2014年6月27日~30日

6月鞍数 80鞍 累計鞍数54,636鞍
6月27日(金)  
フェリックス

【10鞍】
駈歩発信、軽快に。扶助を理解したと見える。嬉しきこと。

アヴァンティ

【517鞍】
午前、シート横木。昨日に続き、今日も事前に一度見せてから。可。
【518鞍】
午後、同上。過失なし。


6月28日(土)  
アヴァンティ

【519鞍】
午前、シート横木。事前に一度見せる。過失なし。可。

【520鞍】
午後、同上。及び90cm級飛越反復。

フェリックス

【11鞍】
午前、駈歩発進。歩度減却。停止を教え、且つ慣れさせる。
【12鞍】
午後、同上。2鞍乗ったが、なお運動不足の感。


6月29日(日)  
アヴァンティ

【521鞍】
午前、シート横木。片方からのみ一度見せる。過失なし。

【522鞍】
午後、同上。飛越角度を変更。一度嫌う。まだこれがあるか。

フェリックス

【13鞍】
左前落鉄(馬房内にて)。ウォーキングマシーン40分。


6月30日(月)  
アヴァンティ

【523鞍】
午前、シート横木。両側から見せて。過失なし。しかしさらに馴致を。

【524鞍】
午後、同上。垂直100cm、オクサー90cm反復。

フェリックス

【14鞍】
左前鉄、修復してくれたが、騎乗中再落鉄。かなり蹄壁が荒れているの削蹄の上、修復の要。これは本職に依頼するほかないか。

2014年6月23日~26日

6月23日(月)  
ジュネス

【1,453鞍】
三種歩度。競技直前、軽く。これが最終騎乗となる。

フェリックス

【7鞍】
速歩、駈歩。クロスバー速歩通過。全時間を通じ沈静して走行に努める。

アヴァンティ

【511鞍】
午前、シート横木飛越。
【512鞍】
午後、シート横木飛越。停止して見やること無く飛越。飛び上がったが一度もためらわず。しかし最初の大飛びは心理面の不安の表現か?


6月25日(水)  
フェリックス

【8鞍】
駈歩は両手前各300完歩・クロスバー通過後、やや出る。その点の調整を図りつつ反復。

アヴァンティ

【513鞍】
午前、シート横木。最初片方からのみだが、一回だけ十分に見せてから助走に入る。一度も嫌わず、以後反復。

【514鞍】
午後、上記障害。午前中の成功に気を良くして事前に見せることなく助走に入ったところ、直前まで来てバタッと拒止。なるほど、油断大敵とはこのことか。これはこれは申し訳なしと両側から見せてから向けると、「さっきは何かあったのか?」と言わんばかりにポンポン飛ぶ。いやはや馬が人に注意を喚起しているのか?と驚くほかなし。馬は心中笑っていたのかもしれぬ。


