2014年10月29日~31日

10月鞍数 79鞍 累計鞍数54,919鞍
10月29日(水)  
アヴァンティ

【650鞍】
午前、シートマット、馴致飛越を主に。低障害反復。
【651鞍】
午後、垂直、オクサー共に100cm級。この程度のものに慣らしておけば、今後の競技出場にはまず心配なしと思って。

アストーレ

【165鞍】
先週に続き、ウォーキングマシーンによる常歩運動のみ。左前蹄鉄、完全修復するまでは今しばらく辛抱。


10月30日(木)  
アヴァンティ

【652鞍】
午前、シートマット、馴致。垂直、オクサー100cm級。
【653鞍】
午後、100cm級。補佐の方々にも馴致騎乗。

アストーレ

【166鞍】
ウォーキングマシーン。左前鉄、落ちぬ程度に釘打ち。常歩のみならば当分は持つので。


10月31日(金)  
アヴァンティ

【654鞍】
午前、シートマット、馴致飛越。特に見せることはせず。マットの周囲を数回まわって向ける。警戒はするが嫌わず飛越。
【655鞍】
午後、1完歩のコンビネーション。久しぶりか?垂直、オクサー共に100cm級。安定した飛越。

アストーレ

【167鞍】
ウォーキングマシーン。昨日、仮打ちの左前鉄は無事。運動可能。

2014年10月25日~27日

10月25日(土)  
アヴァンティ

【645鞍】
ブルーシート馴致飛越。正面から見せることはせず障害の近辺をさりげなく?通過すること2~3回して向ける。嫌わず。この方法なら公式競技で、これと思われる障害に対して入場後、スタート前に実施しても問題はないはず。と思う。

アストーレ

【161鞍】
午前、左駈歩の諸運動。低障害の連続飛越も次第に実施可能の段階に至る。
【162鞍】
午後、上記諸運動。徐々にではあるが乗るたびに進歩しているのでは、の感。しかし一方、少々問題も。以前から気になっていた左前蹄の状態。外側蹄壁が欠けて蹄釘を打ち込む箇所が無い、といった状況になっている。こればかりは蹄の伸びるのを待つ他方法はなく、現状では騎乗すれば落鉄は目に見えている。残念ながら当分は常歩運動(ウォーキングマシーンによる)に甘んずるほかないようだ。ここが我慢の為所ということか。


10月26日(日)  
アヴァンティ

【646鞍】
午前、低障害反復。
【647鞍】
午後、垂直は130cmまで。飛越体制に変化なし。可。

アストーレ

【163鞍】
ウォーキングマシーンによる常歩運動のみ。運動後、前肢両蹄の鉄、落ちぬ程度に釘を打ちかえる。


10月27日(月)  
アヴァンティ

【648鞍】
午前、低障害飛越反復。沈静を旨としつつ。
【647鞍】
午後、シートマット、馴致飛越。

アストーレ

【164鞍】
ウォーキングマシーン。

2014年10月22日~24日

10月22日(水)  
アヴァンティ

【642鞍】
低障害反復。沈静に心懸けつつ。

アストーレ

【155鞍】
午前、左駈歩中の諸運動(歩度増減、速歩より駈歩発進、その逆等など)反復。高さ10~20cmの駈歩通過。まだ左駈歩を維持しつつ連続通過は不十分。
【156鞍】
午後、運動内容は上記に同じ。左駈歩による横木通過に重点。


10月23日(木)  
アヴァンティ

【643鞍】
低障害反復。駈歩中の歩度増減における馬の態勢注意。

アストーレ

【157鞍】
午前、左駈歩における低障害飛越。割り合い連続実施可能となる。
【158鞍】
午後、主内容、上記に同じ。徐々に進歩。何時もなかなか物覚えの良いのには驚かされる。


10月24日(金)  
アヴァンティ

【644鞍】
1完歩(7.2m)のコンビネーション。垂直100cm+オクサー90cm。久しぶりに飛び振りには全く心配なし。また徐々に程度をも向上する。

アストーレ

【159鞍】
午前中、左手前駈歩による低障害飛越。割合連続して飛越を続けられるようになった。1~2ヶ月前には考えられなかったこと。
【160鞍】
午後、調教の主内容は上記と同じ。ますます向上を図る。ただし決して急がぬこと。焦らぬこと。

2014年10月18日~20日

10月18日(土)  
アヴァンティ

【639鞍】
垂直+オクサー、110+100cm。調教内容は考えるべきか。

アストーレ

【149鞍】
午前、左駈歩の発進、維持はかなり進歩。しかしまだ諸運動の実施については右駈歩に及ばぬところも多々。
【150鞍】
午後、左駈歩における横木通過、飛越(高さ30cm以下)ではまだ迷うことも時々。焦らぬこと、急がぬこと。


