2014年2月27日~28日

2月鞍数:70鞍/累計鞍数:54,339鞍
2月27日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場。馴致を主に。
②午後も上の馬場。高さ70㎝級の障害飛越を反覆して。

(所感)
②頻繁に手前を変えつつ、連続して飛越。


2月28日(金)  
ジュネス

今日から3日間、全国乗馬指導者競技会に参加。
  大阪の鶴見緑地の大阪乗馬協会にて。
ジュネスで最初に出る種目の下見は7:30開始なので、朝は5時起床。(後でジュネスに乗られる会員様の為の先通し)
6:14分発の市バスに乗る。案外あっさりと出られたが結果的には少々遅かった。
もう1台早く6:00発に乗る必要有り。
JRにて、大阪の環状線で京橋駅まで。7:20頃着。タクシーで大阪乗馬協会へ。下見には何とか間に合った。

出番は33名中30番。
上記の通り、先通しの競技種目なので高さは90㎝以下。
コースも簡単。又、馬の方も随分落ち着いていたのには一安心の感。
従って慌てず確実にコースを回る様心掛けた。無論減点は0。しかし、危ないっ!!と思った事も2度。
結果は33名中13位。
タイムは以前より速くなったがまだまだ十分とは言えず。
14:30ごろ帰途に着く。
地下鉄、今里線とかに初めて乗ったら、ちょっと迷った。
JR高槻駅前にて、買い物をしてから帰宅。

2014年2月24日~26日

2月24日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で馴致。低障害を連続して飛越。
②午後も上の馬場で馴致。高さ70㎝級の障害飛越を反覆して。

(所感)
②簡単ながら、コースの飛越に準じて。


2月26日(水)  
ジュネス

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
下の馬場に障害が配置してあったので軽く飛越。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーシートに馴致。
②午後も、上の馬場で馴致。1完歩のコンビネーション障害をクロスバーで数回飛越。
その他に高さ70㎝級の障害を反復して飛越。

(所感)
①徐々ながらも、実施のたびに進歩。

競技会出場予定

平成26年2月28日(金)~3月2日(日)
第5回 ジャパンホースフェスティバル
於 大阪乗馬協会  鶴見緑地乗馬苑

3月1日(土)
 第6競技:障害飛越競技 80㎝クラス オープン参加
 H80W100

3月2日(日)
 第17競技:障害飛越競技 120cmクラス
 H120W140

平成26年3月8日(土)~9日(日)
第51回 大阪府民馬術大会
於 杉谷馬事公苑

3月8日(土)
 第2競技:中障害飛越C
 H120W140

3月9日(日)
 第13競技:中障害飛越C
 H120W140

日頃の調教の成果が出せる様に頑張ります。
皆様のご声援よろしくお願い致します。

2014年2月21日~23日

2月21日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
常歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で馴致。
②午後、上の馬場で運動。
平常通りの運動。70㎝級の障害を反復して飛越。

(所感)
例によって、目に付くものすべてに馴致。


2月22日(土)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害、オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
珍しく時間があったので、3月1日・2日の競技前飛越。
易々として飛越。例のごとく回数は少なく。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーシートの馴致。
②午後は、上の馬場で、コンビネーション障害の馴致。

(所感)
①「不安な時は、ややスピードを出して飛べばよい」と馬が悟りかけたか?
これも頼もしい事。
②たまたま、1完歩のコンビネーション障害が配置してあったので、70㎝級にして、試みる。全く嫌いはしないが、飛越後、ややハミにかかった。これは、注意の要。


2月23日(日)  
ジュネス

(調教)
常歩を主に。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で運動。
②午後は上の馬場で、通常の演習。
70㎝級の垂直障害、オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
①地上横木を3段に積み、両側から見せてからだったが、平気で跨いだのには少々意外でもあり、嬉しくもあり。

2014年2月17日~20日

2月17日(月)  
ジュネス

(調教)
常歩運動のみ。

(所感)
午前中から、一般レッスンにも忙しく。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、下の馬場で馴致。
②午後、上の馬場で運動。
平常通りの運動。70㎝級の障害を反復して飛越。

