ロンドンオリンピック楽しんでいますかー?

こんにちは、高橋です。
連日ロンドンオリンピックで寝不足・・・なんて方も多いのではないでしょうか。
私は毎日感動しっぱなしです。

今、ロンドンは5日の朝です。
選手たちはすっきりした朝を迎えているのでしょうか、それとも今日迎える競技の緊張で眠れない夜を過ごしたのでしょうか?
いずれにしても、みんな、頑張ってほしいですね。

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夏です!!クレイン茨城のフロントに地元産スイカが置いてありました。スイカ食べながらオリンピック観戦なんていうのもいいですね。

さてロンドンオリンピック馬術競技はというと、今は馬場馬術と障害馬術が行われています。
馬場馬術の法華津 寛選手とウイスパーはGrand Prix Special に進むことはできませんでしたが、演技が終わった後、会場からは惜しみない拍手が送られていました。
総合馬術、馬場馬術、障害馬術とNHKのネット生中継で日本でも見ることができるなんて幸せです。


7/28~31で行われた総合馬術は表彰式まで見ていました。
表彰式では映画「炎のランナー」のテーマ曲が流れる中、表彰された選手と馬がウイニングランをしていました。その光景はとても感動的で、メダルを取った選手たちは、ほんとうにうれしそうでした。

総合馬術団体戦は1位ドイツ、2位イギリス、3位ニュージーランド、日本は12位でした。
個人ではクレインから出場した根岸 淳選手とプリティーダーリンが39位、同じく田中 利幸選手とマーキードプレスコが48位でした。残念ながら弓良 隆行選手とラティーナ43は失権に終わりました。クレインの選手以外で、佐藤 賢希選手とチッピー、大岩 義明選手とヌーンデイドゥコンドゥも失権に終わりました。


馬術競技はもちろん、他の競技を見ていても思うのですが、オリンピックは国別対抗競技で、日本中の人たちが一緒になって応援する、一体感を持てる機会なのではないでしょうか。
そして、1回限りの、競技の瞬間に挑む日本代表の選手たち、その真剣な姿勢や努力、気持ちを感じることで、応援している私たちは感動や自分たちが頑張れる勇気をもらえるのではないかと思います。

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今回の総合馬術団体は終わりましたが、これは新たなはじまりであると感じます。
私は、こうした世界へのチャレンジの継続が、4年後、8年後(もしかすると東京?)の飛躍につながっていくことを期待して、応援し続けたいと思います。

今日は19:00から障害馬術の2次予選です。
杉谷 泰造選手とアヴェンツィオが登場します。(武田 麗子選手とアリは残念ながら2次予選に進めませんでした。)

NHKのロンドン2012オリンピックサイト(※終了しました)のネット生中継で競技の様子をご覧いただけます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ちょっと違う視点でロンドンオリンピックを見ているほぼ日の「観たぞ、ロンドンオリンピック!」。
最近、ハマっています。

高橋