第17回アジア大会便り ~総合馬術団体 クロスカントリーを終え2位~

【アジア大会便り vol.21】

クロスカントリーが終了して1位の韓国との差は
団体で9.5点となりました。

日本の4選手は若干のタイム減点がありましたが、
全員が素晴らしい走行を終えました。

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*北島選手とジャストチョコレート

国内組の北島、楠木、佐藤選手は5月から7月まで毎月予選会を経験しており、
田中選手は海外経験も豊富なため余裕すら感じる走行で終えました。

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*田中選手とマーキードプレスコ

後は馬のケアをしっかりして明日のインスペクションと余力審査に
向かう準備をし、これ以降減点が増えないよう全員が完走することで
結果につながることと思っています。

明日のインスペクションが8:00から、
余力の障害が13:00から始まります。

応援よろしくお願いします。


加藤 大助

第17回アジア大会便り ~総合馬術団体 2日目始まりました~

【アジア大会便り vol.20】

いよいよ、アジア大会総合馬術クロスカントリーが始まりました。

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あのゲートをくぐった先がクロスカントリーのコースです。
このチケットで中に入ります。

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現在の状況は公式サイト(※終了しました)からご覧いただけます。


高橋

第17回アジア大会便り ~総合馬術団体 馬場馬術を終え、現在2位~

【アジア大会便り vol.19】

今日は総合の調教審査(馬場馬術)がありました。
団体戦の結果としては韓国に次いで2位となっています。

日本チームの成績は佐藤:減点52.3、楠木:減点51.7、北島:減点44.4
田中:減点40.4で上位3名の減点136.5点となっています。

総合の場合、4名のチームの最終成績で上位3名の総減点で勝敗が決まるので
最終日まで何があるかわかりません。

1位の韓国との点差は14点となり、野外障害の1拒止でも入れ替わる点差です。
馬場が終わった直後から選手は皆、クロスカントリーモードに切り替わっています。

チームで下見も行い最終の確認もしました。
全ての選手が国内外の予選から安定した走行をしてきているので、
まずは全員がノーミスで帰ってくることが最終日につながると思っています。

クレイン代表の2名の選手も田中3位、北島7位となっているのでこのままミスなく
最終日まで全力を上げて頑張ります。

皆様の応援よろしくお願いします。


加藤 大助