春の気配を感じる・・こんな季節にオススメの映画

こんにちは、高橋です。
もう暦の上では春。立春です。
いわゆる暦の上での春はいつからいつまでかというと、2月4日~5月4日頃までだそうです。
春はGWまでなんですね。

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さて、今日は阿蘇の自然を舞台に撮影された、静かな、ほっとする映画「風のダドゥ」をご紹介いたします。

春を待つ阿蘇山。
不登校を続ける少女、歩美は阿蘇山を彷徨い、手首を切って倒れてしまいます。
そこに、馬に乗って現れた"じい"こと阿蘇ふれあい牧場で装蹄師として働く桜田は、歩美を助けようと牧場に連れて帰ります。

一命を取り留めた歩美は、しばらく牧場にいることに。
いろいろな人、そして馬メイワジョニーとの出逢いを通じて、少しずつ心を開いていきます。

映画の中でじいは歩美にこんなことを言います。

「生きるっていうことを難しく考えるんじゃない
生きるっていうことは死なないことだ
ただそれだけだ
でも、ほんとはそれだけでも大変なことなんだよ」

歩美は、生きることの大切さを自分自身に問いかけます。
そして、春には・・・・この先は映画をご覧になってみてください。


少女歩美役を、今は「行くぜ、東北。」のCMでもおなじみの木村文乃さんが演じています。
出演されている方みなさん、かなり馬を乗りこなしていらっしゃいます。


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みなさんチョコはもらいましたか?こんなチョコもあるんですね。
馬好きにはうれしいです。

ちなみに、「風のダドゥ」という映画タイトルのダドゥは馬の腸の動き、駄動(だどう)のことです。
馬が疝痛(せんつう:人でいうところの便秘です)などの症状を示す時は、獣医さんが聴診器で駄動を確認したりします。


今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
そろそろ、梅や桃の花が咲いてきます。日本は四季があって、とくに春を迎えるこの季節はいいですね。

高橋