2011年5月28日~29日分

5月29日(日)  
ジュネス

(調教)
駈歩運動まで。

(所感)
正午からの15分間の休憩を使って駈歩運動まで。
各馬場すべてレッスン中なので。

ジュエル

(調教)
100cm以下の垂直障害飛越。

(所感)
好調なので気を良くしたが下馬後、またもや落鉄に気付く。
次回の装蹄の時期まであまり遠くはないと思うが、待ち遠しくもある。
当分常歩のみの運動とする。

装蹄の時期とは...

馬の蹄は1ヵ月に約1cm伸びると言われています。その伸びた蹄を35日~45日ぐらいの周期で蹄を切って新しい蹄鉄を装蹄師につけてもらいます。冬よりも夏のほうが、若い馬のほうが良く伸びると言われています。


5月28日(土)  
ジュネス

(調教)
100㎝以下の垂直障害飛越。

(所感)
来週は大阪乗馬協会での競技に出場。
本格的な飛越練習は今日ぐらい迄。

本格的な飛越練習って...?

競技まであと1週間あるのに、本格的な調整を今日で終わるとと言うのは、それまでに十分練習や調整を行い、競技前は馬の体調やコンディションが悪くならないように競技に向けて最終調整を行うと言う深~い意味があります。
もちろん人によって、競技会へ向けての調整方法は異なりますが...。

ジュエル

(調教)
100cmまでの垂直障害飛越。

(所感)
左後肢の落鉄は昨日補修してくれている。
有り難い。
張り切って飛越練習をする。

2011年5月25日~27日分

5月27日(金)  
ジュネス

(調教)
100cmのオクサー障害を主に。

(所感)
天候が良ければ今日取材の予定だったが、朝から小雨の為来週に延期。

ジュエル

(調教)
調馬索運動を軽く。

(所感)
左後肢は落鉄したままだったので...。


5月26日(木)  
ジュネス

(調教)
100㎝以下の垂直障害飛越。

(所感)
飛越ぶりは悪くなかった。

ジュエル

(調教)
100cm以下の垂直障害飛越。

(所感)
概ね安定した飛越。

左後肢、落鉄。5月22日応急補修してちょっと危なっかしい状態ではあった。

5月25日(水)  
ジュネス

(調教)
写真撮影約40分。
垂直障害・オクサー障害ともに100cm以下。
騎乗終了後、トーク取材1時間弱。

ジュネス取材中 5月25日
ジュエル

(調教)
上記取材には、使わないので軽く調馬索運動のみ。

競技会出場について

ORAグランドホースショウ カテゴリー★★
(カテゴリーとは、競技の規模のことを言い、★~★★★まであり、★★★が1番大きな競技になります。)


【場所】
(財)大阪乗馬協会 鶴見緑地乗馬苑
    →鶴見緑地乗馬苑の交通案内ページへ

【日程・出場競技】
6月3日(金)
 フレンドシップ-2 12:40~14:30 出番43/55

6月4日(土)
 第2競技 チャレンジ障害 高さ90cm 10:35~12:31

6月5日(日)
 第7競技 小障害〈A〉 高さ100cm 10:45~12:19


※競技の進行上、時間の変更があります。

2011年5月20日~23日分

5月23日(月)  
ジュネス

(調教)
90㎝の垂直障害と80㎝のオクサー障害飛越

(所感)
過失なし。

ジュエル

(調教)
100cmの垂直障害飛越。
昨日の落鉄はすでに修復済。
ありがたい。

(所感)
嬉しくなってどんどん飛ぶ。


5月22日(日)  
ジュネス

(調教)
昼の休憩15分間を使って垂直障害軽く飛越。

(所感)
騎乗する10分前からかなりドシャ降り。しかし20分少々で止む。馬場は重かったが上記のジュエルの落鉄は関係有や否や。

ジュエル

(調教)
90㎝の垂直障害と80㎝のオクサー障害飛越

(所感)
落ち着いて飛越。
1回も過失なし。
それは良かったのだが左前・左後肢共に※1落鉄したのは不覚。
前肢はすぐ気付いたのだが後肢は下馬するまで判らなかった。
蹄壁やや荒れた。
先月は19日に装蹄しているから日数的にはまずまずの所ではあるが...。
つい立ては平気で高さは90cm。80cm。

