Happy!乗馬ライフ2 馬との出逢い・・・

こんにちは。高橋です。
前回に引き続き、私が乗馬をはじめてからの日々をお話したいと思います。


大学時代に乗馬をはじめて、少し慣れてきたころに担当する馬ができました。
(ショコラ・オレというポニーとデスコダンサーというサラブレッドです。ディスコじゃないですよ。)
担当すると、毎日健康状態をチェックし、その日の運動が少なければ乗ったりしていました。
ポニーのショコラ・オレに乗るとよく落馬したものです(・・。)ゞ
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馬との出逢い・・・いつどこで出逢うでしょうか?

必然的に他の馬に比べて接する時間が長くなるので、その馬の特徴をより知ることができました。デスコダンサーから学んだことは他の馬に接する際にも、とても役に立ちました。思えば、はじめての乗馬体験もデスコダンサーです。
デスコダンサーにはいろいろと教わりました。


私は乗馬をはじめて15年くらいですが、担当した馬は9頭です。どの馬も個性的で、愛らしい馬たちです。馬たちとかかわってきてわかったことは、馬は純粋だなぁ。ということです。


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クレイン茨城のトキシラズです。カメラに鼻を近づけて確かめています。

馬とコミュニケーションを取ることは難しいことではないと思います。もちろん、言葉は話せませんが、彼らは目や耳、行動などでそのときの感情を伝えてきます。
そして、人が愛情をそそげば、馬もそれに応えてくれます。


乗馬をはじめたとき、馬との出逢いは、一つの楽しみになります。
ほんとうに一頭一頭見た目も、性格も違い、乗ってみるとさらに違いがわかり、知れば知るほど楽しくなってきます。


乗馬クラブではさまざまな馬との出逢いがあります。

もともと乗馬クラブの馬たちは、乗馬クラブにいたわけではなく、いろいろなところからやってきます。(以前書きました乗馬クラブの馬はどこから来るの?をご覧ください。)
多くは競馬を引退したサラブレッドですが、牧場から来る馬もいます。
クレイン茨城にはサラブレッドの他に、中半血、スポーツ種、ハーフリンガー、トロッターなどの馬がいます。)

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北海道では競りが行われたりします。ここでも新しい馬との出逢いがあります。

どこで、どんな馬に出逢うかわかりません。
人と同じように出逢いは大切にしたいですね。


あなたのすぐ近くにも、出逢いを待っている馬がいるかもしれません。
どこかで馬を見かけたときは、近寄って声をかけてみてください。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
これから少し寒くなるようですので、みなさまも風邪などにはお気を付けくださいませ。
乗馬をするとカラダがポカポカあたたまっていいですよ~ヽ(=´▽`=)ノ

高橋