スポーツの秋 中高年から始められる!乗馬でフィットネス効果!

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こんにちはアラフォーライターA子です。そろそろ涼しくなってきたし、最近気になる足腰の衰えや、気になる下っぱらも引き締めたいなぁと思う、今日この頃です。一口に運動といっても様々、なかなか続かなかったり、挫折してしまったり。そんなお悩みを解決しつつ、楽しく健康を維持するには、やっぱり『乗馬』が一番!出産を機にお休みしてしまった「乗馬」ですが、「乗馬」はいつでも、幅広い年齢の方が、始めることのできるスポーツ!続けるコツや楽しさをご紹介します。
 
 
●そもそも乗馬ってスポーツなの?
乗馬は有酸素運動+全身運動。体の一部分(腕だけ、足だけ)を使うのではなく、水泳やヨガのように常に全身のバランスや筋力を使いながら行うスポーツです。

●心と体を整える
・体を整える
乗馬では股関節、骨盤、座骨は重要なポイント。上半身を支える股関節に「乗馬」はとても良い効果を発揮します。ゆがんだ骨盤、背中などを、柔軟に整えるので、肩こりが軽くなったり、歪みからくる不調が改善され、期待できる効果が沢山あります。
 
・心を整える
触れ合う事で感じる馬の温かさや、それぞれ性格の違う魅力的な馬達。生き物と一緒に行うスポーツだからこ、その心の触れ合いに一喜一憂するのも乗馬の魅力です。お気に入りの子(馬)がいると会いに行くのも楽しみにですね。
 
・筋肉のリラックスと心肺機能強化
乗馬のゆれは筋肉のリラックスを生み出します。また揺れている馬の上では無意識にバランスを保ち、腹筋も使うのでお腹周りが気になる人にも!
 
・女性も嬉しい特典つき!?
ヒップラインや二の腕を引き締めるのって難しいし、辛くて続かない!という人に朗報!乗馬はもちろん効果があります。ただ痩せるのではなく、美しい体のラインと筋肉を作ります。
 
 
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●乗馬をしてはいけない人はいるの?
「スポーツ(運動)」を禁止されている方は、乗馬を始めることができません。程度でいうと、ジョギングやストレッチを禁止されている方は、まずは運動できる状態に体を回復させましょう。
※不安のある方はかかりつけの医師などにご確認ください。 
 
●年齢に縛られない!子供~アラ還まで
小学生などのキッズは勿論ですが...実は今、とても人気があるのが、中高年のお客様。
 
・スポーツ経験者ではないけれど...
乗馬は50代60代はもちろん、70代から初めて挑戦する人もいるぐらい年齢層の幅広いスポーツ。特に、若いころにやっていたというわけではないところがポイントです。グループで対戦をしたり、自分自身の足で激しく走るわけではないのに、しっかり汗をかく運動になるのは嬉しいですね。レッスンには必ず指導員が立ち会うので安心感もあります。また、レッスン後にミーティングがあるのも続きやすい点ですね 。
 
・同じ趣味を共有する仲間ができるのも心地よい
乗馬は単独スポーツ。一人でじっくり馬と向き合う事ができます。でも、沢山の仲間を作ることもできます。クラブハウスで食事をしたり、一緒に馬の手入れをしたり、のんびり1日をクラブで過ごす人は少なくありません。体の健康とともに心も元気になるのが乗馬クラブのいいところ♪♪

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●こんな楽しみ方も
・慣れてきたら外乗旅行へ!
旅行に行ったらガイドをつけてトレッキングへ!(外乗)。草原、砂浜、森、花畑・・・いままでとは違う旅行の楽しみ方ができます。
 
・クラブライフを満喫
クラブで開催される競技会へ参加したり、食事会、交流会などのイベントを楽しむのもお勧めです。仕事やご近所だけの人づきあいではなく、新しい交友関係ができますね。
※現在はコロナの影響により、食事会などのイベントは行なっておりません。
 
 全く馬に乗った経験のないかたは、ぜひ体験してみて頂く事をお勧めします。目線の高さの気持ち良さ、馬の可愛さ、(20分~30分ほどの騎乗でも感じることのできる)心地よい体の疲れ。新しい世界が広がるかもしれません。
 
 
 
written by Okanami

全日本総合ジュニア2020/CCI2*-s yamanashiレポート

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2020年9月12日~13日で開催された第41回全日本ジュニア総合馬術大会2020。今回ヤング、ジュニア、チルドレンと若い世代の選手たちが競う大会でした。

