CIC1*Miki2014・・・アジア大会総合馬術選考会3日目

こんにちは、高橋です。
今日は、第44回全日本総合馬大会、CIC1*Miki2014の3日目をお届けします。
アジア大会総合馬術の選考競技会でもあるCIC1*Miki2014の結果は・・・

2位北島選手とクラシックリアクション、3位同じく北島選手とジャストチョコレート、5位根岸選手とシュシュート、6位根岸選手とバーリントンスターが入賞しました。

この日、朝は7:30からのホースインスペクション(馬体検査)に向けて、馬の調子を見るところからはじまりました。

馬の横に立ち、馬と一緒に走り、馬の歩様(ほよう)を見ます。

横にいた佐藤装蹄師が厩舎にもどる馬、デラーゴの姿をじっと見つめていました。
聞くと、デラーゴの装蹄をしたので、肢の運び方を見ていたとのこと。
馬の動きと装蹄は、とても重要な関連性を持っているんですね。
※装蹄(そうてい)とは、馬の蹄を削り、形を整えることです。形を整えることにより肢を着き方が変わり、走り方が変わることになります。

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ホースインスペクションの順番を待つ北島選手

そして、9:00から3日目障害馬術がスタートしました。


2位北島選手とクラシックリアクション


3位北島選手とジャストチョコレート


5位根岸選手とシュシュート


6位根岸選手とバーリントンスター


7位永松選手とケレシン パイレーツおしくも入賞を逃しました。(6位までが入賞になります。)

この結果、北島選手がアジア大会総合馬術選手として有力候補となりました。

また、今回は第44回全日本総合馬術選手権がメインの大会だったのですが、選手権ならではの独特の雰囲気で、違った緊張感が会場全体にありました。
1位がJRA馬事公苑の伊藤昌展選手だったのですが、ゴールを切ったあとはガッツポーズで、競技の様子を見ていた、みなさんから拍手とおめでとうという言葉をかけられていました。
北島選手とデラーゴは4位でした。


アジア大会総合馬術競技の選考会として、今回が最後の大会でしたので、選手のみなさんにコメントをいただきました。それは次回に・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

高橋