2013年3月30日~31日分

3月の鞍数 78鞍  累計鞍数 53,609鞍
3月30日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
例の通り、土日は一般レッスンで多忙につき。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
口向きに注意しつつ。
助走に於ける駈歩完歩の調節。
以前に比べればやや進歩、と言えるか。

アヴァンティ

(調教)
右駈歩、昨日と同様簡単に発進。
維持は容易。
高さ20㎝、幅50㎝の障害を速歩で反復して通過。

(所感)
態勢は徐々に進歩。
未だ時々頭を上げる。
会員の方も、同じ内容で速歩で通過も。


3月31日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
常歩のみ、のんびりと。

ジュエル

(調教)
高さ90㎝の垂直障害、高さ80㎝のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
口向きに注意しつつ。
過失はなし。

アヴァンティ

(調教)
右後肢球節付近が腫れている。

(所感)
念の為、今日は常歩のみと言われ、それに従う。

2013年3月27日~29日分

3月27日(水)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害、高さ110㎝、幅120㎝のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
この高さは久し振り。
落ち着いた飛越。

ジュエル

(調教)
調馬策作業。
駈歩を主に約20分。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
高さ25㎝、幅50㎝の障害を速歩通過で反復して。

(所感)
右変え肢の発進に数回成功。
未だ十分とは言えぬが...。


3月28日(木)  
ジュネス

(調教)
高さ110㎝以下の障害を反復して。

(所感)
軽く。

ジュエル

(調教)
高さ90㎝級の垂直障害、80㎝級のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
左へ切った事2・3回。
珍しい。
結局口向きに帰するか。

アヴァンティ

(調教)
左手前の駈歩を主に。

(所感)
他馬と馬場を混用の件もあり。


3月29日(金)  
ジュネス

(調教)
高さ120㎝の垂直障害、高さ110㎝、幅120㎝のオクサー障害飛越を共に1回。

(所感)
特に変わる所なし。
易々と。

ジュエル

(調教)
高さ90㎝級の垂直障害、80㎝級のオクサー障害を反復して。

(所感)
助走での口向きに注意しつつ。
割合い可。

アヴァンティ

(調教)
右手前の駈歩。
割合易々と発進。

(所感)
大いに気を良くする。
一方物を見て、横へ飛んだことも一度。
少々騎座変。

騎座変って何??

騎座変(きざへん)とは、騎手が騎乗中に何らかの要因でバランスを崩す事。
また騎手を乗せる鞍がずれてしまう事をいいます。
落馬の原因になり、危険な状態です。

2013年3月23日~25日分

3月23日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。
常歩を多く。

(所感)
レッスンの方も大忙し。

ジュエル

(調教)
低障害を反復して飛越。

(所感)
回転、助走、回転、助走を連続して。
更に熟達を。

アヴァンティ

(調教)
高さ25㎝の横木を速歩で飛越。

(所感)
左駈歩は容易に継続が出来る。
右手前の駈歩は未だ。
項への鞭馴致。


3月24日(日)  
ジュネス

(調教)
常歩運動のみ。

(所感)
レッスンクリニック等々出番多忙につき。

ジュエル

(調教)
第8馬場はクリニックで使用につき、下の第3馬場、第5馬場を使用。

(所感)
外の道路を通行中の人々を見て、少々興奮したことも。
沈静した駈歩を持続するよう心がける。
運動後、洗い場で何かに驚いてか?
左前鉄を踏みかけし、落鉄。

アヴァンティ

(調教)
高さ25㎝の横木を速歩で飛越。

(所感)
右手前の駈歩が割合、容易に発進。
持続もそこそこ。
大いに気を良くする。
新馬調教グループの方々は、曳馬で常歩騎乗。


3月25日(月)  
ジュネス

(調教)
左記クリニックで第8馬場を午前・午後とも使用。

(所感)
その間を縫って常歩運動のみ。

ジュエル

(調教)
下の馬場にて駈歩運動。

(所感)
今日も昨日に続き、第8馬場でクリニック実施につき。
飛越は行い得ず。

アヴァンティ

(調教)
昨日、一昨日と同じく高さ25㎝の横木を速歩で通過。

(所感)
左駈歩はかなりスムーズに運動出来るようになったが、右手前の駈歩は未だ発進もなかなか意にならず。
当分はかかるか。
これはスムーズに反復。
私の後で、指導員が騎乗。
同様の運動。第8馬場は13:30より午後のクリニック実施につき。
予定を15分切り上げて、下の馬場へ。
会員の方々の曳馬を常歩で。
これは慣れぬ下の馬場の馴致をも兼ねて。

