2014年3月29日~31日

3月鞍数 80鞍 累計鞍数54,419鞍
3月29日(土)  
ジュネス

(調教)
飛越。軽く。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
軽く跛行。

(所感)
最近の運動、少々雑だったか。今日は常歩のみ。
伸び伸びと歩かせる。馴致も何気なく覗き見し得る範囲で。
午後は下の馬場にて調馬索。(休憩時間中なので、他馬に遭うことは無し)
馬場が変わって興奮の気配なし。


3月30日(日)  
ジュネス

(調教)
昨日に続き、低障害飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①昨日の跛行はほぼ消失。
②午後も常歩を主。速歩2~3分。

(所感)
①馬房から出る時から平気でノソノソ出てきたので大いに安堵。
しかし用心して今日は常歩のみ。
②それにしても軽いとはいえ一日で跛行が消失するとは。
若さか、持って生まれた回復力か。何にせよ嬉しいこと。


3月31日(月)  
ジュネス

(調教)
軽く飛越。緊張失わぬ程度に。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前、常歩約30分、速歩3分、駈歩1分。第8馬場に於いて。
②午後、運動はほぼ午前に同じ。歩様などに異常ないか確認。

(所感)
 

2014年3月26日~28日

3月26日(水)  
ジュネス

(調教)
駈歩運動まで。軽く。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で馴致を主に。ブルーシートに横木をかけた横木、ドラム缶の馴致。
②午後も上の馬場で馴致。高さ70㎝、1完歩のダブルを反復して飛越。

(所感)
①どちらもそれなりの進歩。僅かとは言え、着実に進歩を示してくれる点は大いにやり甲斐。
②大分慣れてきた?


3月27日(木)  
ジュネス

(調教)
駈歩運動まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、ブルーシートを使っての馴致。
②午後も上の馬場で調教。1完歩のダブル。

(所感)
①進歩を感じさせること大。調教記録としての写真 数枚。
②他馬と接近したせいか走りかけた事一度。少しは慣れてきたかととも思うが、前途はまだまだ。


3月28日(金)  
ジュネス

(調教)
駈歩運動まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中は上の馬場で馴致。立てたドラム缶の周囲をグルグル。
②午後も、上の馬場で調教。
垂直障害、オクサー障害共、高さは70㎝。間の距離は6.7m。

(所感)
①1~2ヵ月前には考えられなかった事。
②他馬との関係もあり、高さ80㎝の垂直障害のみ。反復して飛越。久し振りにしては、悪くはない。

2014年3月21日~24日

3月21日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で調整。
②午後も上の馬場で調整。

(所感)
①駈歩を主に。
②高さ70㎝級を連続飛越。


3月22日(土)  
ジュネス

(調教)
軽く調整運動。

(所感)
駈歩運動まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で横木にブルーシートをかけた馴致。
②午後も上の馬場で馴致。中間・1完歩のダブル。垂直障害とオクサー障害の組み合わせ。

(所感)
①内容は、3月20日と同じ要領で。
一般レッスンとの時間の関係で、飛越する迄には至らず。
両側から接近し、鼻端を横木に接するまで。
時にこれも...。
或いはこの方が良いかも...。
②垂直・オクサー共、高さを80㎝級にしたら飛越後に跳ね上がった事一度。
この高さは「まだちょっと速いぞ!」と馬の方から話しかけたわけか...。
よく注意の事。


3月23日(日)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
軽く。
午前中に、障害の進級入校テストに3鞍使用。
何れもスムーズに走行した由。一安心。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーシートを横木にかけて馴致。
奥行きは90㎝迄。
②午後は1完歩のダブル。
垂直障害、オクサー障害共、高さは70㎝。間の距離は6.7m。

(所感)
①概ねスムーズに進行。
②昨日の例に因り、高さを10㎝低く。
その効か否かは軽々しくは言えぬが、とも角も落ち着いて飛越。


3月24日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で運動。低障害を連続して飛越。
②午後も上の馬場で馴致。中間距離1完歩のダブル。

