2013年2月27日~28日分

2月鞍数 72鞍 累計鞍数53,531鞍

当然のことながら、先月までの1日に2鞍に比べると、伸びるのは早い。単純計算をすれば、60,000鞍に達するのに、10年弱と言う事になるが、成否はそれ天の定むる所。

2月27日(水)  
ジュネス

(調教)
中間距離2完歩のダブルコンビネーション障害飛越を反復。
垂直障害とオクサー障害の組み合わせ。
高さはどちらも110㎝級。

(所感)
飛越振りは可。

ジュエル

(調教)
調馬策作業
駈歩を主に約20分。

(所感)
 

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動と、高さ30㎝の横木通過。

(所感)
横木通過は徐々に慣れる。
扶助(主に脚)に対する反応にも進歩を認む。
今日は右駈歩は発進せず。
それも可。
無理は最初から求めない所。


2月28日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。
午後一番のレッスンに使用につき。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害と共に高さ90㎝、100㎝を1個ずつ。

(所感)
ためらうことなく飛越。
進歩と見て良いのだろうか?

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。

(所感)
今日は、右駈歩が比較的容易に発進、維持。
更に進歩を。高さ30㎝の横木を速歩通過。
嫌う事は全くと言って良いほどにないが、頭頚を伸展、低下する態勢は未だ不十分。

今日のアバウトの運動には、明日から新馬調教専用馬の補佐をやってくれる木下指導員も騎乗。
右駈歩を除き、私のやってる範囲の運動をすべて実施。
柔軟かつ慎重な乗り方の為、一安心。

アバウト号→アヴァンティ号に名前変更
「Avanti」とは、イタリア語で「前進、前進気勢」という意味です。

2013年2月23日~25日分

2月23日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
アバウト号の落鉄した。蹄鉄を探す意味も兼ねて第8馬場を歩き廻ったが見当たらず。

ジュエル

(調教)
調馬策作業。
低障害飛越を反復して。
高さ80㎝級のオクサー障害を含めて。

(所感)
 

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。
横木の高さは30㎝。

(所感)
右手前の駈歩は、何とか発進は出来るが不得手の感はまだまだ。
右前肢落鉄してしまった。
気付かなかったのは、残念。

落鉄って何?

落鉄とは、蹄鉄が外れてしまう事を言います。
原因としては、蹄鉄がすり減ることで釘が緩んでしまう事、運動中に後肢で前肢の蹄鉄を踏んでしまったり、回転をするときに左肢で右肢の蹄鉄を踏んでしまう事で、外れる事があります。
また、蹄鉄を留めている釘が緩くなり、馬場が悪い時に運動して更に釘が緩み外れてしまう事もあります。
慣れてくると、馬の歩いている足音で蹄鉄が緩んでいるかきっちり締まっているかが分かるようになり、落鉄する前の対処が出来るようになります。


2月24日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
レッスンでは良く働いている模様。

ジュエル

(調教)
低障害の中に、高さ80cm90㎝のオクサー障害を混ぜて飛越。

(所感)
今日は珍しく?2回落下あり。
馬場で手伝ってくれる方がいて助かった。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。

(所感)
横木の高さ30㎝を速歩で通過。
右手前の駈歩は今日も高さ30㎝の速歩通過の着地時に発進。
次第に容易になりつつあるのでは?
右駈歩のそのものの違和感も減少しつつあるようにも思うが、或いは気のせいか?


2月25日(月)  
ジュネス

(調教)
1完歩のダブルコンビネーションを飛越。
高さは110㎝×2個

(所感)
助走に於ける歩度に気を付けたが、不安は感じさせず。

ジュエル

(調教)
低障害の中に高さ90㎝の垂直障害を1個入れて飛越演習。

(所感)
割合い安定。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。

(所感)
横木の高さを30㎝に。
右駈歩発進は例によって横木の速歩通過を利用して発進。
徐々に容易になってきたか?

