少し前から準備運動にかかる。
昨日、1拒止あったので、その点に注意。障害に向けると軽く前進の扶助を使い馬に飛越を確認するように努める。
会員さんにもこの点を明瞭に馬に伝える事を進言。
本番ではそれの意識をしてたのかどうか、なかなかスムーズな走行。減点0.タイム差で9位。
この点は今後猶向上の要。
次の競技M‐Dクラス(会員)ファイナルもスムーズに飛越走行。このクラスに出るのは、同氏は初めてだったそうだが危なげなく減点0。ジャンプオフ(31名中9名)に進出。惜しくも1落下があり8位だったが初出場のクラスで、この成績は良かったと言えるのでは。

私の出場種目M‐Cファイナルは10:55開始。出番は9番。念の為下見前に軽く騎乗。
この時、馬の口と拳の間に軽く違和感。これ位は仕方がないと思ったが、馬にとっては少々飽満の感と言った所だろうか。
競技馬としては未だ新馬の段階なので或いは致し方ない所かもしれぬが、とも角6落下は多すぎる。
このクラスの飛越演習は未だ始まったばかりと言う事も一因か。
何れにしろ練磨の事。

簡単に昼食。キロの馬運車の予定に合わせ荷物整理。同行の諸氏に挨拶して14:00過ぎにタクシーにて三木駅。いつも通り。帰宅は17:20頃。
成績の点では振るわなかったが、進歩の過程として意味のある競技出場ではなかったか。
又、そう在らしめたいもの。

2013年9月26日~27日

9月26日(木)  
ジュネス

本日より、三木ホースランドパークで、オータムホースショウ
今日の午後からフレンドシップ競技開始。
朝は、ほぼ何時もの通り家を出る。
JRから阪急電車の乗り、神戸電鉄。約50分で三木に到着。タクシー(珍しく2台も待機してた)にて、ホースランドパークへ。

今日行われるのは、フレンドシップ100㎝と120㎝。
私とジュネスは今回初めて120㎝級に参加。
下見開始が14:35。競技開始は14:50。

準備運動では120㎝級に慣れさせるべく、垂直障害、オクサー障害共にその高さを数回飛越。
これについて馬の様子は変わらず。
本番では、無理のない範囲で小回りする様に心掛けた。特に飛越後の回転を早めに行う。そのせいなのか否か判らないが、 コース走行中、急回転、直ちに助走を反復する間に一度、短距離の助走飛越で慌てたのか、落下1回。
これは更に練磨の要。
しかし高さそのものは苦にせず。
今晩の宿泊先はパーク内の「エオの森研修センター」。


9月27日(金)  
ジュネス

今日の、私とジュネスの出番は第3競技のM‐Dと第4競技のM‐C。

9:50より下見。競技開始は10:05より。
私の出番は16番。下見を終わって、直ぐに準備運動にかかる。時間的に不足はない。馬にとっても既にかなり経験しているクラスなので心理的にはやや余裕を持って出場。
これが影響したのか否かは判らないが出来るだけ小回りしてコースを取るべく心掛けた。結果は途中(第6障害位だったか?)で1落下。入賞できず。
落下が無くても入賞できたか否か。はっきりせぬ位のところ。
先ずは、これが今の現実、と見る他なし。一つの勉強には違いない。

M‐Cは11:05より下見。11:20競技開始。
私の出番は18番。従って前回と略同様、下見終了後直ちに準備運動。
M-C級は初めての事とて、慎重に取り組まねばとは思っていたのだが、今日までの飛越練習などから考えて、幾分甘く見る所はあったか。
第1障害を落としたのは意外だったこともあり、その後やや急いだ。それが案外功を奏したかに見えたので、図に乗ったというべきか
最後の1完歩のダブル((A・B共に垂直120㎝に過ぎない)で失敗。Aを飛び損ねBで止まってしまった。
これは2012年(だったか?)の初出場以来なかった事。何とか失権だけは免れてゴールに入る。
結果論だが終始堅実な走行を心掛けるべきだったか。そうすれば結果としては大きく違っていた筈。
しかしこれも亦、次回への勉強には違いない。

今夜もパーク内の研修棟に宿泊。
明日は西神中央付近のホテルとか。

失権って??

《失権》とはそれ以降は走行を続けてはいけない状況のことで、審判員がそれを告げるベルを鳴らします。
採点は障害のバーを落としたら-4点、障害を飛ぼうとせずに反抗したら1回目は-4点、2回反抗したら、その時点で失権(失格)となります。
障害を飛ぶ順番を間違えたり、落馬したり、人馬転倒、制限タイムを超過しても失権となります。

競技会出場予定

平成25年9月27日(木)~29日(日)
第4回 みっきいオータムホースショー
於 三木ホースランドパーク

9月27日(金)
 みっきいジャンプ M-D(110㎝)
 Ⅰ H110cm  238A.2.1

みっきいジャンプ M-C(120㎝)
 Ⅰ H110cm  238A.2.1

9月28日(土)
 みっきいジャンプ M-C(115㎝)
 Ⅰ H115cm  239・263.C

9月29日(土)
 みっきいジャンプ M-C(120㎝)
 Ⅰ H120cm  238A.2.2

平成25年10月17日(木)~20日(日)
大阪グランプリ 第39回 ファイナル大会 CSI-W OSAKAⅡ(★★★)
於 杉谷馬事公苑

10月17日(木)
 フレンドシップⅠ
 (H100以内・W120以内)  障害数8以内  

10月18日(金)
 第1競技 中障害D
 基準A238条2.2 グレード:中障害D
 (H110以内・W130以内)  障害数13以内


 第2競技 中障害C
 基準A238条2.2 グレード:中障害C
 (H120以内・W140以内)  障害数13以内

10月19日(土)
 第6競技 中障害C
 基準A238条2.1 グレード:中障害C
 (H120以内・W140以内)  障害数13以内

10月20日(日)
 第12競技 中障害C チャンピオンシップ
 基準A238条2.2 グレード:中障害C
 (H120以内・W140以内)  障害数13以内

2013年9月14日~15日

9月14日(土)  
ジュネス

昨日と同じく、スタッフの車に便乗し、三木ホースランドパークへ。

準備運動。
3日目ともなれば、すっかり落ち着いている。そこまでは当然といって良く、騎手ものほほんとしていたと言う所。

いやはや、話にも何もならぬ大失敗と言うのは、この事か。
以下はその顛末。
昨日は出番が7番で、他馬の走行を殆ど見られぬままにスタートせざるを得ず、そのせいもあって(そればかりとは言えないが)規定タイムを0.89秒超過してしまい、減点1となったのに鑑み今日は出番が後の方(89人中83番)なので、他人馬の走行をじっくり観察。
私なりにコース走行を考えスタートよりゴールまでじっくり予想経路を練って、これなら大丈夫との自信を得た。(それがいけなかった)
余裕を持ってスタートしたは良いがコース後半までじっくり計画を練ってる間にコース前半を忘れてしまったらしい。
第1.2番障害を飛び、第3障害に向かう所をいきなり、第4障害を飛んでしまい、経路違反で敢え無く(?)失敗。
前述の通り、話にもならぬ事とはこの事か。
ま、年齢を取るとは、こういう事かとも、思い知らされた次第。
考え過ぎと言う意味で「平常心」を失っていたとも言える。
ともあれ、落ち込んでも仕方がない。またそれは、私の性に合わない。跳び上がって立ち直りまた、前進と言くか。前進前進また前進あるのみ。

馬は今日、クラブへ帰るので私もそれに準じて引き上げる事に。
タクシーで三木駅、神戸電鉄、阪急電車、JRを乗り継いで帰宅。


9月15日(日)  
ジュネス

終日、雨が降ったり止んだり。
台風18号の影響。
夜に入り、 豪雨。
運動量は大したことはないが一応、競技直後につき、軽運動。

アヴァンティ

幸いこちらの方は特に変わった事はない。高さ70㎝を反復して飛越。
右手前の駈歩発進は次第に軽くはなっているが未だ速歩からの発進は難しい。

2013年9月12日~13日

9月12日(木)  
ジュネス

朝7時過ぎにスタッフの車に便乗し、三木ホースランドパークへ。 角馬場で準備運動。
楽をさせてもらっていたせいか、体力は十分。一度走りかけた事も。
無論、抑えられぬほどのものではない。飛越は好調。

インドアで行われたフレンドリー競技に出場。出番は89人中71番なので、時間はゆっくり。
過去にインドアでは失敗しているので馬の口に一切無理を感じさせぬよう、慎重に配慮しつつ走行。
幸いそれが奏功したのか落ち着いて確実な飛越。無論 無過失。
漸く、今春の失敗を払拭出来たかと心軽し。
帰宿はタクシーで17:00過ぎ。旅館近くで夕食。明朝の食事も数点購入。





9月13日(金)  
ジュネス

5:30起床。スタッフの車で会場へ。

準備運動中、跳ね上がった事1回。
昨日もそうだったが、今週に入って楽をさせて貰ってるからか。無論困るほどのものではないが。
飛越は確実。

第1競技。中障害D 出番は7番。
これが成績に影響したかも知れない。
つまり、他馬の走行振りと所要タイムの関係を殆ど見られなかった為、どの程度の歩度を求めるべきかの基準が判らなかった。
飛越は確実で昨日に続き、無過失だった。しかし、2秒弱規定タイムを超過してしまい、入賞を逸した。
しかし、これは結果論。タイムを気にすれば逆に落下を招いたかもしれぬ。
馬自身の走行振りは非常に素直で、コースの後半には自ら進んで回転の扶助を受け入れてくれたから。
昨日に続き春の失敗の痕は払拭出来たと判断して良いか。

結果は85人中 30位。 競技終了後、口頭取材、5社。
これは案外と疲れるもの。




競技会出場予定

平成25年9月12日(木)~15日(日)
第65回 全日本障害馬術大会2013PartⅡ
於 三木ホースランドパーク

9月12日(木)
 フレンドシップ競技
 (H110cm以下)

9月13日(金)
 第1競技 中障害飛越競技D(標準)
 (H110㎝以下 W130㎝以内 分速350m 13障害以下)

9月14日(土)
 第4競技 中障害飛越D スピード&ハンディネス
 (H105㎝以下 W130㎝以内 15障害以下)

9月15日(日)
 第8競技 中障害飛越競技D(決勝)
 (H110㎝以下 W130㎝以内 分速350m 13障害以下)

決勝競技出場人馬決定方法
第8競技
標準競技とスピードアンドハンディネス競技における順位点の合計点の少ない各上位60%(第2日目の第1競技の出場数に基づく)の人馬が出場できる。
但し、いずれかの競技で失権もしくは棄権した人馬には順位点を与えず、決勝競技の出場権はない。

順位点は第1位を1点とした各順位をその人馬の順位点として配点し、標準競技とスピードアンドハンディネス競技の点数を出場人馬ごとに合計する。
順位点が同点の場合は、スピードアンドハンディネス競技の成績上位の人馬を上位とする。

2013年6月30日 第26回 水口馬術大会

6月30日(日)  
ジュネス

今日のジュネスの最初の出番は、第9競技 小障害(B)、次に第10競技 小障害(A)続いて第11競技低障害(A)と連続。
その準備運動を行う。
きのう、前半には失敗があったので入念に騎乗。
出場された会員の方々の健闘もあって、好調を取り戻し、最終結果としてのジュネスは入賞1位、1位、3位、3位、5位。
まずは、良くやってくれたと言って良かろう。

第13競技、中障害Dに私が騎乗。今日の規定は238-2.2なので用心しつつ第1走行に臨んだのだが幾分、慣れ過ぎ?による油断もあったのだろうか、やや幅があるとはいえ、最も容易な(と思ってたのは事実)三段横木をカランと落してしまった。
少々味気ない結果になってしまったが、一面競技とはこんなものかと知らされた面も。

