乗馬をするならこだわりたい道具、ヘルメット

こんにちは、高橋です。
先日、街を歩いているときにお花屋さんの前を通ったら、ポンポン菊がありました。
いろとろどりの、丸いポンポン菊はかわいいですね、思わず顔がほころびます。
花言葉は「真実」です。
見た目にあわず、芯のある花言葉です。
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クレイン茨城の厩舎の外から「カリーノ」と呼んだら、顔を出してきました。他の馬もいたのですが、顔を出したのはカリーノだけ・・・もしかして、名前わかる!?

さて、今日は乗馬ヘルメットについてです。
乗馬をするときは、ヘルメットは必須です!

みなさんが思い浮かべる乗馬ヘルメットはこんな感じでしょうか。
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ベルベット素材でヘルメットの後ろにはリボンがついていて、なんとなく気品が漂います。

ヘルメットを選ぶときは、まず、試着してみてください。
何よりもサイズが大切です。頭の形にあい、そして、適度なフィット感が必要です。
ヘルメットをかぶった時にウン、ウンとうなずいて、カポッと落ちてきたらサイズが大きすぎます。

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このタイプのヘルメットは55cm~1cm刻みでサイズがあります。
内側が取り外せて洗えるものもあり、便利ですよね。
公式競技の時は黒が一般的ですが、ベルベット素材なので普段かぶるならブルーもきれいですよね。

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最近、メジャーになってきているタイプのヘルメット。
夏のロンドンオリンピックの時も、障害馬術はこのタイプのヘルメットをかぶっている選手が多かったです。

通気性があり、軽くて、サイズがダイヤルで調整できます。
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結構、そのブランドによってヘルメットの形が変わるので、実際にかぶった時に鏡で見た目も確かめてくださいね。

ちなみに、私はベルベットタイプと通気性のあるダイヤル調整タイプと二つ持っています。
やっぱり夏は通気性があるほうがいいんですよね~

乗馬を始めるとき、道具やファッションを選ぶのはとても楽しいです。
みなさんも、ご自分にあったものを選んでください。
もちろん、乗馬クラブクレインの会場でも、ヘルメットをはじめ、道具を揃えておりますので実際に足を運んでご覧になってください。


今日も最後まで、読んでいただきありがとうございます。

最近、無性に小学生の時にやったファミコンの「Mother」というゲームがやりたくなります。
WiiUでできるようにならないかなぁ。

高橋