2015年3月28日~30日

3月鞍数 83鞍 累計鞍数55,303鞍
3月28日(土)  
アヴァンティ

【834鞍】
上の馬場。他馬が3~4頭出ていたので運動は軽く。110cm級まで。それでもいくぶんは興奮気味。

アストーレ

【359鞍】
昨26日と同様、散水作業にぶつかり横のほうで見せておいたのだが、かなりビクビク、オドオド。そのついで?に私の右足の甲をいやと言うほど踏んづける。いやはや、その痛いこと。跛行に至らずにすんだのは幸いだった。
【360鞍】
と言った上記のわけで騎乗時間、作業内容は変わらず。低障害を反復通過飛越。口向き真直性の点ではかなり向上。


3月29日(日)  
アヴァンティ

【835鞍】
沈静飛越100cm以下。
【836鞍】
部内の進級入校テストを行っていたのでその雰囲気に馴致。出来れば参加したかったが。

アストーレ

【361鞍】
地上横木及び低障害(クロスバー)。連続通過飛越。次第に沈静。


3月30日(月)  
アヴァンティ

【837鞍】
飛越。110cm以下。まだ時々跳ねることも。。

アストーレ

【362鞍】
午前、地上横木。低障害連続飛越通過。
【363鞍】
午後、同上。

2015年3月25日~26日

3月25日(水)  
アヴァンティ

【831鞍】
シートマット横木。事前に見せるのは故意に避けるため。そのせいか一度とまった。まだこれがあるか。当分注意のこと。
【832鞍】
下の馬場馴致。歩き回る。以前に比べればかなり落ち着いて。

アストーレ

【356鞍】
低クロスバー反復飛越。


3月26日(木)  
アヴァンティ

【833鞍】
90cm級。飛越は例によって巧みだが、慣れ、環境に対する馴致をさらに進めること。

アストーレ

【357鞍】
午前、上の馬場。ちょうど散水作業が始まったので、それを見せる。終了後、馬場へ出ると水にぬれた箇所、乾いている箇所にくっきりと色の別があり、それを見て警戒する、停止する等々。これほどとは思わなかった。機会を捉えては見せるよう勤めること。
【358鞍】
午後、低障害連続飛越。この方はだいぶ慣れて来たか。頭頚を低伸しつつ飛越するようになった。

2015年3月21日~24日

3月21日(土)  
アヴァンティ

【823鞍】
午前、90cm以下沈静飛越。割りあい可。
【824鞍】
午後、下の馬場。レッスン合間の他馬の少ない時間を選んで軽い運動(緩駈歩まで)。ある程度の効果は期待できるのでは。

アストーレ

【352鞍】
午前、低障害連続飛越。昨日と同様の状態。概ね可といってよいか。


3月22日(日)  
アヴァンティ

【825鞍】
午前、上の馬場。高さ90cm級。
【826鞍】
午後、下の馬場。空いている場所を選んで軽運動。

アストーレ

【353鞍】
低障害(クロスバー)連続飛越。落ち着いている。


3月23日(月)  
アヴァンティ

【827鞍】
午前、90cm。
【828鞍】
午後、馴致及び90cm級。

アストーレ

【354鞍】
低障害(クロスバー)。割りあい沈静。


3月24日(火)  
アヴァンティ

【829鞍】
部内フェスティバル競技。雰囲気の馴致。案外落ち着いていた。更に積極的に競技形式の飛越に鳴らせてもよかったか。今後、その方針で。
【830鞍】
90cm級反復。上の馬場で。

アストーレ

【355鞍】
低クロス横木連続飛越。概ね可。

2015年3月18日~20日

3月18日(水)  
アヴァンティ

【817鞍】
沈静飛越を主に。80cm以下。
【818鞍】
午後、下の馬場。歩き回って馴致に勤める。他馬(調馬索作業中)の跳ね回るのを見て少し興奮。まだこれはあるか。今後も注意のこと。