2013年3月18日~22日分

3月18日(月)  
ジュネス

(調教)
軽運動。
常歩45分、速歩2分、
駈歩1分。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
調馬策作業。
駈歩を主に約20分。

(所感)
小生の留守中はウォーキングマシンで運動してもらったとか。
落ち着いている。

アヴァンティ

(調教)
常歩、速歩で地上横木通過。
左駈歩も少々。

(所感)
指導員が曳馬をして、会員の方にも
乗って頂く。


ウォーキングマシンって何?

ウォーキングマシンとは、馬を運動するための機械で、そのマシンの中で、常歩運動、速歩運動を行います。
始めのうちは恐がったりする馬もいますが、大抵の馬はすぐに馴れます。
スピードや時間を変えたり、手前を変えたりしてその馬に合わせたメニューを組んで運動させます。
リハビリのための運動として使用したり、人が騎乗できない時等の運動としても効果があります。


3月20日(水)  
ジュネス

(調教)
軽運動。
駈歩輪乗りまで。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
昨日と同様、調馬策作業。
駈歩を主に約20分。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
常歩、速歩で地上横木通過。

(所感)
指導員1人と、会員様一人騎乗。


3月21日(木)  
ジュネス

(調教)
低障害飛越を反復して。

(所感)
ジュエル号と同じ内容。
回転、助走、飛越、回転助走、飛越...を繰り返す。
特に右手前。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して行う。

(所感)
回転、助走、飛越、回転助走、飛越...を繰り返す。
口向きに注意。

アヴァンティ

(調教)
左手前の駈歩。

(所感)
跳ね上がった事2、3回。
新馬とて、当然の事か。
高さ30㎝の速歩通過を反復して。


3月22日(金)  
ジュネス

(調教)
軽く飛越。

(所感)
高さは100㎝以下。

ジュエル

(調教)
低障害を連続して飛越。

(所感)
口向きは、やや進歩を見るか。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝以下の横木を速歩で通過。

(所感)
左手前の駈歩も少々。
項への鞭馴致。

新馬調教を終了し、第8馬場から降りてくる岩坪教官と、会員の方々

2013年3月17日 ひょうごスプリングホースショー2013

3月17日(日)  
ジュネス

昨日と同様、6時起床。その後厩舎へ。競技開始は7:30。

今日の出番は49人中42番。多数選手諸君の走行振りを見、かつ下見の際の計画と合わせてコース選定を考える。 昨日と同じ失敗だけは繰り返さぬよう注意。
従ってこれは冒険かと思われる個所には必ず次の一手をも考えておく。
審査規定は238-2.2 ジャンプオフ(アメリカンスタイル)1回。
馬は相変わらず落ち着いている。
当然ながら、第1ラウンドはジャンプオフに残るのを目標としてなるべく余裕を持って走行。
幸い無過失。
さあ、今度こそはの思いと昨日の失敗だけは避けねばの思いの交錯する状態でスタート。それが馬の心理に影響したか同課までは判らないが、障害を1つ落としてしまった。
しまった!と思ったがとも角無理のない最短コースを採るべく心掛ける。
1落下ではとても入賞対象にもなるまいと思っていた所、何しろ出場頭数が多いので入賞。
失敗だけは避けられたかの感も。