6月26日(木)  
フェリックス

【9鞍】
速歩、駈歩。各300完歩。クロスバーは速歩通過のみ。

アヴァンティ

【515鞍】
午前、シート横木。念のため、一度見せてから飛越。ためらわず。

【510鞍】
午後、同上。及び垂直90cm。

2014年6月20日~22日

6月20日(金)  
ジュネス

【1,450鞍】
三種歩度。

フェリックス

【4鞍】
装鞍、勒、曳き馬。

アヴァンティ

【505鞍】
午前、シート横木。
【506鞍】
午後、シート横木。


6月21日(土)  
ジュネス

【1,451鞍】
飛越。一週間ぶり。軽く110cm以下。

フェリックス

【5鞍】
騎乗調教。初。速歩馴致。クロスバー通過。沈静、可。

アヴァンティ

【507鞍】
午前、シート横木。事前に見せてからであるか、全く過失なし。

【508鞍】
午後、同上。過失なしで終始。


6月22日(日)  
ジュネス

【1,452鞍】
三種歩度。

フェリックス

【6鞍】
速歩、駈歩。クロスバー速歩通過。拳にはとくに注意して沈静。

アヴァンティ

【509鞍】
午前、シート横木。馴致飛越。事前に十分見せる。

【510鞍】
午後、同上。

体高測定
「フェリックス」173cm、「アヴァンティ」168cm。かなり高いのではとは思っていたが流石。

2014年6月16日~19日

6月16日(月)  
ジュネス

【1,447鞍】
常歩のみ。ゆったりのんびり。

フェリックス

【1鞍】
この名は少し凡庸に過ぎる。改名を考えること。今日は馴致、手入れ、装鞍を少々嫌う。

アヴァンティ

【499・500鞍】
午前、午後ともシート横木馴致、飛越。警戒するのは相変わらずだが進歩は認められる。


6月18日(水)  
ジュネス

【1,448鞍】
軽く三種歩度の運動。少しも異常は見ず。

フェリックス

【2鞍】
装鞍、勒、乗・下馬、馴致。嫌いはせず。

アヴァンティ

【501鞍】
午前、シート横木。次第に慣れる。

【502鞍】
午前と同様。


6月19日(木)  
ジュネス

【1,449鞍】
三種歩度。軽く。

フェリックス

【3鞍】
装鞍、勒、ウォーキングマシン30分。嫌がらず。

アヴァンティ

【503鞍】
午前、シート横木。

【504鞍】
午後、シート横木。午前よりさらに進歩。

2014年6月12日~15日

6月12日(木)  
ジュネス

【1,441鞍】
今日から杉谷乗馬クラブで西日本大会。今日の実施種目はフレンドリーのみ。開始は11:00。
下見は早めに済ませ、出番は15番。当然ながら簡単なコース。馬はすっかり落ち着いており、興奮は全く見せず。ところがスタートすると案外銜にかかる。オイオイ慌てるなと拳を控えたのが良くなかったか、簡単な障害をカランと落下。これにはまたオヤオヤ。その後は全く不安なく終始したが、残念の思いが消えず。一方終わってから結果表を見ると全出場馬中、タイムは3位。幾分小回りに努めはしたもののさして強く追ったつもりはなく、前記とは別の意味でオヤオヤ。これは今後の参考になるか。


6月13日(金)  
ジュネス

【1,442鞍】
下見前に軽く調整運動。昨日の失敗に鑑み扶助に対する従順性の徹底、且つ運動中における沈静の維持に注意。

【1,443鞍】
飛越に当たって軽く控えて出す、控えて出すを反復。決して馬口を邪魔しない、妨害しないことに留意しつつ。幸い無過失。ジャンプオフに向かう。

【1,444鞍】
歩度は強くは追わず、無駄な大回りは極力避けて回転を心がける。一度、飛越に当たって私の態勢の乱れはあったが、大事には至らず、再び減点0。強く追わなかったから当然でもあるが、タイムはさして速くなく、順位は8位。可か不可か。上位7頭の内容は、ドイツ産、オランダ産、ベルギー各2頭、オーストラリア産1頭。何を語る?


6月14日(土)  
ジュネス

【1,445鞍】
9時過ぎ競技場、10:35開始。私の出番は14番。昨日と同要領で準備運動。むしろ好調の感。ところが3落下。あるいは私が無意識にタイムを意識して追ったのだろうか?ともかく、結果は結果として受け入れるほかなし。しかし前途に希望は広がる。今後の運命の展開、果たして如何?


6月15日(日)  
ジュネス

【1,446鞍】
競技は10:55開始。出番は15番。3日間似たような順番。準備運動ではやや銜に出す。ちょっと意外ではあったが、抑えるのに困るほどでもないので、なるべく軽い扶助で対応するよう心掛ける。本番では調子悪くないと感じたが馬にとっては「ともかく早く終わりたい」とでも言った気分が出てしまったのか?昨日と同様また3落下。成績としては頂けない。捲土重来を期す他無しというところ。再調教は難しいことではないが、少々時間がかかる。

フェリックス

13:30頃、競技場を出て服部緑地乗馬センターへ。昨晩入厩した私の配馬を探す。毛色がパロミノなのですぐわかった。なるほどと思わせる馬格、体形。体高は180cmを越える?昔のアングロノルマンを思い出させた。

2014年6月8日~11日

6月8日(日)  
ジュネス

【1,438鞍】
常歩。

アヴァンティ

【493鞍】
午前、上の馬場。ハードシート(ドラム缶併用せず)よく見せてから向けた。最初から全く過失なし。

【494鞍】
午後、前回と同様、ハードシートに馴致今回も十分に見せる。恐れず接近はするが、その後鼻端をシート端末に置いた横木上にくっつけ上げようとしたのでそのままの状態でしばらく待つ。人間の方が呆れるぐらいの時間、頭を下げたまま。少し周囲にも気を向け始めたので、見せるのはそれで終わりとし、速歩で飛越。警戒しながらも大きく飛越。その後、躊躇せず。それにしてもその警戒心には人間の側が驚くほかない。