(所感)
①他馬(新馬?)が調馬策作業をやっていたのを、幾分気にしてたが、立ったり跳ねたりと言った様子ではなし。
②高さは70㎝以下で反復して飛越。大分慣れてきたか。

2014年3月17日~20日

3月17日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で運動。
②午後は、下の馬場で調整。

(所感)
①他馬との接近、擦れ違いなどにも馴致を繰り返しつつ低障害を反覆して飛越。
②空いている時間を狙って歩き回り、未だ幾分警戒している気配はあるが前回(2月17日だったか??)の様に跳ねたり走りかけたりと言った様は見せず。
未だ未だあらゆる場所を歩き回って馴致の要。速歩、駈歩も数分ずつ。


3月19日(水)  
ジュネス

(調教)
飛越調教。
垂直障害、オクサー障害共に高さ120㎝級。

(所感)
「任せなさい!!」と言わんばかりの飛越振りなので回数は少なく。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で調整。ブルーシートを横木にかけて馴致。
②午後も上の馬場で調整。80㎝以下の障害を反復して飛越。

(所感)
①去る16日に比べ更に進歩。最初に見せた後は、ほとんど嫌わず。
速歩・駈歩での飛越を反覆して。高さは50㎝以下。
②飛越前後の口向きには、十分注意しつつ。徐々にながら、進歩はあるか?


3月20日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
軽く。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で調整。
②午後も上の馬場で調整。ブルーシートを利用して。

(所感)
①プラスチックのブロックなどを並べて馴致に努める。
②ブルーシート(畳1枚分くらいの大きさ)を地上に前後両端は横木に載せて押え、上に地上から高さ30㎝の横木を置く。
両側から十分に見せる。警戒しつつも横木の中央に鼻端を触れるまで接近。されば良しと、速歩で助走。
頭頚を極端に低下して覗き込みつつ左45℃(或いはそれ以上か?)方向へ跳ね飛ぶ様な状態で飛越。
よしよしと、天にも昇る心地で反復。一度も逃げず、数回後には略、真っ直ぐに飛越。
ブルーシートを使っての馴致を始めた頃(1月下旬だったか?)に比べると夢のような進歩。

2014年3月14日~16日

3月14日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
軽く駈歩運動まで。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で運動。
②午後も上の馬場で運動。

(所感)
①他馬が、稍興奮気味に駈歩で駈け回っているのに対し、少々ビクビク。
昨日の飛越後でもあり、落ち着いて運動する事に専心。概ね可。
②午前中の事も考え、低障害の沈静飛越を反覆して。


3月15日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで、軽く。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で調整。
ブルーシートを横木にかけ、その上に通常の横木を掛ける。高さは60㎝位まで。
②午後も上の馬場で調整。
上記、ブルーシートの横木を最も低い箇所に受鉄(ウケガネ)を付けて。高さは50㎝まで。

(所感)
①嫌わず接近するところまで、馴致を繰り返す。
②午前と同様、十分の両側から見せ、横木上にニンジンを乗せて食べさせ、これならと思う頃に速歩で助走し、飛越を命じた所、思いっきり頭頚を下げて覗き込みつつ、飛越。
両側から試み、全て成功。
大いに気を良くして演習を終わる。

終始、傍らに付き添って援助して下さった調教研修生の方には、感謝の他なし!


3月16日(日)  
ジュネス

(調教)
高さ125㎝の垂直障害を飛越。回数は少なく。

(所感)
ボツボツ飛越調教を再開するかと、今日は垂直障害のみ。
「任せなさい!」と言わんばかりの飛び方。

アヴァンティ

(調教)
①午前中は、ブルーシートに横木をかけて調教。
昨日の午後とほぼ同様の状況で演習。
②午後も第8馬場で演習。
高さ80㎝前後の障害が7~8個配置してあったので、丁度いい機会と、連続して飛越。

