2013年9月28日~29日

9月28日(土)  
ジュネス

出番は36番だったので時間的には余裕がある。

今日最初の出場種目L-Aに出る、会員さんの為の準備運動。
落ち着いた飛越とスムーズな回転を心掛ける。本番は略スムーズに走行したがちょっと意外な一拒止があり入賞には至らず。
次の種目はM-Dのクラス。(会員)騎手にとって初めてのMD級だったが安心して見ていられる走行振り。
1落下があり、37名中16位。

私の出番種目は、M‐Cクラス S&H(スピードアンドハンディネス)。
出番は26番なので準備運動時間には、余裕。昨日と似たようなコースなので無理な急回転は避け、又昨日のような失敗は2度とせぬようにと、自らに言い聞かせつつ。MC級になってから馬に少し迷いが見られたので助走に入る時の指示ははっきりと示す。
これが奏功してか割合スムーズに且つ元気よく(迷いなく)飛越。しかし1落下して33名中18位。
成績は芳しくないが、昨日の失敗は払拭出来たと言えるか?

午後は、私もジュネスも出番は無し。同行しているスタッフの行為に甘え、早めに宿舎へ。


9月29日(日)  
ジュネス

昨日と同様の準備をするべくホテルのフロントへタクシーの手配を6:10へ依頼。
少し遅れたが、何とか時間通りに。

会員さんのL‐Aクラスは7:15開始の出番は9番なので、下見の少し前から準備運動にかかる。
昨日、1拒止あったので、その点に注意。障害に向けると軽く前進の扶助を使い馬に飛越を確認するように努める。
会員さんにもこの点を明瞭に馬に伝える事を進言。
本番ではそれの意識をしてたのかどうか、なかなかスムーズな走行。減点0.タイム差で9位。
この点は今後猶向上の要。
次の競技M‐Dクラス(会員)ファイナルもスムーズに飛越走行。このクラスに出るのは、同氏は初めてだったそうだが危なげなく減点0。ジャンプオフ(31名中9名)に進出。惜しくも1落下があり8位だったが初出場のクラスで、この成績は良かったと言えるのでは。

私の出場種目M‐Cファイナルは10:55開始。出番は9番。念の為下見前に軽く騎乗。
この時、馬の口と拳の間に軽く違和感。これ位は仕方がないと思ったが、馬にとっては少々飽満の感と言った所だろうか。
競技馬としては未だ新馬の段階なので或いは致し方ない所かもしれぬが、とも角6落下は多すぎる。
このクラスの飛越演習は未だ始まったばかりと言う事も一因か。
何れにしろ練磨の事。

簡単に昼食。キロの馬運車の予定に合わせ荷物整理。同行の諸氏に挨拶して14:00過ぎにタクシーにて三木駅。いつも通り。帰宅は17:20頃。
成績の点では振るわなかったが、進歩の過程として意味のある競技出場ではなかったか。
又、そう在らしめたいもの。

2013年9月26日~27日

9月26日(木)  
ジュネス

本日より、三木ホースランドパークで、オータムホースショウ
今日の午後からフレンドシップ競技開始。
朝は、ほぼ何時もの通り家を出る。
JRから阪急電車の乗り、神戸電鉄。約50分で三木に到着。タクシー(珍しく2台も待機してた)にて、ホースランドパークへ。

今日行われるのは、フレンドシップ100㎝と120㎝。
私とジュネスは今回初めて120㎝級に参加。
下見開始が14:35。競技開始は14:50。

準備運動では120㎝級に慣れさせるべく、垂直障害、オクサー障害共にその高さを数回飛越。
これについて馬の様子は変わらず。
本番では、無理のない範囲で小回りする様に心掛けた。特に飛越後の回転を早めに行う。そのせいなのか否か判らないが、 コース走行中、急回転、直ちに助走を反復する間に一度、短距離の助走飛越で慌てたのか、落下1回。
これは更に練磨の要。
しかし高さそのものは苦にせず。
今晩の宿泊先はパーク内の「エオの森研修センター」。


9月27日(金)  
ジュネス

今日の、私とジュネスの出番は第3競技のM‐Dと第4競技のM‐C。

9:50より下見。競技開始は10:05より。
私の出番は16番。下見を終わって、直ぐに準備運動にかかる。時間的に不足はない。馬にとっても既にかなり経験しているクラスなので心理的にはやや余裕を持って出場。
これが影響したのか否かは判らないが出来るだけ小回りしてコースを取るべく心掛けた。結果は途中(第6障害位だったか?)で1落下。入賞できず。
落下が無くても入賞できたか否か。はっきりせぬ位のところ。
先ずは、これが今の現実、と見る他なし。一つの勉強には違いない。

