2013年8月30日~31日

8月鞍数 81鞍 累計鞍数 5,3980鞍

月間80鞍をを超えたのは、当地へ来て初めて。
札幌時代は90鞍前後だったから、1日3頭で良く届いたもの。
しかし、来月からは、また1日2頭に逆戻り。
ちょっと残念ではあるが、それなりに、また別方向で努力する方法はすでに考究済。
新しい目標に向かって引き続き前進あるのみ。

8月30日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
最近、割合い好調。
幾分、高い障害に挑戦したい気持ちはあるが、後1日で担当を離れるので、今後の影響を思い、自重。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
駈歩運動は左右の手前とも。

(所感)
右手前駈歩の直接発進は未だ。


8月31日(土)  
ジュネス

(調教)
軽い飛越調教のみ。

(所感)
午前中のレッスンは済んでいるので...。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
昨日でこの馬の担当は打ち切り。
馴致の面で未だ不十分な所はあるが、それなりの調教は出来つつあり。悔いはない。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
駈歩は、左右両方とも。

(所感)
右手前駈歩も次第に軽快に。
しかし未だ速歩から直接、右手前駈歩への発進は困難。

2013年8月26日~29日

8月26日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩のみ。
レッスンとの兼ね合いもあり。

ジュエル

(調教)
高さ90㎝の垂直障害を反復して。

(所感)
ほぼ、安定している。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
駈歩運動は左右の手前とも。

(所感)
扶助による右手前の駈歩発進は未だ。

毎日新聞社の方が来られて取材。
家を出る所、出社から退社、帰宅まで。いやはや...。


8月28日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ115㎝の垂直障害、高さ100㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
調馬策作業。

(所感)
駈歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。

(所感)
駈歩は左右両手前。
右手前輪乗りからの発進を試みるも未だ。



岩坪教官の取材の様子 (関西テレビ「ニュースアンカー」)



8月29日(木)  
ジュネス

(調教)
取材。
第8馬場にて。オクサー障害の飛越を主に。高さ100㎝級。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
沈静を主眼に。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
駈歩は両手前。

(所感)
 

競技会出場予定

平成25年9月12日(木)~15日(日)
第65回 全日本障害馬術大会2013PartⅡ
於 三木ホースランドパーク

9月12日(木)
 フレンドシップ競技
 (H110cm以下)

9月13日(金)
 第1競技 中障害飛越競技D(標準)
 (H110㎝以下 W130㎝以内 分速350m 13障害以下)

9月14日(土)
 第4競技 中障害飛越D スピード&ハンディネス
 (H105㎝以下 W130㎝以内 15障害以下)

9月15日(日)
 第8競技 中障害飛越競技D(決勝)
 (H110㎝以下 W130㎝以内 分速350m 13障害以下)

決勝競技出場人馬決定方法
第8競技
標準競技とスピードアンドハンディネス競技における順位点の合計点の少ない各上位60%(第2日目の第1競技の出場数に基づく)の人馬が出場できる。
但し、いずれかの競技で失権もしくは棄権した人馬には順位点を与えず、決勝競技の出場権はない。

順位点は第1位を1点とした各順位をその人馬の順位点として配点し、標準競技とスピードアンドハンディネス競技の点数を出場人馬ごとに合計する。
順位点が同点の場合は、スピードアンドハンディネス競技の成績上位の人馬を上位とする。

2013年8月23日~25日

8月23日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
軽運動。

(所感)
あいにく、撒水作業とぶつかった事もあり。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。

(所感)
右手前の駈歩発進をする際、扶助による発進1回。
偶然か?しかしこれを必然に導く事は可能と見る。


8月24日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
高さ90㎝の垂直障害、高さ80㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
落ち着いて飛越。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。

(所感)
駈歩は左右両手前。


8月25日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
昨日同様、落ち着いた飛越。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
右手前の駈歩発進。

(所感)
未だ、右手前の駈歩発進は確実ではない。当然だが。

2013年8月19日~22日

8月19日(月)  
ジュネス

(調教)
サンテレビの取材。

(所感)
午前中、トーキング。
午後は110㎝級の障害飛越を数回。

ジュエル

(調教)
ウォーキングマシン。

(所感)
左記取材により。

アヴァンティ

(調教)
ウォーキングマシン。

(所感)
左記取材により。


8月21日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害、高さ110㎝級のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
ほぼ安定した飛越。
時間は短く。

ジュエル

(調教)
調馬策作業。

(所感)
毎週通り、駈歩を主に約20分。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。

(所感)
駈歩は左右両手前。


8月22日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
割合い安定。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
駈歩は左右の手前両方とも。

