乗るだけではない、乗馬のたのしみ♪

こんにちは、高橋です。
先日の朝、ガネーシャに乗ったあとブラシをかけながら手でからだを触ったら、ふさふさで、ふわふわで、ここちよくて、まるでぬいぐるみのようでした。
馬の見た目からはあまり想像できないかもしれませんが、この時期の馬たちは、毛が伸びてさわりごごちがいいんですよ。

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陽の光が紅葉した葉に透けて、きらきら輝いていました。

さて、今日は乗馬のたのしみのひとつをご紹介いたします。
乗馬クラブクレインでは、馬に乗りに来ている会員さま向けに季節ごとに様々なイベントを開催していたりします。先日はクレイン茨城でIBARAKI CUPが開かれていました。

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IBARAKI CUPでは午前馬場競技、お昼はカドリール、午後は障害競技が行われ、日頃の練習の成果が発表されました。競技にはもちろん順位があり、1位はブルーリボンがもらえます。
2位はレッドリボン、3位はイエローリボン、コンビを組む馬と一緒にがんばります!
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馬術競技というと"オリンピックの競技"というイメージがあるかもしれませんが、すごく難しいものでもなく、誰でもチャレンジできる競技です。
例えば、障害競技では障害のバーの高さはレベルに合わせて設定されますし、馬場競技では演技内容がやさしい規定課目があります。(馬術競技については以前のブログをご覧ください。)
馬と一緒にひとつのことを成し得るのはとても楽しいことで、言葉を話せない馬と息の合った動きができたときは、他のスポーツでは味わえない感動があります。

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よいお天気で、みなさん楽しそうでした。
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お昼の時間に行われたカドリールは偶数の人馬でチームを組んで、音楽に合わせて図形運動を行います。みんなで衣装を決めたり、音楽を決めたりして、当日までに全員の動きが合わさるよう練習していきます。カドリールはチームワークが重要。
実際に目の前の演技を見ていたらジ~ンと感動してしまいました!

こういった競技や発表会は自分だけでなく、馬はもちろんのこと誰かと一緒に頑張ることができ、別のたのしみがあります。表彰式のときは「おめでとう!」と言われたり、拍手されたり、逆に「よかったね」と声をかけたり・・・笑顔が広がります。

みなさんもこんな乗馬のたのしみ方、いかがですか?
来年は午年ですから、この機会に乗馬体験からはじめてみては?

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雑貨屋さんでおみくじならぬ、うまみくじを見つけました。さて来年の運勢は・・・

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
冬は近いですが、馬は元気です!

高橋