昔懐かしい、大阪時代の会員の方々に再開。昔の事を語り合う。

勝手ながら、服部のスタッフに後事は託し13時半過ぎに帰途に。
神戸電鉄の三木駅で割合都合よく14:30頃の電車に乗る。
帰宅は17:20分ごろ。



コース走行をされる岩坪教官。
電光掲示板には、岩坪教官とジュネス号の名前が...。




2013年3月16日 ひょうごスプリングホースショー2013

3月16日(土)  
ジュネス

6時起床。歩いて5分くらいで競技場の厩舎へ。直ぐ準備にかかる。

今日の出番は50人中の10番。
下見前に軽く騎乗。寧ろノッソリしてる。それも可。飛越は軽く。
下見の間に走行予定コースを設定。

1箇所ちょっと冒険か?と思うところも。冒険の側を取るか慎重策をとるかは現実に当たった時の事としたが或いはこれが失敗の因だったか?
さて、本番。

スタートして口向きは、ほぼ良好。ところが第5障害(1完歩のダブル)のaをカランと落下。
しまったと思ったが、それなら1落下なりにスピードを!と更に歩度を伸ばす。

例の冒険か?1箇所は無論、冒険の側を取る。
所がその折(これは無論私の誘導ミスだが)、すでに飛んでいる2番障害の裏側に馬の首が向いてしまった。
馬は「任せろ!」と言わんばかりにそのまま真っ直ぐに飛越。
騎手は、無論そこで失権。
いやはや、どえらい失敗。

応援して下さっている諸子に合わす顔がない。と、流石に落ち込む。
しかし、馬を馬房へ戻し少々遅れた朝食を取ってお腹が膨れるとほとんど機嫌が直ってしまったのには、我ながら驚く。

更に決定的だったのは、その数時間後研修センター内の食堂で取った夕食(ヴァイキング方)が予想外に美味かつ廉価だった事、これにも多大の感銘を受け、心身ともに元気溌剌、自信満々の状態に立ち直った。
自分自身の性格ながら、簡単明瞭、簡素質朴とはこの事か。

長らく馬と向き合っていたので、性格も馬に似てしまったのだろうか?
馬の側から言わせれば、「俺はそんなに単純ではない。誤解するな!」と言うかも知れぬ。とも角、どちらにしても。結構な事。

明朝も私の出る中障害D ファイナルは7:30開始。
従って、今夜も研修センターに宿泊。


三木ホースランドパークの競技場でリラックスして騎乗される岩坪教官。

2013年3月15日 ひょうごスプリングホースショー2013

3月15日(金)  
ジュネス

タクシーで競技場へ。
8時ごろ着。私の出場する中障害D,スピードアンドハンディネス(S&H)が最初の競技。出番は46人中43番。

時間に余裕があるので念のため軽く準備運動。この馬場は昨年10月に経験している事もありすっかり落ち着いている。
沈静と口向きの柔軟を主眼として飛越は軽く。

中障害D、スピードアンドハンディネス(S&H)競技は9時開始。出番は43番目。
コースについての対策は、なにしろ先に出走の人馬が多いのでそれをも参考にして組み上げる時間は十分。
走行中の歩度増減と回転、大体予想道理に出来たと思ったが結果的には予期していたよりも大分遅かった。
飛越に伴う過失はなし。更に全般のスピードを上げる必要あり。
結局は口向きに帰結する、と言う事か。私としては、不満の残る結果だったが、それでもぎりぎり入賞。
13位まで入賞の所、11位。

夕方、旅館へ戻る。
明日は、7:30競技開始なので、タクシーの予約を頼んだ所、朝の予約は7:30以降とか。
これでは話にならぬ。
今晩以降の予約は取り消し、タクシーでホースランドパークへ。
宿泊所の有無を尋ねた所、幸い空室有、やれやれ。
一時は一寸心配させられたが。15畳敷10人の部屋に1人、豪勢なもの。

待機馬場での飛越の様子


表彰式に参加される岩坪教官

2013年3月11日~14日分

3月11日(月)  
ジュネス

(調教)
体調、歩様に異常なきかを見る程度の軽運動。

(所感)
競技会で5鞍働いた翌日にしては、ケロリとしてた。

ジュエル

(調教)
昨日は休んでいたのだろうが、特に変わりはなかった。
低障害を連続して飛越。

(所感)
落ち着いている。

アヴァンティ

(調教)
指導員に指示し、調馬策作業。

(所感)
駈歩まで求めたのは早すぎたか?
6日の右後肢の傷口から、少し出血。手当てする。


3月12日(火)  

今週、15日~17日の三木市における、兵庫スプリングホースショーの宿泊先に連絡。
詳しい場所を聞く。
神戸電鉄の栗生駅より歩いて5分程度。これは助かる。
前回はかなり遠くのホテルだったのでタクシー以外の便はなく、そのタクシー探しに戸惑ったものだった。


3月13日(水)  
ジュネス

(調教)
三種歩度の運動と低障害を軽く飛越。

(所感)
今日から、午後のレッスンで働く予定なので。
お疲れ様!

