2014年11月29日~30日

11月鞍数 79鞍 累計鞍数54,998鞍
11月29日(土)  
アヴァンティ

【686鞍】
昨日来の 駈歩の軽快性についての対策、まずまずの効果。しかし今日も大袈裟に跳ねたこと、2、3回。急激な向上を求めるのは禁物。

アストーレ

【211鞍】
午前中、一昨日来の新方法。割合の効果。左駈歩における低障害の連続飛越。比較的スムーズに実施可。
【212鞍】
午後、上記新方法。午前に増して効果を発揮。大いに気を快くする。馬から言わせれば、「それならそうと早く言ってくれれば、こちらはすぐに答えたのに!」と言っているかもしれないが、当方にすれば、「いや、以前の相互理解の程度では、たぶん言ってもわからなかったのでは?」の感。左前蹄鉄、釘が1本緩んでグラグラ。それを抜いて新釘を別の鉄孔に打ち直す。しばらく持つか。


11月30日(日)  
アヴァンティ

【687鞍】
低障害連続飛越。口向きに注意しつつ。無理は避け、柔軟、軽快に捜査するよう留意。結果は悪くない。当然ともいえるが。

アストーレ

【213鞍】
午前、馬の口向きとの話し合いを続けつつ各種運動。例によって左駈歩の諸運動を主に。低障害の連続飛越。かなり楽に続けられるようになった。
【214鞍】
午後、上記に続き、口向きの向上、左駈歩の諸運動、低障害の飛越は右に比べればまだ未熟の感はぬぐえないが、それでも1~2ヶ月前に比較すれば格段の進歩と思うのは私の自惚れだろうか?

2014年11月26日~28日

11月26日(水)  
アヴァンティ

【683鞍】
低障害、沈静飛越。おおむね可という所か。

アストーレ

【205鞍】
午前、左駈歩の主運動。低障害連続飛越。なんとか格好は付く。
【206鞍】
午後、同上。


11月27日(木)  
アヴァンティ

【683鞍】
低障害、駈歩の軽快性。

アストーレ

【207鞍】
午前、左駈歩諸運動。低障害反復。
【208鞍】
午後、同上。口向きに関し新規方法。(今までにも無意識的に使ってはいたが)やや積極的に馬に問いかけ、答えを聞きそれに対応すると言った方法を採る。かなり相互理解を進め得たのでは?


11月28日(金)  
アヴァンティ

【685鞍】
駈歩における緊張度の件、対策に対してはそれなりの反応あり。これで良いのでは?

アストーレ

【209鞍】
午前、左駈歩諸運動。昨日から新規方法。今日の反応ではなにがしかの効果ありと思う。
【210鞍】
午後、上記対策の効果か?左駈歩の低障害飛越。割合スムーズに反復実施。

2014年11月22日~24日

11月22日(土)  
アヴァンティ

【680鞍】
軽運動。時間の関係もあり。

アストーレ

【199鞍】
午前、左駈歩の諸運動に主力。低障害飛越。少しずつ慣れつつあるか。
【200鞍】
午後、同上。


11月23日(日)  
アヴァンティ

【681鞍】
垂直オクサー共に100cm以下。最近やや興奮性の強くなる傾向があるので。軽く。

アストーレ

【201鞍】
午前、例によって左駈歩の諸運動を主に。低障害の駈歩飛越も徐々ながら反復実施できるようになってきた。
【202鞍】
午後、運動内容は上記に同じ。


11月24日(月)  
アヴァンティ

【682鞍】
100cm以下。

アストーレ

【203鞍】
午前左駈歩運動を主に。
【204鞍】
午後、同上。

2014年11月19日~21日

11月19日(水)  
アヴァンティ

【677鞍】
最近、やや荒れている感が無いでもないのでじっくり騎乗。飛越は100cm以下も似。当然の反応ではあろうがまるで落ち着いている。馬に言わせれば当たり前のこと度と言うだろう。ひとまず安心。

アストーレ

【193鞍】
午前中、左駈歩の諸運動反復。常歩より駈歩発進。
【194鞍】
午後、運動内容は上記に同じ。終わりごろには低障害の駈歩飛越、左右手前交互に。これは一進歩しかしまだ沈静、口向きなどなどの点、充分とは言えず。


11月20日(木)  
アヴァンティ

【678鞍】
シートマット馴致飛越。事前に直接見せはせず、周りを通過する程度。過失なし。馴致調教の点では割合進歩したと言えるだろうか。しかし本番の競技出場の場合を思うとまだまだ油断は禁物。

アストーレ

【195鞍】
午前、左駈歩各種運動。徐々に慣れつつあるとは言えるくらい。障害の駈歩反復飛越も。とはいえ目指すところには前途なお遠し。
【196鞍】
午後、運動内容は上記に同じ。低障害の駈歩飛越反復を重点。僅かながらも進歩はあると思う。