10月19日(日)  
アヴァンティ

【640鞍】
飛越。久しぶりに垂直120cm。易々と。

アストーレ

【151鞍】
午前、例によって左駈歩の諸運動。徐々ながら進歩はあると思っている段階。
【152鞍】
午後、運動内容は手前に同じ。高さ30cmの横木速歩通過はほぼ沈静して実施可。しかし駈歩ではまだ。左駈歩では特に当然だが。


10月20日(月)  
アヴァンティ

【641鞍】
低障害反復。飛越前に駈歩運動中、歩度の伸長を求めた脚(あるいは拍車も触れた?)に対し派手に跳ね上がった。近頃珍しいこと。この2、3日少し飛越の程度を上げたせいか、それとも涼しくなって体力充溢してきたのか?何にせよ注意のこと。

アストーレ

【153鞍】
午前、左駈歩の諸運動。無理のない範囲で出来るだけのことはやってみる。
【154鞍】
午後、最初の常歩、速歩運動の後、駈歩発進。気が付いたら無意識のうちに左駈歩を発進していた。これはこれはといったところ。従来は右駈歩にある程度慣れさせた後、左駈歩発進を指示していたものを。少しもこれまでは来たということか。高さ30cmの駈歩飛越ではまだ左右に明らかな差。

2014年10月15日~17日

10月15日(水)  
アヴァンティ

【636鞍】
シート馴致。飛越。垂直100cm。オクサー90cm。

アストーレ

【143鞍】
午前、左駈歩。徐々ながら進歩は見られる。高さ30cm駈歩飛越も。
【144鞍】
午後、左駈歩輪乗り多用。口向きに注意しつつ。歩度増減、発進、停止反復。高さ30cm駈歩飛越。主として右駈歩。しかし時に左駈歩も。


10月16日(木)  
アヴァンティ

【637鞍】
垂直100cm。オクサー90cm。

アストーレ

【145鞍】
午前、左駈歩。次第に慣れる。高さ30cm駈歩飛越は右駈歩を主に。左駈歩は口向きに重点。輪乗り運動を主に。
【146鞍】
午後、珍しく他馬4~5頭が上の第8馬場で運動中。その混雑に馴致する意味で本来の調教課目は軽く。高さ30cmの飛越は速歩まで。跛行というほどではないが、左回転で軽い違和感。これはあっても不思議ではない現象。元々不得手の左駈歩をさかんにやりだしたのだから。今後の経過注意のこと。


10月17日(金)  
アヴァンティ

【638鞍】
垂直100cm、オクサー100cm。飛越は例によって巧みだがしばらく練習してなかったせいか少し張り切ってる?感も。

アストーレ

【147鞍】
午前、駈歩運動も徐々に慣れてる感。ところが高さ30cm速歩飛越の際、着地後、躓いた関係で後肢で踏みかけ左前落鉄。これは致し方ない原因・結果と言え果たして蹄鉄の修復、可能が否か。かなり蹄壁が荒れてることもあり。今、また調教中断は実に残念な所。
【148鞍】
午後、乗れぬ代り?ウォーキングマシン。価値ありや否や。

2014年10月11日~13日

10月11日(土)  
アヴァンティ

【633鞍】
シートマット馴致飛越。横木飛越は高さ100cm、オクサー90cm。また以前の安定を取り戻した感。

アストーレ

【137鞍】
午前、上の馬場。駈歩。特に左駈歩をじっくり。高さ30cmの速歩飛越反復。
【138鞍】
午後、内容はほぼ上記に同じ。高さ30cmの速歩飛越はおおむね沈静して実施。そろそろ駈歩飛越をも考えるか。


10月12日(日)  
アヴァンティ

【634鞍】
シート馴致。飛越は垂直のみ(時間の関係)

アストーレ

【139鞍】
午前、駈歩の口向き次第に楽に。高さ30cm、駈歩飛越。
【140鞍】
午後、左駈歩。形の上では右にさして劣らぬ位?に。高さ30cm駈歩飛越も。まだ口向き、態勢など未熟ではあるが。


10月13日(月)  
アヴァンティ

【635鞍】
垂直オクサー共に100cm級。安定した飛越。。

アストーレ

【141鞍】
午前、左駈歩輪乗り。じっくり。
【142鞍】
午後、同上及び高さ30cm駈歩飛越も口向きはまだまだ不十分。当然だが。

2014年10月8日~10日

10月8日(水)  
アヴァンティ

【630鞍】
下の馬場。慣れた場所、物件に極力馴致。場所のせいか飛び慣れている横木障害にも意外に警戒を示す。それが影響してか、口向きにも案外の反応。これは今後の要注意事項。

アストーレ

【131鞍】
午前、上の馬場。相変わらず左駈歩に重点。回数を重ねるごとに幾分かの進歩を感ぜられるが、まだ前途遠し。
【132鞍】
午後、実施内容はほぼ上記(午前中の騎乗)に同じ。根気よく駈歩発進とその維持(特に左駈歩)を繰り返す。高さ20~30cmの横木通過、飛越も。