6月9日(月)  
ジュネス

【1,439鞍】
軽く三種の歩度。

アヴァンティ

【495鞍】
午前、上の馬場。ハードシート上に横。そばによって十分に見せる。そばによって鼻端をシート端の横木につけたまま動かぬこと数分。やっと「もういいか?」といった状態になってから飛越。全く過失なし。やれやれの感。それにしてもずいぶん根気のいる馬であること。

【496鞍】
午後、上の馬場。午前中に試したハードシート横木(横木の高さは約70cm)をも含めつつ垂直オクサー100cmまで。


6月11日(水)  
ジュネス

【1,440鞍】
三種歩度。軽く。

アヴァンティ

【497鞍】
午前、上の馬場。ハードシート馴致。ずいぶん覗き込む。鼻端をくっつけ且つ時間も長く。十分見せる。その後飛越。

【498鞍】
上記馴致、且つ飛越反復。調教終了後、明日の馬輸送(西日本大会、於:杉谷乗馬クラブ)の荷造り。

2014年6月5日~7日

6月5日(木)  
ジュネス

【1,435鞍】
常歩運動。

アヴァンティ

【487鞍】
午前中、上の馬場。ハードシート馴致。飛越。昨日と同様、最初はドラム缶を2個横にして並べ、横木をかけて飛越。一度の失敗なし。次にドラム缶を1個にして飛越。例によってドラム缶に上を飛ぶがこれも過失なし。ドラム缶を除き横木にして向ける。十分に見せ結局一度の過失もなく反復飛越し得るに至る。昨日よりさらに進歩。驚きかつ喜ぶ。

【488鞍】
午後、上の馬場。1完歩のダブル100cm。これも過失なし。「汝、期して俊つ可し」といったところ。


6月6日(金)  
ジュネス

【1,436鞍】
常歩。四肢の動き運動などに異常はないが、やや疲れている感。

アヴァンティ

【489鞍】
午前、上の馬場。垂直100cm反復。

【484鞍】
午後、上の馬場。オクサー100cm。


6月7日(土)  
ジュネス

【1,437鞍】
飛越練習。120cm、垂直オクサー1完歩ダブル。一生懸命飛ぶ。

アヴァンティ

【491鞍】
午前中、ハードシート+ドラム缶馴致。シート横木にしてからもポンポンと反復飛越。満足できる状態だが、なお油断禁物。

【492鞍】
午後、上の馬場。垂直オクサーとも100cm。連続飛越。

2014年6月1日~4日

6月1日(日)  
ジュネス

【1,432鞍】
常歩のみ。一般レッスンの合間を縫って。

アヴァンティ

【481鞍】
午前中、上の馬場。垂直100cm。オクサー90cm。

【482鞍】
午後、上の馬場。1完歩のダブル。


6月2日(月)  
ジュネス

【1,433鞍】
三種歩度。

アヴァンティ

【483鞍】
午前、上の馬場。垂直100cm。

【484鞍】
午後、上の馬場。オクサー90cm。


6月4日(水)  
ジュネス

【1,434鞍】
飛越演習。垂直、オクサー共に120cm。割合内容のある練習でなかったか。今後の目標につき何んとなくヒントを得た感。しかし実効を得るや否や。やってみなければわからない。

アヴァンティ

【485鞍】
午前中、上の馬場。ハードシート上にドラム缶を2個横にしておき、その上に横木。これは事前に見せはしたが一度のためらわず飛越。次にドラム缶を1個にして片側はシートのみとする。ドラム缶の上を飛越。数回反復しドラム缶を除いて向けると、直前まで行くがそこで止まってしまう。決して強制はせず根気良く見せる。15分位かかったか。ついに恐ろしい物の上をすっ飛ぶように飛越。大袈裟に愛撫を反復、さらに人参。その後は全く失敗なし。こんなうれしいことない。

【486鞍】
午後、上の馬場。1完歩のコンビネーションダブル。こちらの方は全く過失なし。