M‐Cは11:05より下見。11:20競技開始。
私の出番は18番。従って前回と略同様、下見終了後直ちに準備運動。
M-C級は初めての事とて、慎重に取り組まねばとは思っていたのだが、今日までの飛越練習などから考えて、幾分甘く見る所はあったか。
第1障害を落としたのは意外だったこともあり、その後やや急いだ。それが案外功を奏したかに見えたので、図に乗ったというべきか
最後の1完歩のダブル((A・B共に垂直120㎝に過ぎない)で失敗。Aを飛び損ねBで止まってしまった。
これは2012年(だったか?)の初出場以来なかった事。何とか失権だけは免れてゴールに入る。
結果論だが終始堅実な走行を心掛けるべきだったか。そうすれば結果としては大きく違っていた筈。
しかしこれも亦、次回への勉強には違いない。

今夜もパーク内の研修棟に宿泊。
明日は西神中央付近のホテルとか。

失権って??

《失権》とはそれ以降は走行を続けてはいけない状況のことで、審判員がそれを告げるベルを鳴らします。
採点は障害のバーを落としたら-4点、障害を飛ぼうとせずに反抗したら1回目は-4点、2回反抗したら、その時点で失権(失格)となります。
障害を飛ぶ順番を間違えたり、落馬したり、人馬転倒、制限タイムを超過しても失権となります。

2013年9月22日~25日

9月20日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害、高さ30㎝幅70㎝のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
オクサー障害に向ける前に十分見せる。
警戒はしたが嫌わず。
十分に覗き込みつつ飛越。
この馬の「新馬調教チーム」に参加しておられる会員各位、馬に対する感想としては、全員がこの馬に行為を持って下さっている。
嬉しい事。


9月23日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
回転・飛越・回転を繰り返す。


9月25日(水)  
ジュネス

(調教)
下の馬場にて軽く乗る。

(所感)
競技前なので、低障害飛越まで。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
21日に試みた内容、今日は全く平気で。
反復して通過。
嬉しい事。

明日から三木ホースランドパークで行われるみっきいホースショウ向けの荷物をまとめておく。

2013年9月20日~21日

9月20日(金)  
ジュネス

(調教)
高さ110㎝、幅20㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
軽く飛越。
落ち着いた飛越。
出来れば更に10cmは上げて見たかったのだが、レッスンによる馬場使用の関係もあり。
果さず。

