冬でも安心。はじめての乗馬、寒さ対策ってどうしてる?

冬の気配が深まってくると、外でのアクティビティは少しハードルが高く感じられるかもしれません。
「冬に乗馬なんて、寒くて凍えてしまうのでは?」と不安に思う方も多いでしょう。
けれど実は、冬こそ乗馬の心地よさを感じやすい季節でもあります。
今回は 乗馬 初心者 冬 をテーマに、寒さへの不安を解消しながら、安心して楽しんでいただくためのポイントをご紹介します。
意外と寒くない?冬でも乗馬を楽しめる理由
「冬の屋外=寒い」というイメージがありますが、実際に馬の背中に跨ると、その印象が変わる方も少なくありません。
馬の平熱は人より少し高い38度前後。大きな体のぬくもりを間近に感じることで、じんわりと温かさが伝わってきます。
さらに、乗馬は見た目以上に全身を使う運動。馬のリズムに合わせて体を動かすうちに血行が良くなり、気づけば体がポカポカしてくることもあります。
実際、どれくらい外にいるの?
冬の乗馬体験でよくある不安が、「ずっと外にいないといけないの?」という点。
実際に屋外にいる時間は、コースごとの騎乗時間+前後15〜30分程度 が目安です。
厩舎見学を行う場合もありますが、長時間ずっと外に出っぱなし、ということはありません。
そのため、「寒くならないように重ね着しつつ、調整できる服装」を意識するのがポイントです。
初心者の方が快適に過ごすための冬の服装ポイント
冬 乗馬 服装で大切なのは、厚着をしすぎないこと。
動きやすさと防寒のバランスを意識しましょう。
基本は“重ね着”
インナー:薄手の保温インナー(普段使いのものでOK)
トップス:フリースやスウェットなど動きやすいもの
アウター:風を通しにくい上着(体験前後用)
体が温まってきたら、脱いで調整できる服装がおすすめです。
ボトムスはデニムでOK
ボトムスは、ストレッチの効いたデニムで問題ありません。
ただし、スカートやワイドパンツなど、裾が広がるものは安全面からおすすめできません。
防寒小物のポイント(必須・推奨・NG)
乗馬 防寒では、小物選びも重要です。
手袋:必須
薄手でフィットするものを選びましょう。
※スキー用など、もこもこした手袋は手綱を握りづらいためNGです。
ネックウォーマー:あると安心(推奨)
首元を温めるだけで体感温度が大きく変わります。
マフラー:NG
ほどけて垂れ下がってしまうと危険なため、使用は避けてください。
乗馬体験であれば、特別な専用ウェアを揃えなくても、普段お持ちの防寒アイテムで十分対応できます。
馬たちも冬支度をしています
馬たちは一般的に夏よりも冬の方が過ごしやすい動物ですが、それでも寒さを感じる季節です。
そのため、馬たちも季節に合わせたケアを行っています。
待機時間には馬着を着用したり、体を冷やさないよう温かいお湯を飲んだりと、無理のない環境づくりを心がけています。
こうした配慮の中で、人も馬も安心して過ごせる冬の乗馬体験が行われています。
冬だからこそ味わえる、澄んだ空気と特別な時間
冬の乗馬の魅力は、澄みきった空気の中で馬と向き合えること。
静かな環境で、馬の息づかいやぬくもりを感じながら過ごす時間は、他の季節とはまた違った心地よさがあります。
また、冬毛でふわっとした馬たちの姿も、この季節ならではの魅力です。
「寒そうだから」と迷っている方ほど、実際に体験すると「思ったより平気だった」と感じられることも少なくありません。
服装や持ち物など、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。
冬ならではの静かな時間の中で、はじめての乗馬を安心して楽しんでいただければ幸いです。
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