全日本ジュニア馬場馬術大会 『さぁ、いざ競技へ!の巻』

皆様こんにちは、元持です。

今日は競技に向かう選手たちについてお届けいたします。


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選手たちは、馬の準備が整うと本番前の準備運動に入るために
洗い場から馬に乗って馬場に移動します。


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そして馬場に行ったら、まずは先生が
下乗り(先に馬に乗り、馬の調子を確認して調整を行うこと)をします。
競技会では基本、普段見てもらっている先生の下乗りがあり、
その後、選手が乗り代わって、アドバイスをもらいながら
準備運動を行います。


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準備運動を行う馬場には、出番待ちの選手が5名ほどいます。
その選手たちそれぞれに先生が付いているので、
あまり大きな声を出してアドバイスはしません。
先生たちみんながみんな大声を出していたら聞こえづらいですもんね(笑

ここで登場するのが『トランシーバ』です♪
準備運動の馬場では、先生と選手がトランシーバをつけて
コミュニケーションをとります。

もちろん本番に入る前には外しますけどね!

準備運動が終わると、もうすぐ本番です。

先生から最後のアドバイスをもらい、
選手たちは競技場に向かいます。
その表情も真剣そのものです・・

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そして本番・・
もう見守るしかない先生とスタッフたちは、馬場の外から応援しています。


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納得のいく演技が出来た選手、出来なかった選手、
いろいろな結果がありましたが、
本番を終え、やり切った選手たちはホッとした表情で
仲間たちとの時間を過ごしていました。

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3回に渡ってお届けしてきました全日本ジュニア馬場馬術大会の
様子はいかがでしたでしょうか?
少しでも、この楽しい競技会の雰囲気を
お伝えすることができていれば嬉しいです。

そして、もしご興味を持っていただけたら、
ぜひ、今後行われる馬場馬術大会に足をお運び頂けるとさらに嬉しいです♪

もう終わりの雰囲気満点なのですが、
実は次回が最終回です!

最後に、選手ご紹介と先生からのコメントを
お送りしたいと思います。

ぜひご期待ください。


元持