(所感)
①一昨日と打って変わり、溝を通過後に跳ね上がって走ろうとする事数回。
周囲の迷惑もあり、上の馬場へ移動。ここでは、打って変わって大人しく運動。
いやはや、今更ながら新馬は判らないの感。
②午前中も上の馬場では落ち着いていたが下の馬場では、上記の状況。
理由はともあれ、馴致には今後も更に注意が肝要。


2月19日(水)  
ジュネス

(調教)
下の馬場にて飛越演習。
垂直障害、オクサー障害共に高さ120㎝級。

(所感)
落ち着いて飛ぶので、回数は少なく。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で運動。
②午後は上の馬場で、演習。70㎝級の障害を反復して飛越。

(所感)
整地用の鉄枠(ハロー)が柵に立てかけてあった。
例によって警戒する。
徹底して馴らす。平気で鼻端を触れるようになった。


2月20日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
常歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
①上の馬場で、ブルーシートに馴致。前後の幅は90㎝迄。
②上の馬場で、70㎝級の障害を反復して飛越。

(所感)
①例によって警戒はするが、今日は一度も止まる・避ける事なし。
かなり成果が現れて来たと言えるか。
②飛ぶ方も徐々に慣れてきたか。
特に駈歩助走に於ける歩度の調整。

2014年2月13日~16日

2月13日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーシートの馴致。前後幅を80㎝迄つけて。
②午後、上の馬場で運動。
通常の演習。脚扶助に対し、敏感に応ずる俊敏性更に、向上の要。

(所感)
そのせいでもあるまいが、途中、物を見る事2.3回。
見た目には気も悪くても、飛越すれば問題ない事を理解させるべく努力。
未だ完全とまでは言えぬが、ある程度は成功。


2月14日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動

(所感)
駈歩運動まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場へ。雪の馬場への馴致?
②午後は、低障害を数回反復して飛越。

(所感)
①馬は、何を今更と思っているかも知れぬが。
蹄底にかなり雪が詰まって固まる。
②雪の影響もあり、低障害飛越を数回飛ぶに留める。


2月15日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、下の馬場で運動。
②午後は、上の馬場で通常の演習。
高さ70㎝級の垂直障害、オクサー障害飛越を反復して。

(所感)
昨日来の雪解けに伴う水溜り、溝等を全て見せ、接近・通過させる。
今日の所は、割合落ち着いて素直に服従。
大いに気を良くする。


2月16日(日)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
常歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で地上横木 他の馴致。
②午後も上の馬場で馴致。
高さ70㎝級の垂直障害、オクサー障害飛越を反覆して飛越。

(所感)
 

2014年2月9日~12日

2月9日(日)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
常歩のみ

アヴァンティ

(調教)
①午前中、下の馬場の馴致。
②午後、上の馬場で馴致。70㎝級の垂直、オクサー障害を連続して飛越。
中間距離7.2m。低いクロスバー2個

(所感)
①常歩で目に付くあらゆる物件に馴致。
②割合い安定。


2月10日(月)  
ジュネス

(調教)
下の馬場で高さ120㎝の垂直障害飛越を反復して。

(所感)
オクサー障害も飛びたかったのだが、時間の関係もあり、垂直障害のみ。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で調教。70㎝級の障害飛越を反復して。
②午後は通常通りの演習。垂直障害・オクサー障害共に70㎝級。
飛越は、高さ70㎝級のオクサー障害飛越を数回。

(所感)
①休日明けを考え慣れた方へ。
案の状、馬が張っているのは想定内だが、10回近くも反復して跳ねたのは一寸意外。
無論走られることはなかったが。
②午前と違って穏和に終始。


2月12日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ115㎝、幅120㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
昨日は垂直障害のみだったので、2日続きの飛越調教にはなるが、今日はオクサー障害を主に。
易々として飛越。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーシートの馴致。高さ70㎝迄。
②午後も上の馬場で通常の飛越調教。高さは70㎝級。

