2013年10月27日~30日

10月27日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
レッスンの合間の騎乗につき。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に70㎝。

(所感)
プランク、注意はするも嫌わず。


10月28日(月)  
ジュネス

(調教)
100㎝級の垂直障害飛越を反復して。

(所感)
軽く。
忘れぬ程度。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に70㎝。

(所感)
プランク、殆ど平気で跨ぐ。


10月30日(水)  
ジュネス

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に120㎝級。

(所感)
次第に馴れた飛越振り。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に70㎝級を反復して飛越。

(所感)
飛越は概ね可。
プランク、相変わらず注意はするが、嫌いはせず。

2013年10月24日~26日

10月24日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
次の競技会までには少々余裕があるので暫らく振りに休養。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に70㎝級を反復して飛越。

(所感)
70㎝の障害飛越までは問題なし。
一方、今日はあまり慣れぬ他馬が共に運動していたせいか、案外はねたり走ろうとしたり...。
しかし、さしたる事はなし。
また、途上に置いたプランク。これも嫌いはしないが未だ警戒。
その日の心理状態にもよるのか。


10月25日(金)  
ジュネス

(調教)
100㎝以下の障害飛越を軽く。

(所感)
そろそろ飛越演習再開の意味で。
競技の記憶が残っているのか、張り切って飛ぶ。
無論、制御に困る様なものではない。
元気なのに一安心。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に70㎝。

(所感)
地上のプランク、昨日よりは幾分マシというものの、今日も案外警戒。
少々以外の感はあるも、それならそれで馴致を徹底する他なし。
ひたすらに、前へ。


10月26日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に70㎝級を反復して飛越。

(所感)
昨日に続き、プランクの馴致。
全般に運動が稍鈍い感。
特に何があったと言う記憶はないが...。

2013年10月20日~23日

10月20日(日)  
ジュネス

今日のM-C級開始は10:50分。
私の出番は21番なので時間的にはゆっくり。タクシーは9:30に予約。ホテルは今日でチェックアウト。

朝から生憎の雨だが、馬の調子は別に変らぬ様に感じた。
しかし、走行・飛越には馬にとって矢張り多少の不安もあったのだろうか?これは後の話。
下見を終わってすぐ騎乗。棄権者が案外と多く、実質15番目くらいの出場。
しかし、準備時間が不足と言った感は全くなかった。
只、馬は飛越に当たりかなり力を込めて飛んでるといった感を受けたのは矢張り 水溜り、又はぬかるみ等のせいだっただろうか?
スタート後の飛越振りは悪くなかった。それ行け!の感。所が、第4だったか例によって?安易な垂直障害をカランと落下。
昨日は減点0だっただけに、馬よりも人の方がしまった!の感を受けたのだろうか?
第6の少々派手なデザインの垂直障害で前進気勢を失い(回転後の助走が120㎝級にしては稍短かったか)、フラフラと止まってしまった。これには全くオヤオヤの感。馬に対しても人に対しても。
その後、又もや一昨日並みにバラバラ落としたと思ったが後で見直す事、この拒止の他は3落下だった。
案外、つまり騎手が感じたより乱れは少なかったという事か。結果的には残念だったが9月の事を思えば何とか持ち直したとも見えるか。
午後も降り続く。
16時頃馬運車に馬、荷物を積み込み送り出す。
16:30頃帰途に。タクシーにてJRを利用して大阪駅に。
18:00頃に高槻駅に着。この頃には雨は止む。


10月21日(月)  
ジュネス

(調教)
競技直後の事とて常歩のみ。

(所感)
馬の様子は変わらず。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さは70㎝級。

(所感)
先週水曜日以来の騎乗だが、特に異常・違和感はなし。落ち着いて運動。
飛越は幾分慎重を期して。
飛越振りは次第に上達の感。
未だ十分とは言えないが。


10月23日(水)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害、オクサー障害共に高さは70㎝まで。

(所感)
概ね可。
プランクの馴致にちょっと時間がかかった。
場所を変えたからか?
少々以外の感も。
しかし新馬の事。こんなものか?

