「大絶滅展」—馬の進化に出会える場所
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こんにちは! 先日、名古屋市科学館で開催されていた昆虫展に行ってきました。色とりどりの昆虫たちの世界にすっかり魅了されて、小さな体に秘められた進化の歴史や、生き抜くための工夫の数々…自然の奥深さを感じました。昆虫も、哺乳類も生き物の進化ってすごいです!


そんな余韻が冷めやらぬ中、今とても気になっているのが、東京・上野の国立科学博物館で開催中の特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」です。こちら現在の開催は東京、そして3月には私の訪れた名古屋市科学館、7月は大阪自然史博物館での展示が予定されている大型特別展となります。東京での来場は20万人を突破!大人気展です。
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タイトルだけ見ると「馬とは関係ないんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はこの展示、馬好きの私たちにとっても見逃せない内容が詰まっています。「大絶滅展」では、地球の歴史上に起きた5回の「大量絶滅」と、それを乗り越えて進化してきた生命たちの軌跡が紹介されています。恐竜や古代魚、巨大昆虫など、スケールの大きな展示が目を引きますが、特に注目してほしいのは『新生代に起きた生物の多様化』の展示エリア、大絶滅後の哺乳類達の時代についての展示です。馬達もこの時代ですね!たとえば、森の中で暮らしていた小さな馬「ヒラコテリウム」は、体高がわずか30〜40cmほどで、指が4本もあったとか!?そこから草原に適応し、速く走れるように一本のひづめを持つ現代の馬へと進化していった…そんな壮大な物語を、実物大の模型で体感できるのです。私たちが日々接している馬たちは、ただの動物ではなく、何千万年という時間をかけて進化し、そして人と心を通わせる存在になったのだと思うと、改めて感動してしまいます。
「絶滅」というテーマは一見ネガティブに感じられるかもしれませんが、実際には「生き残る力」や「進化の可能性」に満ちた内容で、未来の地球や生命について考えるきっかけにもなります。
東京での展示は2026年2月24日(火)まで開催。その後名古屋、大阪と続きます。どの開催場所もお子様連れにもお勧め!大きな公園敷地内や科学館での開催なので展示のみではなく1日中楽しむことができるので、ちょっとした小旅行にもお勧めです。 チケットはオンラインでの事前購入制なので、公式サイトでの確認をお忘れなく。混雑状況もチェックできるので、ゆったり見たい方には平日午前中の来場がおすすめです。馬の「進化」に出会える、ちょっと壮大で、でもどこか身近な展示。この冬、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
大絶滅展 開催スケジュール
【東京展】
開催期間:2025年11月28日(金)〜2026年2月24日(火)
開催場所:国立科学博物館(東京都台東区上野公園 7-20)
【名古屋展】
開催期間:2026年3月15日(日)〜6月14日(日)予定
開催場所:名古屋市科学館(愛知県名古屋市中区栄2丁目17-1)
【大阪展】
開催期間:2026年7月中旬〜10月中旬予定
開催場所:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(大阪市東住吉区長居公園1-23)
詳細は公式HPをご覧ください。
written by Okanami
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