15:00過ぎ馬運車を送りだして、後は本社のスタッフに近くの駅まで送って頂く。
15:21分発の草津行の電車に乗る。(昨年12月よりは、1本早い便)案外早く帰れた。

2013年6月29日 第26回 水口馬術大会

6月29日(土)  
ジュネス

第26回水口馬術大会。於甲賀市水口乗馬クラブ。ここへ来るのは昨年12月以来。野洲側の河川敷、だだっ広い馬場。
今日のジュネスの出番は、第3競技小障害飛越競技(A)高さ100㎝から。
11:15分開始なので時間には割合余裕あり。9時過ぎに競技場へ向かう。

第3競技では私の不手際で調子が十分でなく一寸残念な結果に終わったが、それにすぐ引き続き審査規定を238-22に変えてプロフェッショナルカップ。
私の出番は最終の11番。第3競技のコースをそのまま引き継いだものなのでどちらかと言えば、跳びやすい構成。
そのせいなのかどうか11名中9名が減点0で、ジャンプオフへ。
先のコース(全10障害、11飛越)を6障害7飛越とし、コースは幾分複雑な回転、又一部は高さ110㎝に。
さて、どんなコースを採るべきかそれなりに考える。
未だ4月の三木ホースランドパ^区で行われた競技会に於ける失敗が完全に払拭された訳でもないので①先ず、無理な回転は求めない。
②その範囲内で小回りと幾分かの歩度増減に努めるとの方針。
コースの方はほぼ思った通りに回れた。しかし口向きに対し、強引な要求は初めから避けてたので精一杯の歩度要求は求めず、無理のない範囲で走行。
最終結果では1位。
しかしこれは、プロフェッショナルカップ独特の年齢によるハンディキャップを加算し手の数字だから本当の所は判らない。
良くて3位くらいだったのでは?

午後14:45分からの第6競技は中障害D(110㎝)の公認種目。
私の出番は14人中の12番。審査規定は238.2-1.つまり同点の場合は速いほうが上位だから最初から走らねばならぬ。
今回もさして無理のないコースなので、出来る範囲の近廻りを心掛ける。
歩度を追う事は敢えて要求せず。幸い今回も減点0で3位に入賞。しかしスピードの点ではまだまだ物足らぬ所あり。
これは当然とも言えるか。

競技終了後各クラブの代表?が出席し近くの料亭で祝勝会とか。
私も出席せざるを得ぬ羽目に。いやはや賑やかな事。
私たちは早めに引き上げたが、それでも約2時間を要した。
21時前宿舎へ。

【プロフェッショナルカップ(高さ100㎝)】
優勝!!




【第6競技 中障害飛越D(H110㎝ W130)】
減点0 3位入賞!!

2013年6月16日 第49回 西日本障害飛越馬術大会Ⅰ

6月16日(日)  
ジュネス

6時起床。
朝食は昨夕、駅前で買っておいたパンを1個。しかし、胃腸の調子は未だ完全には戻っていないので約半食べたのみ。
7時半、旅館の車で競技場に向かい、旅館を出る。

今日の私の出番は49人中35番。
時間的には余裕があるので、ゆっくり準備。下見を終えた感想としては回転は多いが無理な回転を要するところは全くないので、なるべくスピードを落とさずにスムーズに誘導するように心掛ける事とした。
結果的には悪くはなかったとは思うが問題の残る点も2、3。

この馬場へ来てすでに5回目の騎乗。もう興奮する原因は何もないのだが、何故か幾分ピリピリしてる。
これは競技場の雰囲気からして仕方のない事か。時々ハミにかかる事も。
さて、スタートする。昨日までの経験に基づき「常に馬の完歩に同調する!」様に心掛ける。
そのせいかどうか、馬は常に確実な判断、飛越。安心して走行出来、無論サンフォート。
続いてジャンプオフ(これも昔風に言えば、バラージュ)

今度は、幾分追わねばならぬか?とも思ったが、かと言って落下があっては逆効果と思い直し、無理は避ける事とした。
つまり、この辺りがこの馬の現時点の実力と言う事になるか?
先程よりは、ひどくはないとはいえ、ややハミにかかって回転が大回りになってのも事実。今回もサンフォートだったが、タイムはやや遅れ、35.50秒。
1位は29.08秒だから、かなりの差。
上記のとおり、これが目下の実力だろうか。入賞(6位)を逃して7位。

中障害B、中障害Aを見学。
まだまだやりたいと思う事、やらねばならぬと思う事多々。
これは、単なる未練かそれとも課すべき課題か?

馬運車を見送り、16:30頃帰途に着く。

2013年6月15日 第49回 西日本障害飛越馬術大会Ⅰ

6月15日(土)  
ジュネス

朝食は抜き。昨夕食の食べ過ぎの影響。
6:30起床。7:30に宿舎の車で競技場へ向かう。
昨日と同じく、9:00競技開始。出番は偶然、昨日と同じ12番。早めに下見を済ませて騎乗。

案外ピリピリしている。
飛越後、跳ね上がった事も一度。また、ややハミにかかる。従って口向きは幾分重い。
また、時に頭を高くする事も。さすがに扶助に反抗するような事はないが、これではならじと、頭頚を下げさせ(頂に鞭先を触れる。久し振り)つつ、口向きの柔軟を求める。直ぐ効果。これも、流石にという所か。それにしても、最近一般レッスンに使用する関係で、私自身の騎乗が少なくなっているせいか、調教の乱れは明らか。これも何とかしたい所ではある。
下見の折の感想では特に技巧をようするほどの事もないので、無理のない範囲で回転の迅速と歩度の伸展を求める。
との方針を採る事とした。
結果的には、まずまずだったと言えるか...。
今日の規定は、238‐2.1(減点0の場合、速いほうが上位)
スタート後、スピードを追いつつ、確実に回転する様求める。かなりハミにかかった感。
しかし上記の通り、反抗はない。また、助走では昨日と同じく積極的に完歩に同調。
幸いサンフォート。しかし、思ったより時間がかかったのは、矢張り口向きのせいか。とは言え、昨日に続き今日もサンフォートだったのは、一先ず満足。
三木のインドアでの失敗は概ね克服できた、と言えるか。
但し未だ明日もある事。油断は厳禁。

午前中は晴。午後は曇り。14時過ぎから予報通り?降り出す。
16:00過ぎに宿舎へ。
18:00過ぎに外へ出て、夕食を取る。
昨日に懲りて、今日は良を控えめに。それでも少々多かったか。



コース走行中の岩坪教官


2013年6月13日~14日 第49回 西日本障害飛越馬術大会Ⅰ

6月13日(木)  
ジュネス

西日本馬術大会  フレンドシップ
7:30 起床。10:00 開始なのでゆっくり。
8:30旅館の車で杉谷乗馬クラブへ。

ここでの競技は久し振りのせい?案外ピリピリ。横木に肢を当て、飛越後一度跳ね上がったのは、珍しい事。
コースでは特に追わず。最終障害第8Aを落としたのは幾分慌てた。
しかし、三木で失敗した時のような恐怖感?は示さず。先ず先ずの感。

ロッドブラウン氏に再会。ソウル五輪の際、会って話した以来。彼は覚えていた。
猛暑。大阪では36℃に達した。
17:00頃に宿舎へ。今日の夕食は旅館にて。



待機馬場での飛越練習


フレンドシップ走行中の岩坪教官


6月14日(金)  
ジュネス

今日も大阪は36℃。
6:00起床。7:00旅館でトーストとホットミルクの朝食を取る。
旅館の車で杉谷乗馬クラブへ。
第1競技中障害Dは9:00開始。私の出番は12番。時間的にはさして慌てる事もなし。

昨日と同じく案外ピリピリ。
時には飛越後ハミにかかりまた跳ね上がった事も一度。
一寸珍しい事。
矢張り平素の練習(騎乗)不足と言う事か。
第1ラウンドはタイムは考えず余裕ある回転、誘導。
ある程度、助走の完歩を読み、それに同調する様(幾分歩度規整のは努めたか)心掛ける。
そのせいかどうか、サンフォート。続行してジャンプオフ。

今度は、スピードをも考慮、と考えたのが却ってまずかったか。
意外にハミにかかり誘導に手間取った。意図とは逆にタイムオーバーで-1点。
その上、第8障害だったか?オクサー障害の手前の障害を落下。
やや歩度が伸びすぎた?一寸、惜しいことをしたな!の感。43名中の16位。

17:00頃宿舎へ。
19:00頃外へ出て夕食。美味だったので完食したら食べ過ぎてしまった。

2013年5月19日 第40回 近畿馬術大会

5月19日(日)  
ジュネス

第40回近畿馬術大会最終日。
5:30に起床。6:00に予約していたタクシーで会場へ。
早朝の事とて道路は空いていて約20分で着く。

  4日目ともなると、流石にかなり落ち着いて来た。特にOutDoorで運動している限り、先ず心配のない感。
これなら、何とかなりそうと思ったが、後から考えるとそれが失敗の因だったのかも知れぬが、それは済んでからの話。

下見で見るコースは過去2日間と同様、これと言って困難な所はない。となれば今回も無理な回転は求めず、かつスピードも追わずの方針だがかと言って規定タイムオーバーは避けたいので、最初の方の1箇所、第1障害を飛んで第2障害に向かう回転だけは出来る範囲の急回転をやってみる事にした。
さて、本番。決めておいた通り、第1障害から第2障害への誘導。回転そのものは略思い通りに回れたのだが、これをやった途端、馬は「あれ?!又あの急回転の連続か??」と思ったらしい。
慌てて障害に突進する状態を繰り返してしまい、バタバタと3落下。しまった事をした。

以上で、全ての私の出番はすべて終了。遅い朝食。その後、他種目(中障害A/B/C。大障害B等)の競技を見学。
私のやるべき事、やらねばならぬ事は未だ残っていると思ったのは1人善がりか??

