乗馬クラブの馬はどこから来るの?

こんにちは。高橋です。
9月3日(土)は仙台ふれあいイベントに行ってきました!
たくさんの方にご来場いただきありがとうございます。
イベントの様子は後日ご報告させていただきます。


今日は乗馬クラブの馬がどこから来るのか?というお話です。

実は乗馬クラブの馬はほとんどがサラブレッド。
というのは、競馬を引退して乗馬になる馬が多いからです。
(サラブレッドは馬の種類です。)

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馬房の前には1頭1頭のプロフィールがはってあります。
ちなみにクリスマスギフトはサラブレッドという種類で、セン馬、H16年5月31日北海道生まれ。
父はあのダンスインザダーク、母はクリスマスツリー。
名前は母に由来していますね。

競走馬時代も同じ名前で活躍していました。


引退した馬たちは牧場から乗馬クラブにやってきます。
そして乗馬クラブに来た馬達は競走馬から乗用馬として慣れるまで調教をしていきます。


馬の心は花のよう・・・

昔、クレインに入社したばかりのころ、先輩から教わった言葉です。
うろ覚えでこのフレーズしか覚えていないのですが、たしか、「できないからといってむやみに怒ってはいけない。馬の心は花のようにデリケートだから・・・馬が言葉を話せない分、人が馬を理解してあげなければならない、がまんして根気強く教えていくこと。」というような教えだったと思います。


最初教えていくのはとても大変ですが、覚えてきてくれた時、コミュニケーションがとれてきた時、
そんな時は何とも言えない感動があります(;へ:)

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今はクレイン茨城にいるアドマイヤハーレ。これから調教が始まります!
父はあのクロフネ、そして兄はアドマイヤムーン。


もちろん、最初から乗用馬として乗馬クラブに来る馬もいます。
そういった馬たちは市場から乗馬クラブにやってきます。
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馬産地北海道に市場はあります!

種類は中半血、トロッター、日本スポーツ種など、サラブレッドよりちょっとずんぐりむっくりな感じ。
私はけっこうこの子たちが好きです。見た目、性格と個性的です(⌒-⌒)

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市場にはいろんな馬が集まります。


縁があって乗馬クラブクレインにやってきた馬たち。
かかわった馬たちは皆しあわせになってもらいたいと願い、私たちは日々馬と接しています。

そんな日常、馬から教えられることも多いです。


馬に出逢えてよかった。


きっとみなさんもそんな風に感じてもらえると思います。
機会がありましたら、乗馬クラブクレインにお越しください。
みなさまのお越しをお待ちしております。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

高橋