2011年10月28日~30日分

10月30日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
口向きに主眼。

ジュエル

(調教)
低障害飛越反復。

(所感)
口向きに主眼。


10月29日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
口向きに重点。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復。
最後に90cm級のオクサー障害飛越。


10月28日(金)  
ジュネス

(調教)
ジュエルと同じく低障害反復飛越。
最後に高さ110cm幅110cmのオクサー障害飛越。

ジュエル

(調教)
低障害反復飛越。

(所感)
助走中の口向きに重点。

2011年10月24日~27日分

10月27日(木)
ジュネス

(調教)
ジュエルと同じく低障害飛越反復。

(所感)
最後に120㎝の垂直障害飛越。落ち着いて飛ぶ。
このクラスになると障害に向かってから軽い緊張を示す。

ジュエル

(調教)
低障害飛越反復。
最後に100cmの垂直障害飛越。

(所感)
落ち着いて飛越。


10月26日(水)  
ジュネス

(調教)
下の馬場で横木障害のみ。

(所感)
100cm以下のものが、数個配置してあったので連続して飛越。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復。

(所感)
沈静と軽快・柔軟な口向きの維持。


10月24日(月)  
ジュネス

(調教)
高さ110cm、幅120cmのオクサー障害飛越の練習。

(所感)
スムーズに飛ぶ。
かなり力を使うようになってきた感。

ジュエル

(調教)
濠の飛越。

(所感)
暫く行っていなかった濠の飛越。
(8月半ば以来か?)
馬は忘れてはいなかった。
恐れず飛越。
但し一度想定外のハプニング。
何回目の飛越だったか馬場を廻ってる間にカラスが一羽濠のすぐそばへ。
馬が飛んだ途端カラスが驚いて飛び立ち
それに驚いた馬がこれまたびっくり仰天して、走り出した。
馬場を1周して元に戻る。
口向きが固かった為。馴致の十分でなかった
今春頃なら馬場内を走り回るだけでなく跳ねあげて振り落とされていたかも知れず。
いやはやまさかと思う様な事が現実にはあるものだ。

カラスに驚くジュエル

2011年10月21日~23日分

10月23日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
口向きの調整を主に。

口向きの調整って??

自然馬術でいう口向きの調整とは、乗り手からの手綱の扶助に対して素直に軽く動くように馴らす事を言います。
馬場馬術のように馬へ収縮を運動を求めたり、美しく優雅な動きを求めるのではなく、自然馬術は馬本来の動きをいかに邪魔することなく自然な状態の中で、馬をコントロールするかというものを求めておられます。

ジュエル

(調教)
低障害飛越。

(所感)
口向きの調整を主に。


10月22日(土)   午後雨
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
口向きの調整。

ジュエル

(調教)
105cmの垂直障害飛越。

(所感)
落ち着いて飛越。


10月21日(金)   夜に入り雨
ジュネス

(調教)
こちらも2完歩のコンビネーション
高さは110cm+120cm。

(所感)
落ち着いてる。

ジュエル

(調教)
昨日に続き2完歩のコンビネーション。
高さは90cm+100cm。

(所感)
落ち着いてる。

2011年10月17日~20日分

10月20日(木)  
ジュネス

(調教)
110cmの2完歩のコンビネーション障害飛越。

(所感)
悠々と飛ぶ。

ジュエル

(調教)
先週行った2完歩のコンビネーション。
高さは90cm以下。

(所感)
高さを少し低くしたせいか、
案外落ち着いた飛越。


10月19日(水)  
ジュネス

(調教)
110cm以下の障害飛越。

(所感)
下の馬場は込んでいるので、早めに切り上げる。

ジュエル

(調教)
上の馬場にて90㎝程度の垂直障害とオクサー障害を各1個配置して交互に連続飛越。

(所感)
割合落ちついて飛ぶ。


10月17日(月)  
ジュネス

(調教)
2完歩のコンビネーション
反復飛越。

(所感)
昨日、一昨日とジュエルで試みた
2完歩のコンビネーションを全く平気な顔で飛ぶ。

ジュエル

(調教)
障害飛越は軽く。

(所感)
口向きの調整を主に。
この方面はまだまだ改善の必要有り。

2011年10月14日~16日分

10月16日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
軽快な口向きの維持に努める。
常歩を主に。

ジュエル

(調教)
昨日と同じ、90cmのコンビネーション障害。

(所感)
口向きに重点。
昨日より良い??


10月15日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
最近はレッスンでも評判が良く騎乗したいと言う希望者が多いとか。
無論、結構なことではあるが、体力面が一寸心配。