前回より1時間早く13:30頃の神戸電鉄に載る。三木駅発のでんしゃに乗り、帰途につく。
今回の競技参加の数日中に、財布を置き忘れたのに危うく気が付き慌てて引き返した事2回。
(共に無事ではあった)いやはや、年齢は取りたくないものだと嫌という程に知らされた。

2013年5月18日 第40回 近畿馬術大会

5月18日(土)  
ジュネス

第40回近畿馬術大会。
6:00起床。6:30にはタクシーで出て7:00には到着。
今日の種目は、中障害D S&H(スピードアンドハンディネス 規定は基準表C)なのだが、今回の出場目的に鑑み、規定による競技の性格は考えず、昨日と同様無理のない誘導を採る事に専心。

8:00競技開始。
私の出番は48人中13番。下見開始が早かったので、下見を済ませてから騎乗。
今日のコースはタイムを速くしようと思えば回転よりも(それが重要なのは当然として)スピードそのものを追う他ない構成なのだがスピードは考えず昨日と同様、減点0を目標に走行する事とした。
準備運動では殆ど先月以前の状態に変わらず。無理のない準備に専念。

インドアに入ってから少しピリピリした感は残ってたものの、昨日よりも落ち着いた。
スタート後も全然慌てなくていいんだよ!と言い聞かせつつ走行。良くそれに応えてくれた。
昨日に続き、減点0で完走。
スピードは最初から要求していなかったので、順位は高くはないが、これは当然といって良い。
とも角、先月の大失敗の後であり今回はいっそ参加を中止して気分転換に当てようかとも思っていた所なのでやれやれこれで何とか持ち直せるかと安心。

  昨日と同じく早めに宿舎へ。
明日の競技は今日より更に早く競技の開始が7:30.
6:30には競技場に着かなくてはならない。早めにタクシーを予約。

2013年5月17日 第40回 近畿馬術大会

5月17日(金)  
ジュネス

第40回近畿馬術大会。
今日の私の出場種目中障害Dは9時開始につき慌てるほどの事はない。
(規定は238-21につき、減点0ならば早いほうが上位)
出番は、53人中42番(少々変更はあったかもしれぬ)なので、下見を済ませ、20番目の頃から騎乗。

昨日に比べれば、更に落ち着いたの感。
下見をしての感想として、昨日と同様、無理な回転の要求は一切避ける。但し出来る範囲で小回りに心掛ける事とする。
スタートし数個を飛越した辺りで馬の方から「ああ、判った!」と言ってくれたような感。
インドアでは初めての無過失走行。昨日のようなタイム減点もなかったからその点でも進歩はあったと言えるか?
但し、特に歩度は追わなかったから、順位の方で振るわないのは当然。
先月末の心の曇りが一つ腫れたのは嬉しい事。

午後は早めに宿舎へ。
明日は開始が8時。タクシーを早めに予約。

2013年5月15日~16日

5月15日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ100㎝級の障害を軽く飛越。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
ウォーキングマシンを約40分。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は左右共に。
徐々に向上。


5月16日(木)  
ジュネス

本日より、三木ホースランドパークにて近畿馬術大会。
前回(4月26日)と同様、約30分早く起き、7:50に出る。
今回も極めてスムーズに阪急新開地へ。10:40頃三木着。タクシーは駅前に駐車してた。
これも運が良いと言える一項か。タクシーで三木ホースランドパークへ。
フレンドシップB(高さ100㎝以下)は12:30より。私の出番は52人中22番だったか。
4月の失敗はほとほと身にしみているのでその点は十二分に注意。無理な要求、強い要求は一切避け常に馬を安心させ興奮することなく走行、飛越するよう十分に注意。
準備運動場では先ず落ち着いていたが、屋内へ入るとかなりピリピリした感。
安心させる様、柔らかな扶助で運動を繰り返す。

いよいよ、インドアでの飛越。
上記方針に基づき一切無理な誘導は避ける。しかし未だ興奮は残っていると見え、ハミにかかる事も数回あった。
極力落ち着かせる様、言い聞かせつつ走行。
半ば行き過ぎて「あぁ、これは大分判ってきたな」と思われる状態になってくれたが、それで安心した訳でもあるまいに最後から2つ目の第8障害(全部で9障害、10飛越)をカランと落下。
しかし、前回バラバラと落とし続けたのに比べれば、大分回復してくれたと言って良い。
この点は、幾分満足。しかしタイム減点2を喰ったのは今後の課題。

早めに宿舎に戻る。ホテル近くで夕食を取る。

競技会出場予定

平成25年5月16日(金)~5月19日(日)
第40回 近畿馬術大会Ⅰ:障害飛越競技大会
於 三木ホースランドパーク

5月16日(木)
 フレンドシップ

5月17日(金)
 中障害飛越D 
 (H110、W130以内 障害個数10~12)

5月18日(土)
 中障害飛越D スピード&ハンディネス
 (H105、W120以内 障害個数10~12)

5月19日(日)
中障害飛越D ファイナル
 (H110、W120以内 障害個数10~12)

日頃の調教の成果を発揮できるように頑張りますので、皆様のご声援よろしくお願い致します。

2013年4月29日 みっきぃホースフェスティバル

今月の鞍数 67鞍 累計鞍数 53,676鞍
4月29日(月)  
ジュネス

6時前に予約していたタクシーでホテルを出発。
20分ほどで到着。直ぐに騎乗。

先乗りの準備運動を行う。
昨日を経験した後でもあり、すっかり落ち着いている。これならばの感。
低いのを数回飛ぶ。今日の騎乗者は2名。今日も又、お二人とも安心して見ていられた。減点0。
これで、計6鞍全て減点0だったわけ。これだけでもそれなりの価値はあるか?
問題は私の出たインドアの競技のみ。

今度こそは、の気持ちはあったのだが気持ちの方だけが先走りしたか?
馬はかなり興奮を示し、バラバラ落下して言わば今日までの最低の状態を残してしまった。
実に残念ではあるが、済んだことは仕方がない。
今度、いかに対策し、挽回を期するべきか再考の必要有。

後の事を指導員諸氏に託し、14:00過ぎにタクシーで三木駅へ。
14:27分発の電車に間に合う。
去る3月と同じ時間帯だったか。17:00頃帰宅。

競技中の岩坪教官


2013年4月28日 みっきぃホースフェスティバル

4月28日(日)  
ジュネス

タクシーにて競技場へ。

今日の最初に競技に出られる2人の先乗り。
馬自体は3日目でもありすっかり落ち着いているのだが、昨日私が無理な要求をしたまま終わっているので飛越前後には少々ハミにかかる。それを修正すべく。
80㎝以下の沈静飛越を反復。何とかこれならばと言う状態になってくれて、やれやれ。
この種目は、広い外の競技場での事もあり幸いお二人とも減点0.うち1人は入賞したか?

次は、インドアでの中障害Dクラス。
昨日の失敗を挽回すべく、下見の時からそれなりの注意を心掛ける。
精一杯努力はするが、無理は避けるとの方針。
幸い、誘導についてはほぼ、計画通り。しかし、2落下だったのは、頂けない。
未だ馬の平常心が戻っていないという事か。とは言え、修正への第1歩は進み得たと思う。
速やかな回復を祈る事切。

昨日より少々早く、17:00頃ホテルへ。
近くで夕食を取り、明日の競技開始が7:15分なのでタクシーは早めに予約。



厩舎でくつろぐ岩坪教官


コース走行中の岩坪教官

2013年4月25日~27日

4月25日(木)  
ジュネス

(調教)
競技前につき軽運動。

(所感)
三種歩度を混ぜつつ。

ジュエル

(調教)
ウォーキングマシン約40分。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は左手前のみ。

明日からの競技会(みっきぃホースフェスティバル)用の馬具等の荷造りをする。


4月26日(金)  
ジュネス

本日より三木ホースフェスティバル。今日から4日間(ただし今日はフレンドシップ競技のみ)
昨秋の体験に鑑み、平日より約30分早く7:50分頃家を出る。
結果的には、非常にスムーズに進んだ。
JRの踏切で横断棒が折損?とかの事故があり、約8分遅れたが殆ど影響なし。
電車を乗り換えて、三木駅からはタクシーでホースランドパークへ向かう。(タクシーは運よく?駅前に駐車してた)
10時頃には会場へ着。昨秋に比べると、かなり早く着いた。

フロンドシップ競技は「フレンドリー100㎝級」に出場。
約70名中の56番なので、時間はたっぷり余裕。インドアでのコース。
簡単ではあるが、明日からの事を考え、それなりのコースの選定には工夫を。
未だ満足出来る状態ではないが、ほぼ想定していた通りのコースを採り得た。
先ずは良かろうかと言った程度の出来。

夕飼いつけ、指導員の車で神戸のホテルへチェックイン。
チェックインしてから夕食に出かけたので、帰りは案外遅くなった。


4月27日(土)  
ジュネス

今日の出番は、12:00からなのだが、先にジュネス号で7:00開始の70㎝級の競技に出場される方の準備運動の為、6:30にタクシーを予め予約。予定通りに出て、競技場へ。
今週に入ってからは、一般レッスンには参加していないので体力が余っているのか?2~3回跳ねた。
とも角、沈静走行が出来るようにじっくりと運動。
幸い結果は悪くなく、参加された間の方お二人とも減点0。
お1人は76名中、10位に入賞。

インドアの競技(本番)は今日が初めて。昨日のフレンドリージャンプ(フレンドシップ)では、まずまずの感だったので今日は更に上を目指すべく数か所の新案を試みたが、これは大失敗に終わった。
馬が不安を感じてしまい、落下数個。
更に私自身が馬の反応付いていけず、誘導ミス。
文字通りの大失敗。
しかしこれも経験の一つとして克服し乗り越えて行くのみ。
或いは少々時間を要するかも知れないが...。
明日の先乗りは出場順の関係で今日よりは少し余裕。

18:00時頃同じホテルに宿泊の諸君と共に車でホテルへ。
近くの食堂街で夕食をとる。店舗が多数あって、見て廻るだけでもかなり時間を要した。
明日は、今日より少し時間に余裕あり。

競技中の岩坪教官

2013年4月24日

4月24日(水)  
ジュネス

(調教)
軽運動。
3種歩度運動まで。

(所感)
さすがに今日は一般レッスンでの出番は無い様なので。

ジュエル

(調教)
ウォーキングマシン約40分。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
午前中ウォーキングマシンでの運動を約30分。(これは休日明けなので、念の為)高さ30㎝、幅50㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
右手前の駈歩が意外と簡単に発進した。偶然か?
維持は容易。
水溜りをかなり警戒している。
顔に飛沫のかかるのを嫌うのか?

4月26日より、三木ホースランドパークで競技会が行われます。
皆様の応援よろしくお願い致します。

第15回みっきいホースフェスティバル馬術大会
4月26日(金)~4月29日(月・祝)
主催:公益法人 三木山人と馬とのふれあいの森協会
会場:三木ホースランドパーク

4月26日(金)
フレンドシップ  インドア100㎝

4月27日(土)
みっきいジャンプM-D PartⅠ (105㎝)

4月28日(日)
みっきいジャンプM-D PartⅡ (110㎝)

4月29日(月・祝)
みっきいジャンプM-D ファイル (110㎝)

競技会出場予定

平成25年4月26日(金)~4月29日(月・祝)
第15回 みっきいホースフェスティバル馬術大会
於 三木ホースランドパーク

4月26日(金)
 フレンドシップ インドア100㎝

4月27日(土)
 みっきいジャンプM-D PartⅠ (105㎝)

4月28日(日)
 みっきいジャンプM-D PartⅡ (110㎝)

4月29日(月・祝)
 みっきいジャンプM-D ファイル (110㎝)


平成25年5月16日(金)~5月19日(日)
第40回 近畿馬術大会Ⅰ:障害飛越競技大会
於 三木ホースランドパーク

5月16日(木)
 フレンドシップ

5月17日(金)
 中障害飛越D 
 (H110、W130以内 障害個数10~12)

5月18日(土)
 中障害飛越D スピード&ハンディネス
 (H105、W120以内 障害個数10~12)

5月19日(日)
中障害飛越D ファイナル
 (H110、W120以内 障害個数10~12)

日頃の調教の成果を発揮できるように頑張りますので、皆様のご声援よろしくお願い致します。

2013年3月17日 ひょうごスプリングホースショー2013

3月17日(日)  
ジュネス

昨日と同様、6時起床。その後厩舎へ。競技開始は7:30。

今日の出番は49人中42番。多数選手諸君の走行振りを見、かつ下見の際の計画と合わせてコース選定を考える。 昨日と同じ失敗だけは繰り返さぬよう注意。
従ってこれは冒険かと思われる個所には必ず次の一手をも考えておく。
審査規定は238-2.2 ジャンプオフ(アメリカンスタイル)1回。
馬は相変わらず落ち着いている。
当然ながら、第1ラウンドはジャンプオフに残るのを目標としてなるべく余裕を持って走行。
幸い無過失。
さあ、今度こそはの思いと昨日の失敗だけは避けねばの思いの交錯する状態でスタート。それが馬の心理に影響したか同課までは判らないが、障害を1つ落としてしまった。
しまった!と思ったがとも角無理のない最短コースを採るべく心掛ける。
1落下ではとても入賞対象にもなるまいと思っていた所、何しろ出場頭数が多いので入賞。
失敗だけは避けられたかの感も。

