桜と馬にまつわる映画をご紹介!

こんにちは、高橋です。
今、クレイン茨城の桜は満開です。

この時期、日が照ってくるとポカポカして、洗い場にいる馬たちも少し寝むそうです・・・zzz
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ドングリの木から木漏れ日がさしています。


こんな季節は、外で気持ちよく馬に乗りたいですね。
そんな、気持ちよく馬に乗っているシーンが登場する映画をご紹介します。

その映画は「雷桜」。
キャッチコピーは「女は、恋さえ知らなかった。男は、愛など信じなかった。美しくも奇妙なその桜が、二人の運命を変えた。」です。江戸時代、身分違いの恋を描いたラブストーリーです。

今回は乗馬の視点から映画をご紹介します!

何より、映画では乗馬シーンがたくさん登場します。岡田将生さん演じる清水斉道と蒼井優さん演じる雷(らい)が、美しい自然の中を、馬で駈け抜けていきます。


この映画のために、お二人は約3カ月ほど乗馬の練習をされたということですが、とても3カ月の経験とは思えないほど、上手く馬に乗っています。(なんと両手を放して速歩をするシーンも・・)


ちなみに、蒼井優さんが乗っている白い馬。白毛というめずらしい毛色の馬ではないかと思います。通常、皆さんが競馬場などで目にする白い馬は芦毛という種類で、歳を重ねるごとに白くなっていきます。だからところどころグレーの色が混ざっているんですね。
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芦毛のゴールドチェンジです。クレイン山口にいます。


そして、タイトルにもある桜がとても印象的に登場します。
美しい風景と、二人の純粋な恋、そして馬で颯爽と駈けるシーン。
今、この春に、見てみたい映画ではないでしょうか。

桜を見ると、ふと、映画のワンシーンを思い出します。
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クレイン茨城の桜です。

桜を見て、馬に乗る、そんな休日も素敵ですね。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。


高橋