2014年4月27日~29日

4月27日(日)  
ジュネス

【1,400~1,401鞍】
昨日と同じく午前中に出場されるお二方の先乗り。馬の調子は悪くないと思った。
最初の会員さんは第一走行、ジャンぽオフともに減点0で7位。入賞は6位までなのでリボンには届かなかったが出来映えとしては恥ずかしくないと言える。
その後のMD級では10障害11飛越のコースで6落下。これは批判よりもすぐに対策を講じなけれはならぬところ。
【1,402鞍】
上記状況の直後であり、それなりの対策を考えて走行したがやはり3落下。今後修正に少々時間を要す出来事ではないが、少々面倒な問題である。
後始末はスタッフ諸君に任せて帰途に。タクシーで三木駅16:00発神戸電鉄。平素より約1時間遅れて帰宅。


4月28日(月)  

馬休日。日記整備他。案外疲労感なし。後で出てくるのか。


4月29日(火)  
ジュネス

【1,403鞍】
常歩。

アヴァンティ

【431鞍】
午前中、下の馬場にて調馬索作業。駈歩を主。両手前それぞれ12~3分。数日間ウォーキングマシンによる運動のみだったが案外おとなしかった。

【432鞍】
午後、上の馬場。飛越。垂直オクサー80cm級。飛越ぶりは例の通り安定。

2014年4月24日~26日

4月24日(土)  
ジュネス

今日から27日(日)まで三木ホースフェスティバル。
今日はフレンドリー競技のみ。100cm級は11時下見開始なので比較的まったり8:30頃出る。
JRで三宮まで。阪急くべ電鉄乗り継ぎで三木市まで。
JR乗り換えは少々不慣れもあって手間取ったが新開地9:22発に乗り、約50分で三木駅着。
タクシーでホースランドパーク。
【1,395鞍】
フレンドリー競技Ⅱだから当然でもあるが、ごく簡単な経路。その上100cm級だからこれまた簡単。
出す、控えるも全く意のまま。無論減点0で完走。気持良い走行だった。(後になってのことだが、今回の競技で満足できたのはこの時のみ)
今夜の宿泊は研修センター内「エオの森」の宿舎。


4月25日(金)  
ジュネス

9時ごろ競技場へ。今日のMC級は下見が12:50からなので早く行く必要はないのだが、かといって宿舎にいてもすること無しというところ。
【1,396鞍】
MC級、S&H(スピード&ハンディネス)。飛越に伴う減点はすべてタイムに換算だから、いわゆる勝負にかけるのなら思い切ってスピードと小回りに徹するべきなのだが、現在の馬の状況ではその両者をともに要求するのはちょっと無理と考えたので特にスピードを上げるのは避け、また小回りについても無理のない範囲で試みることとした。
大体思った通りのコース回転はできたが、案じていた通り3落下してしまった。これはちょっと多すぎる。タイムは中クラスだったかと思うが順位は最後方に近い。あせらず向上を待つこととするか。少し時間はかかると思うが具体的な対策はおよその見当はつけられる。
16時過ぎ小野ひまわりホテルへ。スタッフの車で送ってもらう。前にも一度泊まったところ。


4月26日(土)  
ジュネス

朝食はホテルの食堂で。ごく簡単なバイキング形式。タクシーを呼んでもらい9時過ぎ競技場へ。
【1,397~1,398鞍】
午前中の種目(LA100cm・MD110cm)に出られるお二人の先乗り。落ち着いて飛越するように見える。
幸いどちらも安心して見ていられる走行、飛越ぶりだったが、それぞれ1落下、2落下で入賞に至らなかったのはちょっと残念だった。
【1,399鞍】
午後から私が騎乗のMC級。出番は12番だったので少々急がねばと思っていたが、私の判断ミスで下見の時間がほとんど取れなくなり結局経路を忘れてしまって失権という大失態。弁解できることは何もない。これが現在の私の実力ということか。頼るは反省とそれによる努力のみ。

2014年4月21日~23日

4月21日(月)  
ジュネス

【1,393鞍】
軽運動。駈歩まで。昨夕?右前繋部に擦傷。消毒剤塗布。

アヴァンティ

【427鞍】
午前、上の馬場。ハードシートが置いてあったのでこれ幸いと馴致。周囲をグルグル。だいぶ慣れた。

【428鞍】
午後、垂直、オクサーともに80cm級反復飛越。


4月23日(水)  
ジュネス

【1,394鞍】
明日から4日間、三木ホースフェスティバル。
今更何かをする程のこともないので、下の馬場に並べてあった障害を軽く飛越。

アヴァンティ

【429鞍】
午前中、上の馬場。ブルーシート馴致。シート幅100cmまで。
無論、狭いのから始めたのだが、途中支障をきたすようなことはほとんどなし。
毎度のことながら進歩してくれたものと思う。

