趣味を乗馬に。3日間の乗馬5級ライセンス取得コース

知っていますか?実は乗馬にも乗馬ライセンス制度 があります。

趣味を乗馬に。3日間の乗馬ライセンス取得コースこれは公益社団法人全国乗馬倶楽部振興協会が認定している「乗馬ライセンス」とよばれる資格。技術や鞍数(くらかず)によって1級~5級までの認定証を発行しています。ちなみに、履歴書にも書ける立派な資格です!

乗馬クラブクレインでは、3日で乗馬5級ライセンスが取得できる体験乗馬コースを各クラブで随時、実施しています。

ちなみに乗馬5級ライセンスなら、合格率ほぼ99%。 ほとんどの方が短期間で基礎をマスターしながら、資格を取得しています。

認定されれば、あなたの顔写真のついた乗馬ライセンス認定カードが発行されます。
「自分の技術を証明できるものが欲しい」「少しでも多くの資格を取っておきたい」 という方に乗馬ライセンスはオススメです。

  • コースの詳細

    コースの詳細

    3日間で全10回の騎乗レッスンと、テキストを使った馬学講義や、手入れなども取り入れた短期集中コースです。馬に触れて、乗って、馬についての知識が身につきますので、乗馬や馬のことを充分に満喫できる内容になっています。

  • 料金について

    料金について

    各会場にて異なります。詳しくは各クラブにご確認ください。 定員になり次第締め切ります。定員数は会場によって異なります。お早めにご予約ください。

  • 乗馬ライセンス日程

    土日祝日を基本としたコース日程の他に、ご自分の都合の良い3日間を選べる「フリープラン」もあります。
    1ヵ月以内のお好きな3日間を選べます。平日でも土日でもOKです。
    連続でなくても大丈夫!詳しくは、最寄りの会場にてお問い合わせください。

    3月5日(日)・11日(土)・12日(日)
    3月18日(土)・19日(日)・20日(祝)★人気コース
    3月25日(土)・26日(日)・4月1日(土)
    4月2日(日)・8日(土)・9日(日)
    4月15日(土)・16日(日)・22日(土)
    4月23日(日)・29日(祝)・30日(日)
    5月3日(祝)・4日(祝)・5日(祝)★人気コース
    5月6日(土)・7日(日)・13日(土)
    5月5日(祝)・6日(土)・7日(日★人気コース
    5月14日(日)・20日(土)・21日(日)
    5月27日(土)・28日(日)・6月3日(土)
  • プランご提案例

    予約状況からあなたに合わせたプランをご提案します。

    【ケース1】シフト勤務で忙しい看護師さん まずは、初回日のみご決定ください。
    2日目以降は、次回の勤務表が出てからご連絡いただければOK!

    【ケース2】土日は確実にお休みの学校の先生 「毎週土曜日は乗馬の日」と決めて、お越しいただくことも可能です。
    例えば、4月4日(土)、4月11日(土)、4月18日(土)の3日での受講が出来ます。

    【ケース3】平日に時間のゆとりがある主婦の方 午前から夕方前までですので、スケジュールの組み立てがし易いと思います。
    乗馬ライセンスご受講後、お買いものをして夕飯の支度をされる方も多いです。

もっと広がる乗馬の楽しみ方

もっと広がる乗馬の楽しみ方最近、海辺や山で乗馬を楽しめる野外騎乗(外乗:がいじょう) ができる施設が増えています。旅先でちょっと馬に乗ってみたいと思ったとき、乗馬ライセンスがあればとっても便利です。

日本国内の乗馬クラブではこの乗馬ライセンスがその人の騎乗技術の共通の目安になっているので、旅先や牧場などさまざまな所で乗馬を楽しみたい方は、ぜひとも取得されることをオススメします。

また、どんどん級を重ねていけば、エンデュランス(*)など、さまざまな乗馬競技 への参加資格も得ることができます。
級が上がれば上がるほど、乗馬の楽しみ方はもっと広がります! 乗馬競技のひとつ。馬と騎手が一組みとなり、コースを走り所要時間を競う。いわば馬のマラソン

乗馬5級ライセンス取得コースの流れ

乗馬5級ライセンス取得コースは、3日間で受講するコースなので、土日祝日のコースは受講者が集中します。そのため、人数が多い場合は班分けし、班ごとに騎乗レッスンと各種講習を交互に受けます。

