子供の習いごと事情 <通い易さを考えよう!>

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前回は習い事のジャンル分けや、効果等を考えてみました!(①ジャンル別に整理する ②目的や成果を考える)ある程度候補の習い事が決まってきたら、次は、実際に通いやすいかどうか?を考えてみたいと思います。せっかく始めても、全然続かない、送り迎えをするママやパパが大変。生活リズムや学校の勉強時間に支障をきたす...なんて事になってしまったら残念ですよね!


③受講方法を整理する

送迎なども含め、「どのように通うか」も重要ポイント。幼稚園~小学生ぐらいまでの間は保護者の送迎が必要になることが多いので「送迎がいらない」という習い事を選択するという方も多いかもしれません。

『オンライン系』スカイプやzoom等を使用して、家に居ながらでも受講できる。
『オフライン系』実際に教室に通う。
『オンorオフ+宿題系』上記の受講の他に家でワークを行い復讐、予習をするもの。
※現在はオン、オフに固執せず、柔軟に行えるジャンルのものも増えています(ヨガや英会話など)

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<乗馬クラブクレインでの受講方法は?>

クレインでのレッスンは実際にクラブに通いレッスンを受けて頂くオフライン形式です(一部、資格取得のときなど、座学の勉強などは自宅での復習等が必要です)

基本の月謝+チケット制なので、ご予算や、目的に合わせレッスンの頻度や曜日を自由に選び、カスタマイズすることができます。

④続け易さ+どのぐらい続けたいのか?

「通い易さ」と「継続のし易さ」のバランスが良ければやはり、続け易いでしょう。どのような項目を機にしてみるとよいか、考えてみました。

・『料金』 『距離、交通手段』駐車場や送迎バスの有無。
・『固定or チケット制』曜日固定なのか、チケット制で自由なのか
・『キャンセル時の対応』変更の場合のキャンセル料金や消化の設定
・『入会金、教材費の有無』月々の月謝の他にかかるもの、1度きりのもの、成長や年度の切り替わるごとにかかるものなど。
・『イレギュラーにかかる費用』発表会、試合のエントリー料、衣装代などがかかるものもあるので、事前に詳しく問い合わせておくことも大切です。

月々の費用の他に、意外と盲点なのは『どのぐらい続けていきたいか?』たとえば英語系ならTOEIC○○点ぐらい。受験が終わるまでや、スイミングなら個人メドレーがひととおり泳げるまでなど、何となくの終着点をイメージするのもお勧めです。

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■そんなこんなで(笑)いろいろ考えてみた我が家のプランは...
「ピアノ」→本人がやりたいという限りずっと続ける。発表会などの目標を達成する楽しさも知ってもらいたいなぁという親ごころ。
「スイミング」→今通っている体操クラブをあと1年で終了し、スイミングに切り替え。
「乗馬」→小学生から検討。(ママ的には)一緒に旅行で乗れる程度になってほしい!
「英語」or「学習塾」or「タブレット学習」→予算も含め(泣)というより予算次第。まだまだ検討途中。

習い事考え中のパパさん、ママさん。ぜひぜひ参考にしてみてくださいね。まずはお子様の大好きなもの!希望を!子供のころの習い事は、大人になってもけして無駄にはならないはず。素敵な習い事に巡り合えますように。


<番外編 ちょっとめずらしい習い事「乗馬」のよくあるご質問!>
Q、乗馬は運動(スポーツ)ですか?
はい!全身をしっかり使った有酸素運動になります。
 
Q、(馬術の)選手や、(競馬の)騎手になりたいから通うのですか?
一般的には普通の趣味として習っている方が大半です。ダイエットやストレス解消、動物が大好きで癒されるから・・・等、通われる理由も様々です。

Q、子供はポニーに乗るのですか?
ポニーがレッスンに登場することもありますが、小さなお子様でも大きなサラブレットに騎乗することもあります(大人の方がポニーに乗ることもあります)。レッスン内容やお客様に合わせて、毎回騎乗する馬は変わります。

Q、どのような道具が必要ですか?
ブーツ、ヘルメット、エアバックベスト、手袋、などの基本装備が必要になります。レンタルできるもの、通う頻度により購入したほうがお得なものもあるので検討してみてください。

Q、馬には性格の違いはありますか?
馬はとても賢い生き物です。人間の顔を覚えたり、なついてくれたり。もちろん性格も癖もそれぞれ違います。ぜひ親しみを持って、触れ合いも大切にして下さい。

Q、習う事を終了した後の楽しみはありますか?
レンタカーのように旅行先で馬をレンタルして「外乗」などを楽しむこともできます。
 
 
written by Okanami