アヴァンティ

(調教)
高さ70cmの垂直障害を反復して飛越。

(所感)
回転・飛越・回転を連続して。


9月21日(土)  
ジュネス

(調教)
昨日に続き、競技直前の最後の飛越として、高さ120㎝、幅130㎝のオクサー障害飛越を数回。

(所感)
さすがに力は出しているが、飛越の態勢は別に変な事もなく、落ち着いて飛越。
先ずは一安心。

アヴァンティ

(調教)
地上に置いた物見を馴致。
高さ70㎝の垂直障害飛越は変わらず。

(所感)
最初はかなり警戒。
覗き込んで後ずさりする。
根気よく見せてる間に次第に安心。
最初は跳ね超え、次第に馴れ最後は常歩で通過。良かった。

競技会出場予定

平成25年9月27日(木)~29日(日)
第4回 みっきいオータムホースショー
於 三木ホースランドパーク

9月27日(金)
 みっきいジャンプ M-D(110㎝)
 Ⅰ H110cm  238A.2.1

みっきいジャンプ M-C(120㎝)
 Ⅰ H110cm  238A.2.1

9月28日(土)
 みっきいジャンプ M-C(115㎝)
 Ⅰ H115cm  239・263.C

9月29日(土)
 みっきいジャンプ M-C(120㎝)
 Ⅰ H120cm  238A.2.2

平成25年10月17日(木)~20日(日)
大阪グランプリ 第39回 ファイナル大会 CSI-W OSAKAⅡ(★★★)
於 杉谷馬事公苑

10月17日(木)
 フレンドシップⅠ
 (H100以内・W120以内)  障害数8以内  

10月18日(金)
 第1競技 中障害D
 基準A238条2.2 グレード:中障害D
 (H110以内・W130以内)  障害数13以内


 第2競技 中障害C
 基準A238条2.2 グレード:中障害C
 (H120以内・W140以内)  障害数13以内

10月19日(土)
 第6競技 中障害C
 基準A238条2.1 グレード:中障害C
 (H120以内・W140以内)  障害数13以内

10月20日(日)
 第12競技 中障害C チャンピオンシップ
 基準A238条2.2 グレード:中障害C
 (H120以内・W140以内)  障害数13以内

2013年9月16日~19日

9月16日(月)  
ジュネス

昨夜来豪雨
台風18号関連。近畿でも一部の雨量は1時間に530㎜。
雨・風は7時頃には略おさまっていたが、JR駅に行くと、上下方向とも運転見合わせ。線路の安全確認を開始したが、運転開始時間は未だ不明とか。アナウンスのみ回復。結局、約2時間後、各駅停車のみ低速度で運転再開。
職場着は11:00過ぎ。取材関係の本社の方々はすでに来厩。しかし、取材の先方が中止としたのでその方には迷惑をかけなくて済み、やれやれ。
午後は晴れ。
下の馬場で空いている場所を選んで軽運動。

アヴァンティ

(調教)
高さ70cmの垂直障害を反復して飛越。

(所感)
頭頚の使用は未だ目立たず。


9月18日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝までの垂直障害を反復して飛越。

(所感)
下の第1馬場に障害が数個配置してあったので、数回。
オクサー障害も飛んでみたかったのだが、他馬との関係もあり、見合わせる。
高さ120㎝の垂直障害は易々として飛越。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害を半固定にして反復して飛越。

(所感)
問題なし。
オクサー障害、クロスバーも高さを低くして試みる。
矢張り、警戒はしたがためらわず飛越。
さすがに頭頚は十分に使う。


9月19日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩運動を輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
踏み切りの判断、態勢等は漸次向上。

2013年9月14日~15日

9月14日(土)  
ジュネス

昨日と同じく、スタッフの車に便乗し、三木ホースランドパークへ。

準備運動。
3日目ともなれば、すっかり落ち着いている。そこまでは当然といって良く、騎手ものほほんとしていたと言う所。

いやはや、話にも何もならぬ大失敗と言うのは、この事か。
以下はその顛末。
昨日は出番が7番で、他馬の走行を殆ど見られぬままにスタートせざるを得ず、そのせいもあって(そればかりとは言えないが)規定タイムを0.89秒超過してしまい、減点1となったのに鑑み今日は出番が後の方(89人中83番)なので、他人馬の走行をじっくり観察。
私なりにコース走行を考えスタートよりゴールまでじっくり予想経路を練って、これなら大丈夫との自信を得た。(それがいけなかった)
余裕を持ってスタートしたは良いがコース後半までじっくり計画を練ってる間にコース前半を忘れてしまったらしい。
第1.2番障害を飛び、第3障害に向かう所をいきなり、第4障害を飛んでしまい、経路違反で敢え無く(?)失敗。
前述の通り、話にもならぬ事とはこの事か。
ま、年齢を取るとは、こういう事かとも、思い知らされた次第。
考え過ぎと言う意味で「平常心」を失っていたとも言える。
ともあれ、落ち込んでも仕方がない。またそれは、私の性に合わない。跳び上がって立ち直りまた、前進と言くか。前進前進また前進あるのみ。

馬は今日、クラブへ帰るので私もそれに準じて引き上げる事に。
タクシーで三木駅、神戸電鉄、阪急電車、JRを乗り継いで帰宅。


9月15日(日)  
ジュネス

終日、雨が降ったり止んだり。
台風18号の影響。
夜に入り、 豪雨。
運動量は大したことはないが一応、競技直後につき、軽運動。

アヴァンティ

幸いこちらの方は特に変わった事はない。高さ70㎝を反復して飛越。
右手前の駈歩発進は次第に軽くはなっているが未だ速歩からの発進は難しい。

2013年9月12日~13日

9月12日(木)  
ジュネス

朝7時過ぎにスタッフの車に便乗し、三木ホースランドパークへ。 角馬場で準備運動。
楽をさせてもらっていたせいか、体力は十分。一度走りかけた事も。
無論、抑えられぬほどのものではない。飛越は好調。