   ジュエル
雨の予報があったので、今日は新しい革長靴は使用せず。

5月21日(土)  
ジュネス

(調教)
障害クリニックにジュネスが参加する為本日は騎乗出来ず。

ジュエル

(調教)
軽い運動のみ

(所感)
本日も、昨日と同じく、第8馬場をクリニックに使用するので短時間で調教終了。


5月20日(金)  
ジュネス

(調教)
障害クリニックにジュネスが参加する為本日は騎乗出来ず。

ジュエル

(調教)
軽い運動のみ

(所感)
さあ、飛越の練習に移ろうかとした時に本日のクリニック準備の為の作業車が入ってきたのでそこで中止する。

障害物の説明

【垂直障害】
垂直障害

一組の支柱で構成される障害。地面に対して垂直に横木がかけられる。
高さが高くなると横木の下の部分に斜めに横木をかけることがある。

【オクサー障害】
オクサー障害

二組の支柱で構成される障害物。
幅と高さのある障害物。幅と高さを変えることで難易度が変わる。
同じ高さの垂直障害に比べて幅があるので踏切が障害に近くなる。


【水濠】

水をためた堀のこと。オクサー障害の一本目と二本目の間に設置する。
飛越の高さより幅を求められる障害であるが、馬が水面の反射などを嫌がる事が多いので普段からの馴致が必要な障害。
練習では本格的な水濠の代わりにビニールシートを使うことが多い。

2011年5月18日~19日分

5月19日(木)  
ジュネス

(調教)
110cmの垂直障害飛越。

(所感)
レッスンの合間の時間を使って短時間で調教。
時間がなかったので垂直障害のみで終了。

ジュエル

(調教)
70cmのオクサー障害飛越を主に。
を反復して飛越。

(所感)
助走を長く、又短くして試みる。
角度も左右に変化させつつ。
概ね落ち着いて飛ぶ。


5月18日(水)  
ジュネス

(調教)
下の馬場でジュエルと同じく
つい立てと煉瓦。

(所感)
全く気にすることなく飛越する。
高さは。垂直100cm。煉瓦90㎝とジュエルより10cm高くする。

ジュエル

(調教)
騎乗前、駈歩を主にした調馬索15分。

下の馬場で波型のつい立ての垂直横木。
煉瓦障害を中に入れたオクサー

(所感)
ボツボツこの作業(調馬索)は省略して良い時期かとも思うが果たしてどうだろうか?
下の馬場に波型のつい立ての垂直横木・煉瓦を中に置いたオクサーが置いてあったので早速試みる。
煉瓦は飛越前に見せた時はかなり警戒したが飛越を命じた時には恐れず飛越する。
つい立ては平気で高さは90cm。80cm。

今日は2頭共に新しい長靴を履いて騎乗。その後手入れ。
殆んど支障は感じなかったが妙な事に脱いでから足が少し痛む。

2011年5月14日~16日分

5月16日(月)  
ジュネス

(調教)
垂直障害飛越を反復。
オクサー障害飛越を反復。

(所感)
準備運を終え、飛越練習に移ろうとした頃、松岡厩務長がカメラを持って馬場へ。
馬術上の用語を説明する写真が必要とかで。

ジュエル

(調教)
ビニールシートで作った馴致用水壕。

(所感)
馴致用水壕を馬場の中心付近に広げて本格的に馴らす。
この馬の馴致は特に必要と考えて。
最初はかなり警戒して正面に近寄るのを避けようとしていたが、何回も無理をせずしかし、根気よく誘導をした結果、幸い飛越を命ずると大きく飛越。
よしよしと両側から数回、馴らして終わりとする。


5月15日(日)  
ジュネス

(調教)
昨日と同様、速歩・駈歩の輪乗りまでの運動。

(所感)
やはり、土日の馬場は混むので。

ジュエル

(調教)
90cm以下の垂直障害を反復して飛越。


5月14日(土)  
ジュネス

(調教)
速歩・駈歩で輪乗りまでの運動。

(所感)
暫く飛越練習が続いたので。

ジュエル

(調教)
1完歩コンビネーション障害を反復して飛越。
垂直(90cm)+垂直(90cm)

2011年5月12日~13日分

4月13日(木)  
ジュネス

(調教)
回数は少なく。

(所感)
第1馬場・第8馬場ともレッスンで塞がっていたので、レッスンの交代時間のを利用して調教。
飛越ぶりは可。

ジュエル

(調教)
90cmの垂直障害飛越。

(所感)
割合安定した飛越。


4月12日(金)  
ジュネス

(調教)
90cmのオクサー障・100cmの垂直障害を反復して飛越。

(所感)
落ち着いた飛越をする。

ジュエル

(調教)
80cmのオクサー障・90cmの垂直障害を反復して飛越。

(所感)
助走における駈歩の完歩の調節が幾分進歩したと言って良いか。

2011年5月8日~11日分

5月11日(水)  
ジュネス

(調教)
110cmの垂直障害飛越。

(所感)
安定した飛越ぶり。
復調したと言って良いのではないか?