ジュエル

(調教)
調馬策作業。
駈歩を主に約20分。

(所感)
暖かくなってきたので少々汗をかく。

アヴァンティ

(調教)
一昨日の右後肢の出血に鑑み、曳馬のみ。

(所感)
 


3月14日(木)  
ジュネス

(調教)
三種歩度の運動と低障害を軽く飛越。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
高さ90㎝、幅100㎝のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
昨日と同様、曳運動。

(所感)
右後肢の繋部の傷口が塞がるまでにはまだ数日かかるか。

明日から、兵庫県の三木ホースランドパークにて兵庫スプリングホースショー(正確にはフレンドリー競技は今日から始まっている。)
16:00前に退社。
JR新大阪駅から三宮へ。阪急電車に乗り換え新開地駅へ。駅構内で食事をとり栗生行きの電車に乗る。
駅について操業150年の旅館に到着。
明日は、競技開始なので、タクシーを予約。明日の為に早めに眠る。

2013年3月10日 大阪府民馬術大会

3月10日(日)  
ジュネス

本日は、杉谷乗馬クラブにて、大阪府民馬術大会。
6:15分に起床。寧ろ早すぎたか?7:00に簡単な朝食を食べる。
7:30分に旅館の車で、杉谷乗馬クラブまで送ってもらう。
服部からの馬運車とほぼ同時に到着。
今日の最初の種目が、私の出場する中障害Dのクラス。開始時刻は9時で、出番は10番。

下見の前に約20分間運動。慣れた場所でもあり、馬はすっかり落ち着いている。日常の練習時と変わらない。最初のころに比べると夢のよう。
飛越は垂直障害、オクサー障害とも100㎝級まで。

コースは簡単。競技進行をスムーズに進める事をも考えてか?これと言って問題にする程の箇所も見当たらない。
減点は0を目指して無理のない走行を心掛ける。無論、無過失で完走。

ジャンプオフは、いわゆるアメリカンスタイルで引き続き走行。今度は少々急ぐ必要有。
コースはいとも簡単。
第1ラウンドの1番から10番(9番はダブル)の後半、5番から10番をそのまま使用。
無理のない範囲で急回転。歩度の伸長を試みた。今回も無過失だったから先ずは可、と言う所かも知れないが、タイムの点では物足らぬ結果に終わった。小回りよりも歩度そのものを追うべきだったか。
これは、今後の課題。結果は5位入賞。

その後、会員の方々の出られる小障害飛越競技の準備運動。
これは、専ら沈静して障害に向かう様心掛けた。合計4名出られ全員、減点はありつつも、ゴールへ入られたから先ずは良かったと言えるか。
入賞に至らなかったのは、残念でもあるが。

15時過ぎ、馬運車が帰るのを見届けて私も帰途につく。
中障害B,中障害Cを見られなかったのは残念でもあるが、これは又次の事。
帰りはJR和泉府中までタクシーに乗り、大阪へ直行便。
帰宅は17:00過ぎ。

2013年3月8日~9日分

3月8日(金)  
ジュネス

(調教)
三種歩度の運動を軽く。
高さ100㎝以下の障害飛越も軽く。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害の中に高さ80㎝と90㎝のオクサー障害を1個混ぜて飛越。

(所感)
沈静・確実を心がけて。

アヴァンティ

(調教)
昨日と同様、曳き運動のみ。

(所感)
 


3月9日(土)  
ジュネス

(調教)
昨日と同様、三種運動を軽く。障害飛越も軽く。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害飛越に加え高さ100㎝の垂直障害を反復して飛越。

(所感)
珍しく?一度左へ逃げた。
これは要注意事項。馬に対しても知らせておく必要有。

アヴァンティ

(調教)
騎乗運動は、来週からと言う事に。

(所感)
幸い、熱も腫れもないので、心配は無用と思うが。

明日は、杉谷乗馬クラブにて、大阪府民大会。
今晩は、和泉市の旅館に泊。
地下鉄御堂筋線で、天王寺へ。
駅前付近の百貨店で食堂街に入ったらいやはや、あれこれ種々様々の店舗あり。
何を食べるか決めて入るのにかなり時間を要した。
JR線で鳳駅で各駅停車に乗り換え、下車。
徒歩10分ほどで宿に着く。

2013年3月4日~7日分

3月4日(月)  
ジュネス

(調教)
高さ100㎝級の垂直障害、オクサー障害を反復して軽く飛越。

(所感)
競技まであと1週間。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。
その中に高さ90㎝の垂直障害、高さ80㎝のオクサー障害を混ぜる。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
右手前駈歩に成功!
(ちょっと大袈裟か?)

