2013年12月27日~30日

今月の鞍数64鞍/累計鞍数54,198鞍

年間鞍数は、795鞍。
昨年の627鞍に比べれば少し増えはしたが、来年は果たして如何。
年にせよ、年間2,000鞍目標だった頃に比すれば今昔の感。

12月27日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
常歩のみ。

アヴァンティ

(調教)
高さ80㎝の垂直障害とオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
駈歩の助走における完歩の調節。
徐々に上達の感。


12月28日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
常歩のみ。

アヴァンティ

(調教)
①上の第8馬場にて。ブルーのマットに馴致。
②午後の演習は普段通り、高さ80㎝の垂直障害、オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
①警戒はするが、今日は初回から通過。小さいながら確かな進歩。
速歩通過反復後、幅を約30㎝に(横木を加え50㎝)これも1回で通過。
嬉しい事。
②回転・助走・飛越・回転を反復。途中、興奮した他馬が馬場内を走り回った。
幾分の興奮はいたしかたない所だが、さして騒ぎはせず。
また、興奮が長引く事もなかった。これも調教の成果と見て良いか。


12月29日(日)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害飛越を久し振りに行う。

(所感)
まるで平気で飛ぶ。
時間がないので、オクサー障害には手が回らず。
垂直障害のみの飛越。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場。高さ80㎝の垂直障害飛越を反復して。
②午後は、通常通りの演習。高さ70㎝の垂直障害・オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
①飛越後、やや興奮を示した(頭頚を上下に振った)事2、3回。
最近気にしている「前進気勢の維持」関連の扶助が原因か?
②午前中の影響は見られず、落ち着いて運動。
午前中の興奮は、或いは昨日の「興奮した馬が走り回った」時の記憶が残ってたせいだろうか?


12月30日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
軽く。

アヴァンティ

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
回転して、助走・飛越・回転を反復。
低障害のせいもあろうが、好調に飛越。
快く今年最後の1鞍を終わる。

2013年12月23日~26日

12月23日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動のみ。

(所感)
取材用?写真数枚。
騎乗中・手入れ等。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、プランク障害等の順位。
②午後は、高さ80㎝のオクサー障害飛越を主に。

(所感)
①それなりの進歩はあると思う。
②駈歩の助走における完歩の調整。


12月25日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝、幅130㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
落ち着いた飛越。
このクラス、大分慣れた感も。

アヴァンティ

(調教)
①上の第8馬場にて。ブルーのマットを使用して馴致。
②午後は普段通り、高さ80㎝の垂直障害、オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
①両側の横木の間の幅を10㎝~20㎝広げる。例によって、警戒はするも変わらず。進歩ありと思う。
②少々踏切が遠くとも、合わなくとも力に物を言わせて、跳ね超える。


12月26日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩運動まで、軽く。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でブルーマットを使用した馴致。
②午後は、普段通り。 高さ80㎝の垂直障害、オクサー障害飛越を反復して。

(所感)
①かなり慣れた感。
速歩通過を反復。
その途中に左側へ寄り過ぎ、立ててあった支柱にガチャン!
これにはビックリの様子。
しかし、心理的に回復するするのに時間を要しなかったのは幸い。
とも角、用心の事。
②駈歩の助走における完歩の調節は、馬が意識的に合わせるようになってきたか?

2013年12月19日~22日

12月19日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動のみ。

(所感)
駈歩運動 輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
高さ80㎝の垂直障害・オクサー障害飛越を反復して。

(所感)
昨日の例に鑑み、午前中に師他の馬場での馴致を行う心算でいたのだが、装具の修理に時間を取られそれは果たさず。
いつも通り、午後2時からの運動のみ。
助走に於ける駈歩、今一息軽快性が望ましい。興奮しないのは良いことではあるが。


12月20日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動

(所感)
時間・馬場ともに詰まっている。
レッスンの合間を縫って。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場でストレートマット。
②午後は通常通りの演習、高さ80㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
①周囲をグルグル。馴致を専ら行う。
②昨日感じた駈歩の軽快性。
その心算になって対策をすると、それなりの反応をしてくれる。嬉しい事。


12月21日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩運動まで、軽く。

アヴァンティ

(調教)
①午前中、上の馬場にてブルーシートに馴致。両側を横木に巻きつけ地上横木 2本と同様のかたちにして。
②午後は、いつもの演習。 高さ80㎝のオクサー障害を主に。