ジュエル

(調教)
調馬索運動約15分、下の馬場にて。
その後騎乗。
垂直障害飛越90cmまで。

(所感)
下の馬場に10頭程乗っていたので上の馬場に移動。
未だ他馬の接近を恐れる事もある。
この点も早く馴致の必要有り。
障害飛越は落ち着いて飛ぶ。


5月9日(月)  
ジュネス

(調教)
100cmの垂直障害飛越。

(所感)
落ち着いて飛ぶ。ブルーシートを利用して、水豪の練習。大分慣れた。

ジュエル

(調教)
調馬索運動約20分

(所感)
第8馬場での運動を予定していたが、特別レッスンで使用していた為、やむなく、下の馬場で短時間で運動。


5月8日(日)  
ジュネス

(調教)
軽く運動。

(所感)
休憩時間もほとんど馬場が塞がっているので、馬場の空いている時間15分間で3種歩度の運動。

ジュエル

(調教)
80cmのオクサー障害2つ。
反復して飛越。

(所感)
左寄りの傾向は今日は現れず。
第8馬場への通路を上ってきた女性の日傘を見てかなり驚く。
これは馴致する必要がある。

今春、購入した新しい革の長靴を初めて履いて、ジュネス号に騎乗。
今までに履いて歩く練習は、時折行っていたので、未だ固い割には騎乗しての不自由はない。しかし、6月の大会に使用するにはまだ履きならしておく必要あり。

2011年5月5日~7日分

5月7日(土)  
ジュネス

(調教)
1完歩コンビネーション障害を利用。
垂直(90cm)+垂直(90cm)
垂直(90cm)+オクサー(90cm)

(所感)
概ね落ち着いており可。

ジュエル

(調教)
90cmの垂直障害飛越。

(所感)
飛越時に左寄りは今日はその気配を見せず。


5月6日(金)  
ジュネス

(調教)
下の馬場にて他馬と共に運動するのに
慣れさせる。
80cmの垂直障害を主に。

ジュエル

(調教)
下の馬場にて直線上での低障害飛越。

(所感)
やや左に寄れるのでその矯正。


5月5日(木)  
ジュネス

(調教)
軽く運動。

(所感)
午後からのカドリール発表会に出る
ため、運動を短めにして終わりとする。
発表会では無難によく動いてくれた。

ジュエル

(調教)
垂直(90cm)とオクサー障害(80cm)

(所感)
左に寄れる傾向は、今日はさして目立たず。

2011年4月30日~5月4日分

5月4日(水)  
ジュネス

(調教)
1完歩コンビネーション障害飛越。
垂直(90cm)+垂直(100cm)
単独オクサー障害 90㎝

(所感)
概ね落ち着いて飛越したが、着地後ややハミに出た事も数回。

ジュエル

(調教)
1完歩コンビネーション障害飛越。 垂直(80cm)+垂直(90cm)

(所感)
左寄りの傾向に注意。 割合い可。

左へ寄れる事を気にしながら調教していたが、よく理解してくれ案外早く馬の状態が良くなった。


5月3日(火)  
ジュネス

(調教)
垂直障害100cm+オクサー障害90㎝

(所感)
概ね落ち着いて飛越。

ジュエル

(所感)
一昨日も気になった飛越に際し左寄りの傾向。今日も未だ残っている。
矯正に注意の事。


5月1日(土)  
ジュネス

(調教)
馬場が特別レッスンで使用の為、休憩時間に軽く速歩運動。

ジュエル

(調教)
1完歩コンビネーション障害を利用。
垂直(80cm)+垂直(90cm)

(所感)
飛越に際し左寄りの傾向があるのを矯正。効果があったのでは...。

左に寄れていく為、障害の少し右側を狙って障害に向かったり、障害前でハミに突っかかって速くならないような調教をしている。


4月鞍数:53鞍 トータル鞍数:52,360鞍
4月30日(土)  
ジュネス

(調教)
1完歩コンビネーション障害反復。
垂直100cm以下。

(所感)
口向きの柔軟更に良くなる。

ジュエル

(調教)
1完歩コンビネーション障害反復。
垂直(80cm)+垂直(90cm)

(所感)
障害飛越前後の口向き更に向上。