(所感)
維持するのは容易。
大分各種運動に慣れてきたという事か?
高さ30㎝の横木を速歩で通過するのを反復して。
私の後で、指導員が騎乗。右駈歩を除き各種運動。
最後に本日新馬調教に参加の会員2名、曳馬をして各馬場を1周ずつ。常歩で。

今朝、JR京都線で人身事故があった。結果として40分遅れ。
その割には要領よく時間調整が出来た。


3月6日(水)  
ジュネス

(調教)
100㎝以下の障害を反復して飛越。

(所感)
第1馬場に障害が約10個配置してあったので軽く飛越。

ジュエル

(調教)
調馬策運動。駈歩を主に約20分。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
駈歩は左駈歩のみで終わったがそれも可。
高さ30㎝の横木通過を速歩で。

(所感)
更に前進気勢旺盛なる事。
馬房掃除後、厩舎へ入れるときに右の後肢を厩舎の入り口にぶつけ、裂傷。
傷口を消毒、毛刈りして薬を塗る。
厩務長より、獣医にTEL。
明日は曳馬程度になるやも知れぬ。


3月7日(木)  
ジュネス

(調教)
三種歩度、軽運動のみ。

(所感)
3日後には競技につき。

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。
その中に高さ90㎝の垂直障害1個をを混ぜる。

(所感)
沈静飛越を主眼として。

アヴァンティ

(調教)
 

(所感)
注射の関係もあり、曳き運動程度に。
指導員に手伝ってもらう。

2013年3月1日~3日分

3月1日(金)  
ジュネス

(調教)
高さ100㎝級の垂直障害、オクサー障害を反復して軽く飛越。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害飛越を反復して。
その中に高さ100㎝の垂直障害を混ぜる。

(所感)
落ち着いて飛越。

アヴァンティ

(調教)
従来通り運動は、三種歩度諸運動(駈歩は左手前のみ。 それも可)と高さ30㎝の横木通過。

(所感)
私の後に指導員が騎乗し、速歩運動(高さ30㎝の横木通過含む)まで。
今日の参加者は2名。


3月2日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
 

ジュエル

(調教)
低障害の中に高さ90㎝の垂直障害、高さ80㎝のオクサー障害を各1個ずつ混ぜて反復して飛越。

(所感)
 

アヴァンティ

(調教)
新馬調教用騎乗、レッスン。
駈歩は左駈歩のみに終わる。
高さ30㎝の横木通過を反復して速歩飛越。

(所感)
 


3月3日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
いつもながら、土日は馬も忙しい。

ジュエル

(調教)
高さ90㎝の垂直障害、高さ80㎝のオクサー障害を反復して飛越。

(所感)
落下が1回あった。

アヴァンティ

(調教)
高さ30㎝の通過を反復。

(所感)
上の第8馬場へ曳馬で上がる途中から少々、興奮してバタバタ。
上の馬場で練習中の他馬が興奮して走り回ったらしい。
一旦下の洗い場へ戻り、落ち着かせてから、出直す。
私が騎乗してからはいつも通りおとなしい。しかし右手前は求めず。
興奮している他馬に対する馴致の効果はあったか?

競技会出場予定

平成25年3月10日(日)
第50回 大阪府民馬術大会
於 杉谷馬事公苑

第5競技 中障害飛越競技D
 高さ110㎝、幅130㎝


平成25年3月15日(金)~17日(日)
ひょうごスプリングホースショー2013
於 三木ホースランドパーク

3月15日(金)
第1競技 中障害飛越競技D:S&H
 高さ105㎝、幅130㎝以内:個数12~15

3月16日(土)
第8競技 中障害飛越競技D:標準形式
 高さ105㎝、幅130㎝以内:個数10~13

3月17日(日)
第15競技 中障害飛越競技D:ファイナル
 高さ105㎝、幅130㎝以内:個数10~13

日頃の調教の成果を発揮できるように頑張りますので、皆様のご声援よろしくお願い致します。