アストーレ

【348鞍】
月曜日と同様、低障害連続飛越。飛越前後、2、3回走りかけた。図に乗ってやり過ぎたのだろうか?その傾向もないとは言えまい。今後注意のこと。


3月19日(木)  
アヴァンティ

【819鞍】
午前、高さ80cm以下。のんびり結ったりと飛越。
【820鞍】
午後、下の馬場。他馬はほとんど出ていなかったのでゆっくり歩き回る。

アストーレ

【350鞍】
2、3日来の経験により今日は低障害(高さ30cm以下)のを反復。沈静を確保する意味では大いに有効だったのではと思う。ここ当分この要領を維持するか。


3月20日(金)  
アヴァンティ

【821鞍】
沈静飛越を主。高さ90cm以下。
【822鞍】
午後、下の馬場。専ら馴致。他馬が出ていないのでせいぜい歩き回る。

アストーレ

【351鞍】
低障害飛越。高さ30cm以下。ほぼ落ち着いて。

2015年3月14日~16日

3月14日(土)  
アヴァンティ

【812鞍】
飛越100cm以下。助走の歩度、種々に調整してみる。口向きを考慮しつつ。<

アストーレ

【345鞍】
午前、助走及びその前後における馬の態勢に留意しつつ。かくありたしとの目標は見えるがその実現にはまだ程遠しの感。
【346鞍】
午後、作業内容は上記に同じ。目標は見えるのに近づけないのは我ながらもどかしい。


3月15日(日)  
アヴァンティ

【813鞍】
午前、飛越100cm以下。沈静飛越。飛越態勢は例によって申し分ないのだが、右手前、右駈歩で跳ねること数回。これは対策の要。
【814鞍】
午後、上記右駈歩で時々跳ねる対策として右駈歩、右輪乗りを落ち着いた状態で連続実施。果たして効果は?

アストーレ

【347鞍】
上の馬場、高さ50cm~60cm級の横木障害が数個配置してあったので、これ幸いと連続飛越を試みる。見慣れた場所、角度においてあるせいか、どれもよく見て用心しつつ飛越。従って飛越態勢も概ね可。これは意外な収穫だった。毎日の調教作業が無駄ではなかったと言うことか。


3月16日(月)  
アヴァンティ

【815鞍】
午前、駈歩輪乗り。緩歩度。割りあい沈静。
【816鞍】
午後、下の馬場。混んでいない時間帯を選びせいぜい歩き回って馴致に勤める。この作業は今後も極力行うこと。むしろ今までなぜこれを多用しなかったのかの感。

アストーレ

【348鞍】
昨日の作業に準じ低障害2個(高さ50cm~60cmの垂直とオクサー各1個)を配置、反復飛越。ほぼ正確な飛越ぶり。昨日と同様大いに気を良くして終わる。

2015年3月11日~13日

3月11日(水)  
アヴァンティ

【807鞍】
午前、飛越は120cm級。易々として。しかしまだこの段階の訓練は反復の要。
【808鞍】
下の馬場にて馴致。空いている場所を選んで歩き回る。珍しく立ち上がったこと2~3回。上記の練習で運動が軽過ぎたこともあるか?以前は休日明けといえば調馬索作業の駈歩をやや長く行ったものだが、今はそれを省略してもほぼ支障ない状態になっているのも事実。

アストーレ

【340鞍】
午前、低障害飛越反復。正しい姿勢、態勢などは指示すれば実施できるがまだ馬自らそれらを実施しえる段階には至らず、踏み切りの調整も同程度の状態。
【341鞍】
午後、作業内容は上記におなじ。益々訓練の反復を。


3月12日(木)  
アヴァンティ

【809鞍】
100cm級。じっくり運動。

アストーレ

【342鞍】
午前、低障害飛越。真直性と口向き。
【332鞍】
午後、作業内容は上記と同じ。徐々に進みつつあるとは言えるか。


3月13日(金)  
アヴァンティ

【810鞍】
シートマット馴致を含む飛越110cm以下。
【811鞍】
下の馬場馴致。歩き回る。他馬が出ていなかったせいもあるか今日は落ち着いて歩く。

アストーレ

【344鞍】
低障害飛越。真直性、口向きの向上。徐々に進みあると言えるか。

2015年3月7日~9日

3月7日(土)  
アヴァンティ

【801鞍】
午前、上の馬場。100cm以下。
【802鞍】
午後、下の馬場。曳き馬馴致。歩き回る。

アストーレ

【335鞍】
午前、低障害飛越。真直性と口向き。
【336鞍】
午後、同上。正しい飛越態勢が徐々にわかってきたのではないか?の感あるもそれを理解して自らするの域にはまだ遠し。


