乗馬をするならこだわりたい道具、ブーツ

こんにちは、高橋です。
この間、夕方にものすごい雷雨があったあとに虹がでていました。そういえば、「雷」は夏の季語で、「稲妻」は秋の季語のようです。雷光が稲の実を実らせたという信仰が雷光を「稲の妻」「稲妻」としたそうです。なるほど、だから秋の季語なんですね。
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反対側の空はこんな感じでした。ちょっと幻想的な雰囲気です。
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さて、今日は乗馬をするならこだわりたい道具と題して、乗馬ブーツについてお届けしたいと思います。
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クレイン茨城では9月17日まで長靴フェアを実施しています。上の画像はセミオーダーできるセルジオグラッソです。(イタリアのメーカーです)

乗馬ブーツはいろいろとあります。
みなさんも知っているAIGLEの乗馬ブーツやショートブーツとチャップス(チャップスはひざ下にまくもので、ショートブーツと合わせたらブーツと似た感じになります)。
そして、オーダーして作る革の長靴です。

値段は革の長靴が一番高いのですが、やはり履き心地や乗った時の鞍(くら)とのフィット感は一番いいです。長靴を作る時も、セミオーダー、フルオーダーとあり、デザインが選べます。

スタッフにもなると、いくつか持つようになります。馬に乗る時も手入れするときも適しているAIGLEのブーツ、そして、ショートブーツとチャップス、革の長靴などです。

AIGLEのブーツは150年以上変わらずハンドメイドでブーツを作り続けています。
私も手入れするときはAIGLEのシャンタベルを愛用しています。AIGLEサイト(※終了しました)
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下の画像はショートブーツとチャップスです。チャップスの革は柔らかくフィットするので足首周りがすっきりして、足首を曲げやすいです。
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革の長靴は、一度試着してみてください。最初は少し硬い感じがするかもしれません。
しかし、自分のサイズに合わせて購入した長靴は、履いているうちに徐々に革が柔らかくなり、履き心地が良くなってきます。そして、何よりも乗っているときの感覚が違ってくると思います。


それぞれ、良さがあり、価格も違いますので、履き比べて選んでみてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

高橋