岩坪 徹 ― 乗馬への飽くなき挑戦 ―

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ただただ乗馬と向き合った74年

健康の秘訣は乗馬を続けてきたこと

岩坪は82歳とは思えないほど背筋がピンと伸びて若々しい。特に馬に乗っている時は年齢を感じさせない。

「これまで大病をせず、ずっと健康でいられたのは、毎日積み重ねてきた乗馬のおかげ。これからも乗り続ける。」

岩坪は周囲にこう語り、定休日以外は毎日、服部緑地乗馬センターに通い担当馬の調教に励んでいる。
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騎乗ノートも今では103冊目に!
騎乗数52,000回、ノートは100冊超!

岩坪は練習、試合を合わせると通算騎乗回数は52,000回を超えています。日本馬術連盟によると、「現役騎手の中では相当な数」と評価されるほど。

岩坪は「騎乗記録をつけない者は乗馬人とは言えない」と言い、自身が騎乗や調教をするごとに騎乗記録を必ずつけています。

これまでの練習や騎乗内容を記録したノートは100冊を超えています。

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大阪府民馬術大会の最高齢記録を更新中!

大阪府民馬術大会に出場

3月12日(土)・13日(日)の2日間で開催される「第48回大阪府民馬術大会」に岩坪は出場いたします。

18歳以上の競技者に混ざって"最高齢記録"を更新し続けています。皆様、ご声援をよろしくお願いいたします。

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130cmの障害を軽々飛越する岩坪

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次々障害を高く上げる岩坪とそれに応えるジュネス
挑戦し続ける鉄人

今回、競技に出場する愛馬ジュネスに高い障害を見せて馴致(じゅんち)し、笑顔で次々に130cmまで障害を上げていく岩坪を見て、周囲が驚く。

いとも簡単に飛び越える姿はまるで50、60代かと見間違えるほど。

「自分が乗っている時よりも馬が自然体で気持ち良く走っている。」とある指導員は言う。

馬に負担をかけず、人馬一体となって能力を最大限発揮する自然馬術方式が岩坪のスタイル。
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