2013年2月20日~22日分

2月20日(水)  
ジュネス

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に、高さ110㎝まで。

(所感)
助走でややハミに出る。
困るほどの状態ではないのだが、今後の様子に注意。

ジュエル

(調教)
調馬策作業。
駈歩を主に約20分。

(所感)
 

アバウト

(調教)
休日明けだが最初から騎乗。

(所感)
少々張ってる感もあったが、困るほどの事はなし。
横木は高さ30㎝、準固定式にして通過を反復する。
一度、着地して右駈歩を発進。
これは有難いとそのまま維持。
約200完歩持続。
その後も一度右駈歩を発進。
これは、初めてではなかったか?

横木(オウボク)って?

騎乗トレーニングのひとつとして、馬の通る径路上に何本かの横木を置いて馬にまたがせます。
馬がまたぐときに反動が大きくなって加速がつき、騎手の姿勢をつくるトレーニングとして、また障害飛越の準備段階のトレーニングに使用します。

馬が張るってどういう事?

馬が張るという表現は、専門用語ですが特に、若い馬等が元気が余っているような状態の事を言います。
馬が張っていると、小さな物音に反応し、びっくりして速くなったり、いつもは何ともないようなものに過敏に反応する状態を言います。


2月21日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
下の第1馬場が埒を並べ変え形状を変更してるので、その周囲をグルグル。

ジュエル

(調教)
低障害の中に、高さ80cm90㎝のオクサー障害を混ぜて飛越。

(所感)
概ね落ち着いて飛ぶ。
駈歩の助走中、必要と感じた時に、歩度の減脚が可能になった。
これは比較的最近の現象。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。

(所感)
横木は高さ30㎝。速歩通過を反復して。
昨日と同じく、速歩通過の着地後、右駈歩を発進したので、そのまま維持。
約200完歩。
その後も一度、右駈歩を発進。
これも昨日と同じ。日々進歩する感。
嬉しいことだが、調子に乗らぬよう。


2月22日(金)  
ジュネス

(調教)
垂直障害、オクサー障害ともに、高さ110㎝級。

(所感)
オクサー障害にて、一度落下あり。
最近では珍しい事。
助走でのスピードをやや伸ばしているせいもあるか?

ジュエル

(調教)
昨日と同じく、低障害の中に高さ80㎝、90㎝のオクサー障害をいこ混ぜる。

(所感)
また、新しい課題にも挑戦の事。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。

(所感)
横木の高さを30㎝に。
左駈歩発進は例によって容易。
高さ30㎝の横木通過(右手前の輪乗り中に)を反復してる間に右駈歩発進。
これ等はここ2、3日連続実施中の事。
右駈歩における歩様の違和感も徐々に改善されつつある感。
慌てない事、焦らない事。
悠然として馬の進歩を待つ。

2013年2月17日~18日分

2月17日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
一般レッスンでもよく働いている模様。
しかし、最近、騎手を見る由。内容によっては要注意。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
その中に高さ90㎝の垂直障害を1個入れて。
割合落ち着いて。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動

(所感)
常歩・速歩、地上横木(20㎝)を通過。
今日は右駈歩は発進せず。
それも可。
体力・調教の進展状況には待つことのみ。


2月18日(月)  
ジュネス

(調教)
下の馬場にて軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りをグルグル。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
その中に高さ90㎝の垂直障害を1個入れて。
概ね落ち着いて飛ぶ。

アバウト

(調教)
駈歩は左駈歩のみ。

(所感)
発進困難な右駈歩は強いて求めず。左は概ねスムーズに発進。
又、維持も容易。
横木は高さ30㎝に。
速歩・駈歩で反復して通過。
嫌わず、ためらわず。

2013年2月14日~16日分

2月14日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
の馬場で、埒の周囲をグルグル。

ジュエル

(調教)
高さ70㎝と80㎝のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
オクサー障害が2個配置してあったので、これ幸いと流用。
落ち着いて飛ぶ。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動