昔懐かしい、大阪時代の会員の方々に再開。昔の事を語り合う。

勝手ながら、服部のスタッフに後事は託し13時半過ぎに帰途に。
神戸電鉄の三木駅で割合都合よく14:30頃の電車に乗る。
帰宅は17:20分ごろ。



コース走行をされる岩坪教官。
電光掲示板には、岩坪教官とジュネス号の名前が...。




2013年3月16日 ひょうごスプリングホースショー2013

3月16日(土)  
ジュネス

6時起床。歩いて5分くらいで競技場の厩舎へ。直ぐ準備にかかる。

今日の出番は50人中の10番。
下見前に軽く騎乗。寧ろノッソリしてる。それも可。飛越は軽く。
下見の間に走行予定コースを設定。

1箇所ちょっと冒険か?と思うところも。冒険の側を取るか慎重策をとるかは現実に当たった時の事としたが或いはこれが失敗の因だったか?
さて、本番。

スタートして口向きは、ほぼ良好。ところが第5障害(1完歩のダブル)のaをカランと落下。
しまったと思ったが、それなら1落下なりにスピードを!と更に歩度を伸ばす。

例の冒険か?1箇所は無論、冒険の側を取る。
所がその折(これは無論私の誘導ミスだが)、すでに飛んでいる2番障害の裏側に馬の首が向いてしまった。
馬は「任せろ!」と言わんばかりにそのまま真っ直ぐに飛越。
騎手は、無論そこで失権。
いやはや、どえらい失敗。

応援して下さっている諸子に合わす顔がない。と、流石に落ち込む。
しかし、馬を馬房へ戻し少々遅れた朝食を取ってお腹が膨れるとほとんど機嫌が直ってしまったのには、我ながら驚く。

更に決定的だったのは、その数時間後研修センター内の食堂で取った夕食(ヴァイキング方)が予想外に美味かつ廉価だった事、これにも多大の感銘を受け、心身ともに元気溌剌、自信満々の状態に立ち直った。
自分自身の性格ながら、簡単明瞭、簡素質朴とはこの事か。

長らく馬と向き合っていたので、性格も馬に似てしまったのだろうか?
馬の側から言わせれば、「俺はそんなに単純ではない。誤解するな!」と言うかも知れぬ。とも角、どちらにしても。結構な事。

明朝も私の出る中障害D ファイナルは7:30開始。
従って、今夜も研修センターに宿泊。


三木ホースランドパークの競技場でリラックスして騎乗される岩坪教官。

2013年3月15日 ひょうごスプリングホースショー2013

3月15日(金)  
ジュネス

タクシーで競技場へ。
8時ごろ着。私の出場する中障害D,スピードアンドハンディネス(S&H)が最初の競技。出番は46人中43番。

時間に余裕があるので念のため軽く準備運動。この馬場は昨年10月に経験している事もありすっかり落ち着いている。
沈静と口向きの柔軟を主眼として飛越は軽く。

中障害D、スピードアンドハンディネス(S&H)競技は9時開始。出番は43番目。
コースについての対策は、なにしろ先に出走の人馬が多いのでそれをも参考にして組み上げる時間は十分。
走行中の歩度増減と回転、大体予想道理に出来たと思ったが結果的には予期していたよりも大分遅かった。
飛越に伴う過失はなし。更に全般のスピードを上げる必要あり。
結局は口向きに帰結する、と言う事か。私としては、不満の残る結果だったが、それでもぎりぎり入賞。
13位まで入賞の所、11位。

夕方、旅館へ戻る。
明日は、7:30競技開始なので、タクシーの予約を頼んだ所、朝の予約は7:30以降とか。
これでは話にならぬ。
今晩以降の予約は取り消し、タクシーでホースランドパークへ。
宿泊所の有無を尋ねた所、幸い空室有、やれやれ。
一時は一寸心配させられたが。15畳敷10人の部屋に1人、豪勢なもの。

待機馬場での飛越の様子


表彰式に参加される岩坪教官

2013年3月11日~14日分

3月11日(月)  
ジュネス

(調教)
体調、歩様に異常なきかを見る程度の軽運動。

(所感)
競技会で5鞍働いた翌日にしては、ケロリとしてた。

ジュエル

(調教)
昨日は休んでいたのだろうが、特に変わりはなかった。
低障害を連続して飛越。

(所感)
落ち着いている。

アヴァンティ

(調教)
指導員に指示し、調馬策作業。

(所感)
駈歩まで求めたのは早すぎたか?
6日の右後肢の傷口から、少し出血。手当てする。


3月12日(火)  

今週、15日~17日の三木市における、兵庫スプリングホースショーの宿泊先に連絡。
詳しい場所を聞く。
神戸電鉄の栗生駅より歩いて5分程度。これは助かる。
前回はかなり遠くのホテルだったのでタクシー以外の便はなく、そのタクシー探しに戸惑ったものだった。


3月13日(水)  
ジュネス

(調教)
三種歩度の運動と低障害を軽く飛越。

(所感)
今日から、午後のレッスンで働く予定なので。
お疲れ様!

ジュエル

(調教)
調馬策作業。
駈歩を主に約20分。

(所感)
暖かくなってきたので少々汗をかく。

アヴァンティ

(調教)
一昨日の右後肢の出血に鑑み、曳馬のみ。

(所感)
 


3月14日(木)  
ジュネス

(調教)
三種歩度の運動と低障害を軽く飛越。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
高さ90㎝、幅100㎝のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
昨日と同様、曳運動。

(所感)
右後肢の繋部の傷口が塞がるまでにはまだ数日かかるか。

明日から、兵庫県の三木ホースランドパークにて兵庫スプリングホースショー(正確にはフレンドリー競技は今日から始まっている。)
16:00前に退社。
JR新大阪駅から三宮へ。阪急電車に乗り換え新開地駅へ。駅構内で食事をとり栗生行きの電車に乗る。
駅について操業150年の旅館に到着。
明日は、競技開始なので、タクシーを予約。明日の為に早めに眠る。

2013年3月10日 大阪府民馬術大会

3月10日(日)  
ジュネス

本日は、杉谷乗馬クラブにて、大阪府民馬術大会。
6:15分に起床。寧ろ早すぎたか?7:00に簡単な朝食を食べる。
7:30分に旅館の車で、杉谷乗馬クラブまで送ってもらう。
服部からの馬運車とほぼ同時に到着。
今日の最初の種目が、私の出場する中障害Dのクラス。開始時刻は9時で、出番は10番。

下見の前に約20分間運動。慣れた場所でもあり、馬はすっかり落ち着いている。日常の練習時と変わらない。最初のころに比べると夢のよう。
飛越は垂直障害、オクサー障害とも100㎝級まで。

コースは簡単。競技進行をスムーズに進める事をも考えてか?これと言って問題にする程の箇所も見当たらない。
減点は0を目指して無理のない走行を心掛ける。無論、無過失で完走。

ジャンプオフは、いわゆるアメリカンスタイルで引き続き走行。今度は少々急ぐ必要有。
コースはいとも簡単。
第1ラウンドの1番から10番(9番はダブル)の後半、5番から10番をそのまま使用。
無理のない範囲で急回転。歩度の伸長を試みた。今回も無過失だったから先ずは可、と言う所かも知れないが、タイムの点では物足らぬ結果に終わった。小回りよりも歩度そのものを追うべきだったか。
これは、今後の課題。結果は5位入賞。

その後、会員の方々の出られる小障害飛越競技の準備運動。
これは、専ら沈静して障害に向かう様心掛けた。合計4名出られ全員、減点はありつつも、ゴールへ入られたから先ずは良かったと言えるか。
入賞に至らなかったのは、残念でもあるが。

15時過ぎ、馬運車が帰るのを見届けて私も帰途につく。
中障害B,中障害Cを見られなかったのは残念でもあるが、これは又次の事。
帰りはJR和泉府中までタクシーに乗り、大阪へ直行便。
帰宅は17:00過ぎ。

2013年3月8日~9日分

3月8日(金)  
ジュネス

(調教)
三種歩度の運動を軽く。
高さ100㎝以下の障害飛越も軽く。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害の中に高さ80㎝と90㎝のオクサー障害を1個混ぜて飛越。

(所感)
沈静・確実を心がけて。

アヴァンティ

(調教)
昨日と同様、曳き運動のみ。

(所感)
 


3月9日(土)  
ジュネス

(調教)
昨日と同様、三種運動を軽く。障害飛越も軽く。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害飛越に加え高さ100㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
珍しく?一度左へ逃げた。
これは要注意事項。馬に対しても知らせておく必要有。

アヴァンティ

(調教)
騎乗運動は、来週からと言う事に。

(所感)
幸い、熱も腫れもないので、心配は無用と思うが。

明日は、杉谷乗馬クラブにて、大阪府民大会。
今晩は、和泉市の旅館に泊。
地下鉄御堂筋線で、天王寺へ。
駅前付近の百貨店で食堂街に入ったらいやはや、あれこれ種々様々の店舗あり。
何を食べるか決めて入るのにかなり時間を要した。
JR線で鳳駅で各駅停車に乗り換え、下車。
徒歩10分ほどで宿に着く。

競技会出場予定

平成25年3月10日(日)
第50回 大阪府民馬術大会
於 杉谷馬事公苑

第5競技 中障害飛越競技D
 高さ110㎝、幅130㎝


平成25年3月15日(金)~17日(日)
ひょうごスプリングホースショー2013
於 三木ホースランドパーク

3月15日(金)
第1競技 中障害飛越競技D:S&H
 高さ105㎝、幅130㎝以内:個数12~15

3月16日(土)
第8競技 中障害飛越競技D:標準形式
 高さ105㎝、幅130㎝以内:個数10~13

3月17日(日)
第15競技 中障害飛越競技D:ファイナル
 高さ105㎝、幅130㎝以内:個数10~13

日頃の調教の成果を発揮できるように頑張りますので、皆様のご声援よろしくお願い致します。

2013年1月14日 新春馬術大会

1月14日(月) 
ジュネス

6:15起床。7時には競技場に集合。
昨日と同じく私の出場はM-D。出番は19番。
昨日、好調だったので今日こそはと思ったが失敗の因だった。
準備運動は急回転に次ぐ飛越、飛越に次ぐ急回転を繰り返す。
少々、強すぎたか?馬はやや不安を感じた模様。
準備運動中の飛越では全く過失はなかったのだが、肝心の本番になって何でもない
第2障害でヨタヨタと止まってしまったのにはおやおやの感。
仕方がない。その後は慎重に。
上記の修正に努める。じっくりと慎重に。
それでも、次のクラスで騎乗された会員様の時には、フラフラと止まってしまった。
次の会員様は立て直して減点0.ジャンプオフへ。
所が、ジャンプオフでは経路違反。しかし6位に入賞とはこれ如何に。
思えば昨年の新春大会でも同じようなことがあった。
騎手の根性と言うのか、運と言うのか。
帰りはタクシーにてJRの泉府中駅へ。
今回の経験、是非共に交々。必ず今後に生かせる事。

2日目は午前中雨の降る中行われました。


出番前の調整をされる岩坪教官
雪のような雨が降り続きました


雨の中、応援に駆け付けてくれた人たち


コース走行をされる岩坪教官


午後からは雨も上がり、再度、調整をする教官。

2013年1月13日 新春馬術大会

1月13日(日) 
ジュネス

6:30起床。食堂にて朝食をとり、7:30タクシーにて宿を出る。
会場までは20分くらいかかったか?