まだ、総合馬術をはじめた頃から見てきた選手たち、少しずつ成長してきた姿を見て、感無量でした。これからにも期待します。
クロスカントリーの様子と入賞した選手たちのコメントをお届けします。

〇ジュニアライダー選手権競技
優勝 尾﨑希歩選手&トリックスター(クレイン京都)
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-馬場はフラジョレットの方がいい内容でした。トリックはちょっと待機が長くて練習通りに出せなかった部分がありました。野外(クロスカントリー)はトリックは馬がスーパーでした。この競技に来るまで、水壕が上手くいっていなかったから注意していたけど、上手く飛んでくれて良かったです。障害は満点が良かったのだけど、踏切をミスしてしまいました。最後の障害はめちゃくちゃ緊張しました。馬が頑張ってくれたので感謝です。

2位 坂中蓮実選手&フォルス(クレイン三重)
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-2年ぶりに総合に出場したので、久しぶりで緊張したけど、無事に完走できたので良かったです。馬場はちょっと物見をして馬がバタバタしてしまったところがあったので、それが惜しかったなと思います。クロスカントリーはタイムがかなりこぼれてしまったので走り足りなかったなと思っています。14番の障害が大きかったので気を付けて飛びに行こうと思っていました。障害は追い込み過ぎてしまったので、もうちょっと馬に任せてあげられたら良かったなと思います。もう少しリラックスして障害に向かえたら良かったです。


〇ヤングライダー選手権競技
4位 濱谷はるひ選手&クロレスティーモ(クレイン東京)
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-はじめてのヤングクラスでした。8月のホーストライアルで今回のために1スタークラスに出た、その経験がいかせました。馬場は前日の調子がよかったのでそのまま行けるかなと思ったけど、直前で緊張もあり思うとおりに演技ができませんでした。
クロスカントリーは思いっきり走っていこうと思い、減点0で帰ってくるという目標が叶えられました。障害はクロスのあとで、だいぶ馬がへばっていたけど、頑張ってくれて、気持ちに答えてくれました。きれいに(減点0)で帰ってこれたので良かったです。

〇CCI 2*-S 競技
優勝 弓良隆行選手&ポーチャーズホープ(クレイン京都)
〇EV100競技
優勝 弓良隆行選手&トリックスター
トリックスターとともに・・尾崎選手はジュニア選手権で優勝しました!
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-馬場は先月トライアルから良かった感じはあったが、もっとできるところ、直せるところがある。まだ馬が競技慣れしていないので、調整が必要と感じました。
障害はちゃんと高さもついて、それを踏まて調整したので、ちゃんと飛んでくれました。
クロスカントリーは安定した走りで帰ってこれたけど、まだまだ走り込みができていないので、競技の雰囲気で走れるようになれればいいと思っています。17番障害は難しいとは思ったが、何回かコースを歩ているうちにイメージができました。
常にその時に馬がベストなパフォーマンスを心がけている中で、結果がついてきて良かった。トリックスターは今まで積み上げてやってきたことが出せたので良かったです。

〇CCNワンスター競技
優勝 樫木 俊選手&スプランドゥール(クレイン神奈川)
優勝インタビューを受ける樫木選手
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-こんな状況の中で競技に出場させていただいて、オーナーの位田さんはじめ、皆さんに感謝しております。しっかり結果で返せるよう引き続き頑張りたいと思います。スプランドゥールと組んで、はじめて1スターに出場したのですが、馬のポテンシャルの高さを感じました。馬と折り合いをつけるのが難しかったが、だんだんとコンビネーションがあってきて手ごたえを感じれています。次回、また結果を出せるよう頑張りたいと思います。


〇EV80競技
優勝 三崎裕也選手&パンテール(クレイン恵那)
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-馬は6、7年ぶりに総合に出場し、無事に完走できたのと勝てて良かったです。カラダが小さいけど、能力がある馬なのでクラスをあげてもできるのではないかと感じました。ただ、いつもは馬場を中心にやっているので、今後は馬場の競技に出場する予定です。

以上選手たちのコメントでした。

総合馬術は馬場・クロスカントリー・障害と3種目を同じ馬で競います。
どう、馬の調子をコントロールしていくかも大切な要素の一つ、皆、コースを走った馬たちの脚を冷やしたり、背中をマッサージしたりと最後の種目まで馬を気遣いながら出場していました。

結果の詳細は日本馬術連盟サイトからご覧いただけます。
全日本ジュニア総合結果

CCI 2*-S 競技結果

馬場・クロスカントリー・障害と各種目ごとの結果を見ることができます。
次回は10/24・25で開催される全日本総合馬術大会です。
ぜひ、皆さん応援をよろしくお願いいたします。

高橋