(所感)
左右回転は速歩まで。
駈歩では未だ右駈歩が出難いので。
今日も後半になって右駈歩を発進。
約200完歩維持。右駈歩では跛行という程ではないが、稍歩様に違和感あり。
左駈歩はいともスムーズ。
地上横木高さ10㎝と20㎝は恐れずに通過。
常歩・速歩共に可。


2月15日(金)  
ジュネス

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さ110㎝級。

(所感)
任せなさいと言わんばかりに飛ぶ。
好調とは言え、常に油断は慎むこと。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
高さ90㎝を時々飛越。過失なし。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。

(所感)
周囲の環境に大分慣れてきた模様。
余りビクビク、オドオドしなくなったが、それと共に状況の変化に対し敏感に反応するようにもなった。
とは言え、跳んだり跳ねたり走り廻ったりと言ったようなことはない。
左駈歩はスムーズに発進。しかし右駈歩は相変わらず出難い。無理強いはせず馬の体力・馬体の柔軟性が出来上がるのを待つべきかと思う。未だ暫らくは辛抱する事。


2月16日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
中に80㎝~90㎝のオクサー障害を1個置き、時々向ける。
思ったより落ち着いて飛越。
過失なし。

アバウト

(調教)
三種歩度諸運動。

(所感)
高さ20㎝以下の地上横木を常歩・速歩で通過を頻繁に行う。
右駈歩は強いて求めなかったが、終わり近くになって右手前輪乗りをしつつ、高さ20㎝の横木を速歩通過するとヒョイと右駈歩を発進。
これ幸いと継続。約100完歩

三種歩度って?

「三種の歩度」とは馬術の基本となる常歩速歩駈歩の事をいいます。

常歩...4節の歩き方で、4肢が別々に着地・離地する歩き方です。
速度は通常、分速110mほどです。

速歩...2節の走り方で右前肢と左後肢(右斜対肢)、左前肢と右後肢(左斜対肢)がペアになってほぼ同時に着地・離地する「斜対歩」と、右前肢と右後肢(右側対肢)、左前肢と左後肢(左側対肢)がペアになる「側対歩」とがあります。
速度は通常、分速220mほどです。

駈歩...節の歩き方で、3本の肢が接地している時期と、4本の肢すべてが地面を離れている時とがあります。
左右どちらの前肢が前に出るかで、左駈歩、右駈歩の区別がある。
速度は通常、分速340mほどです。

襲歩...襲歩(しゅうほ;gallop, ギャロップ)は、全速力で走る際の馬の歩き方で、馬術の基本となる「三種の歩度」(常歩、速歩、駈歩)には含まれません。

2013年2月11日~13日分

2月11日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
日曜日はレッスンで忙しい。

ジュエル

(調教)
低障害数個を配置し反復して飛越。

(所感)
昨日と同様、その中に90㎝の垂直障害を混ぜる。
適宜飛越を反復。今日も落ち着いていた。

アバウト

(調教)
昨日同様、調馬策作業は省略。

(所感)
駈歩は例によって左駈歩は簡単に発進、維持は出来るが、右駈歩は未だ。
地上横木は高さ10㎝、20㎝を常歩・速歩で通過。
この方は好調。20㎝を速歩通過、着地時に右駈歩をしたので、これ幸いと客を使って維持。
約100完歩。


2月13日(日)  
ジュネス

(調教)
軽く運動。

(所感)
昨日、3鞍使っているので、運動は軽く。
100㎝以下の垂直障害を数回飛越。

ジュエル

(調教)
こちらも休日明けだが調馬策作業は省略。低障害を数個配置。
その中にオクサー障害を1個(高さ80cm、幅90cm)配置する。

(所感)
落ち着いて飛越。

アバウト

(調教)
休日明けだが、調馬策作業抜きで騎乗。

(所感)
馬場周辺のあらゆる物件に馴致。(馬場内の水溜りにも警戒する)
10㎝、20㎝の高さの地上横木を常歩、速歩で通過。時間の後半に入ってから右駈歩を発進。(それまでは矢張り出難かった)
約100完歩維持。