私の出場課目は第1競技 中障害D(高さ110㎝以下)9時開始で出番は12番。
準備運動では、案外と元気。暫らく楽をしてたからか?それだけに扶助は慎重にと心がけた。
コース走行中は、落ち着いてはいる。これは経歴が物を言った訳か。終始安定した飛越。 減点は0。

続いてジャンプオフ。
今度は意識的に追う。概ね思い通りのコース。今回も減点0。
調教開始以来、初めて競技向きの騎乗が出来た感。しかしそれでも入賞(6位)には至らず。
結果は36人中8位。

続いての小障害B(90㎝以下)に1人、小障害A(100㎝以下)に1人ずつ出場につき、馬の心理的沈静と口向きの柔軟を回復するべく努める。
幸い2人とも第1走行、ジャンプオフ共に減点0。小障害Aでは、4位に入賞。良かった。
今日のジュネスは3名が騎乗、ジャンプオフを含め2回ずつコースを回り、全て減点0で走行。
競技馬としても次第に向上してきた、という訳か?
タクシーでホテルへ戻る。

コース走行中の岩坪教官


小障害へ向けての調整の様子


出番前の選手へ最後のアドバイスを送る岩坪教官


出番を見守っている様子。

2013年1月12日~13日分

1月12日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
明日・明後日と大阪府馬術連盟主催の新春大会出場につき。馬の輸送は明日の早朝。私は今晩から、現地宿泊。

ジュエル

(調教)
軽く低障害飛越を反復して。

(所感)
稍安定してきたといって良いか?


1月13日(日)   
杉谷乗馬クラブにて、新春馬術大会の様子。

第48回新春馬術大会 (障害飛越大会)
於 杉谷馬事公苑


競技会場の様子


観覧席から馬場を見られる岩坪教官


出番前の待機中


コース走行をされる岩坪教官


コース走行を満点で終え笑顔の岩坪教官

競技会出場予定

大会:第48回新春馬術大会(障害飛越大会)
日程:1月13日(日)・14日(祝)
会場:杉谷馬事公苑
馬匹:ジュネス号で参加

1月13日(日)
 【第1競技】 中障害D飛越競技(M-D)
         高さ:110㎝、幅:130㎝ 基準A(アメリカンジャンプオフ)
         競技予定時間:9:00~10:15

1月14日(祝)
 【第7競技】 中障害D飛越競技(M-D)
         高さ:110㎝、幅:130㎝ 基準A(アメリカンジャンプオフ)
         競技予定時間:9:00~9:55

日ごろの調教の成果を発揮できるよう、頑張りますので
みなさまのご声援よろしくお願いします。

2012年12月2日分

12月2日(日)   
終日、晴天に恵まれたのは幸運だった。

キャロットホースショー 
於 水口乗馬クラブ


7時起床。ホテル内の食堂で朝食。
7:45分 車で競技場へ出発する。
今日の最初の種目、つまり私の出るM-Dは8:45より下見。9:00開始。
私の出番は14名中6番。先月の三木の大会は40名弱、大阪グランプリ70名強に比べれば随分雰囲気は違う。
コースの下見。回転は多い(直行進箇所はほとんどない)が無理のない構成。
高さ110㎝、幅140㎝以下だからその方の心配もないと思ったのが却ってよくなかったのかも知れぬ。
第5障害(垂直障害+オクサー障害、中間距離2完歩のコンビネーション)のAで馬は一寸迷った。2完歩のダブルは飛越は容易と見て平素余りやってなかったのも一因だったかも知れぬ。踏切が近すぎてカランと落下。何たる事か!!と思ったがもう仕方がない。後はスピードと思ったが第8障害(1完歩のダブル)を飛び、左へ回転した時に馬は後肢を滑らせてグラリ。
騎座変するような事はなかったが態勢を立て直すのに一寸手間取った。

騎座変って何??

騎座変(きざへん)とは、騎手が騎乗中に何らかの要因でバランスを崩す事、
また騎手を乗せる鞍がずれてしまう事をいいます。
落馬の原因になり、危険な状態です。

これがなければタイムは少しはマシだったかもしれぬ。
減点0とタイム縮小とどちらにも失敗したわけ。なまじ、騎手が余裕を感じたのが一因とも言えるか。これで6位に入賞とは恥ずかしい次第。
次回の戒めとして心に刻む事。
その後の各種目に出られる会員各位の準備運動。落ち着いて走行、飛越する事、歩度増減、回転の扶助に素直に服従する事を主眼に。
最終結果として減点0が3鞍。減点4が2鞍。
入賞はぎりぎり6位だが2鞍。
馬はよくやってくれたというべきだろう。
クラブの連絡バスが15:30発なので後片付けはスタッフ諸君にお願いし、一足お先に帰途につく。高槻へは17:00着。
案外早く済んだ。他のスタッフ諸君には一寸申し訳ない次第。

下見の様子


コース走行をされる岩坪教官


表彰式のようす

2012年12月1日分

12月1日(土)  
ジュネス

(調教)
ここ数日間は競技直前とて一般レッスンには殆ど参加しておらず且つ今日は初めての広い馬場。 幾分興奮するのは止むを得ない所。些細な物音等に驚きはね上がって走り出した事2回。 
しかし、今までと異なり抑えれば簡単に収まる。
約15分位の運動ですっかり落ち着いた。
飛越は100㎝以下の障害を軽く飛越。

車にてホテルに着く。 
甲賀市と言えばどんな田舎かと思っていたが、案外な町並みには一寸意外だった。 
三木市とはかなりの差の感。

ジュエル

(調教)
朝は通常通りの出勤時間にクラブへ。高さ100㎝以下の垂直障害を軽く飛越。

(所感)
古い鞍(昨日、再整備)が丁度役に立つ。

明日からの水口乗馬クラブで行われる競技会に向けて、13時半頃出る。
大阪を13:50発の新快速に乗り、約45分かけて草津着。
同駅14:57分発の電車に乗り、約25分で貴生川着。
水口乗馬クラブまではタクシー。丁度出払っているとかで、しばらく待つ。
約10分位で来たのでやれやれ。 
先週の兵庫県三木市の折に比べれば大いにマシな方。
水口乗馬クラブまで数分で着く。 
野洲川の河川敷をふんだんに使った広い敷地。
広さの点では余裕十分。 
川風が冷たい。 
17時を過ぎると急に暗くなるとの話なので急いで乗る。

水口乗馬クラブの様子
  
  

2012年10月29日~31日分

10月鞍数 54鞍 累計鞍数53,298鞍
10月31日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ110㎝以下の障害飛越を軽く飛越。

ジュエル

(調教)
調馬策作業、約20分。
駈歩を主に。

(所感)
乗って飛びたい気持ちもあったが、休日明けなので調馬策作業のみ。


10月29日(月)  
ジュネス

(調教)
久しぶりに飛越演習。
高さ120㎝の垂直障害と高さ110㎝のオクサー障害飛越を数回。

(所感)
こちらはスムーズに。

ジュエル

(調教)
何時頃だったかブルーシートの両端に竹竿をくっつけた模擬水濠?用の馴致障害を横木の両側にぶら下げる様にかけた障害に向ける。

(所感)
数回繰り返して見せた後に向けたがかなり警戒。
速歩では略に怖がらぬようになった後駈歩で向けたがかなり警戒。
決して強要せず根気よく見せた後、何とかスムーズに飛越。
それにしても、馴致調教は常に怠らぬ事が肝要。
特にこの馬には。

岩坪教官が大阪グランプリの「第1競技 中障害D」に10/19に出場した時の映像です。

2012年10月21日~24日分

10月24日(水)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
心理的な緊張はとも角、肉体的疲労は大したことはないと思うが、きょうのところは軽運動のみ。

ジュエル

(調教)
調馬策作業 約20分。


10月22日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

ジュエル

(調教)
調馬策作業、約20分。

(所感)
楽をしていた割にはおとなしい。


10月21日(日)  
ジュネス

(調教)
本日も8時に競技場へ。  
今日、最終日は公式競技はすべてチャンピオンシップとなっている。 
昨日、一昨日と振るわなかっただけに、今日こそはの思いはあった。 

(準備運動) 
競技開始は8時。今日の出番は56番。審査規定は238‐2-2.昨日と異なり第1ラウンドが
減点0の場合はジャンプオフを実施。ただし、アメリカン型式。 
準備運動では落ち着いてはいたが、時折走りだすことも。昨日、一昨日と案外楽をしていたという事か。
それもあるかと思い、又2日間失敗の後の事もあり今日は馬に対して「しっかりやれよ!」の指示を。
馬の方からは「合点承知。それを待ってた!!」といった風の答えがあったような気がした。
110㎝級まで、入念に飛ぶ。

(出番)
第1ラウンドで過失があっては何にもならないので無理な回転は一切求めず。
慎重に助走、飛越。それでも私が完歩を読み誤り馬は更にもう1歩踏み込んでヒヤリとした事もあったが馬の方では自信をもって踏み切り判定をしていたと見え、全く過失なくゴールに入る。今回の大会、3日目になってやっと無過失走行。まずは良し良しの感。

(ジャンプオフ) 
上記に続いてジャンプオフ。スピードが重要なのは言うまでもないが、かと言って落下があってはこれまた何にもならないので無理かと思われる急回転は避け、出来る範囲の回転を要求するに止めた。
実はちょっと試みたくなる急回転は第1障害を飛び、第2に向かうときに既にあったのだがこれだけは敢えて求めず。それ以降のこれ位ならと思われる個所は思い切って回転し且つ走る。
幸い無過失で走行。実は今回も私の完歩の読み誤りがあってヒヤリとしたこともあったのだが、決して馬の態勢を妨害しないと心懸けていた拳が助けてくれたのか、馬は正しく踏み切ってくれた。
まだまだ人馬間の感覚的連関の不備を思い知らされた。 
馬の方では「俺より乗り手の方が未だ下手だな」と思った事だろう。 
とも角減点0であったので下っ端ながら10位まで入賞の8位。 
前途には少々明るいものを感じた。 

三木オータムホースショー

10月14日(日)  
ジュネス

昨日より15分遅く9:15分より下見開始で競技開始は9:30分。
タクシーは7:45分に予約して、7:40分に来た。そのまま会場へ。

(準備運動)
今日の出番は39名中の14番。下見の前に軽く運動。 
すっかり落ち着いていて、服部緑地の馬場で練習してる時とほとんど変わらない。
飛越は軽く、ほんの数回。 

(出番)
今回は決勝競技なので238A・22の規定。ジャンプオフはアメリカンスタイル。
第1ラウンドは11障害13飛越。ジャンプオフは5障害6飛越。(これは一寸少ないか)
さて、第1ラウンド。当然ながら減点0を狙って幾分慎重な走行。馬もその気を悟ったのか落ち着いた走行、飛越。
当然かもしれないが、今回競技中、最も確実な飛越振り。ある程度の余裕を感じつつゴールに入る。 
さあ、今度は追ってみるかとの思いはあったがかと言って馬の心理的安定を乱しては何もならないと考え直し
無理のない範囲でスピードに心掛けるといった程度の気持ちでスタート。
全般的にやや追い気味のスピードを維持。しかし無理な回転は避ける。 
そのせいかどうかは分からないが飛越振りは安定。今回も無過失でゴールに入る。
その後、観客席から拍手が起こったので、おや何故と思ったがこの時点では2位だった由。
最終的には7位で結局1回も入賞(5位まで)には至らず。しかし私としては3日間(フレンドシップも含めれば4日間)飛越に伴う過失は全くなかったのだから、馬は良くやってくれたと感謝し、また嬉しく思うに足る所か。 
その後M-C,M-Bを見学。

 