11月21日(金)  
アヴァンティ

【679鞍】
垂直オクサー100cm以下。沈静飛越。駈歩中の歩度増減。正直のところこの運動における扶助への反応は少々鈍く。理由はわからぬでもないが。

アストーレ

【197鞍】
午前、駈歩、特に左駈歩の諸運動反復。低障害の反復飛越。当分、根気良く繰り返す他無し。
【198鞍】
午後、運動内容は上記に同じ。対策も同じ。

2014年11月15日~17日

11月15日(土)  
アヴァンティ

【674鞍】
シートマット馴致飛越。半折で地上に置いたときも全開にして敷いた時も事前に正面から見せることはせず近辺を回るのみで向ける。全く過失なし。進歩の過程とは言えるか。

アストーレ

【187鞍】
午前、左駈歩の諸運動に主力。常歩より発進と逆。輪乗り、巻乗りの反復。低障害飛越も。
【188鞍】
午後、運動内容は同上。それなりの進歩はあるがまだこれなら、といえぬ段階。


11月16日(日)  
アヴァンティ

【675鞍】
昨日同様、シートマット馴致飛越。正面から見せることは全く行わずに向けて過失なし。さて来春からの外部の競技会ではどう現れる?垂直、オクサー共に110cm級は割合慣れた飛び。

アストーレ

【189鞍】
午前、左駈歩の諸運動に重点。次第に慣れつつあり、の状態とまでは言えるがまだ及第点には至らず。
【190鞍】
午後、地上横木の駈歩通過、反復。この方には幾分の進歩を認め得る。沈静と口向きの柔軟には常に注意を。


11月17日(月)  
アヴァンティ

【676鞍】
飛越中も常にスピードを維持すべく積極的に脚を使いつつ駈歩の飛越を連続。幾分興奮性を茂樹しただろうか?駈歩中にはね上げること数回。今後の態勢の推移に留意のこと。

アストーレ

【191鞍】
午前中、左駈歩の諸運動を中心に。沈静、口向き、歩様の安定確立などなどまだまだ問題点の多し。
【192鞍】
午後、運動内容はほぼ午前と同じ。低障害飛越をも加えつつ。この方は幾分進歩見える。しかし形の上だけでは果たしてその価値如何?

2014年11月12日~14日

11月12日(水)  
アヴァンティ

【670鞍】
午前、垂直障害を主に。130cm1回。
【671鞍】
午後、下の馬場で物件馴致をと思い乗ろうとした時にどんな角度力が作用したのか、またもや?左肩悪脱臼。特に力も加わらなかったはずなのだが。今回は少々時間がかかり(約10分弱?)少し痛んだが何とか動かす方向を探ってる間に、コクンと嵌ってくれて一件落着。やれやれ。それにしてもなんとか対策はないものか。先週ほどではないが跳ねること数回。

アストーレ

【181鞍】
ウォーキングマシーン。昨日まで落鉄のままだったので、今日から騎乗再開ながらまず最初はウォーキングマシーンにて。
【182鞍】
先週来、約一週間ぶりの再騎乗。先週の状況では右前蹄の外蹄壁がほとんど剥落しており、素人考えではとても対策の仕様がないと思っていたが、流石にプロというべきか。いとも簡単に打ち直してあるのには感嘆の他なし。また有り難くもある。例によって左駈歩運動を主に。以前ならば一週のブランクの後ではかなりてこずったものだが、今回はほとんど不自由を感じさせなかったのはうれしいこと。低障害の駈歩飛越は流石に左手前駈歩ではやや不自由。しかしそれも全くできるほどではなく、これまた大いに気を快くす。


11月13日(木)  
アヴァンティ

【672鞍】
シートマット馴致飛越。事前に正面から見せることはせず。途中で全開状態にした時も同様。どちらも過失なし。進歩とみてよいか?しかしまだ「途中」の状況ではある。

アストーレ

【183鞍】
午前中、ウォーキングマシーン。午後の騎乗調教に備えて。騎乗調教再開直後につき。
【184鞍】
午後、例によって左駈歩の諸運動に重点。毎度のことながら進歩は見える。しかし右側に比べれば劣ることは明らか。


11月14日(金)  
アヴァンティ

【673鞍】
100cm以下飛越。シートマット過失なし。

アストーレ

【185鞍】
午前、左駈歩の諸運動。低障害飛越。。
【186鞍】
午後、運動内容は午前にほぼ同じ。駈歩発進→常歩、その逆を反復。口向きに留意しつつ。

2014年11月8日~10日

11月8日(土)  
アヴァンティ

【664鞍】
午前中、シートマット、馴致飛越。垂直130cm。
【665鞍】
午後、1完歩コンビネーション。垂直+オクサー120cmまで。安定した飛越。シートマットは中折り、全開共に飛越。過失なし。ショートブーツ、初日にしてはなかなかの履き心地。

