2015年2月25日~28日

2月鞍数 67鞍 累計鞍数55,220鞍
2月25日(水)  
アヴァンティ

【786鞍】
午前中、下の馬場において調馬索作業。駈歩を主にじっくり。
【787鞍】
午後、下の馬場。運動中の他馬は少なかったせいかほぼ落ち着いて運動。今後も今日のような状態ならよいのだが果たして今後の推移如何。

アストーレ

【322鞍】
午前中、下の馬場において調馬索作業。駈歩を主にじっくり。


2月26日(木)  
アヴァンティ

【788鞍】
午前、1完歩のコンビネーション。90cm。
【789鞍】
午後、飛越100cm。いつもの事ながら飛越は巧み。

アストーレ

【323鞍】
飛越における真直性、口向き。割合進歩と言えるか。今日は2頭とも落ち着いて作業。昨日じっくり運動したせいだろうか?参考になるとはいえる。もっともそこまで乗りこなすには私自身の体力も問題。これは少々考えねばならぬところ。昔なら乗りすぎぬよう自戒していたのだが、正直残念なことではある。


2月27日(金)  
アヴァンティ

【790鞍】
午前、90cm。
【791鞍】
午後、垂直障害110cm。例によってこのクラスの飛越はまったく問題にせず。金曜日はレッスンプログラムとの関係で騎乗開始の時間を繰り下げて待ち時間を調整するかの件、来週から実施の予定。

アストーレ

【324鞍】
真直性、口向き。昨日と同様、いくぶん進歩の感。


2月28日(土)  
アヴァンティ

【792鞍】
午前、低障害飛越。素直に飛ぶもやや重い感。
【793鞍】
午後、例によってやや重いので対策の一つとして時々鞭を使用。効果は無論あるも多様は避けたい。

アストーレ

【325鞍】
真直性、口向き。徐々に進歩?

2015年2月21日~22日

2月21日(土)  
アヴァンティ

【783鞍】
上の馬場。90cm以下飛越。落ち着いてる。
【784鞍】
下の馬場。部内競技(サーキット)の雰囲気に馴致。残念ながらまだ跳ねたり走ったりの癖は収まらず。今日もコース飛越は見合わせる。今後、まだまだ益々馴致関連の努力は怠らぬこと。

アストーレ

【319鞍】
真直性、口向き。少しずつは進歩?

2月22日(日)  
アヴァンティ

【785鞍】
90cm級飛越。この方の出来は言うことなし。問題は競技場に準ずる環境、雰囲気への馴致。それさえできれは怖いものなしの感はある。さて、具体的対策方法は?

アストーレ

【320鞍】
午前、真直性、口向き。いくぶん進歩したかの思いあり。うれしいこと。
【321鞍】
午後、同上の作業。

2015年2月18日~20日

2月18日(水)  
アヴァンティ

【777鞍】
午前中、上の馬場、90cm以下連続飛越。飛越前後の歩度に注意。ほぼ満足できる状態。飛越は巧み。
【778鞍】
午後、比較的空いている時間を利用して馴致に努める。下の馬場、至る所を歩き回り、且、ゆっくりした駈歩まで。概ね可。しかし「アッ!何をするのか?」と思わされたことも1~2度。今後も毎週この種の馴致を進めれば、かなり期待の成果が得られるのではとの思い。今までやらなかったのは迂闊だった。

アストーレ

【316鞍】
真直性と口向き。割合よくなってきたと言えるか。飛越態勢も徐々に進歩。


2月19日(木)  
アヴァンティ

【779鞍】
午前、上の馬場。飛越90cm以下。落ち着いて飛越。
【780鞍】
午後、下の馬場。空いてる区画をすべて歩き回る。運動は緩い駈歩まで。今日は落ち着いてた。

アストーレ

【317鞍】
真直性と口向き。低障害飛越における真直性は次第に向上。口向きは以前に比べればましになったかと思うが期待の域から見ればまだまだ。


2月20日(金)  
アヴァンティ

【781鞍】
午前、上の馬場。1完歩のコンビネーション。幾分なれた間も。
【782鞍】
午後、下の馬場。歩き回るすべてに馴致を心がけつつ。

アストーレ

【318鞍】
連日取り組んでいる真直性、口向き。徐々に向上しつつあるかとは思う。ますます勉強あるのみと言うところ。

2015年2月14日~16日

2月14日(土)  
アヴァンティ

【774鞍】
調馬索作業。30分駈歩を主に。

アストーレ

【310鞍】
調馬索作業。30分駈歩を主に。
【311鞍】
午後、真直性と口向き。進歩しているようでもあり、一方出来るはずの事項が出来なかったり。イヤイヤ何とも判断に困るような状況も。

2月15日(日)  
アヴァンティ

【775鞍】
90cm級。1完歩のコンビネーション。やや銜に出過ぎの感も無いではないが、かといって制御に困るほどのこともなし。いま少し扶助の意図を明確に知らせるべきか?

アストーレ

【312鞍】
午前、真直性、口向き。明白な進歩といった形が見られないのは幾分もどかしい感は免れないが、かといって反抗、退歩という状況も無い。当分ここが我慢のし所ぞということか。
【313鞍】
午後、上記のとおりここが我慢のし所ぞと心に念じて懸命に作業に取り組む。


2月16日(月)  
アヴァンティ

【776鞍】
90cm以下、沈静飛越に心がける。概ね可。

アストーレ

【314鞍】
午前、飛越の前後を含む行進中における馬体の真直性、口向きに心がける。
【313鞍】
午後、上記反復。脚、拳による馬体の姿勢の修正、徐々に慣れてきたとはいえるのだろうか?

