2014年12月27日~30日

12月鞍数 80鞍 累計鞍数56,078鞍
年間鞍数 809鞍
12月27日(土)  
アヴァンティ

【716鞍】
軽く三種歩度。昨日じっくり駈歩してるので。

アストーレ

【258鞍】
午前、左駈歩諸運動。真直性。
【259鞍】
午後、左駈歩、低障害飛越、真直性、低伸姿勢。


12月28日(日)  
アヴァンティ

【717鞍】
80cm、反復飛越。昨日の運動のせいか?落ち着いた飛越。

アストーレ

【260鞍】
午前、助走における真直性と口向き。低障害の前で常歩て、停止を反復。効果はあると思う。
【261鞍】
午後、午前と同じく飛越、助走における真直性と口向き。当分この方法継続。


12月30日(火)  
アヴァンティ

【718鞍】
調馬索作業。駈歩を主に約30分。

アストーレ

【262鞍】
調馬索作業。駈歩を主に約30分。
【263鞍】
左駈歩運動を主に。口向き、馬体の真直性。

2014年12月24日~26日

12月24日(水)  
アヴァンティ

【712鞍】
午前、ハードシート馴致飛越。嫌わず。横木80cm。
【713鞍】
午後、下の馬場。去る14日(日)の経験に鑑み、場所、環境に馴致の目的でぐるぐる歩き回る。前回とは異なり落ち着いて運動。それなりの対策をしたのが奏功したか?

アストーレ

【252鞍】
午前、左駈歩諸運動に重点。低障害駈歩飛越は飛越前後の態勢、口向きの修正、向上に努める。
【253鞍】
午後、運動内容は同上。種々対策を考えかつ実施。あるいは幾分効果はあったろうか。


12月25日(木)  
アヴァンティ

【717鞍】
ハードシート馴致飛越。事前に見せることは一切せず。そのせいかどうか、シートを広げて置き直してからの飛越で2回目に一回拒止。次第に慣れつつあるとは言えるがまだこれがあるか。

アストーレ

【254鞍】
午前、左駈歩諸運動。低障害飛越反復。
【255鞍】
午後、作業内容は上記と同じ。飛越体制、飛越前後の歩度調整、踏切の判定といった点ではまだまだ。


12月26日(金)  
アヴァンティ

【715鞍】
調馬索作業。じっくり。駈歩を主に。

アストーレ

【256鞍】
午前、左駈歩諸運動。
【257鞍】
午後、左駈歩。低障害飛越。

2014年12月20日~23日

12月20日(土)  
アヴァンティ

【708鞍】
沈静飛越。最近、割合落ち着いてきたか。しかしまだ時々「油断は禁物」の思いのすることもある。

アストーレ

【246鞍】
午前、左駈歩諸運動。低障害の飛越はだいぶ連続実施できるようになってきた。しかし飛越の態勢、飛越実施中の口向きについてはまだまだ未熟の感を出ない。
【247鞍】
午後、調教内容は同上。口向きの調整につき種々それなりに努力、進歩の兆候は感ぜられる。


12月21日(日)  
アヴァンティ

【709鞍】
午後、80cm、連続飛越。

アストーレ

【248鞍】
午前、左駈歩諸運動。低障害飛越反復。
【249鞍】
午後、同上。飛越連続反復は左駈歩においてもほぼ可能の状況。しかし走行、飛越の態勢、特に口向きの向上はこれからの課題。当分これと取り組むことになるか。


12月23日(火)  
アヴァンティ

【710鞍】
午前、調馬索作業。駈歩を主に約30分。
【711鞍】
午後、80cm、連続飛越。沈静して可。

アストーレ

【250鞍】
午前、調馬索作業。駈歩を主に約30分。
【251鞍】
午後、左駈歩諸運動。低障害飛越。駈歩の連続飛越。割合まとまってきた。まだ十分といえる段階ではないが、継続して実施は可能になってきた。