2013年10月17日~19日

10月17日(木)  
ジュネス

本日より杉谷乗馬クラブにて、大阪グランプリ。
今日の種目はフレンドシップのみ。
100㎝、120cmの2種。私の出場は前者のみ。
10時開始なので、9時には会場に着けるようjに、8:30にはタクシーでホテルを出る。

ジュネスは、すっかり落ち着いている。
落ち着き過ぎて頼りない(?)くらい。
コース中で2、3回愛撫しながら走行したのは是か非か。それはとも角、一落下したのは頂けない。
120㎝にもエントリーしておくべきだったか?

16時からの打合せ会(出席は団体代表のみ)に於ける明日以降の予定など、聞いてから宿舎へ。
夕食は近くのコンビニで購入。


10月18日(金)  
ジュネス

今日の最初の種目は、M-D。
8時開始。出番は32番だが、6:30にタクシーを予約。略、予定通りに着。

昨日と異なり、案外ピリピリしてる。しかしそれもまたいいかと言った程度。
飛越には十分余裕を持って。ところが安易な垂直障害をカランと落下。まあ、仕方がないという所か。

M‐C級。高さ120㎝。競技は11:10分開始。出番は7番だったが棄権した選手の関係で事実上4番。
上記M-Dの時よりは落ち着いた。これならの感もあったが矢張り前回と同様な所で同様な障害を落下。
おやおやと思ったらその後も、バラバラ落下。4落下はちと多過ぎる。
しかし、9月の三木ホースランドパークでのM‐C初出場の際に比べれば幾分向上はしてたわけか。

午後、M‐B、M‐A級を視察。些か期する所あり。
18:00過ぎに帰宿。


10月19日(土)  
ジュネス

8:30にタクシーを予約して、9:00前に会場に着。

M‐C級は10:05分開始だが出番は4番。従って下見前9:30頃より騎乗。
120㎝級を連続飛越するのだぞ!と認識させる程度に準備飛越。
これは良かったという事か減点0を狙うべく慎重に誘導。無理のない範囲で小回りするのみ、で誘導。
幸い減点0。無論速くはないが約50名中12位。
M‐C級種目に出て以来初の減点0。はまず良かったことにするか。
今日の出番はこの1鞍のみ。

午後は中障害Bと大障害を見学。
現在の私はこのクラス(大障害)での参加を離れて久しい。
従って現在の参加人馬について、批評するのは礼を失する嫌いがあり、敢えてする事は避ける。

18時過ぎ、帰宿。

2013年10月13日~16日

10月13日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩のみ。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害とオクサー障害 共に高さ70㎝以下を反復して飛越。

(所感)
飛越は徐々に安定。


10月14日(月)  
ジュネス

(調教)
服部杯
午前中、9:30開始のL級の準備運動。
午後の服部杯。
MD級の準備。

(所感)
本番では会員様2名が騎乗。
共に減点0は良かった。3位と5位に入賞。

高さが110㎝級なのでその程度の各種障害を落ち着いて飛越出来るよう調整。
馬自体は平気で飛越するが頭頚の使用が顕著になるので、騎乗者3名がそのタイプの飛越態勢に随伴できるかどうか一寸心配だったが、思ったより良かった。
最近、この態勢についての指導が次第にすすんで来たと見て良いのか?
これならば嬉しい事。
本場bbでは2名が減点0.
1名が1落下のみの成績で3位4位に入賞。
良かった。

19時前帰宅。さすがに日が短くなった。

アヴァンティ

(調教)
午前中、第8馬場が空いてるので落ち着いて調教。

(所感)
水濠馴致用のものが置いてあったので昨日に続き十分に見せる。
横側1m以内を恐れず通過できるようになった。
障害飛越は70㎝以下。
オクサー障害で1度落下。
矢張り、垂直障害とは異なる感を受けるのか?