ジュエル

(調教)
90cmの垂直障害を2個
2完歩のコンビネーション障害。

(所感)
飛越そのものに問題はないが、助走及び、飛越後の口向きはまだまだ向上の余地あり。


10月14日(金)   午後雨
ジュネス

(調教)
110cmのオクサー障害飛越。

(所感)
概ね落ち着いた飛越。

ジュエル

(調教)
100cmの垂直障害飛越 反復。

(所感)
未だ良好とは言えないが、まずまずの飛越振り。

2011年10月10日~13日分

10月13日(木)   一時小雨
ジュネス

(調教)
110cmのオクサー障害、
反復して飛越。

(所感)
こちらも、概ね落ち着いて気持ち良く飛ぶ。

ジュエル

(調教)
100cmのオクサー障害、
反復して飛越。

(所感)
概ね落ち着いて飛ぶ。


10月12日(水)  
ジュネス

(調教)
下の馬場で110cmの垂直障害を反復して飛越。

(所感)
軽く飛越。

ジュエル

(調教)
下の馬場に低いものではあるが、中間距離7mのコンビネーション障害が配置してあったので反復飛越。

(所感)
低いせいもあるのかも知れないが、落ち着いて飛越。


10月10日(月)  
ジュネス

(調教)
服部杯の合間を縫って運動。
中間距離2完歩のコンビネーション障害飛越。
高さは110cm。

(所感)
服部杯でジュネスは小障害飛越に出場。6走行して5回は無過失だった
まずまずと言う所か。

ジュエル

(調教)
昨日と同じ2完歩のコンビネーション障害飛越。

(所感)
昨日よりはやや進歩。

服部杯とは?

服部杯とは、1年に行われる会員の方が選手となって行われる部内競技の事です。当日は終日レッスンもなく初心者クラスの方から上級クラスの方まで、みんなが参加される競技会です。
障害馬術競技・馬場馬術競技・ジムカーナ競技と沢山の会員の方が参加できる内容で構成されています。
ジュネス号は、小障害標準のクラス(高さ80㎝)に参加しました。
下の写真はジュネスに騎乗された選手の方のコース走行の様子です。

服部杯の様子。

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2011年10月6日~9日分

10月9日(日)  
ジュネス

(所感)
土・日はレッスンの方も忙しいので軽運動。

ジュエル

(調教)
90cmの垂直障害を2個を並べ、中間距離10.5m(2完歩)のコンビネーション。

(所感)
飛越は問題にしないが、未だ口向きは十分でなく、飛越後ややハミにかかる。
この点を修正すべく反復飛越。
今後も当分の間、要練習。


10月8日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
一般レッスンも忙しいようなので。

ジュエル

(調教)
90cmのオクサー障害を反復飛越。

(所感)
大分、安定してきた模様。


10月7日(金)  
ジュネス

(調教)
レッスンでも良く働いている様なので運動は軽く。

(所感)
最後に垂直120cmを軽々と飛ぶ

ジュエル

(調教)
90cm以下の障害飛越を反復。

(所感)
次第に安定してきたか。
今日はほとんど失敗なし。


10月6日(木)  
ジュネス

(調教)
レッスンへの参加

ジュエル

(調教)
岩坪教官休みの為、曳き運動のみ。

2011年10月3日~5日分

10月5日(水)  
ジュネス

(調教)
第一馬場で騎乗。
ジュエルと同じく、競技用の障害物が各種配置してあったので、片っ端から飛び回る。

(所感)
最後に垂直障害(1個のみ)120cm。
落ち着いて飛ぶ。

ジュエル

(調教)
第一馬場で騎乗。
競技用の障害物が各種配置してあったので、片っ端から飛び回る。

(所感)
大分、慣れてきた様子。
高さは求めず。

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10月3日(月)  
ジュネス

(調教)
110cmまでのオクサー障害飛越。

(所感)
安心して飛べる。

ジュエル

(調教)
昨日と同じく、90cm以下の障害飛越を反復。

(所感)
助走中の口向き
「ヨシ!」と言うのは中々。

2011年9月30日~10月2日分

10月2日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
口向きの調整を主に。
午後のカドリール発表会2鞍。
まずは無事に終わって良かった。

ジュエル

(調教)
90cmの垂直障害飛越。

(所感)
助走の口向きに注意。

カドリールって?

カドリールとは、19世紀頃にフランスで生まれたダンスの事を言います。
通常、4組がスクエアになって踊る変幻自在の動きのあるダンスの事を指します。
基本は4の倍数で構成され、同時に別々の方向に進んだり、パートナーが変わったりと複雑な動きを、曲に合わせて行います。

服部緑地乗馬センターでは春と秋の2回、カドリール発表会の場を設けています。
経路を考えたり、曲を選んだりと時間はかかりますが衣装を決めたりしながら、チームが団結し完成度が高くなっていきます。
また、経路も自分たちで考え好きな図形や運動を取り入れる事が出来ます。
今年は、7チームがエントリーされ、障害を飛ぶチーム、大人数で参加のチームなどそれぞれがオリジナルの曲、衣装で発表があり、たくさんの観客の方も来られて大成功でした。

カドリール発表会の様子。
ジュネス号参加のチーム
クラブハウスにはたくさんの応援の方が来られてました。
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10月1日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
ゆっくり歩きまわる。
明日午後はカドリール発表会にも2鞍出るはずなので、今日は軽く。

ジュエル

(調教)
90cmまでのオクサー障害
反復して飛越。

(所感)
体力は回復した模様。

垂直障害に比べると矢張り、踏み切りが気になるのか時々ハミに出る。


9月鞍数 52鞍  累計鞍数52,618鞍
9月30日(金)  
ジュネス

(調教)
110cm以下のオクサー障害。

(所感)
時間の関係もあり、高さ・幅100cmまで。

ジュエル

(調教)
軽く駈歩輪乗りまで。

(所感)
昨日の疲労感は消えていて一安心。