(所感)
①無論、十分に見せはしたが、昨日より遥かに簡単に飛越。
用心深い点は全く同じ。
日に日に進歩示してくれるのは、実に嬉しいことだが、くれぐれも油断は禁物。
②特に問題とする程のものでもないが、矢張り未だ不慣れな所はある。
最も留意すべきは歩度の伸宿が更に軽快に自由に行い得る様、口向きを作り上げる事。
これは理想の状況につき、そう簡単に出来上がるものでないのは、当然なのかも知れないが。

2014年3月10日~13日

3月10日(月)  
ジュネス

(調教)
軽い調整運動。

(所感)
馬にも心理的な疲労はあるか?と思い...。のんびり歩き廻る。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で馴致。低障害を反復して飛越。
②午後も上の馬場での馴致。高さ70㎝~80㎝級の障害を連続して飛越。

(所感)
 


3月11日(火)  

2週続けての競技出場。
少し疲れたか...の感。嘗ては競技で疲れる等は、考えられなかった事。
これが、年齢というものか??


3月12日(水)  
ジュネス

(調教)
調整運動。常歩を主に。

(所感)
しかし、午後のレッスンには2鞍ほど参加予定の模様。
もう少し休ませたい気もするが、人気の馬と言う事もあり...。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーシートの馴致。
②午後、80㎝級の障害を練即して飛越。1完歩のダブルを含む。

(所感)
①確かに進歩は見られるが急がぬ事。

3月13日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ95㎝の垂直障害を飛越。

(所感)
途中の休憩を入れて徐々に高さを挙げていく。
易々として飛越する。
それだけに、調子に乗らぬよう厳に注意の事。

2014年3月8日~9日

3月8日(土)  
ジュネス

 今回の出場種目は、M-C(120㎝以下)は11時開始なのだが下見などはM-Dクラス(9:30開始)と同時の事もあるので、旅館からの送りの車は、8:45。
案の定、既にコースオープンとなっていた。

既に、M-Cに参加して数回目の競技なので今更特別な配慮は無用なのではと、準備は約20分位で済ませたのは、矢張り油断大敵だったか??
前半、好調な飛越振りだったが中程で、それも容易なものをカランと落してヤレヤレの感。
ジャンプオフでのコース取りをあれこれ考えたのも無駄になってしまった。
或いは、それを考えた事自体がまずかったのか??

14:00からのL級B(90㎝以下)に会員の廣政楓子嬢が出場。その先乗り。
無論、午前とは目的の異なる事もあり慎重にじっくり騎乗。
廣政嬢、良く乗られ、減点0、ジャンプオフも減点0で3位入賞。
これは、今日の当クラブの飛越部門での最高の成績だった由。私も心晴れ晴れ。

17:00過ぎ、宿泊先の旅館へ。
夕食は、前回と同じく駅近くの定食店で。




3位入賞の廣政さんと岩坪教官
3月9日(日)  
ジュネス

昨日より15分早く8:30に旅館の車で競技場に向かう。
今日の私の出番はM-C級の10番目。昨日同様の要領で準備。

昨日の反省から、でもあるまいが準備運動は幾分念入りに。これは悪くはなかったと思う。
昨日の失敗に鑑み、最初のコースは減点0を目指して慎重に走行飛越。
そのせいか否かは判らぬとしても馬は非常に好調な飛越振り。
多分M-C級になってから、最も印象の良い飛越で減点0。明らかに馬が騎手の意図を理解し行動してくれた感。
直ちにジャンプオフに移る。

今度は、ある程度、歩度を追わねば等と思ったのが、失敗の因だったのか?
考えてみれば、M-C級に於いて未だ新馬の感を脱していないのだから、焦る事はなく減点0を目指せば良かったとも言えるか。とも角、後半で1落下し、しまったと思った途端、経路の事が記憶から飛んでしまい、飛ばなくて良い障害を飛越して経路違反失権。
いやはや、我ながら呆れる他ない失態だがやってしまった後となっては仕方がない。
又、一からやり直しとするか。

午後は、これ又昨日と同様、L-B級出場の廣政嬢の先乗り。
昨日の実績もあり、安心して運動。廣政嬢の騎乗振り、人馬共に悠々としたもので又もやジャンプオフを含め、減点0。
これで、去る1日2日の競技以来、4回続けて減点0を続け、4回とも全て入賞を果たしたことになる。
馬の方も、我が担当馬ながら、よくぞやってくれたの感。