3月8日(日)  
アヴァンティ

【803鞍】
飛越100cm以下。
【804鞍】
午後、下の馬場馴致。割りあい沈静。

アストーレ

【337鞍】
午前、低障害飛越。真直性と口向き。
【338鞍】
午後、同上。


3月9日(月)  
アヴァンティ

【805鞍】
午前、上の馬場。飛越100cm。
【806鞍】
午後、下の馬場馴致。歩き回る。その間は落ち着いていたが終わって洗い場へ戻る際(曳き馬している間)何を見たか立ち上がり、ばたつく事数回。原因は?

アストーレ

【339鞍】
低障害飛越。飛越にあたりどのような態勢をとるべきか、どのように踏み切りを判定すべきか?などについて、次第に理解してきた模様。しかしまだ馬が自らその態勢を取り、正しい判断をし得るには至らず。当分修練を重ねる他ないと言うことか。

2015年3月4日~6日

3月4日(水)  
アヴァンティ

【798鞍】
調馬索作業。駈歩を主に約30分。立ったり跳ねたりも数回。そのせいかどうか右前落鉄。それにしても昨日装蹄して今日落鉄するとは忙しい話。古鉄の中からほぼ蹄に合うのを見繕って修復。何とか持ってくれるといいが。

アストーレ

【329鞍】
午前、低障害飛越における真直性、口向きいくぶん進歩?
【330鞍】
午後、同上。


3月5日(木)  
アヴァンティ

【799鞍】
中間距離2完歩のコンビネーション。これの実施は初めてのことだが、飛越に関してはまったく苦にせず。この点は明らかに期待に応え得るものを持っていると言って可。

アストーレ

【331鞍】【332鞍】
午前、午後とも例の通り飛越における真直性と口向き。騎手が手脚操作により指示するとほぼそれに従って正しい態勢を維持しつつ飛べるようにはなってきた。しかし馬自身に任せるとまだ可、不可入り混じってバラバラの状態。本来なら逆であるべきなのだが。まだしばらくは修正しつつ助走に入るを要する。購入前の現地における取り扱いに少々問題があったということか。


3月6日(金)  
アヴァンティ

【800鞍】
シートマット馴致飛越。久しぶりなのでどうかな?の迷いはあったがまったく過失なし。だいぶ安定してきたと見てよいと言うことか。まだまだ油断は出来ないが。
【801鞍】
飛越調教終了後、下の馬場。空いている場所を所構わず歩き回ってひたすらに馴致に勤める。以前に比べればかなり落ち着いたのではの感。

アストーレ

【333鞍】
午前、低障害飛越における馬体の真直性、口向き。やや進歩してきたのではの感。しかし馬自ら障害に向かって確実に飛越態勢を整え踏切を合わせる段階には至らず。時々調整を誤って馬のほうがびっくりすることも。人馬とも益々努力のこと。楽しみな努力。
【334鞍】
午後、作業内容は上記に同じ。ゆっくりとそしてひたぶるに努力を続けるあるのみ。

2015年3月1日~2日

3月1日(日)  
アヴァンティ

【794鞍】
午前、飛越90cm以下。むしろやや重い感。
【795鞍】
午後、下の馬場曳き馬馴致。時々態度が変わる。まだ油断できない。

アストーレ

【326鞍】
真直性、口向き。障害に向かうとき、割に真直性を維持できる状態になってきたか。


3月2日(月)  
アヴァンティ

【796鞍】
下の馬場馴致。沈静運動。概ね可。しかし走りかけたことも1~2度。今後も馴致には十分注意。
【797鞍】
上の馬場90cm急。飛越は例の通り可。

アストーレ

【327鞍】
午前、真直性と口向き。低障害の飛越前後における態勢に留意。割合に可と言ってよいか。
【328鞍】
午後、上記に鑑み更に向上をと再度騎乗。馬のほうからも正しい飛越姿勢を自ら求めつつあるのではの感。