インドアで行われたフレンドリー競技に出場。出番は89人中71番なので、時間はゆっくり。
過去にインドアでは失敗しているので馬の口に一切無理を感じさせぬよう、慎重に配慮しつつ走行。
幸いそれが奏功したのか落ち着いて確実な飛越。無論 無過失。
漸く、今春の失敗を払拭出来たかと心軽し。
帰宿はタクシーで17:00過ぎ。旅館近くで夕食。明朝の食事も数点購入。





9月13日(金)  
ジュネス

5:30起床。スタッフの車で会場へ。

準備運動中、跳ね上がった事1回。
昨日もそうだったが、今週に入って楽をさせて貰ってるからか。無論困るほどのものではないが。
飛越は確実。

第1競技。中障害D 出番は7番。
これが成績に影響したかも知れない。
つまり、他馬の走行振りと所要タイムの関係を殆ど見られなかった為、どの程度の歩度を求めるべきかの基準が判らなかった。
飛越は確実で昨日に続き、無過失だった。しかし、2秒弱規定タイムを超過してしまい、入賞を逸した。
しかし、これは結果論。タイムを気にすれば逆に落下を招いたかもしれぬ。
馬自身の走行振りは非常に素直で、コースの後半には自ら進んで回転の扶助を受け入れてくれたから。
昨日に続き春の失敗の痕は払拭出来たと判断して良いか。

結果は85人中 30位。 競技終了後、口頭取材、5社。
これは案外と疲れるもの。




2013年9月9日~11日

9月9日(月)  
ジュネス

(調教)
3種歩度 諸運動。

(所感)
軽く。
(NHKの取材もあり)

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝の垂直障害飛越。

(所感)
障害で止まる事2回。
一昨日の記憶??
ちょっと意外。


9月11日(水)  
ジュネス

(調教)
低障害を軽く飛越。

(所感)
下の第1馬場に障害が数個配置してあったので、軽く飛越。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を飛越。

(所感)
一昨日の事があるので、低いクロスバーのまま。
今回は、アヴァンティ対象の取材。
無論普段通りの運動。


17:30過ぎに退社。そのまま明日から競技(全日本障害馬術大会)の行われる三木市へ。
JRと阪急電車、神戸電鉄を乗り継ぎ、19:50頃三木市に到着。
徒歩約3分の旅館に。前にも一度。
あの時は翌朝のタクシー予約が出来ず、1泊だけで変更したのだったか??

2013年9月6日~8日

9月6日(金)  
ジュネス

(調教)
高さ100㎝の垂直障害と、オクサー障害を数回。

(所感)
NHK取材。3名来厩。
カメラ撮影の必要に応じ、飛越方向・順序など種々に変更しつつ反復して実施。
普段あまり行かなかった方法など、これ等は実施して参考になるかも。

アヴァンティ

(調教)
高さ60㎝の垂直障害、昨日と同様全く嫌わず。
落ち着いた飛越。

(所感)
 


9月7日(土)  
ジュネス

(調教)
軽く。

(所感)
駈歩輪乗りまで。
昨日の取材が少々長引いたので。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の横木の高さ影響なし。

(所感)
同時刻騎乗の新馬調教騎乗の他グループが出してきた水色の模擬水濠を見て驚く。
無理のない範囲で接近。かなり近寄る程度まで。その影響で従来の横木障害にも随分と注意!
これ以上は、下げられぬ所まで頭頚を低下。


9月8日(日)  
ジュネス

(調教)
軽く。

(所感)
3種歩度諸運動。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害を飛越。

(所感)
迷わずに飛越。

2013年9月1日~5日

9月1日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
レッスンの合間に。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。
駈歩運動は左右とも。

(所感)
速歩からの右手前の駈歩発進は未だ。
次第に可能性には近づきつつあるか?


9月2日(月)  
ジュネス

(調教)
軽く飛越。

(所感)
NHKの取材。撮影なし。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝、幅50㎝の障害を反復して飛越。

(所感)
 


9月4日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ110㎝の垂直障害、オクサー障害飛越。

(所感)
報知新聞の取材。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害の高さを60㎝に上げてみる。
駈歩は左右の手前を均等に。

(所感)
障害の高さを上げても一向に変わらぬ飛越振り。
右手前の巻き乗りに慣らす。
駈歩の手前は問わず。これも方法か。


9月5日(木)  
ジュネス

(調教)
軽く三種運動。

(所感)
昨日に続き今日も取材につき。

アヴァンティ

(調教)
高さ60㎝の垂直障害を速歩、駈歩で反復して飛越。
駈歩運動は左右とも。

(所感)
障害は全く嫌わず。