14時過ぎ、タクシーを呼んで神戸電鉄の三木駅へ。この時間の新開地行きは1時間1本のみなので用心して早めに出る。約10分前に着。新開地までは急行で50分。その後の連絡はスムーズに。
大阪を出ると漸く人心地が着いたといった感。
平素より少し遅い程度で17:20頃帰宅。数日振りの我が家。


10月13日(土)  
ジュネス

予約タクシー7:25分に来る。さっそく会場へ。

(準備運動)
早速馬装にかかる。下見開始は9時なので時間は十分。準備運動の駈歩中、何を思ったのかはねた事一度。
最近ではなかった事。別に興奮することもないのに。 
ここ数日楽をしているので元気が余ったのか?しかし、かと言って何も問題にする程の事はなかった。
今日の種目は国際規定の238・263C(落下はタイムに換算される)従って幾分歩度を伸ばした助走および飛越前後の急回転に慣らせる。 

(出番)
出番は38頭中、28番。競技の性格上回転の多いのは当然だが、かと言って無理な要求はない。
但し、コースデザイナーの傾向は良く表れている。下見の時に考えておいた誘導は略に出来たと思う。
また、昨日の標準規定のコースより5㎝低いこともあったのかもしれないが踏切の選定もほとんど誤りはなかった。従って私自身としては、大体満足出来る走行だったと思う、無論 無過失。
未だ、競技経験の点で不十分だったという事か。しかし落胆するには及ばない。
経験を増す毎に向上するのは十分期待出来るし、またそうさせるべく努力するのは当然だから。
ただ、思ったより遅かった理由については反省の要。 
昨日同様、M-C,M-B,M-Aを見学後、少々早めに帰宿。

 

ジュエル

(調教)
調馬策作業、約20分。


10月12日(金)  
ジュネス

神戸に比べればかなり冷えるとは聞いていたが、まだ寒いという程ではない。絶好の秋日和。

今日の出場種目M-Dは11時下見開始。競技は11:15からなので時間的にはのんびり。
10時頃会場へ直ぐ馬装。

(準備運動)
昨日すでに1鞍使っている後なのですっかり落ち着いている。準備運動ではやや歩度を伸ばして助走。
又、飛越前後の急回転に慣らす。

(出番)
準備運動で求めたと同様、全般に歩度を伸ばしつつ走行、飛越。
規定は238A-1 つまり減点0のばあいはタイム速いほうが上位になるのでその対策として。
矢張り伸ばしたせいか踏切はやや近いこともあったが期待通り減点0で終始したのは良かった。
40頭中、無過失10頭の中の9番目だったのは一寸意外。しかし暫らく古馬並みの要求を始めた所、
過大の期待は慎むべきか。

MーC,MーB,MーAをも見学。17時過ぎにホテルへ。 
明日の出場種目は9時開始。8時ごろ厩舎着が必要なので、朝7:30分のタクシーを予約。

2012年10月19日~20日分

10月20日(土)  終日晴天。
ジュネス

8時に競技場へ。  
今日のM-Dの出番は80名中65番。 

(準備運動)
昨日と同様、あるいはそれ以上に落ち着いている。 
競技馬としてはまだ、新馬には違いないのだから、それも良かろうと思ってたのだが、後から考えればそれが良くなかったのか?飛越も100㎝級を数回のみ。 
もう少し緊張を求めるべきだったろうか?しかし馬の動きは素直なので別に不安は感じなかった。

(出番)
今日の審査規定は238-1つまり減点0なら速いほうが上位になる。 
従って最初からある程度のスピードを要求するつもりではあったが、落下しては何にもならないので無理に追うのは避けようとも考えていた。 
スタートする。 
少し馬に任せ過ぎだったろうか?第2障害は極く簡単な垂直障害を早くもカランと落してしまった。
やれやれとは思ったが、何とか一落下だけで済まそうと走行を続ける。調子は悪くはなかった。
ところが最終の直線に入ってこれまた簡単な垂直障害で2回目の落下。全くいやはやの感だが、起きてしまった事は仕方がない。まだ明日もある事。今後に期待するとしよう。 
世の中、不運ばかりが続くわけではない。現に先週は全走行を通じて全く無過失だったのだから。
M-C、M-Bを見学して帰宿。 
大障害は当然見たかったのだが少々考える所あって、敢えて見なかった次第。


10月19日(金)  昨日と打って変わって終日晴天
ジュネス

昨日と同様、旅館の車で杉谷乗馬クラブへ。ただし、今日は私の出場するM-Dの開始が8時なのでそれに間に合うように7時にクラブへ到着。

 

(準備運動)
準備運動ではすっかり落ち着いている。服部の馬場で乗るのと殆ど変らぬ、と言っていいくらい。
飛越は垂直障害、オクサー障害共、100㎝級を数回ずつ。

(出番) 
M-Dでの出番は25番。コースの構成は先週の三木ホースランドパークでのそれより寧ろ簡単。
私としては、特に困難は感じなかった。それが影響したのかどうか判らないが特に問題もない筈のオクサー障害(全10障害中の第8障害)をカランと落してしまい、ジャンプオフ(アメリカン型式)に出られず。私としては先週での無過失の連続記録?が途切れたのが、一寸残念。
M-C、M-B、M-Aの前半を見学後、旅館へ。

ジュエル

(調教)
調馬策作業 約20分。

みっきいオータムホースショー

現在行われている競技会(10月11日(木)~14日(日))に出発する様子です。(三木の競技です)

肢には輸送用肢巻というものをつけて、
馬運車の中で怪我をしないように肢の保護をします。
輸送用肢巻には、長いものから短いものまで、
いろいろな種類があります。

馬運車って?

その名の通り、馬が移動するときに乗るトラックの事を言います。
いろいろ大きさがあり、小さいものでは2頭積みから4頭積み、6頭積みとあり、大きいものでは9頭積みのものまであります。
9頭積みと言っても、馬をびっしり9頭乗せるわけではなく、競技会に必要な鞍や手入れセット、飼料、馬房掃除の道具、飼い桶、水桶などいろいろ積まないといけないので、一度競技会に出るの為に、たくさんのものを積み下ろししなくてはいけません。
  また、長距離輸送にも対応できるように、人が休めるスペースがあったり、 馬の肢に負担がかからないように、畳を引いてある馬運車もあります。

また、馬の様子を見れるように、運転席から馬の状態が見えるモニターがついていたりと、安全に輸送するための工夫がたくさんあります。

海外と日本の馬運車にも違いがあり、国によってはトレーラーのように車で引っ張って移動するタイプもあります。

2012年 服部杯

10月8日(祝)体育の日に行われました服部杯の様子です。

標準100㎝
ジュネス号に2名騎乗されて25人中  13位と20位でした。

準備運動をされる岩坪教官
  

下乗りをされる様子
  

服部CUP 110㎝
9人中ジュネス号に2人騎乗されて、1走行目は満点でジャンプオフに残りました。
結果は優勝と4位でした。

2012年10月9日~11日分

10月11日(木)  
ジュエル

(調教)
調馬策作業。20分程度。

三木ホースランドパークに於いて三木オータムホースショウ。
ここへ行くのは、私は全く初めて。
聞いていたので交通機関の利用についてせいぜい詳しく聞いてはおいたのだが、いやはやかなり冷や冷やさせられた。
JR三宮までは無論問題なし。阪急電車に乗り換え新開地へ。ところがここから三木へ行く神戸電鉄に少々手間取ったのは私の失敗ではあったが9:52発の栗生行きに乗り損ねたところ、次の栗生行きは10:57発。なんと1時間と5分も待たされてしまった。
今日の種目はフレンドシップのみ。
それも13:00開始なので何とか間に合うだろうとは思ったものの1時間以上も空費させられるとは...。
さて、約50分かかって三木駅に降りる。会場まではタクシーしかない、と聞いていたのだが、駅前にはタクシーは1台もおらず。第一、タクシー乗り場らしいところがない。どこかに乗り場があるのかと駅付近をぐるぐると回ったが、それらしきものは皆無。これはいったいどうすべきかと思いつつ駅前に戻るとタクシー1台が止まっている。やれやれとは、全くこの事か。
乗ってしまえば10分足らずで着いてしまった。上記のとおり、出番は13:00以降なのでその方は十分間に合った。
それにしても毎日の定時定刻の通勤と異なりすっかり調子の狂ってしまったのには冷や汗。


電車に乗り損ねる岩坪教官

下見の前に会場の馴致などを兼ね、軽く騎乗、飛越。
馬にとっても当然初めてのものづくめだったが、そこはすでに数回の競技経験をしているこの馬、警戒はしてもさしてビクビクすることはなかった。
100㎝以下を数回飛越。

フレンドシップの高さは100㎝。12:45分より下見をして13:00より競技開始。
出番は13番目。競技の性格上、無理のないコース構成でもあり問題なく完走。
ブルーシートのようなものを使ったリバプール濠障害もあったが、全く問題にしなかった。

簡単に手入れ。あとは、クラブのスタッフにお任せして一人先に指定のホテルへ向かう。
案外距離があった。それだけ未開の土地だったと言う事か?

20121011 厩舎から競技場へ向かわれる岩坪教官
厩舎から競技場へ向かわれる岩坪教官。


10月10日(水)  
ジュネス

(調教)
100㎝前後の障害数個を軽く飛越。

(所感)
第1馬場に障害が数個配置してあったので、軽く飛越。
明日からの大会の準備のつもりで。

ジュエル

(調教)
調馬策作業。

(所感)
駈歩を主に。約20分間。


10月9日(火)  

明後日からは兵庫県三木市でのホースショウが14日まで行われる。
私としては全く初めての場所での競技会。今日はせいぜい静養に努める。

2012年10月5日~8日分

10月8日(月・祝)  
ジュネス

(調教)
本日行われる服部杯の第2競技小障害(100㎝以下)の貸与馬として参加するのでその準備運動。

(所感)
準備運動は9時~9時半の予定だったので、いつもより1時間早く家を出る。

時間は丁度よかった。
他馬も数頭共に運動。観衆、音楽等でかなり騒がしいが特に興奮する事もなし。
本番では2名が乗られ、共に素直に走行。
1名は減点0で午後のM-Dの決勝に進んだとかで良かった。

その後の情報によると決勝では2名が騎乗し1位と4位!!
よくやってくれた。

服部杯とは...?

1年に1回、1日朝から夕方まで事業所の中で行われる競技会です。初心者から上級者の方まで参加の出来るクラスがあり、たくさんの方が応援にも来られ毎年盛大に行われます。
今年は天候もよく、例年以上の盛り上がりを見せました。
服部杯

ジュエル

(調教)
本日は服部杯につき、第8馬場は空いている。

(所感)
ゆったりと騎乗。
飛越は軽く。昨日、一昨日と飛越が続いているので。


10月7日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

ジュエル

(所感)
昨日と同じく、垂直障害が3個配置してあったので連続して飛越練習。


10月6日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

ジュエル

(調教)
第8馬場にて障害飛越を反復して。

(所感)
垂直障害が3個配置してあったので、助走の距離、歩度、障害に向かう角度など種々に変化させつつ連続して飛越。
口向きに注意。


10月5日(金)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害、高さ115㎝ 幅120㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
競技前の飛越演習はこれで終わりとするか。

ジュエル

(調教)
高さ60㎝~70㎝の障害飛越。

(所感)
去る1日にジュネスに飛ばせた馴致用障害を予想した通りこの馬、かなり警戒した。
障害の周囲を何回もぐるぐる歩き回り、徐々に接近させる。
10分くらいかかったか??
この間、決して強いて近づけようとはせず、安心して近づくのを待つ。
暫く正面から真直に進み鼻端を付けるに至ったので他の通常の横木を飛越の後、速歩飛越。
幸い、怖れずに飛越。その後はほとんど嫌わず。
(未だ警戒はしていたが)一段階の進歩とみて良いか。障害の程度を高くした等より遥かに大きな進歩と見て良いのでは?