2014年12月17日~19日

12月12日(水)  
アヴァンティ

【705鞍】
午前、調馬索。時々跳ね上がったがこちらも思ったほどではなし。今後の競技出場などを考えれば週1回程度はこの作業があるいは必要かも。

アストーレ

【240鞍】
午前、調馬索作業。駈歩を主に約30分間。想像していたよりも大人しく。やや意外感も。
【241鞍】
午後、左駈歩。


12月18日(木)  
アヴァンティ

【706鞍】
沈静飛越。ここしばらくは跳ねることなく運動。ある程度時間をかけて乗ることも必要か。今日も正規レッスンの合間の30分のみではあったが、可能な限り時間を有効活用してじっくり騎乗。反応は悪くない。

アストーレ

【242鞍】
午前、左駈歩諸運動。低障害飛越反復。
【243鞍】
午後、運動内容は同上。左駈歩飛越重点。


12月19日(金)  
アヴァンティ

【707鞍】
沈静飛越。80cm~90cm。

アストーレ

【244鞍】
午前、左駈歩諸運動。飛越態勢、口向きさらに向上を。しばらく日時がかかるか。
【245鞍】
午後、運動内容、同上。生粋の新馬だったあの思いはないでもないがそれは口にしてはならぬこと。

2014年12月13日~15日

12月13日(土)  
アヴァンティ

【701鞍】
沈静飛越。適正な駈歩歩度の維持。少々不備なところも。

アストーレ

【234鞍】
午前、左駈歩飛越。左駈歩飛越。態勢、口向きの向上。まだまだ。
【235鞍】
午後、同上。


12月14日(日)  
アヴァンティ

【702鞍】
競技形式、Festival。去る9日(火)には何とかうまく納まったので、たぶん慣れてるのではと思ったのが意外なことにかなりの興奮をきたした。去る8日(月)の午前中と同様な現象で、結局沈静走行には至りえずに終わる。終わらせたくはなかったのだが周囲への迷惑を考えてやむなく。

アストーレ

【236鞍】
午前、左駈歩飛越。態勢、口向きの向上。これはだいぶかかるかも。
【237鞍】
午後、同上。


12月15日(月)  
アヴァンティ

【703鞍】
午前、沈静飛越に専念。昨日のような状況では1月の競技初参加も再考の要あり。今日のところは大人しく。
【704鞍】
午後、午前中に一鞍乗った関係もあり割合大人しく。

アストーレ

【238鞍】
午前、左駈歩飛越。慣れさせるべく反復。
【239鞍】
午後、同上。

2014年12月9日~12日

12月9日(火)  
アヴァンティ

【696鞍】
午前、上の馬場で馬の準備運動。昨日の694回目のようになっては困るので、695回目の要領で注意を集中しつつ騎乗。幸い、騎手の意図をほぼ理解したか?終始おとなしく運動。飛越は軽く。
【697鞍】
午後、下の第一馬場にていわば競技場における準備運動。他馬も数頭運動していたが午前中にたっぷり運動していたせいか、おおむね温和に運動。やれやれの感。
【698鞍】
簡単ながら競技形式コースに初挑戦。そんな事とは知らぬ馬は平気でコースを飛越。しかし前後に一落下したのはご愛嬌。一面、先の戒めともいえる。これで競技出場の馴致はひとまず完了。

アストーレ

【229鞍】
こちらはいつもの通り、上の馬場にて左駈歩の諸運動。僅かずつながら進歩はある。


12月11日(木)  
アヴァンティ

【699鞍】
沈静を主に。

アストーレ

【230鞍】
午前、左駈歩の諸運動。左駈歩の飛越では飛越に当たり右へ斜行すること再々。強引にならぬ範囲で矯正に努める。これも現地(オーストラリア)にいた間身についてしまった癖か?
【231鞍】
午後、運動内容は午前に同じ。僅かずつの進歩はあるが。とはいえあまりに目立つものがあるとすればそれは考えもの。