(所感)
①上記内容、それでも跨ぐまでには時間を要した。
強制は一切避け、専ら馴らせる。
但し、逃避・半転等は許さず。
約15分後には、落ち着いて常歩で跨げるようになった。
②助走中の完歩の調整、踏切の選定は、更に向上を。


12月22日(日)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
①昨日と同じ要領でシートを巻いた地上横木に馴致。
②通常通り、午後2時より開始。高さ80㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
①警戒するのは、相変わらずだが昨日よりは遥かに早く常歩通過できた。今後しばらくはこの方法で。
②オクサー障害も作りたかったが、他馬との関係もあり。飛越振りは可。

2013年12月16日~18日

12月16日(月)  
ジュネス

(調教)
調整運動のみ。

(所感)
駈歩運動まで。

アヴァンティ

(調教)
上の馬場に垂直障害(80㎝以下)が数個配置してあったので、適当に飛越。

(所感)
午前中に騎乗。
口向きに注意しつつ。

午後2時ごろ、大阪市内の朝日放送本社へ。
20~30年前の記憶しかない大阪市内の変貌ぶりに驚く。
簡単な打ち合わせの後、ラジオ番組の収録。
「茂山童司」氏の番組に出演。
両親の好きだった局のリクエストは「荒城の月」
手際よく進み、ほぼ予定通りの17:00前には終了。終了後大阪駅まで送ってもらう。普段より1時間遅れで帰宅。


12月18日(水)  
ジュネス

(調教)
高さは全て120㎝の垂直障害とオクサー障害。
1完歩のコンビネーション。

(所感)
120㎝となると、頭頚の使用はさすがに顕著になる。
飛越振りは安定。

アヴァンティ

(調教)
1回目 騎乗
午前中は下の馬場で運動。

2回目 騎乗
高さ80㎝の垂直障害と高さ70㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
他馬が7~8頭。
暫らくはおとなしく歩いていたが、次第に興奮。
立って跳ねて走ろうとする。
走らせはしなかったが、周囲の迷惑を考え、短時間で止める。
そのままいつもの上の馬場へ突入。
途端におとなしくなる。

普段通り上の馬場で午後2時から。
普段通りの運動振り。
踏み切りに臨む際の完歩の調整。
徐々に進歩。
今後は、下の馬場で馬群の中の運動にも馴致の必要有。

2013年12月14日~15日

12月14日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで軽く。

アヴァンティ

(調教)
いつも通り2時からの騎乗高さ80㎝の垂直障害とオクサー障害をどんどん飛ぶ。

(所感)
午前中時間があったので、兼ねて気になっていたブルーのストレートマットに対する馴致を実施。
マットを馬場内に置き、両側に支柱を立てる。
先ず曳き馬で。案外恐れずについてくる。
マットの周囲、支柱の内側(マットと支柱の間 最初は約2m)をグルグル。
次に騎乗して。警戒はするが、さして怖れはしない。しかし未だ正面から向ける事はせず。
この作業、今後も機会を見つけいて実施する予定。
案外うまくいって大いに気を良くする。

未だ飛越姿勢の確立とまでには至らない。
当分はこのクラスの高さで反復飛越。


12月15日(日)  
ジュネス

(調教)
調整運動のみ。

(所感)
レッスンの合間を縫って軽く。

アヴァンティ

(調教)
ブルーのストレートマットの馴致。
垂直障害、オクサー障害共に高さ80㎝級。

(所感)
昨日の午前中と同じくマットの馴致。
無論、未だマットに正対は出来ないが、昨日よりは進歩。
マットの周囲をグルグル。
ほとんどスレスレを通過できるようになった。

助走に於ける完歩の調整。
踏み切りの選定に重点。
未だ十分とは言えず。当然ではあるが。

2013年12月11日~13日

12月11日(水)  
ジュネス

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さ120㎝級を反復して。

(所感)
そろそろ飛越調教に復帰するかと、上記障害を飛越。
気持ちのいい飛越。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に80cmまで。

(所感)
プランク障害、怖れはしないが警戒は相変わらず。
駈歩助走における歩度、方向を種々に工夫しつつ。


12月12日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。

(所感)
駈歩まで。

アヴァンティ

(調教)
 

(所感)
縦横に飛び回る・口向きには注意を怠らぬ事。


12月13日(金)  
ジュネス

(調教)
障害の高さは120㎝まで。

(所感)
飛越振りは安定

アヴァンティ

(調教)
高さ80㎝の垂直障害・オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
高さは、全く問題にせず。
踏み切り判断過失はなきも未だ十分とは言えず。