ジュエル

2012年7月20日~22日分

7月22日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
昨夕のサマーカップはよく働いたようなので、今日はゆっくり。
騎乗された女性会員3名は3,4,6位と全員入賞されたとの事。
「真面目にやってくれたらしいな」と話しかけると、「僕にとっては、軽いもんやった」と言うような顔をした。
服部 サマーカップ

ジュエル

(調教)
100cm以下の垂直障害飛越を反復して。

(所感)
2、3日楽をしていたせいか?
おっとりした飛越。矢張り連日緊張が続くといらいらする事もあるか。


7月21日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
午後、サマーカップ使用つき。

ジュエル

(調教)
軽運動。
駈歩輪乗りまで。

服部 サマーカップの様子。

今年のサマーカップは、昼間の急な雷雨により、競技の開始時間を遅らせてのスタートとなりましたが、会員の方々にも協力して頂き、競技を終了する事が出来ました。
あいにくの天候でしたが、、選手も馬たちも頑張りました!!

コースの様子
服部 サマーカップ服部 サマーカップ服部 サマーカップ 服部 サマーカップ

ジュネスの様子
服部 サマーカップ 服部 サマーカップ

競技を観戦される方々
服部 サマーカップ


7月20日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
一般レッスンでの使用状況をも考え、軽くしたが或いは無用だったか?

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
昨日、程度を上げてるので。

ORAグランドホースショー

6月1日(金)  

ORA(大阪乗馬協会)ホースショー。
馬運車は10時頃に会場に着予定なので、10時過ぎに会場へ直行。
今日は、フレンドシップ競技のみ。
私の出場するフレンドシップの開始は13:20。
ジュネス号は会場の雰囲気等に馴致の意味で正午前軽く騎乗。
幾分馬が緊張・興奮するのは無理もないことだが、前回(3月の大阪府民大会)、あるいは昨年に比べれば随分落ち着いてきたのは、嬉しい事。三種歩度による口向きの調整と軽く飛越練習。
落ち着いて運動。
午後からの第3競技に出場。全39頭中、出番は9番。
下見を終わってから騎乗。既に午前中に馴致は済んでおり、また、コースも100cm以下なので、ほとんど問題なし。
無過失でコース走行を終わる。

6月2日(金)  曇り午後雷雨。かなり激しく。

今日の競技は、8:30開始なので早めに出る。
7:40分会場に着。
第1競技には会員の方2人が、9番と30番で出場。
昨日より、更に落ち着いていたが何しろ準備運動場を走り回る馬が多く、ぶつかりそうになり、相手に驚かされることも度々。
下見の始まる頃から騎乗。
沈静して走る事を心がけ飛越は軽く。
本番でも幸い落ち着いて走行。安心して見ていられた。共に減点0。
第2競技でも会員の方が2人、3番と18番で走行。
既に2鞍走行した後、その上2人とも経験豊富な騎手なので全く心配なかった。共に減点0。
第3競技は、中障害Dのクラスで、開始は12:50より。
私の出番は16番。
下見の後、2~3頭見て騎乗。
午前中の例もありすっかり安心できる状態だった。
それが油断を呼んだか?スタート後、平素の練習時と同様の状態で飛越を続けたので第9障害(午前中の競技は2種目とも第9障害が最終だった)を飛んだ所でヨシヨシ、と手綱を弛め愛撫。
馬は悠々たる飛越。少なくとも過去最高の出来!それに酔って?
最終障害を飛ばず。
観衆の声でやっと気付き最終の第10障害を飛び直す。
未だ第10障害が残っているのを忘れてしまっていた。
いやはや、とんだ失敗。こんな失敗は初めて。
馬には済まぬ事をした。もっとも馬は何も気にしていないと思うが...。

15:00頃には手入れも全て終わっていたのだが、15:30頃よりひどい雷雨。仮厩舎はあちらこちらで雨漏り。
馬、荷物の移動等等。


6月3日(金)  

今日の最初の種目は8時開始。
7:15会場着。競技3日目、すっかり落ち着いている。
寧ろ少々追う必要もあるかと感じたくらい。3種歩度と軽く飛越。
ジュネス号による第6競技参加者は3番と15番、35番の出番。
昨日より更に安心して見ていられる状態。お1人だけ1落下があったが、まあ、そんな事もあると言う所か。
第7競技の出場はお1人のみ。これまた落ち着いて走行。減点0.
特に歩度を追った様にも見えなかったが2位に入賞。良かった。
これが、今回最上位の成績、よくやった。
一々記録していないが、ジュネス号は競技参加の度にメダル・またはリボンを獲得。嬉しい事。
第8競技 中障害D。私の出番は14番。
昨日のような失敗だけはしてはならぬ、と入念に下見。
なかなか覚えられないのには弱った。心理的ショックもあるのだろうか。
しかし、スタートしてからは迷いなくスムーズに飛越。
スタート後も、幸い落ち着いた飛越。ところが終わりに近い第10障害で一寸物を見てたじろいだ。
これと言って難しいものは何もなかったが、第10障害でその形に一寸、驚いた模様。
グリーンの人工芝を貼り付けた箱の上に横木2本。
箱が低い位置にあるので、却って不気味だったのか?
覗き込んで踏切りが近くなりすぎて落下。
昨日ほどではないにしても、又も失敗。その上、スムーズに走行したつもりだったのにタイム減点。1点を喰ったのは大きな反省材料。しかし、大いに今後の役には立つ。
残念ながら、J.O(ジャンプオフ)には残れず。
馬運車の都合もあって、15:00頃早めに引き上げる。
私個人としては、15:10~の中障害B(8頭)16:00~の中障害A(4頭)を見てはおきたかった。  帰宅は17:10。
終わってからの感想としては思ったより疲労を感ぜず。
成績はともかく馬について自信を持てたからか?


下見中の岩坪教官


出番前


コース走行中の岩坪教官

ORAグランドホースショー

ORAグランドホースショー 於大阪市鶴見緑地乗馬苑

6月1日(金)
フレンドシップ障害飛越ー2
高さ100㎝、幅120㎝、個数10個以内

20120601_01 ORAグランドホースショー
フレンドシップに参加される岩坪教官とジュネス号
(待機馬場の様子)

20120601_02 ORAグランドホースショー
フレンドシップに参加される岩坪教官とジュネス号
(待機馬場の様子)

6月2日(土)
第3競技 中障害D
高さ110㎝、幅130㎝、個数13個以内
参加頭数29頭中 18位

20120602_01 ORAグランドホースショー
コース走行をする岩坪教官

20120602_02 ORAグランドホースショー
コース走行をする岩坪教官

20120602_03 ORAグランドホースショー
コース走行をする岩坪教官

20120602_04 ORAグランドホースショー
コース走行をする岩坪教官

6月3日(日)
第8競技 中障害D
高さ110㎝、幅130㎝、個数13個以内
参加頭数27頭中 16位

競技会出場予定

6月1日(金)、2日(土)、3日(日)
ORAグランドホースショー
於 大阪市鶴見緑地乗馬苑 ジュネス号にて参加予定

6月1日(金)
フレンドシップ障害飛越ー2
 高さ100㎝、幅120㎝、個数10個以内

6月2日(土)
第3競技 中障害D
 高さ110㎝、幅130㎝、個数13個以内

6月3日(日)
第8競技 中障害D
高さ110㎝、幅130㎝、個数13個以内

日頃の調整の成果が発揮できるように頑張りますので、
皆さまの応援よろしくお願い致します。

2012年3月11日 第49回大阪府民馬術大会

3月11日(日)   午後一時雨
ジュネス

大阪府民大会 於杉谷乗馬クラブ

今日最初の種目 中障害Dに出場。
開始は9時より。8:20頃より騎乗。案外ハミにかかる。
沈静を主に、約20分乗って大体納まる。障害飛越後の口向きに注意。
出番は15番。参加数は20名くらいだったか? 
コースは障害の高さ110㎝、幅130cm以下。 
下見での感で、高さは全く感じられなかった。 
従来のコースに比べれば、比較的、高いはずなのだが...。
簡単なコースなので無理のない範囲で小回りをする。歩度は特に追わず。
減点0でゴールを切る。引き続きジャンプオフ。 
今回も小回りは心がけたが、歩度は追わず。無過失を目標としたので。
結果はタイム差6位。もう少し追っても良かったかという所だが、それは結果論。
ジュネス号で初めての入賞。可とするか。

小障害一般に会員の方、お二人が出場のため、その下乗りをする。
前回に比べれば遙かに落ち着いており、やれやれ良かったの感。
お1人は、減点0で、3位入賞。もう1人は一落下。
走行ぶりは共にスムーズ。 
午後は小障害飛越(初心者)に会員の方1人が出場。
馬はすっかり落ち着き悠々とした走行。無論、無過失。
ところがタイム減点が2点。しかしこれは、可とするか。4位入賞。

競技は割合早く終わり17時前に、馬運車と共に競技場を出る。

待機馬場での様子
大阪府民大会

出番前の様子
大阪府民大会

コース走行中の岩坪選手
大阪府民大会

コース走行中の岩坪選手
大阪府民大会

会員の方の様子を見守る岩坪教官
大阪府民大会

6入賞のリボンを持って
大阪府民大会

ジュエル

(調教)
引き運動のみ。

競技会出場予定

2012年
1月14日(土)
キャロットホースショー
第1競技 中障害D飛越競技(オープン)
 H110 W130
於 杉谷馬事公苑 ジュネス号にて参加予定

1月15日(日)
新春馬術大会(障害飛越大会)
第1競技 中障害D(オープン)
 H110 W130
於 杉谷馬事公苑 ジュネス号にて参加予定


競技会に向けて、日々調整を行っております。
皆さまの、ご声援よろしくお願い致します。

第3回 ORAオータムホースショー

第3回 ORAオータムホースショー出場した時の様子です。

日時:2011年12月10日(土)
M-Dクラス(110㎝)
乗馬:ジュネス
  結果は惜しくも、1落下でした。





日時:日時:2011年12月11日(日)
M-Dクラス(110㎝)
乗馬:ジュネス
  結果は惜しくも、1落下でした。

岩坪選手 ORAオータムホースショー 最新情報

12月10日(土)M-Dクラス(110㎝)  結果は惜しくも、1落下でした。
12月11日(日)M-Dクラス(110㎝)  結果は惜しくも、1落下でした。

大阪乗馬協会の競技場
20111210_01.jpg

下見をされる岩坪教官
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下見を終えて厩舎に...
今から出番です。
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出番前、ジュネス号と。
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M-Dクラス初出場
(110㎝クラスへの出場は初めてです)
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競技終了後の岩坪教官。
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2011年12月5日~9日分

12月9日(金)  
ジュネス

(調教)
低障害。

(所感)
じっくり落ち着いた飛越を心掛ける。
昨日よりはマシ。
明日からの競技会の荷物を整える。

ジュエル

(調教)
低障害。

(所感)
沈静。
確実な飛越。


12月8日(木)  
ジュネス

(所感)
運動量のせいか?案外ハミに出てくるので、じっくり落ち着いて飛ぶように努める。

ジュエル

(調教)
低障害飛越反復。

(所感)
沈静飛越を心掛ける。


12月7日(水)  
ジュネス

(調教)
配置してあった障害を数個飛越。

(所感)
経路を想定して跳びまわる。

ジュエル

(調教)
下の馬場にて、まず調馬索
輪乗り。

(所感)
今日はおとなしく回る。
最後の飛越練習で、煉瓦障害を警戒する。
馴致の必要有り。


12月5日(月)  
ジュネス

(所感)
取材あり。
第8馬場にて、運動状況を取材。
終了後、トーク少々。
高さ110cmの垂直障害と90㎝程度のオクサー障害を反復して飛越。

ジュエル

(所感)
取材に関連して、運動時間は短く。

2011年10月10日~13日分

10月13日(木)   一時小雨
ジュネス

(調教)
110cmのオクサー障害、
反復して飛越。

(所感)
こちらも、概ね落ち着いて気持ち良く飛ぶ。

ジュエル

(調教)
100cmのオクサー障害、
反復して飛越。

(所感)
概ね落ち着いて飛ぶ。


10月12日(水)  
ジュネス

(調教)
下の馬場で110cmの垂直障害を反復して飛越。

(所感)
軽く飛越。

ジュエル

(調教)
下の馬場に低いものではあるが、中間距離7mのコンビネーション障害が配置してあったので反復飛越。

(所感)
低いせいもあるのかも知れないが、落ち着いて飛越。


10月10日(月)  
ジュネス

(調教)
服部杯の合間を縫って運動。
中間距離2完歩のコンビネーション障害飛越。
高さは110cm。

(所感)
服部杯でジュネスは小障害飛越に出場。6走行して5回は無過失だった
まずまずと言う所か。

ジュエル

(調教)
昨日と同じ2完歩のコンビネーション障害飛越。

(所感)
昨日よりはやや進歩。

服部杯とは?