12月12日(金)  
アヴァンティ

【700鞍】
沈静運動主。

アストーレ

【232鞍】
午前、左駈歩運動。飛越。
【233鞍】
午後、運動容は上記に同じ。飛越はかなり連続飛越が出来るようになったが態勢はまだ不十分。

2014年12月6日~8日

12月6日(土)  
アヴァンティ

【692鞍】
低障害飛越。扶助は相対的に軽く軽く。結果は悪くない(当然だが)。今後の一指針。

アストーレ

【223鞍】
午前、左駈歩諸運動。割合に楽に走行できるようになった。低障害の飛越は両手前で反復。
【224鞍】
午後、低障害飛越では飛越の前後、任意に左下へ回転を加えつつ反復。それが出来るようになってきたということ。


12月7日(日)  
アヴァンティ

【693鞍】
低障害飛越。軽い扶助。おおむね可。しかしそれでも一度跳ね上がったことも。運動内容が短いということか?これはレッスンタイムとは関連もあり、容易には変えられないが。

アストーレ

【225鞍】
午前、駈歩握手運動。運動種目についてのみ言えば左右駈歩とも、さして変わらなくなった。しかし内容(特に口向き)についていえば、左手前ではまだ右手前のそれに及ばぬところ多々。
【226鞍】
午後、運動内容は同上。左手前における口向きの調整。これは少々時間を要する。


12月8日(月)  
アヴァンティ

【694鞍】
午前、低障害。沈静を維持すべく極力軽い扶助で終始。これが裏目に出たか跳ね周ってやまず。結局調整不能で終わる。
【695鞍】
午後、上記に鑑み、修正に努める。今度は効果あり、ほぼ騎手の意図を理解したか?

アストーレ

【227鞍】
午前、左駈歩諸運動。次第に進歩は見られるが右駈歩に比べるとまだまだ。全ては口向きに現れる。
【228鞍】
午後、運動内容は午前に同じ、焦らぬこと、急がぬこと。

2014年12月1日~5日

12月1日(月)  
アヴァンティ

【688鞍】
口向きに注意いしつつ低障害連続飛越。銜と拳との間の連携に今一つもの足らぬものを感ずる。これの修正に少々手間がかかるか。

アストーレ

【215鞍】
午前左駈歩の諸運動反復。低障害の連続飛越。かなり進歩はしたと言えるが飛越前後の口向きはまだまだ改善、向上の要あり。
【216鞍】
午後、低障害の連続飛越。20cm~30cmを2個、50cmを1個、両手前駈歩でクルクル回りつつ飛び続ける。案外スムーズに継続飛越できたのには大いに気を快くする。


12月3日(水)  
アヴァンティ

【689鞍】
沈静飛越を心がける。低障害反復。

アストーレ

【217鞍】
午前、下の馬場にて調馬索運動。他人馬、多勢。第一馬場に出ていく余裕がなかったので。この馬の現況から見てちょうどよかった。駈歩を主に約30分。馬の方も落ち着いた模様。
【218鞍】
午後、上の馬場。例の通りの左駈歩を主とした運動。午前中の調馬索作業が適度の準備運動になったのだろう。落ち着いて運動。左駈歩の低障害連続飛越も案外落ち着いて実施できた。今後も慎重にかつ、絶えまなき努力を怠らぬこと。馬が進歩してくることは自信を持って期待して可。


12月4日(木)  
アヴァンティ

【690鞍】
沈静飛越。来月の競技初出場を意識して。時々、脚の扶助に対し後肢を跳ね上げることがあるのは戒める。

アストーレ

【219鞍】
午前、左駈歩の諸運動を主に。次第に進歩は見られる。左駈歩飛越も幾分スムーズに続けられる。
【220鞍】
午後、運動内容は上記に同じ。左駈歩の低障害飛越、繰り返す。かつては一回飛ぶごとに手に内に入れ直すのでなければとても繰り返し実施できる作業ではなかった。


12月5日(金)  
アヴァンティ

【691鞍】
低障害飛越。おおむね沈静して飛越。しかし今日も派手に跳ね上がったこと1回。今後も要注意。

アストーレ

【221鞍】
午前、左駈歩の諸運動に慣れさせる。連続飛越もだいぶ楽になってきた。しかしまだ左駈歩に比べるとかなり劣る。
【222鞍】
午後、運動内容は上記に同じ。ただし、午前中の運動よりは全般に落ち着いて実施。