2013年12月7日~9日

12月7日(土)  
ジュネス

(調教)
調整運動。
駈歩まで軽く。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
70㎝以下の障害を反復して飛越。

(所感)
飛越振りは可。
馴致には今後も注意。


12月8日(日)  
ジュネス

(調教)
常歩運動のみ。

(所感)
レッスンの合間を縫って。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害・オクサー障害を反復して飛越。

暫く触れていなかった堅胴の長靴。
空気が乾いているので試しに履いてみると意外にも?案外すっぽりと簡単に入る。いい様な悪い様な...。

(所感)
駈歩の助走の歩度・角度・回転との関連、等々。


12月9日(月)  
ジュネス

(調教)
高さ100㎝の垂直障害・オクサー障害まで。

(所感)
第8馬場にて取材対応。

アヴァンティ

(調教)
フラットワークのみ。

(所感)
取材対応により、午前中に騎乗。
途中下馬して障害を調整中、馬が驚いて横っ飛び!
頭絡が切れる。
直ぐ応急修理。

2013年12月2日~6日

12月2日(月)  
ジュネス

(調教)
駈歩運動まで。

(所感)
競技明けの日とて、軽く調整運動。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に高さ70㎝まで。

(所感)
3日振りだが、特に変わった所はない。
いつもの調子でのほほんとしてる。
障害飛越時はある衣斜め飛びも。
プラスチックのブロックを横木の下に並べて飛ぶ。
これは殆ど物を見ず。


12月4日(水)  
ジュネス

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
軽い斜め助走。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害・オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
斜め助走を試みる。
問題なく。


12月5日(木)  
ジュネス

(調教)
調整運動。
駈歩運動まで。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害・オクサー障害を反復して飛越。

(所感)
 


12月6日(金)  
ジュネス

(調教)
調整運動。
駈歩運動まで。

(所感)
ゆったりした駈歩を心掛ける。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害・オクサー障害を反復して飛越。
垂直障害と垂直障害の中間距離7mのコンビネーション障害。

(所感)
余り嫌わず。
しかし低いせいもあろうが、中間距離7mでは1完歩で届かず。
本格的なダブル障害の練習は未だ暫らく先にすべきか。

2013年12月1日

12月1日(日)  
ジュネス

今日の私の出場種目M-Cクラスの下見は9:15分から。競技開始は9:30。
私の出番は8番。下見の少し前から騎乗のつもりなので昨日よりは30分早く8:00にタクシーを予約。

競技場について、出番前の馬装・手入れ共に会員の方が引き受けてくれた。安心して任せられる。
下見の約20分くらい前に騎乗。昨日同様すっかり落ち着いている。
回転・飛越・回転の練習。歩悦は本番よりやや低いクラスまで。
今回の適用規定は238,2-2(ジャンプオフ) アメリカンスタイルなので先ずは減点0を期す可く、無理な回転は求めず。
慎重に走行すべく自らに言い聞かせる。

さて、本番。馬は落ち着いている。安心して任せられるな、と感じつつ走行。幸いサンフォート(満点走行)。
続いてジャンプオフ。
今度は幾分急がねば、の思いはあった。それが影響したとまでは思わないが、さて馬はどう感じたろうか?
さして無理のない程度の小回りは要求。先ずはスムーズな走行。
所が最後から2番目の容易な筈の横木障害をカランと落下。この障害は垂直横木で飛越後は左回転のコースだったから寧ろ思い切って更に左へ斜行しつつ飛越すれば或いは落下は避けられたのか?の感はある。
今更どうにもならないが、今後の戒め。
それでも結果は3位入賞。
全日本クラスの参加メンバーなら、十数番目位ではなかったろうか?とも角、私の出番はこれで終了。

本大会の最終種目、小障害A(競技開始は15時)には昨日と同じく会員の方2名が出場。出番は1番と16番なのでその準備運動。
落ち着いてスムーズに走行する様心掛ける。馬の調子は悪くはなかったと思うが、或いは早々気分的に飽きが来た?(妙な表現だが)様な所があったかも知れぬ。2人ともスムーズな走行ではあったが、落下があって、入賞には至らず
。 これで本大会の全種目を終了。残るスタッフに後を任せ、私は先に1人帰途に着く。
高槻着は17:10頃だったか?
略いつも通りの時刻に帰宅。