これで、午前中の失敗により少々落ち込んでいた私の気分も一度に吹っ切れてしまい、昔風の表現で言えば文字どおり『恬恬(テンテン)』(気にかけないで、平然としているさま。平気なさま。)の感。

終了後の片付け、諸荷物の運搬などにはあまり役に立たぬ身なので、いつもながら、若い諸君に一任。
早めに帰途に着く。




コース走行中の岩坪教官

2014年3月5日~7日

3月5日(水)  
ジュネス

(調教)
調整運動。駈歩まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で馴致。ブルーシートに馴致。
②午後も上の馬場で馴致。上記のシートを恐れずに飛越するに至る。

(所感)
①十二分に見せる。
②しかし、まだまだ油断は禁物。


3月6日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。駈歩まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーシートに馴致。
②午後も上の馬場で飛越調教。
中間距離は、6.5mにして、1完歩のダブル障害を飛越。
横木(垂直・オクサー)の高さは60㎝級。

(所感)
①最初から、幅約50㎝に。嫌わず通過。
1ヶ月前には考えられなかったこと。
②嫌わず飛越。こちらの方もなかなかの進歩。


3月7日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で飛越演習。
②午後も上の馬場で飛越調教。

(所感)
①高さ80㎝の垂直障害飛越を連続して飛越。

明日の早朝、大阪府民大会参加の為、杉谷乗馬クラブへ。
16:00過ぎ、退社。
明日・明後日、杉谷乗馬クラブにて行われる、大阪府民大会の参加の為、和泉市へ。
今回も、いつもと同じ所に行く。
大阪から天王寺駅にて、夕食を取る。 前回と同じ店ながら、今回は対象を選んだので幾分マシ。
19:00頃、宿舎着。

2014年3月1日~3日

3月1日(土)  
ジュネス

昨日の経験により、5:50分に出て、6:00発の市バスに乗る。
慣れた事もあって、7:15分に現地着.丁度良かった。

80㎝級の競技に出られる会員さんの先乗り.昨日と同様、落ち着いて確実にと心がける。
会員さんも良く乗って、馬の緊張度、スピード共に良く、約50名中5位に入賞。
11:30開始の100㎝級に出られる会員様の先乗り。
前記と同様、悪くはないと見えたが、-4点があったのは残念。
今度は私の出番.14:45分からのレジェンド杯.で2位。
コースは前記と同程度なので、それぐらいで良いとするか、情けないというべきか。

帰りは、元大阪会員の方に送って頂く。
嘗て通勤してた高槻市内の道も20年前とは随分変わってる。






3月2日(日)  
ジュネス

昨日と同じく、6:00の市バス。
昨日と同じ要領で、同じ会員さんの下乗り。今日も良く乗られ、減点0でまたも5位入賞。
もう少しスピードがあればとも言えるが、それは急いで求める事はないと考える。
その後も昨日と同じ会員さんの下乗り。今日は、110㎝以下のクラス。
昨日、減点があったので、その点に注意して頂くように話しておいたが、よりそれに応えて元気よく騎乗。
減点0で4位入賞は上出来。
今度は私の出番。
M-C級(高さ120㎝以下)
28日以来低いのが多かったので、このクラスには馬はちょっと戸惑ったのかも知れないが、2落下は多すぎる。
3日間無事に良く働いてくれた事だけは可とするか。

帰途、地下鉄鶴見緑地公園駅までの道順を確認.徒歩で駅まで向かう。
帰宅したのは17:20。




準備運動を行う岩坪教官


コース走行前後にジュネス号に乗る岩坪教官

3月3日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動。常歩のみ。

(所感)
良く働いてくれたので。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場で状調教。
②午後は、飛越演習。

(所感)
①言わば、休日明けの状態なので用心したが、案外と落ち着いていた。
こんなものと、思って良いのかどうかは未だ軽々には決められない所か...。
②高さ80㎝以下の障害を反復して数回飛越。