服部杯とは、1年に行われる会員の方が選手となって行われる部内競技の事です。当日は終日レッスンもなく初心者クラスの方から上級クラスの方まで、みんなが参加される競技会です。
障害馬術競技・馬場馬術競技・ジムカーナ競技と沢山の会員の方が参加できる内容で構成されています。
ジュネス号は、小障害標準のクラス(高さ80㎝)に参加しました。
下の写真はジュネスに騎乗された選手の方のコース走行の様子です。

服部杯の様子。

20111010_01.jpg

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サマーカップの結果報告

7月16日(土)に行われましたサマーカップの結果・ジュネス号の活躍を報告させて頂きます。


17:45~  第3競技  小障害飛越競技 標準(高さ100cm)  ジュネス参加

2名の会員様が騎乗され、1人は落下・拒止なく満点で走行、
もうお1人は1つだけ落下をして、4点の減点がありました。

結果は、入賞する事は出来ませんでしたが、安定した
飛越ぶりでした。


19:20~  第4競技  サマーカップ(高さ110㎝)         ジュネス参加

この競技も2名の会員様が騎乗され、お2人とも落下・拒止なく
満点でゴールを切られました。
 順位も3位と4位と好成績を収めました。

障害物の写真
20110716__障害物の写真01

20110716__障害物の写真02

下見の様子
20110716_下見の様子

馴致をする吉田指導員とジュネス号
20110716_馴致をする吉田指導員とジュネス号

第10回 ORAグランドホースショー 動画

83歳にして現役選手の岩坪徹が障害飛越競技に出場した時の様子です。

日時:2011年6月4日(土)
競技:第2競技 チャレンジ障害 10:35~12:19
高さ:80cm
乗馬:ジュネス





日時:2011年6月5日(日)
競技:第7競技 小障害飛越競技A 10:45~12:19
高さ:100cm
乗馬:ジュネス

「第10回 ORAグランドホースショー」競技会報告

第10回 ORAグランドホースショー

日時:2011年6月4日(土)
競技:第2競技 チャレンジ障害 10:35~12:19
高さ:80cm
乗馬:ジュネス
競技結果:24位 減点=0、タイム=47秒09

日時:2011年6月5日(日)
競技:第7競技 小障害飛越競技A 10:45~12:19
高さ:100cm
乗馬:ジュネス
競技結果:16位 減点=4、タイム=51秒61

【競技会の様子】
6月4日に「ORAグランドホースショー」に参加している岩坪教官の取材をしてきました。
残念ながら、革長靴がまだなじんでいないらしく今回はエクイヤーでした。


ジュネスは若い馬ですが非常におとなしく、飼料を食べながら馬装されても全く嫌がることがありませんでした。


20110604_ジュネス 馬装中

20110604_ジュネス 出番前

練習馬場は込み合っていましたが、十分に常歩をしてから軽速歩、駈歩とゆっくりウォーミングアップしてから、クロス障害で飛越の練習をしていました。


20110604_ジュネス 岩坪教官 出番直前


出番の3番前には入口に待機して、ジュネスに障害を十分に見せていました。新馬を競技会に馴致させる時に重要なことです。
いよいよ出番になって競技場に入っても、すぐに障害に向かうことはせず、1番障害に入る前に大きく輪乗りをしてから向かっていました。

ジュネスの飛越も岩坪教官の随伴も非常に安定していて、馬を急がせることなく、また馬任せになることなく安定したペースで経路を回っていました。見ていてとても安心できる経路回りでした。


20110604_ジュネス 岩坪教官 競技中


岩坪教官がすごいところは、他の選手の飛越フォームが上体がやや上がったり、飛越のたびに崩れやすいのに対して、岩坪教官は飛越フォームが確立されていて150cmの障害も飛越できるような深い姿勢を取っていた点です。高かろうが低かろうが、どんな障害であっても安定した飛越フォームを取れるというのは一朝一夕でできるものではありません。



20110604_ジュネス 岩坪教官 競技中

20110604_ジュネス 岩坪教官 競技中 20110604_ジュネス 岩坪教官 競技結果

競技終了後も練習馬場で十分に沈静してから馬場を後にしていました。


20110604_ジュネス 岩坪教官 競技終了後

20110604_ジュネス 岩坪教官 競技終了後

仮厩舎に戻ってから馬装をはずした後、昔からの友人と談笑を楽しんでいました。


20110604_ジュネス 岩坪教官 手入れ中 20110604_岩坪教官 談笑中


【取材・撮影】 本社システム部 倉橋克幸


2011年6月3日~5日分

6月5日(日)  
ジュネス

(岩坪教官との出場競技)
第7競技 小障害飛越競技A

(所感)
昨日より余裕を持って7時前会場着。
今日の最初の競技には会員の方がお二人橋本さん、伊藤清香さんが「ジュネス」で出場。準備運動は昨日と同じく私が騎乗。
「ジュネス」昨日より更に落ち着いていた。一日ごとに一回の競技出場毎に馬の調教の進歩、向上が見に見えて現れるのは嬉しいこと。調教者(馬術家)冥利に尽きるというべきか。昨日同様の目的、乗り方で準備運動を終了。幸い馬の状況はほぼ満足できるものだった。8時より競技開始。競技の模様を見る。橋本さんはこの馬で出場は初めて.慎重に騎乗し、余裕を持って全障碍を飛越し、減点0でゴールに入る。伊藤さんは昨日に増して落ち着いた騎乗ぶりだったがコースの後半に入り飛越の順序を間違えてしまった。コース下見(競技に先立ち騎手は徒歩でコースを歩くことを認められている)の際、私が同行するべきだった。私の失敗!
次の競技に私と「ジュネス」が出場。10時15分開始。今まで馬の状況を見て今日は少し乗り方を変えてみることにした。これまではともかく安全第一の乗り方でタイムを追うのは二の次にしていたのだが、今度は馬にもスピードを伴う飛越に慣れてもらうためにスピードを追いながら飛越する方法をとることにした。スタートするや意識的に想定した最短コースを突っ走る。競技出場そのものが2回目ながらこの種のコースをとることは馬にとってかなりきつい要求だったかもしれない。しかし「ジュネス」は不快も不安も全く見せなかった。「任せなさい!」と言わんばかりに飛越した。しかし慣れぬ飛び方であるのは事実であり、そのせいかどうかコース半ばあたりでさして難しくもない障碍をカランと落して減点4となってしまった。タイムは今までに比べ格段早くはなっていたが。
厩舎に戻ってきた「ジュネス」を見て先に騎乗を終えたお二人は「馬鹿ほど走ったのにほとんど汗もかかず息も乱れていない」と驚いておられた。彼の若さ(平成17年生まれ)と毎日の訓練がモノを言っているのだろうか?
「すまんことをしたなジュネス。しかしよくやってくれたな!」

馬運車とは...

競技会等で、輸送する際に馬を積むトラック、もしくはバス型の車の事。
2頭積み・4頭積み・6頭積み・9頭積みとあり、参加する頭数によって大きさが変わる。

馬運車

馬運車
(写真は9頭積みの積み込み風景。)


6月4日(土)  
ジュネス

(岩坪教官との出場競技)
第2競技 チャレンジ障害 高さ90cm

(所感)
(財)大阪乗馬協会主催の障碍飛越競技大会の第一日目、場所は鶴見緑地乗馬苑。
第一競技の開始は8時。この種目にはクラブ会員の伊藤清香さんと福田美奈子さん、お二人が「ジュネス」で出場されるので、その準備運動を行うため私も7時には会場へ。この馬場へ来るのはずいぶん久しぶりだが早く出たのでほぼ予定通り会場着。
「ジュネス」7時ごろより騎乗。この種目の障碍の程度は高くないが、何と言ってもこの馬で競技出場は2回目、この競技場に来るのは全く初めてのことなので、何よりも先ず落ち着いて飛越走行し騎手の扶助に従順に従うように心掛ける。昨日の馬場慣らしの騎乗の際のように興奮し、ハミにかかって突っ走るようなことはほとんどなかったのでまずは安心。
お二人の騎乗ぶりを見ていると、まだ新馬のこととタイムを稼ぐため急回転や冒険的な誘導は禁物。お二人とも無理のない正統的な騎乗ぶりで飛越に伴う減点は全くなく、無事飛越コースを終了。まだ特別速度を追うような事は出来ない段階なので、入賞には到達しなかったが、初出場の人馬のペアとしては満足して頂いてよかったのではと思う。
次の第2競技で私が騎乗。この種目もL級(低いクラス)の中位程度で上記第1競技より高いというもののまだ困難を伴うというほどの飛越ではないので、無理なく慎重に飛越するように心がける。リボンを狙うようなことは考えず、無理な回転は避け、正統的なコースをとる。飛越に関しては今日までの調教が物を言ってくれて全く不安なし。無失点で走行を終了することができた。全出場者(約60名)中、上より1/3位の成績だったので、まずは可とすべきか。
終了後の馬の手入れは3人掛かりなので大いに楽。

下見とは...

障害馬術大会において、競技(馬に乗って順番に障害を飛ぶ)直前に15分ほどの時間、徒歩で競技場内に参加する選手自身が入場出来る。
競技場内では、自分が競技に参加するにあたり、どのような速さで走行するか、どこを通って障害に向かうか等、騎乗する馬匹のコンディションも含め準備出来る時間を下見時間という。

ジュエル

(調教)
15分程度の曳き馬のみ。


6月3日(金)  
ジュネス

(出場競技)
フレンドシップ-2

フレンドシップとは...

実際に競技会を行う馬場で、競技会前に行われる馬匹馴致の為の練習走行会。
(競技会に参加する馬が必ずしも参加しないといけない訳ではない)

競技会出場について

ORAグランドホースショウ カテゴリー★★
(カテゴリーとは、競技の規模のことを言い、★~★★★まであり、★★★が1番大きな競技になります。)


【場所】
(財)大阪乗馬協会 鶴見緑地乗馬苑
    →鶴見緑地乗馬苑の交通案内ページへ

【日程・出場競技】
6月3日(金)
 フレンドシップ-2 12:40~14:30 出番43/55

6月4日(土)
 第2競技 チャレンジ障害 高さ90cm 10:35~12:31

6月5日(日)
 第7競技 小障害〈A〉 高さ100cm 10:45~12:19


※競技の進行上、時間の変更があります。