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憧れ、大草原、澄みきった空気、やさしい風、満天の星、家畜たちの群れ、素朴で純粋な人々、何故か昔を思い出すなつかしい顔、橙色の灯、我々が忘れかけていた頃の夢を思い出さ
せてくれる大地…それが「モンゴル」。
<馬>木曽馬程度の小振りなものばかり、少々乗るのが不安になるが、大変人懐っこく馬添いも良く何よりもパワフルで頑丈である。馬方さん達が提供してくれた馬の中にもナーダム(競馬)で2着、3着になった馬もいてそれを我々に自慢げに話してくれる。馬の中でも「
ジョロ、モリ」と言って「側対歩」の馬はとても貴重で家宝的なものである。彼等にとって馬とは、家族であり、道具であり家畜である為本当に大切にあつかっている。
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<モンゴル人>顔つき、体型、身長、日本人とほぼ同じである。日本に帰国してから知り合いの医者と話をしていると遺伝子は日本人のものと同じで彼等はもともと日本人であると聞かされ何
となく納得。彼等は陽気で明るく、酒を好み、人間を愛し素朴で純粋な人柄である。
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▲現地の方と |
<草原のお花畑>モンゴルの海抜は平均1,500メートル以上で大草原には高山植物の可憐な花ばかり。エーデルワイスアザミetc。
(色々聞くが忘れてしまう…)何種もの花が咲き乱れている情景は植物好きな人ならもうたまらないロケーションになること間違いなし。草の匂いが心地よい。

▲モンゴルの大草原にて |
<夜空>空気が澄みきっているせいか、手の届くような位置に満天の星、北斗七星天の川、無数の流れ星(私は一つしか見れませんでした…)
それと感動したのが人工衛星もいたる所を飛んでいるのです。まだまだ、全てを伝えきれてはいませんが、モンゴルの大草原、素朴で純粋な人々が我々を呼んでいます。来年もまたモンゴルへいらっしゃい…と。
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