  1. 騎乗レッスン 1日目騎乗レッスン 初日は馬に触れるところから軽速歩(けいはやあし)までを3回に分けて練習します。
    乗馬5級ライセンスの合格基準は、「軽速歩が取れること」「方向転換ができること」ですので、3日間で10回の騎乗をすることで軽速歩をマスターします。

  2. 手入れ講習 1日目手入れ講習 ブラッシングや蹄の裏掘りなどの馬の手入れの仕方を練習します。
    スタッフがまずはお手本を見せますので、怖がらずにチャレンジしてみましょう。

  3. 馬装講習 1日目馬装講習 馬に鞍や頭絡(手綱やハミ)をつける練習をします。

  4. テキスト講習 2日目テキスト講習 2日目にテキストを使って、筆記試験の出題ヶ所の講義を受けます。次の日が筆記試験なので、皆さん一生懸命ですが詳しい講義をしますので絶対合格間違いなしです。

  5. 筆記試験 最終日筆記試験 最終日の騎乗の合間に筆記試験をします。前日に講義を受けている範囲内から出題されます。実技試験に比べれば楽勝です。

  6. 実技試験 最終日実技試験 最終レッスン内で実技試験をします。指導員の号令に従って、発進・停止・方向転換など馬を自分の思い通り動かせるかを審査します。

クラブによってコース設定や料金、実施日程が違いますので、受講を希望する人は、まずは最寄りのクラブのページをご覧になってください。

各乗馬ライセンスの審査内容

  • 乗馬5級ライセンス

    馬の動きに慣れる

    • 乗馬、下馬ができる
    • 手綱の持ち方及び索馬ができる
    • 馬上で体操できる

    etc......

  • 乗馬4級ライセンス

    馬を自分で動かす

    • 方向転回・回転、図形運動がスムーズにできる
    • 停止-常歩-速歩-常歩-停止が大体スムーズにできる
    • 駈歩の発進、維持ができる

    etc......

  • 乗馬3級ライセンス

    • 5級、4級の運動を含め各個にて駈歩の発進、維持、歩度の伸縮が概ねできる
    • 巻き乗り、半巻きができる
    • 地上横木の通過ができる

    etc......

  • エンデュランス3

    20kmトレイルライド(屋外騎乗)完走できる。

  • 障害3級ライセンス

    障害数6~8個程度で、コンビネーション障害は含まなくてもよい。
    高さ90㎝程度の障害を2個以上設置してあるコースを完走出来る。

  • 馬場2級ライセンス

    日本馬術連盟第2課目2004にて審査

  • 障害2級ライセンス

    障害数8~10個程度で、ダブル障害を含み高さ110cm程度の障害を1個以上設置してあるコースを完走できる

  • エンデュランス2ライセンス

    40kmエンデュランス(馬と騎手が一組みとなり、コースを走り所要時間を競う。いわば馬のマラソン)を完走できる

  • 馬場1級ライセンス

    日本馬術連盟第3課目2004にて審査

  • 障害1級ライセンス

    障害数8~10個程度で、ダブル障害を含み高さ110cm程度の物を全障害数の70%以上設置してあるコースを完走できる。

  • エンデュランス1

    国内外のエンデュランス競技において80km以上のコースを2回完走できる。

5級ライセンス受講費用

5級ライセンス受講費用の内訳をご紹介いたします。スクール料金は、クラブにより異なりますので、各クラブページにてご確認下さい。

ライセンスの受講には、スクール料金以外に「ライセンス申請料」「装具レンタル料」「保険料」「テキスト料」が別途必要となります。各クラブページでは、その総額費用を記載しております。

スクール料金

各クラブにてご確認下さい

ライセンス申請料

10,000(税込10,800円)

装具レンタル料

3,000円(税込3,240円)

保険料

600

テキスト料

600(税込648円)

装具レンタル料、保険料は3日分の合計費用となります。(1日分の各費用は装具レンタル料1,000円(税抜き)、保険料200円[非課税])

全国34ヶ所で乗馬体験実施中!

乗馬体験のお申し込みはクラブごとに随時お受けしております。まずはクラブをお選びいただき、ご希望のコースをご予約ください。