【430鞍】
午後、上の馬場。垂直90cm。この高さ初めてであったか?それを全く感じさせぬ飛越ぶり。

明日からの三木ホースフェスティバル用の馬具・馬装荷造り。

2014年4月18日~20日

4月18日(金)  
ジュネス

【1,390鞍】
常歩を主に。

アヴァンティ

【421鞍】
午前中、上の馬場。配置していた障害、軽く。

【422鞍】
午後、垂直85cm反復飛越。飛越ぶり確実。


4月19日(土)  
ジュネス

【1,391鞍】
軽く飛越。口向きに注意しつつ。

アヴァンティ

【423鞍】
午前、上の馬場。ブルーシート馴致。やるごとに進歩。わずかではあっても。

【424鞍】
午後、上の馬場。珍しく他馬3~4頭運動中。その前の馴致も要注意。未だ幾分興奮の気配ある。


4月20日(日)  
ジュネス

【1,392鞍】
昨日と同じ要領。軽く飛越。口向きに注意。

アヴァンティ

【425鞍】
午前中、上の馬場。ブルーシート馴致。昨日よりさらに向上。

【424鞍】
午後、上の馬場。横木ブロックorプランクなど馴致飛越。

2014年4月16日~17日

4月16日(水)  
ジュネス

【1,388鞍】
飛越演習。指示して飛ぶ要領。

アヴァンティ

【417鞍】
午前、垂直85cm。

【418鞍】
午後、ブルーシート馴致。4/11以降の新品。未だ警戒するもだいぶ慣れた感。実施のたび進歩あるは嬉しいこと。


4月17日(木)  
ジュネス

【1,389鞍】
軽く飛越演習。昨日も飛んでいるので多くは求めず。

アヴァンティ

【419鞍】
午前、シート馴致。警戒心は相変わらず。今日もまた一日進歩。

【420鞍】
午後、垂直とオクサー80cm反復飛越。

2014年4月13日~14日

4月13日(日)  
ジュネス

【1,386鞍】
常歩のみ。

アヴァンティ

【413鞍】
午前、ブルーシート馴致。

【414鞍】
午後、下の馬場。場所に馴致。割合落ち着いて。


4月14日(月)  
ジュネス

【1,387鞍】
馴致運動まで。

アヴァンティ

【415鞍】
午前、垂直とオクサー連続飛越。

【416鞍】
午後、誘導、口向きに注意しつつ。

2014年4月10日~12日

4月10日(木)  
ジュネス

【1,383鞍】
駈歩運動まで。

アヴァンティ

【407鞍】
午前はビニールシート(軟質)馴致。新品で従来品といろいろ異なる。
横木2本を巻き付けて地上に。かなり警戒するも反復接近。終わりには恐れずに通過。

【408鞍】
午後、上記シート馴致反復。明らかに進歩。


4月11日(金)  
ジュネス

【1,384鞍】
障害に指向し、飛越を指示する方法。前回、競技における失敗の一対策として、さて効果如何。

アヴァンティ

【409鞍】
午前中80cm以下の飛越反復。

【410鞍】
午後、80cm以下。飛越-回転-飛越、誘導演習。


4月12日(土)  
ジュネス

【1,385鞍】
昨日と同様、飛越を指示する方法。ただし、程度は下げて。

アヴァンティ

【411鞍】
午前、ブルーシート馴致。一昨日より慣れた感。

【412鞍】
午後、飛越演習。オクサーを主。70cm以下。

2014年4月7日~9日

4月7日(月)  
ジュネス

【1,381鞍】
競技会直後のこととて常歩のみのつもりだったが、栃木の桝井氏来厩。
軽く飛越してみて頂く。最近、北海道へも時々行かれる由。

アヴァンティ

【403鞍】
4日間、ウォーキングマシンによる運動だけだったので、馬の様子や如何と気にはなったが、思いのほか大人しく沈静して運動。午前中は馴致作業に重点。

【404鞍】
午後、飛越調教。70cm以下を反復飛越。
相変わらず飛越ぶり可。

桜花散り注ぐ。そういえば昔々高校馬術部の部歌に「落花乱行繽紛と手綱に散るか桜花」というのがあった。この種の言葉、今は死語となっているかも。
夕食は意外のご馳走。それを見て気がついた。今日は86回目の誕生日。なるほど。


