弥生賞を勝った名馬バランスオブゲーム|乗馬クラブで送る第二の馬生

元競走馬たち

3月。競馬の世界では、3歳馬たちが一生に一度の大舞台を目指す「クラシックシーズン」が始まります。
この時期、多くの競馬ファンが注目するレースの一つが、伝統の重賞レース 弥生賞 です。

今回は、この弥生賞を制した名馬であり、現在は乗馬クラブで活躍している
バランスオブゲーム をご紹介します。

若駒たちの登竜門「弥生賞」

弥生賞は、3歳馬が出走するクラシックレースの第一戦
皐月賞 へ向けた重要な前哨戦として知られています。

正式には皐月賞の「トライアルレース」と位置づけられており、
ここで好走した馬には皐月賞への優先出走権が与えられます。

未来の名馬が誕生するレースとして、長く多くの競馬ファンに親しまれてきました。

その歴代勝ち馬の中に、2002年に名前を刻んだ一頭がいます。
それが バランスオブゲーム です。

GⅡを6勝した実力派

2002年の弥生賞で1着となったバランスオブゲームは、その後も長く競走馬として活躍しました。

特に印象的なのは、GⅡレースを6勝したこと。
これは当時のJRA記録で、重賞レースでも安定した成績を残した馬として知られています。

強い相手がそろうレースでも粘り強く走り続ける姿から、
競馬ファンの間では「GⅡ番長」と呼ばれることもありました。

乗馬クラブでの第二の馬生

現在、バランスオブゲームは
乗馬クラブクレイン竜ヶ崎 で暮らしています。

2026年現在、27歳。
競走馬としてのキャリアを終えたあと、引退競走馬として乗馬クラブで第二の馬生を歩んでいます。

クラブでは初心者向けのレッスンなどにも参加し、
多くの会員の方や来厩される方に親しまれている存在です。

競馬場で活躍した名馬が、
今は人と触れ合う馬として新しい役割を担っています。
それもまた、競走馬の「その先」にある大切な姿です。

もし3月の弥生賞を見て、馬という動物に興味を持った方がいたら。
あるいは、かつて応援していた馬の現在が気になったなら。

ぜひ一度、乗馬クラブを訪れてみてください。

そこでは、レースを終えた引退競走馬たちが
新しいパートナーとして人と時間を共有しています。

弥生賞を制した名馬バランスオブゲーム(乗馬クラブクレイン竜ヶ崎)

バランスオブゲーム(Balance of Game)
・生年月日:1999年4月22日
・主な勝ち鞍:弥生賞(2002年)
・重賞勝利:GⅡ6勝、GⅢ1勝
・現在:乗馬クラブクレイン竜ヶ崎で過ごしています

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