2013年2月9日~10日分

2月9日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
時間も馬場の確保も楽ではない。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
調子よく反復飛越するので試しに斜めの助走で向けると一度逃避。
「これこれ!」とは馬に言う事か、人に言うべきか。
その後慎重に誘導して過失なし。

アバウト

(調教)
調馬策作業、約15分。

(所感)
騎乗時間を徐々に増加させるべく。調馬策作業は逆に減少させるつもり。
騎乗しての駈歩、左手前は容易に発進し、且つ維持出来る。古馬に近いと言っても可。
一方右手前は一寸困難。或いは体調の面で何か不具合でもあるのか?
跛行とまでは言えぬにせよ、やや歩様に違和感。
若し体調不良によるものであれば強制は避け、次第に慣れさせるべきか?
未だ手がけ始めて10回前後の鞍数。急ぐ気持ちはに慎むこと。
地上横木、常歩、速歩通過は全く嫌わず跨いでくれた。
洋々たる前途を感じさせてくれる


2月10日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
午前、午後とも一般レッスンにもよく働いている模様。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。中に1個高さ90㎝の障害を置き、時々向ける。

(所感)
落ち着いた飛越振り。一度も過失なし。

アバウト

(調教)
調馬策作業は行わず最初から騎乗。

(所感)
予想通り?問題なし。常歩、速歩、駈歩を約3分ずつ実施。
これらを2回繰り返す。この間の駈歩は左駈歩のみ。
右駈歩は全く出ない。右手前輪乗り上で発進を命じても左駈歩しか出ない。
暫らく常歩、休めを続けもう一度試みる。3度目になってやっと右駈歩に発進。やった!!!の感。
約100完歩維持出来たので、それで終わりとする。ヨシヨシと言う所。
地上横木は10㎝と20㎝を常歩、速歩で通過を反復。
未だ巧みにとまでは言えないが全く嫌いはしない。
常に頭頚を前下方に伸展しつつ跨ぐのは実に愉快。
昨日と同様、或いはそれ以上に喜びに溢れつつ作業を終わる。
こんなに毎日毎日喜ばされるとは!!
これだから新馬調教はやめられない。調教済みの馬を買って競技に出る人々はつくづく気の毒だと思う。

左手前、右手前って??

駈歩とは左右の肢が非対称的に動き、一完歩に一回、四肢が宙に浮く瞬間が存在する歩法の事を言います。
速歩より速度は速く、四肢が左右非対称に動く結果、手前肢が出現します。
手前肢とは前後肢のうち、遅れて着地する方の肢であり、反対に先に着く肢は反手前肢という。
また、最大三肢が着地している瞬間が存在する。
四肢の着地の順序は右後肢→左後肢→右前肢→左前肢(左手前)の場合もあるし、左後肢→右後肢→左前肢→右前肢(右手前)の場合もある。


左手前をしているアバウト号

2013年2月6日~8日分

2月6日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害飛越を反復して。

(所感)
下の第1馬場、障害がほとんど片づけてあり、垂直障害2個のみが残っていたので、120㎝の高さまで。
安定した飛越振り。

ジュエル

(調教)
調馬策作業。駈歩を主に20分。

(所感)
こちらは何も問題なし。

アバウト

(調教)
調馬策作業。下の第2馬場にて。

(所感)
埒はしっかり組む。
そのせいかどうか、スムーズに運動。
右手前駈歩もほとんど左と変わりなし。
馴れたという事?


