アジア大会選考競技会の模様をお届けします!

こんにちは、高橋です。

本日は、アジア大会選考競技会の模様をお届けします。

私は三木ホースランドパークで開催されているCCI1*Miki2014に来ております。
朝はあいにくの雨、コースを見に行った少しの時間で、傘をさしていたのにずぶぬれに・・・そんな中でも、さすが選手たち、歩いてコースの最終下見を行っていました。

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選手たちの足跡が重なってのこっていました。

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コーナーという障害。角度が90度に作ってあるため、馬的には!?見づらい上に飛びにくい障害になっています。

実際に飛ぶとこんな感じです。一番最初に飛んでいる障害がコーナーです。

根岸選手とシュシュート。

今回のクロスカントリーコースは加藤 大助コースデザイナーが作りました。「今回はチャレンジできる時期でもあるから、新しい障害も入れて作っている」と話されていました。
クレイン総合馬術の監督をつとめる岩谷 一裕監督も「今回みたいなタフなコースをちゃんと帰ってきてこそ実力がつく。」と話すコースです。

タフなコース・・確かにそうかもしれません。
実際、今日は雨も降っていたこともあり、落馬で失権する選手も。

永松選手とケレシン パイレーツ。なんのことなく走っているように見えますが、実は雨でぬれた芝生の馬場はすべりやすく、実際に目の前で転倒した人馬もいました。

さて、本日の結果は・・・

2日間の競技を終えて、北島選手とジャストチョコレートが2位に入っております。
※総合馬術は1日目馬場馬術、2日目クロスカントリー、3日目障害馬術を行い、3日間の総減点数が少ない人馬が1位になります。

3日目はまた明日お伝えいたします。

そして、もうひとつ、御殿場では馬場馬術のアジア大会選考会が行われています。
乗馬クラブクレインからは露崎 康弘選手とレグルスが1日目のセントジョージに臨みました!
本日は実力を出し切れず、60.614%でした。※結果の詳細は日本馬術連盟サイトをご覧ください。
明日に向けて調整し、再度挑みます!
※馬場馬術は運動課目が決まっており、その出来具合で点数がつきます。最終的に満点の内、何パーセントの得点率だったかで競い合います。パーセントが高い人馬が1位になります。

みなさん、応援をよろしくお願いいたします。

高橋