東関東馬術大会では選手の「裏の顔」が明らかに!?

こんにちは、障害馬術取材チームです。

今回は、東関東ホースパークという千葉駅から車で30分ほどの場所で行われた
「第21回東関東馬術大会」に取材に行ってきました。

馬がとっても近くを行き来していて、馬の息づかいまで伝わってくる会場でした。

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※写真:実際こんな近くを馬が通っていきます。
近すぎて、フレームに納まっていません(笑)


この時期、花粉症の人間にとって外での取材は非常に厳しいのですが
馬たちは平気な様子...
でも季節の変わり目には体調を崩す馬(特に牝馬)もいるそう。
そんなところは人間と一緒ですね。


さて、主に東武乗馬クラブ&クレインやクレイン伊奈、クレイン神奈川の選手や
会員の方が出場されていた今大会。

なんと選手の「裏の顔」を見ることに...。

というと少し誤解を与えそうですが
今大会には、会員の方も何名か出場しており、クレインの選手が
指導者という立場でアドバイスをしている場面に多々遭遇しました。
100cm以下の公認ではない競技は指導者も馬場に入って指導してよい
というローカルルールがあり、走行中の選手の近くでアドバイスをしている姿も見られました。

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※写真:指導者として担当する会員の方の走行を見守る選手たち

「選手の顔」を見る機会が多かったため、「指導者の顔」はとても新鮮でした!


今回はここで特典映像です★
毎回現地で障害飛越の様子を取材している私たち。どんなに馬場と観客席が近くても
写真ではその臨場感をお伝えできないのが悩みでした。
とはいえ、競技中の馬場に入ることもできなければ、走行中の選手にカメラを付けるわけにもいきません...。

ということで、東武乗馬クラブ&クレインのスタッフにご協力いただき
ジャンプの瞬間を映像におさめてきました!!

馬に乗るスタッフにはウェラブルカメラを付けジャンプしていただいたり
障害の間近でビデオを構えてもらったり...ありがとうございました。

映像① ジャンプする際の選手の視界はこんな感じ!
映像② 間近でみるジャンプはこんな感じ!
    
いかがでしたか?

ジャンプの迫力が少しでも伝わっていると嬉しいです。

次回以降のブログでは、今大会に出場していた馬のことや
選手と馬をサポートしてくれているグルームのお仕事についてご紹介します。