2月7日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
どの馬場も混んでいて。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
低いせいもあろうが、落ち着いて飛越。

アバウト

(調教)
調馬策作業、約20分。

(所感)
一通り落ち着いたと思われる頃に騎乗。4日と同様、洗い場にて乗馬。
おとなしい。両手前で各1周。
速歩に発進。落ち着いている。
両手前2~3周して左手前で駈歩発進。
脚に応じて(拍車は外している)直ちに発進。3、4周続ける。
速歩から常歩に移り、馬場数周。
右手前に変換。速歩から駈歩を命ずる。
矢張り左に比べると発進に手間取る。一度発進した段階で終わりとする。右手前の駈歩の発信・維持には暫らくかかるだろう。
地上横木の常歩通過は、初回一端停止。
頸を下げて覗き込んだ後通過。
大げさに褒める。その後はためらわずに。
大いに意を強くする。


2月8日(金)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝以下の垂直障害、高さ110㎝以下のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
落ち着いて確実に飛んでくれるので、回数は少なく。

ジュエル

(調教)
低障害数個の中に高さ90㎝を1個入れる。

(所感)
落ち着いて確実に飛ぶようになった。

アバウト

(調教)
調馬策作業、約20分。

(所感)
左駈歩の発進、維持も昨日よりは良し。
日一日と覚える事項が増える。
騎乗、常歩、速歩での地上横木通過。
全くためらわず。2本接して置いたもの(これは初めて)には頸を下げて覗き込んでから通過。左駈歩はほとんど問題なく発進。
維持も容易。3~4分続ける。その後、右手前駈歩。さすがに発進にはやや手間取ったが、何とか出る。馬場2周位は維持。
昨日と同様、大いに気を良くして作業を終わる。

2013年2月1日~4日分

2月1日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。低障害の飛越も。

(所感)
昨日、一昨日と飛越を続けたので。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
ほぼ正確な飛越振り。低いせいもあろうが。

アバウト

(調教)
調馬策作業。下の第2馬場にて。

(所感)
余り駈歩は好まない。
速歩はどんどん伸びる。
特に是非を論ずる事でもないと思う。


2月2日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
下の馬場の外周をグルグル。駈歩運動まで。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。
中に高さ90㎝の障害を1個時々向ける。

(所感)
落ち着いて飛ぶ。

アバウト

(調教)
調馬策作業。
下の馬場を移動埒で囲って。

(所感)
一度埒を倒して出てしまった。
これでは不可と索を付けてやり直し。
何とか運動を終わる。


2月3日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
土日は一般レッスンに。
忙しいこともあり。

ジュエル

(調教)
低障害数個を置き、その中に高さ90㎝を1個、昨日と同じ要領で時々向けては飛越。
中に高さ90㎝の障害を1個時々向ける。

(所感)
落ち着いている。

アバウト

(調教)
上の馬場で調馬策作業。

(所感)
昨日に懲りて移動用埒をびっしり並べて円馬場を作りその中で運動をする。
大体上手くいった。
洗い場に寝張り頭絡で繋ぎ乗馬・下馬の馴致。
これは全くおとなしい。
拍子抜けするくらい。


2月4日(月)  
ジュネス

(調教)
久し振り?に飛越演習。
高さ120㎝の垂直障害まで。

(所感)
心配するな、と言わんばかりに飛んでくれる。

ジュエル

(調教)
昨日、高さ90㎝の垂直障害1個を含めたのに代えて今回は高さ80㎝の垂直障害、高さ80㎝幅100㎝のオクサー障害を飛越。

(所感)
稍警戒はしたが、落ち着いて飛越。

アバウト

(調教)
上の馬場で調馬策作業を約20分。

(所感)
右手前駈歩は左に比べると矢張り不得手。
終了後、洗い場で乗馬・下馬数回。昨日と同様、大人しいので騎乗のまま、軽く脚を使って常歩、馬場へ入る。
先ずは馬場一周。
警戒はするが特に怖がったり怖れたりするような事はない。
嬉しいこと。脚による前進、手綱をも使って左右回転、停止、どれも素直に。