4月9日(水)  
ジュネス

【1,382鞍】
調整運動。常歩のみ。

アヴァンティ

【405鞍】
飛越演習70cm以下。

【406鞍】
ハードシート馴致。地上にシートを置き、その両側に箱、離して支柱を立て、シートの外周、支柱の内側をぐるぐる。

2014年4月4日~6日

4月4日(金)  
ジュネス

7時起床。朝食は昨夕買っておいたクリームパン1個。8時予約しておいたタクシーで出る。杉谷まで15分。
最初の種目、中障害D(8:30開始)には約80頭が参加。その前の中障害Cには66頭。私の出番は41番。
予定より10分早く10:55開始。

昨日の失敗を挽回しようと張り切りすぎたわけでもあるまいが、最後から2つ目の垂直を落下後、ひどく慌て次の第10Aを飛び損じて態勢を崩し、Bで止まるというありさま。
再行にて今度こそはと思ったがまたもやA、B共に落下。
結局、飛越失点20、タイム減点するの大失敗。唯一、上記失敗の他に障害物修復によるタイム加算6秒が加わったが、タイム減点は2点のみだった。
今般のスピードは遅くはなかったと言えるが、この点だけは何らかの進歩があったということか。
早めに宿舎へ。夕食は昨日と同じく近くの大衆食堂にて。


4月5日(土)  
ジュネス

昨日と同じく8時にタクシーで出る。今日の中障害Cの私の出番は20番。昨日の失敗は何とか挽回をと決意しつつ。

上記前提に注意。無理は避けてスムーズな走行を心がける。
もともと温順な性格でもあり、いわば苦も無く全経路を飛越走行。つまり失敗なく走行の目的達成は簡単にできたのだが、2落下したのは余計なこと。
しかし昨日のことを思えば一応は可とするか。
早めに宿舎へ。


4月6日(日)  
ジュネス

今日の中障害C、チャンピオンシップの出場者は追加エントリーもあって総数65名?だったか、追加集計前の数字で58名。そして私のその時点での出番は58番だった。単なる偶然か?
ちょうど、中障害Cの始まる頃、霰混じりの突風。ちょうどそのころの出場者には減点10数点、20数点というのが連続したが、あるいは天候の影響ではなかったのか。
無論出場者としては、それをも克服せねばならぬものであるが。

さて、今日の馬の調子。すでに最終日でもあり馬の方はほぼ平常の落ち着いた状態に復調していたと言ってよかったのではと思う。
審査規程は(満点の場合、第一ラウンドを全騎終わってからジャンプオフ)なので当然沈静第一で走行。
誘導には何ら問題はなかったので、その点はまずまずであったが、また、それだけに昨日と同様2落下してしまったのはやはり残念という他なし。
ともかく今日の競技は失敗の連続に終わったが済んだことは済んだこととするか。目標は永遠の彼方にある。

2014年4月2日~3日

4月2日(水)  
ジュネス

(調教)
駈歩運動まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前、常歩30分、速歩3分、駈歩2分。
②午後、ブルーシート馴致。

(所感)
②相変わらず警戒はするが、一旦納得すればスムーズに通過、飛越。

明日からの大阪グランプリ大会(於:杉谷)。今晩から泉大津のホテルに宿泊予定のところ、それがキャンセル。
明晩から高石市の「ホテルステージ」に変更。理由はわからないが、変更したのが事実。対応するのみ。


4月3日(木)  
ジュネス

朝は5時起床。6時の市バス。
JR大阪から環状線内回り経由、阪和線和泉府中まで。
タクシーにて杉谷乗馬クラブへ。今日参加のフレンドリー競技(Ⅰ)は9:30開始
私の出番は10番。8時前に着いていたので時間的に余裕。

準備運動場に出る。すっかり落ち着いている。服部の馬場で乗るときの状態よりさらにのんびりした感。
あるいはこれも一種の違和感を示していたのだろうか?
それに対応するために、もう少し前進気勢旺盛な駈歩及び飛越を求めていくべきだったのかもしれない。
本馬場に入ると意外なことに異様に物を見る。
特に色彩のケバケバしい第二障害では危うく引っかけたのには呆れた。
これではならじとあらためて追い込んだ。何時ものことだが、平凡な垂直障害の落下。
さらにフレンドリーでは対象外とはいえ少々タイム超過したのも不覚。
先月2週連続の競技出場後の馬の疲労を考え、飛越調教を控えめにし、殆ど一般レッスンでの運動のみに終始したので、馬の競技に対する緊張感が消失してしまったのだろうか。
これではちょっとそのままで済ませるわけにもいかぬと思い、私には珍しく競技終了後に再調教。

上記主旨に基づき元気良く、注意深く飛越反復。110cm級まで。果たして効ありや否や。