「ハローキティ」が馬術選手のデザインに 乗馬クラブ業界で初めて「ハローキティ」を起用

報道関係各位

「ハローキティ」が馬術選手のデザインに
乗馬クラブ業界で初めて「ハローキティ」を起用
〜7月以降、広告やグッズ、イベント展開等を予定〜

全国32か所に乗馬クラブを展開する株式会社乗馬クラブクレイン(本社:大阪府羽曳野市、社長:米山 順、以下乗馬クラブクレイン)は、竹田印刷株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:山本 眞一、以下竹田印刷)の協力により、シンボルキャラクターとして株式会社サンリオ(本社:東京都品川区、社長:辻 信太郎、以下サンリオ)の人気キャラクター「ハローキティ」を起用することになりました。今後は、同キャラクターを使用し、告知・宣伝や施設内装飾、ノベルティ、グッズ、イベントなど幅広い展開を行っていく予定です。
なお、乗馬クラブ業界で「ハローキティ」を起用するのは初めてです。

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©1976, 2013 SANRIO CO., LTD.
①乗馬ヘルメットとプロテクター、ブーツなどを身に着け、乗馬の練習を行う「ハローキティ」(画像左)
②馬術競技を行う際の正装であるシルクハットと燕尾(えんび)服を身に着けた「ハローキティ」(画像右)

今回、乗馬クラブクレインで起用するのは、「乗馬の練習をしているデザイン(画像①)」と「馬術競技の正装をしているデザイン(画像②)」の2パターンです。同社は、これまでも国内最大の乗馬クラブとして、乗馬の普及と発展のために様々な活動を行ってまいりましたが、幅広い世代に人気のある「ハローキティ」を起用することで、より多くの方に乗馬への親しみや興味を持っていただくきっかけになることを期待しています。

<今後の展開>
2013年7月より下記の展開を行う予定です。

 •広告・宣伝物や施設内装飾でのキャラクター使用
 •ノベルティ、グッズの制作・販売
 •イベントの開催


<株式会社乗馬クラブクレイン>
全国32か所で乗馬クラブを展開する、国内最大の乗馬クラブ。
オリンピック選手や国内外の公式試合で活躍する選手も多数在籍している。

代表者       代表取締役社長:米山順
設立         1971年2月1日
本社所在地    大阪府羽曳野市河原城991番地
会員数       33,800名(グループ連結総数)
馬匹数       2,515頭(グループ連結総数)
主な事業内容   ・乗用馬の調教及び乗馬の指導に関する業務
             ・会員制乗馬クラブの経営、乗馬スクールの開講
             ・ファッション商品、オリジナル企画品その他の馬具・馬装具の販売
             ・乗馬クラブ開設の企画・運営ノウハウ提供
             ・乗馬用機械・器具等の販売、乗用馬等馬匹の販売、その他
公式サイト     http://www.uma-crane.com/


<株式会社サンリオ>
「ハローキティ」は1974年サンリオが開発、翌1975年に最初の商品を発売したキャラクター。
現在では世界109の国と地域で年間約5万種類の商品が販売されている。

代表者        代表取締役社長:辻 信太郎
設立          1960年8月10日
資本金        100億円(平成25年6月25日現在)
本社所在地     東京都品川区大崎1丁目11番1号
主な事業内容    ソーシャル・コミュニケーション・ギフト商品の企画・販売、グリーティングカードの企画・販売、
             出版物の企画・販売、レストランの運営、映画の製作・配給・興行、ビデオソフトの製作・販売、
             ライブエンターテイメントの企画・公演、著作権の許諾、テーマパーク事業
公式サイト      http://www.sanrio.co.jp


<竹田印刷株式会社>
商業印刷やデジタルコンテンツのほか、イベント企画など販促支援にかかる各種サービスを提供。
今回、乗馬クラブクレインとサンリオのライセンス管理、イベントのプロデュース等を担当。