10月9日(木)  
アヴァンティ

【631鞍】
上の馬場。シートマット馴致、飛越。事前に一通り見せたせいもあろうが、一度も過失なし。垂直オクサーひえつは100cmまで。

アストーレ

【133鞍】
午前、上の馬場。左駈歩の発進、維持はだいぶ楽になった。しかし口向きはまだ右に及ばず。これの向上にはまだしばらくかかるか。高さ30cm速歩飛越反復。駈歩ではまだ口向きに問題。
【134鞍】
午後、上の馬場。騎乗内容はほぼ上記に同じ。左駈歩の発進、念を入れて。高さ30cm横木の沈静通過反復。


10月10日(金)  
アヴァンティ

【632鞍】
シートマット馴致飛越。及び垂直オクサー。後者は100cm級まで。

アストーレ

【135鞍】
午前、左駈歩の発進、維持。だいぶ楽になってはいるが右駈歩の出来に及ばないのは相変わらず。しばらくく辛抱して反復する他なし。馬が堪能するまで駈歩輪乗りを続けるのも一方というより、最も手っ取り早い方法かもしれないが、一昔前と異なり私自身の体力が少し問題ではある。
【136鞍】
午後、左駈歩。じっくり維持。人馬ともに幾分慣れては来たか?高さ30cm速歩飛越反復。機を見て駈歩飛越も。

2014年10月4日~6日

10月4日(土)  
アヴァンティ

【627鞍】
上の馬場。シートマット。特に見せることはせず周辺を通過数回。嫌わず飛越。

アストーレ

【125鞍】
午前、上の馬場。昨日より沈静。左駈歩も発進維持。
【126鞍】
午後も上の馬場。駈歩中の歩度増減。左右回転など反復。じっくり慣らせる。高さ20~30cmの速歩飛越反復。駈歩飛越はまだ行わず。かつて教えた事項はほとんど忘れておらず。誤りなく実施。


10月5日(日)  
アヴァンティ

【628鞍】
垂直100cm。

アストーレ

【127鞍】
午前、三種歩度。左駈歩発進後は嫌わず維持。高さ30cm。速歩飛越。一部駈歩飛越をも。口向きはなお向上の要。
【128鞍】
午後、上記たほぼ同内容。速歩運動における歩度増減、左右回転を反復。口向きの改善に努める。幾分効果はあったのではと感ずる。左駈歩発進も徐々に上達。個人的な思い込みかもしれないが騎乗回数を重ねるごとに馬は進歩しているのでは、の感。たとえ個人の思い込みであったとしても嬉しいことには違いない。


10月6日(月)  
アヴァンティ

【629鞍】
久しぶりに飛越調教。垂直100cm、オクサー90cm。

アストーレ

【129鞍】
午前、上の馬場。三種歩度、口向きを重点。左駈歩の発進は割合容易。しかし口向きはまだまだ。高さ20~30cmの通過飛越は速歩で。これも口向きの関係。
【130鞍】
午後、内容はほぼ上記に同じ。左駈歩の維持、口向きの向上。まだ右駈歩に比べると劣る。発進は幾分楽になった。

2014年10月1日~3日

10月1日(水)  
アヴァンティ

【624鞍】
下の馬場。他馬と混合して運動にはあまり怖がらなかったが、まだ幾分影響はある模様。シートマット横木は用心して事前に見せておいたが、それでも過失1、2回。やはり雰囲気の違いか。さらに馴致には心がけること。

アストーレ

【121鞍】
ウォーキングマシーン。後肢鉄、目下のところ無事。


10月2日(木)  
アヴァンティ

【618鞍】
昨日、案外な結果を見せたので、今日は上の馬場で横木飛越をじっくり。落ち着いた飛越。向上はまだまだといえ少なくも後退はないということか。それはそれなりに嬉しいこと。

アストーレ

【122鞍】
ウォーキングマシーン。先月27日に落鉄を修復して以後は異常なく推移。騎乗は差し支えなしとのこと。注意の上にも注意して。


10月3日(金)  
アヴァンティ

【626鞍】
上の馬場。シートマット馴致飛越。念のため、事前に一度見せる。過失なし。追わず馴致のこと。

アストーレ

【123鞍】
ウォーキングマシーン。まずは従前どおりの運動(午前中)
【124鞍】
午後、上の馬場。前月以来約1ヶ月ぶりの騎乗再開。さすがに銜は出てくるが抑えるに困るほどではない。速歩まではほぼおとなしく、駈歩になって3~4回跳ねあがったが、その程度で済んだのは結構なこと。不慣れな左駈歩を数分間維持できたのは上出来。地上横木の通過を常歩、速歩で飽きずに反復。終わりに20cm~30cmのクロス横木飛越。騎乗再開の初日としては、ほぼ満足の出来。