選手も馬も好調♪JAPAN OPEN2016第1戦

こんにちは。
クレインの障害馬術取材チームです。

これぞ春のぽかぽか陽気となった4月16日に
つま恋乗馬倶楽部で行われたJAPAN OPEN 2016 第1戦に行ってきました!

JR掛川駅を降りると、お茶関連のお土産や飲食店が目に入り
「あぁ静岡県に来たんだな~」と実感します。

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私が到着する前日の競技会1日目(15日)は
◆木下建太郎選手(クレイン千葉)とアガイティーダがEグレード標準障害で優勝
◆森裕悟選手(クレイン東京)とブロードウェイがCグレード標準障害で優勝
◆中野善弘選手(東武乗馬クラブ&クレイン)とCRNベガスがBグレード標準障害で優勝
◆徳田成朗選手(東武乗馬クラブ&クレイン)とCRNコスタブラバがAグレード標準障害で優勝
など、全体的に選手も馬も調子が良く好成績と聞いていたので
期待値がとても上がった状態で会場に向かいました♪

4月のつま恋乗馬倶楽部は
競技中や練習中の選手を撮影すると、ピンク色の花々や青々とした芝生が
一緒に写りこみ本当に絵になります。

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さて、乗馬日和となった競技会2日目。
Cグレード標準競技で、中野善弘選手(東武乗馬クラブ&クレイン)とコルンブルーメが
優勝しました!

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※写真:中野選手とコルンブルーメ

コルンブルーメ...初めて聞く名前。。。
ということで、中野選手に聞いてみました!

中野選手「コルンブルーメは、ドイツ生まれの障害馬で
クレインに来たのは1か月弱前です。今は馬の実力をみつつ調教中なんですよ。」

クレインに来て早々良い結果が出て、幸先がよいですね。今後に期待です!

そしてAグレード標準競技では
木下建太郎選手(クレイン千葉)とキープユアタッチが2位に!

「キープユアタッチ」は聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか??

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※写真:(左)木下選手とキープユアタッチ、(右)表彰式

キープユアタッチはオーストラリア生まれの障害馬でもともと気の強い気性で
跳躍力が非常に高くてもムラのある性格もあり、競技では中々いい結果が出せませんでした。
しかし、障害馬術のリオ・オリンピック地域予選競技会でも活躍したクレインの桝井俊樹選手が
3年かけて調教し、2009年にスイスで行われたワールドカップの大障害部門に
日本代表として出場するまでになった馬です。

今年から木下選手とペアを組み始めているのですが
今後、どんな結果を出してくれるか楽しみです!

2日目もクレインの選手と馬たちは好成績で馬房には
たくさんのリボンが飾られていました。

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※写真:入賞した馬に送られるリボン

次回以降のブログでは、競技中以外の馬の様子や最終日の結果などについて
ご紹介させていただきます★