代表者       代表取締役社長:山本 眞一
設立         昭和21年11月16日
資本金       19億3,792万円(平成25年6月25日現在)
本社所在地    名古屋市昭和区白金一丁目11番10号
主な事業内容   ・カタログ・パンフレット、美術印刷物、書籍等の商業用・出版用印刷物の企画・デザイン・印刷
             ・マルチメディア関連の企画・制作
             ・半導体向け各種マスクの設計・製造
             ・文具・日用雑貨等のネット販売
公式サイト     http://www.takeda-prn.co.jp


<本リリースに関する報道関係者様からの問い合わせ先>
株式会社乗馬クラブクレイン・広報担当/株式会社コミュニケーションデザイン 若林 TEL 03-5545-1661

50歳からの乗馬入門 毎月10名様を抽選でご招待!

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50歳以上の方限定で、毎月、各会場抽選で10名様を「50歳からの乗馬入門」にご招待いたします。

最近、50代・60代で乗馬を始めるかたが増えています。
はじめられた方の声を聞いてみると・・・
「乗馬は生きている馬が相手、そこがおもしろい。」
「意外と運動になる。健康維持にはいいです。」
「やっぱり、走る爽快感はたまらない。」
というようなコメントが。

今だからやりたいこと、「新たな趣味探し」をされてみてはいかがでしょうか。

乗馬クラブクレインでは、そのきっかけとして「50歳からの乗馬入門」を実施いたします。
これからの時間、少しだけ、馬とともに過ごす心豊かになれる時間を送ってみませんか?

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50歳からの健康促進として、乗馬がお勧めの理由


「ただ、馬に跨っているだけで何故、健康に良いのか?」
そう思われる方も多いと思います。

しかし、ゆっくり歩く乗馬もウオーキングと同等の有酸素運動になるのです。ご存じのように、有酸素運動は体脂肪を燃やし、体重を減らすのにも役立ちます。

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実は、乗馬はジョギングやテニスより一定時間あたりの消費カロリーが高いというデータが出ています。

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馬にまたがり、歩くと自然と体がバランスをとろうとします。バランスを取ろうとすることで、脚の内側の筋肉、腹筋や背筋を使い、有酸素運動につながります。馬は生きている動物ですから、揺れも乗る馬によって少しずつ違い、馬たちの個性を楽しみながら、自然と運動になっています。

乗馬スクールの内容

動かしてみる(発進の練習)動かしてみる(発進の練習)
馬に乗って、手綱の持ち方・鐙のはき方・騎乗姿勢ができたら、さっそく馬を動かしてみましょう。お腹を蹴ることで馬はゆっくり歩き出します。
止めてみる(停止の練習)止めてみる(停止の練習)
馬の歩く速度や揺れに慣れたら、止める練習をします。止めるのは両方の手綱を一緒に引っ張れば止まってくれます。
スピードを上げたり、下げたり(スピード調整の練習)スピードを上げたり、下げたり(スピード調整の練習)
馬上体操で緊張がほぐれたら、今度は、馬の歩くスピードを早くしたり遅くしたりする練習をします。この練習で乗っている人の号令が馬にちゃんと伝わっているかがわかります。
慣れてきたら少し走らせる(速歩体験)慣れてきたら少し走らせる(速歩体験)
スピード調整ができたら、馬の2番目の走り方、速歩(はやあし)を体験してみましょう。急にスピードと揺れが大きくなるので少し怖いかもしれませんが、2拍子のリズムを体で感じることができればOKです。
*写真はイメージになります。実際は、お一人様に1頭、馬をご用意させていただきマンツーマンでご騎乗いただきます。

馬から降りた後は装具レンタルを返却し、着替えなどをした後に「騎乗後のアンケート」にご協力ください。また、乗馬体験スクールを参加され、ご希望される人に、乗馬クラブクレインの会員システムをご案内しています。

予め会員として乗馬を続けることを検討している人については、この時間に会員料金やシステムなどのご相談をお受けいたします。

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体験者様の声

最初はこわごわ始めましたが、今は健康面や精神面でなくてはならないものになりました。
(60代女性)

馬に乗る楽しさはもちろん、ここで知り合った友人との交流も大きな楽しみです。
(60代男性)


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