2015年2月10日~12日

2月10日(火)  
アヴァンティ

【768鞍】
「服部フェスティバル」飛越の部に参加。事前の準備運動(下の馬場)において駈歩発進の際に立ち上がろうとしたこと2回。しかし立ち上がるには至らず。その後はこの種の反抗はなし。この点、1月度に比べればかなりの進歩といえる。コースの飛越(80cm級と90cm級)においては前者で走行中何を感じたか、一度右後肢を蹴り上げ、態勢を崩して飛越しえず止まったことがあったが再行して飛越。後者ではまったく不安なし。この点も1月度よりは進歩と見てよいか?

アストーレ

【307鞍】
午前中に騎乗。例によって真直性と口向き。根気よく繰り返す。


2月11日(水)  
アヴァンティ

【770鞍】
午前中、シートマット障害、馴致飛越。だいぶ慣れてきたと言えるのでは。
【771鞍】
午後、ここ当分、マンネリの感があるかと反省。飛越は100cm級まで。特に変化らしきものはなし。

アストーレ

【308鞍】
真直性と口向きに専心。毎回、少しずつの進歩はあると思うのだが果たして如何。


2月12日(木)  
アヴァンティ

【772鞍】
午前、100cm級コンビネーション。飛越は確実だがやや銜に出るかの感も。
【773鞍】
上記が終わってから下の馬場へ降り、そこら中歩き回って場所・物件に馴致。今日のところは概ね落ち着いて。

アストーレ

【309鞍】
真直性と口向き。馬が余り意識せずに実施するようになったではまでに感ずる。

2015年2月7日~9日

2月7日(土)  
アヴァンティ

【764鞍】
調馬索作業。昨日、休みだったのでじっくり。運動終了後の手入れ中、左寝張り頭絡を保持しているときに、左腕を強く引かれ左肩を脱臼したのは不覚。今回は復旧にやや長くかかり約1時間。この間、痛みは例のとおり。一旦事務所へと歩き出すと部屋の直前に「カクン」と音がして、途端に何もかも回復治癒。何たることかの感。我ながら呆れる他なし。

アストーレ

【303鞍】
調馬索作業。昨日、休みだったのでじっくり。

2月8日(日)  
アヴァンティ

【765鞍】
調馬索作業。左肩、昨日の件に用心して。それはともかく、左前落鉄。狭い場所なのに見つからず。やむなく故鉄の中から、これはと思われるのを選んで装蹄。何とか保ってくれればよいが。

アストーレ

【304鞍】
午前、真直性の維持。低障害飛越をも交えつつ。
【305鞍】
午後、運動内容は同上。気のせいかもしれないが午前よりスムーズに。


2月9日(月)  
アヴァンティ

【766鞍】
午前、下の馬場。珍しく空いてたので場所に馴致の目的で。立ち上がりかけたこと、2・3回。しかし立ち上がるには至らず。
【767鞍】
午後、上の馬場。マット、煉瓦馴致。飛越は90cm級。

アストーレ

【306鞍】
真直性と口向き。左手前駈歩輪乗りを多用しつつ。

2015年2月3日~5日

2月3日(火)  
アヴァンティ

【760鞍】
午前中、上の馬場80cm。概ね可。
【761鞍】
午後、下の馬場。環境馴致の意味で。ところが案外、立つ、跳ねる、蹴る等々。これはちょっと意外。じっくり乗りなおし何とか収まったが、まだまだ油断できぬこと痛感。

アストーレ

【298鞍】
諸運動の間の真直性の維持。手脚の操作によりかなりできるようになりつつあるが、まだ手脚の操作を必要とする段階では前途なお遠しの感。


2月4日(水)  
アヴァンティ

【762鞍】
昨日じっくり乗ったせい?割合沈静。シートマットの飛越も過失なし。

アストーレ

【299鞍】
午前、真直性、口向き。手脚の操作を要するのは相変わらずだが少しずつは進歩?
【300鞍】
午後、午前の要領に準じ手脚を使い、ただし強制は極力避けるといった方法。何とか進歩も期待できるのでは。


2月5日(木)  
アヴァンティ

【763鞍】
90cm反抗なし。頭頚の態勢によるか。

アストーレ

【301鞍】
午前、真直性、口向き。極力、目指す態勢に慣れさせる。
【302鞍】
午後、同上。

2015年2月1日~2日

2月1日(日)  
アヴァンティ

【757鞍】
午前、80cm級反復。
【758鞍】
午後、他馬(新馬)3~4頭と混合演習を馴致。やはり軽い興奮を示す。しかし立ったり跳ねたりはなし。

アストーレ

【295鞍】
真直性、口向き。練習を重ねただけ慣れつつあるか。


2月2日(月)  
アヴァンティ

【759鞍】
短い時間をできるだけ活用して。以前時々示した右後肢を蹴り上げる癖?口向きの調整により対策。効果あり。

アストーレ

【296鞍】
午前、レッスンとの関係でやや時間短し。
【297鞍】
午後、時間的にまずまずの騎乗。馬にとっても幾分手ごたえはあったのでは。走りかけた?事も1~2回。ある程度の発汗。