アストーレ

【170鞍】
ウォーキングマシーン。


11月9日(日)  
アヴァンティ

【666鞍】
午前、軽運動。三種の歩度まで。
【667鞍】
午後、低障害飛越。ここ2、3日少々程度を上げたので。

アストーレ

【179鞍】
ウォーキングマシーン。


11月10日(月)  
アヴァンティ

【668鞍】
午前中、シートマット馴致飛越。半開状態で地上に敷き数回飛び、全開にして向けると(正面から見せることはせず)一度止まった。かなり慣れてはきたがまだこういうこともあるわけか。
【669鞍】
午後、低障害反復。

アストーレ

【180鞍】
ウォーキングマシーン。今日、大和高原診療所の装蹄師、来厩と聞いていたのだが、不来。やはり毎週火曜日の誤りだったか?明日来厩あるや否や何んとか来てもらいたいところ。

2014年11月5日~7日

11月5日(水)  
アヴァンティ

【659鞍】
下の馬場。比較的空いていたのでもう一つの要件として、休日明けだったことも、涼しくなってきたこともあってか、いやはや跳ねる、立つ、跳ねる立つを連発。最近珍しい異変。しばらくして収まるも、今度は今一つ銜に出てこない。障害に向かってもいつものように元気いっぱい向かうと言った気配が感じられず。といっても飛越ぶりはいつもの通り鮮やか。いったい何が原因?

アストーレ

【174鞍】
午前中。例によって左駈歩の諸運動に重点。低障害の飛越も反復。毎度、毎日のことながら、それなりの進歩はあるのでは。
【175鞍】
午後。調教内容は上記に同じ。終了後、点検する。今度は右前蹄の外側蹄壁が割れてしまってこのままでは落鉄必須の状況。明日からはしばらくウォーキングマシーンに頼るほかないか。目下の調教状況から見て残念ではあるが致し方ない所。


11月6日(木)  
アヴァンティ

【660鞍】
午前、昨日気になった扶助への反応につき、再調教のつもりで騎乗。基本通りにやればほぼ基本通りの反応。気にするほどのこともない、というところだろうか?もう一度反応を見たい。
【661鞍】
午後、作業内容は前記と同じ。まずは心配するほどのことはあるまいと言った感。扶助への反応、飛越における助走の感触、ほぼ元へ戻った、と言えるか。やれやれ。

アストーレ

【176鞍】
またウォーキングマシーンに逆戻り。しかし現在蹄の状況は南半球から北半球へ来たこの馬にとっては気候の変動というよりも逆転に伴ういたしかたない現象といえるか。何にしろ後しばらくの辛抱は致し方なし。焦らぬこと。


11月7日(金)  
アヴァンティ

【662鞍】
午前中、シートマット、馴致飛越。正面から見せることはせず、周囲を2、3回周って向ける。過失なし。さらにシートを全開にして飛越。これまた過失なし。進歩しつつありといえるか。
【663鞍】
午後、1完歩のコンビネーション。久しぶり?だが相変わらず確実な飛越。現状以上に程度を上げるのは容易だが果たして必要か否か。ここしばらく購入するか否かで少々手間取っていたshort boots購入。まず悪くない感。

アストーレ

【177鞍】
脱鉄のままの右前肢にブーツをはかせてウォーキングマシーン。10日にはなんとか対策してほしいものだが、果たして如何。

2014年11月1日~3日

11月1日(土)  
アヴァンティ

【656鞍】
昨日に続き1完歩のコンビネーション。100cm級。可。

アストーレ

【168鞍】
午前、ウォーキングマシーン。左前肢、鉄の様子を見る。可。
【169鞍】
午後、午前の観察結果により、運動可と判断。6日ぶりに騎乗調教再開。ある程度の乱れは覚悟していたが思ったより軽し。ほぼ旧来の運動、調教を実施。左駈歩もかなり右の状況に近づいたのでは。高さ30cm~40cmの横木飛越、速歩、駈歩にて反復。それが可能になったということ、大いに気を快くする。なお、次回装蹄師の来厩は10日(月)の由。これも期待大。


11月2日(日)  
アヴァンティ

【657鞍】
シートマット。馴致、飛越。事前に正面から見せることなく、マット周囲を2、3回グルグル。過失なし。警戒するのは相変わらず。

アストーレ

【170鞍】
午前、左駈歩の諸運動に重点。右駈歩に比べればなお差はあると言え、形の上でさして変わらぬところまで。
【171鞍】
午後、調教内容、上記に同じ。この馬の過去を知らぬ人が見れば、かつて左駈歩が非常に不得手だったとは気付かないのではと思われるほど。左前の鉄、相変わらず異常なし。


11月3日(月)  
アヴァンティ

【658鞍】
飛越調教。垂直120cm、オクサー110cm。落ち着いて飛ぶ。

アストーレ

【172鞍】
午前中、左駈歩輪乗り中の歩度増減。速歩、駈歩、交互反復。高さ30cm~50cm横木飛越。左駈歩ではほぼ自由に反復可能。左駈歩では今一歩。
【173鞍】
午後、調教内容、上記に同じ。左駈歩では速歩からの発進、その逆と高さ30cm横木飛越を繰り返す。沈静と口向きに留意しつつ。毎日のことではあるが、僅かずつながらも進歩。