(所感)
①無論、警戒はするが素直に従う。
徐々ながら進歩しているの事は、確実。
②昨日の朝、ガブッた(跳ねた)のがウソの様。
昨日の運動量が過多になったとは思えないが。
とも角、安心して騎乗できる状態に復している。
今後の参考には違いない。

2014年2月6日~8日

2月6日(木)  
ジュネス

(調教)
高さ110㎝級のオクサー障害を数回飛越。

(所感)
ボツボツ飛越調教再開の意味で。

アヴァンティ

(調教)
①午前中下の馬場で曳き馬の馴致。
②午後、上の馬場で1完歩のダブルのコンビネーション障害を始めて試みる。
中間距離7.2m。低いクロスバー2個

(所感)
①先月末(1月29日)頃の状況に比べると確かに進歩。
②最初の飛越ではバーが低すぎ?て小さく飛び2完歩入れてしまったが、2回目からは大きく1完歩で飛び切る。
以降は全て正しく1完歩で。馬の能力が物を言ったか?
さすがにサラブレッドの事はある!の感。


2月7日(金)  
ジュネス

(調教)
駈歩までの調整運動。

(所感)
昨日、一昨日と飛越調教が続いたので今日は軽く。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、レッスンとレッスンのインターバルで下の馬場でまずは曳き馬。
②午後は、上の第8馬場にて他馬の馴致用にドラム缶が1個配置してあった。
飛越は、高さ70㎝級のオクサー障害飛越を数回。

(所感)
①曳き馬が落ち着いているので、騎乗。
第1馬場内で軽く駈歩(左手前)まで。
周囲に幾分警戒はしたが特に変わった様子は見せず。
当分はこの調子で。
②いやはや、それを見て警戒(恐怖をも含む?)する事甚だしい。
無理のない範囲で極力見せる。
未だ正面から接近するまでには至らないが...。
今後の課題の一つ。


2月8日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。駈歩まで軽く。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、下の馬場にて騎乗の馴致を行う。
②午後、上の第8馬場にて運動。
昨日に続き置いてあったドラム缶の馴致。
飛越については、高さ70㎝級の障害を反復して飛越。

(所感)
①排水用の溝をも警戒。
それだけやった甲斐があったとも言えるが?
②相変わらず警戒はする。
しかし昨日に比べると明らかな進歩。
終わりごろには、正面から接近可能に。
嬉しい事。

2014年2月1日~5日

2月1日(土)  
ジュネス

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、レッスンの合間に下の馬場での曳き馬の馴致。
②午後、高さ70㎝の垂直障害、オクサー 障害を反復して飛越。

(所感)
踏み切りの判定、完歩の調節。次第に確実に。


2月2日(日)  
ジュネス

(調教)
調整運動。常歩のみ。

(所感)
時間の関係もあり。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、下の馬場にて曳き馬による馴致。
②午後は、上の第8馬場にて70㎝級の障害飛越を反復して飛越。

(所感)
ほとんど過失は犯さなくなった。


2月3日(月)  
ジュネス

(調教)
常歩のみの調整運動。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、下の馬場にて曳き運馬の馴致を行う。
②午後、高さ70㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
①未だときにバタバタする事も。
②駈歩助走中の歩度適合には猶向上の要あり。
脚扶助に対する反応、やや鈍し。
助走中のみならず、脚扶助に対する服従反応については、更に向上を。

先月27日購入のショートブーツに対応するレッグチャップスを購入。
なかなか良く出来たものだが、使い慣れるまでには、少々時間もかかるか。当然だが...。


2月5日(水)  
ジュネス

(調教)
下の馬場に置いてあった煉瓦の横木。高さ120㎝まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場を使用して、ブルーシートの馴致。
(前回(1月22日より)よりはやや広く。
②午後、上の馬場で70㎝級の障害を連続して飛越。

(所感)
①かなり時間をかけたが、終わり頃には怖れず通過。効果有り。
②落下1回。
最近、進歩は認められるが、まだまだ十分な状況ではない。