(所感)
右手前の発進は未だ。

2013年8月16日~18日

8月16日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
この猛暑の中、一般レッスンでもよく働いているので。

ジュエル

(調教)
高さ100㎝の垂直障害、高さ90㎝のオクサー障害を連続飛越。

(所感)
割合安定している。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
駈歩は左右の手前両方とも。

(所感)
 


8月17日(土)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害、高さ110㎝のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
幸い?午前中は一般レッスンでの出番がなかったので、飛越演習。
暑い中でもあり、時間は短く。

ジュエル

(調教)
高さ100㎝の垂直障害、高さ90㎝のオクサー障害を連続飛越。

(所感)
昨日に続き、落ち着いて飛越。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。

(所感)
駈歩運動は左右ともおおむね軽快。
維持も容易。
しかし、右手前のの駈歩発進は未だ容易ではない。
横木通過、又は飛越を利用して発進する必要あり。


8月18日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害飛越を反復して。
駈歩は左右の手前両方とも。

(所感)
右手前の駈歩発進を確実にする方法を、検討するべき時期と言えるか?
他の案件もあり、実施は来月より。

2013年8月12日~15日

8月12日(月)  
ジュネス

(調教)
上の馬場にて軽く100㎝級の垂直障害とオクサー障害を飛越。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
常歩運動とWM。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
常歩運動およびWM。

(所感)
駈歩は警戒になりつつあると言えるか?


8月14日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ110㎝の垂直障害、幅120㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
軽快に飛越。
運動時間は短く

ジュエル

(調教)
調馬策作業。

(所感)
猛暑の時期でもあり、時間はやや短く。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
確かに駈歩は軽快になりつつあり。
しかし、右手前の駈歩は未だ自由な発進は出来ず。


8月15日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は左右とも。

2013年8月9日~11日

8月9日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩のみ。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
駈歩の助走に於ける完歩の調整。
口向きとの関連か?

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は警戒になりつつあると言えるか?


8月10日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩のみ。

ジュエル

(調教)
昨日右前肢 跛行。

(所感)
蹄底内側に痛み。
とりあえず、今日は軽運動。

アヴァンティ

(調教)
 

(所感)
右前肢 落鉄。
午後の騎乗直前に気付く。
昨日の運動終了時には、異常がなかったので、馬房内での事と思い数人がかりで探すも見当たらず。
妙な話ではあるが、見当たらぬのでは仕方なく何とか、最も早い方法をと古鉄を形状修正して早速打ち直す。幸運。

古鉄とは?

古鉄とは、装蹄をする時に古い蹄鉄を外して新しい蹄鉄をつけるのですが、その外した古い蹄鉄の事を言います。
もし次の装蹄時期(35日~40日間が一般的)までに、蹄鉄が外れて無くなってしまった時に、その古鉄をつける事が出来ます。
蹄鉄は、右前用・左前用など四肢それぞれの蹄の形に合わせて装蹄師が形を合わせて作ってくれています。その蹄鉄が外れて無くなると、上手くその馬の肢に合わず、肢を痛める事もありますので、以前つけていた蹄鉄を取っておくと、馬の肢に馴染みやすく、大きく形を変える事もなく使う事が出来るんです。


8月11日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
高さ90㎝の一完歩のダブル。

(所感)
暫らくやらなかったせいか、落下も2,3回。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は左右。
次第に軽快になりつつありとまで言えるか?

2013年8月5日~8日

8月5日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
口向きに注意しつつ。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。
右手前の駈歩発進。

(所感)
進歩はあるも、未だ自由に、とまでは行かず。


8月7日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ110㎝以下の垂直障害を反復して。

(所感)
軽く飛越。

ジュエル

(調教)
調馬策作業。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は左右ともに。


8月8日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
高さ90㎝級の垂直障害飛越を反復して。

(所感)
駈歩の助走における完歩の調節。
更に向上を。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は次第に軽く。
右手前の駈歩発進は未だ。

2013年8月1日~4日

8月1日(木)  
ジュネス

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さ110㎝級まで。

(所感)
飛越後の口向きには注意の事。
飛越振りは安定。

ジュエル

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さ100㎝級。

(所感)
割合い安定した飛越振り。
指導員の調教補佐、本日より。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。
駈歩運動は左右とも。

(所感)
 


8月2日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩が次第に軽快に。
脚扶助への反応も軽快に。


8月3日(土)  
ジュネス

(調教)
 

(所感)
 

ジュエル

(調教)
高さ90㎝級の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩は左右ともに。


8月4日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
各種経路走行。

(所感)
口向きに注意。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。
駈歩運動は左右とも。

(所感)