Voice6.東野 正揮 (厩務員養成コース 大阪分校 卒業)

Voice6.東野 正揮 (厩務員養成コース 大阪分校 卒業)

乗馬学校に入学するまで 講習の様子幼い頃から馬が好きでした。そして、夢が牧場で働くことでした。 しかし、どのように馬の勉強をすれば、どうすれば馬の仕事につくことが出来るのかがわかりませんでした。一度は、普通の会社に就職をしたのですが、ある日偶然、インターネットでクレイン乗馬学校の案内を見つけて、好きな仕事がしたい、幼い頃からの夢が叶うという思いで乗馬学校への入学を決意いたしました。

乗馬学校に入学して 馬とのふれあい牧場で働きたいと思っていたので、厩務員の養成コースを選びました。 念願の大好きな馬の勉強ができて、そして、騎乗することができて、毎日が楽しくて仕方ありませんでした。馬に乗らなくても、馬房掃除、治療の勉強やレッスンの見学、ただ誰かが騎乗しているのを見るだけで、今までにない充実感を感じていました。嫌と思ったことは一度もありません。本当に勉強になりました。 馬は世話をすればするほど変わってきます。馬は動物ですから、自分が癒されることもありますし、一生懸命に世話をすると、それとともに馬だけでなく自分も成長して変わっていくことが感じられます。はじめは馬になめられてしまって、まったく言うことを聞いてくれず動いてくれませんでした。それが徐々に馬をコントロールできるようになって動いてくれるというのが、すごく楽しかったです。馬に教えられるという感じですかね。 クレイン乗馬学校は、乗馬クラブでの実践の場でもあります。だから、メンバーの方からはクレインのスタッフと思われることもしばしば。メンバーの方のお名前、馬の名前、覚えるのにはじめの頃は苦労しました。しかし、これも勉強、責任感が自然に身につくと、前向きに捉えました。

クレインに入社して レッスンの様子指導部に配属され、入会されて間もない方のベーシックレッスンを担当しています。 メンバーの方がだんだん上手くなっていくのを見るのが一番楽しいです。そして、自分のことのように嬉しいです。 馬に関しては自分の担当させていただいている馬を、自分で調教して競技会に出場させてもらっているというのが楽しいです。実際、去年試合に出場させていただいて、私が騎乗させていただいて、小さな大会でしたが「優勝」できて最高でした。わたしは馬場馬術を専門にしているのですが、乗りたい時に馬に乗れるというのもこの仕事の魅力のひとつです。休みの日にも馬に乗りたいとよく考えています。  私は、まだ乗馬をはじめて2年で、経験がありません。まだまだ、身体で覚えるほうが多くて知識が追いついていません。だから、知識は会員の方にたくさん教えていただいています。乗馬は年齢に関係なくいくつになってもできるスポーツ、もう何十年もされているベテランの会員の方のご意見は本当に勉強になります。本当に感謝しています。

将来の夢 騎乗個人の夢としては、全日本クラスの大きな競技会で優勝したいです。いくつになっても乗馬は進歩していけるスポーツだと思うので、全然無理ではないと思っています。 クレインでの夢としては、会員の方から見て憧れられる指導員になりたい。私も養成コースで学んでいた時にはかっこよく乗る先生に憧れていました。私も憧れられる存在になり、特にジュニアクラスで頑張る子供たちに夢を与えたい。そして、「僕も大きくなったら馬の仕事がしたい」と思っていただければ嬉しいです。  今、毎日が楽しいです。乗馬学校に入学して乗馬の仕事に就けて本当に幸せです。

先輩からのメッセージ

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