10月16日(水)  
ジュネス

(調教)
上の第8馬場に障害が数個配置してあった(100㎝以下)ので軽く。

(所感)
一通り飛越。

アヴァンティ

(調教)
大型の台風26号は何とか近畿をそれた模様。
垂直障害とオクサー障害 共に高さ70㎝以下を反復して飛越。

(所感)
一昨日、配置してあった水濠馴致用のものは、全く平気。昨日の雨で周りに水溜り。それを見てか一昨日よりも強く警戒。
一切の無理強いはせず周囲をグルグル。
未だ警戒感強し。
飛越に関しては次第に上達。
過失なし。

2013年10月9日~12日

10月9日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害を反復して。
下の第1馬場にて。

(所感)
飛越は軽快。
オクサー障害も試みたかったが、馬場が混んでいる事もあり、行わず。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害、高さ60㎝、幅80㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
飛越の態勢は幾分進歩。
未だ十分とは言えないが。


10月10日(木)  
ジュネス

(調教)
高さ125㎝の垂直障害、高さ120㎝、幅130㎝のオクサー障害を飛越。

(所感)
昨日は果たせなかった競技に備えて飛越。
共に軽快・確実に飛んだので各1回で終わり。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害・オクサー障害・プランクを回転しつつ反復して。

(所感)
概ね可。


10月11日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害・オクサー障害プランクを反復して飛越。

(所感)
割合確実に。


10月12日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩を主に。

アヴァンティ

(調教)
垂直障害とオクサー障害 共に高さ70㎝以下。
ブルーパレット(水濠として)の馴致。

(所感)
今日の所は極力見せるに留め、敢えて飛越は求めず。
準備運動中、速歩より直接右手前駈歩に発進する事1回。
2.3日前にも一度あったか?

2013年10月4日~7日

10月4日(金)  
ジュネス

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に120㎝まで。
オクサー障害は幅130㎝。

(所感)
オクサー障害の幅は、助走に注意。
当然ながらやや緊張も示すが、落ち着いて飛越。
今後このクラスの飛越にも十分慣熟させる必要有。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害とオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
回転・助走・飛越を反復して。
概ね可。
歩様の違和感は略解消。


10月5日(土)  
ジュネス

(調教)
軽く。
駈歩運動まで。

(所感)
馬場は比較的空いていたので飛越演習を行いたい誘惑は感じたが昨日行ったばかりでもあり、また、土日のレッスンに 出る頻度をも考え差し控える。
一寸残念の気が残るのも事実ではあるが。

アヴァンティ

(調教)
高さ80㎝の垂直障害を2個。
1個は横木のプランクを掛けた。

(所感)
1個は横木のプランクを掛けた所、最初は止まった。こういう事もあるか。
十分見せる。その後は完飛。


10月6日(日)  
ジュネス

(調教)
軽く。

(所感)
常歩運動のみ。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害の横木の下にブロック2個。

(所感)
怖れず。
しかし、全般に興奮!までは言わずともやや緊張の感。
昨日、80㎝の障害を反復飛越させたのが原因??今後の馬の状態に注意の事。


10月7日(月)  
ジュネス

(調教)
垂直障害・オクサー障害共に高さ120㎝まで。

(所感)
落ち着いた飛越。
幾分余裕が出てきたのでは?

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害とオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
略落ち着いている。

2013年9月30日~10月3日

9月30日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害を左右の回転を繰り返しつつ、反復して飛越。

(所感)
次第に慣れる。
4日間離れてた後(競技会の為)の事とて、少々乱れてるのは、やむを得ぬ所か。

10月の鞍数:52鞍。
累計鞍数:54,032鞍。

10月2日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害飛越、高さ110㎝、幅120㎝のオクサー障害を気持ちよく飛越。

(所感)
疲労と言った物は感じられず。
競技会では、どうしてあんなに荒れたのか不思議の感すらあり。
一面安心もして、今後への期待も。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害、高さ50㎝、幅70㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
オクサー障害は飛越前に十分見せる。
警戒はしたが嫌わず飛越。
他にプランクを高さ40㎝に。これも問題なく。
次々と新規の物件に挑戦、次々にそれらを克服していく状況、愉快この上なし。
かかる新馬に遭遇し得たる事、運命??
感謝!
速歩、駈歩の歩様に軽い違和感。
跛行という程でもないが。


10月3日(木)  
ジュネス

(調教)
暫らく行っていなかったブルーシート製の仮設濠に馴致。
横木の下に置く。
一向に平気だった。

(所感)
今後、M‐Cクラスには水濠も使用される事とて更に馴致の要。

アヴァンティ

(調教)
高さ70㎝の垂直障害、高さ50㎝幅70㎝のオクサー障害飛越を反復して飛越。
プランクの高さ40㎝。

(所感)
次々と片っ端から飛越。
概ね可。
昨日感じた歩様の違和感はやや改善。