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2012年5月17日

5月14日(金)  
ジュネス

(調教)
120㎝の垂直障害、高さ115cm幅120cmまでのオクサー障害を反復して。

(所感)
いい飛越。
回数は少なく。

ジュエル

(調教)
低障害反復飛越。

(所感)
口向きに注意しつつ。


5月13日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

ジュエル

(調教)
昨日と同様、80cmの垂直障害、高さ70cm、幅100cmのオクサー障害飛越を輪乗り上で連続して飛越。
落ち着いた飛越振りだったので、障害2個ともに高さを10㎝上げる。

(所感)
高さを10㎝上げたので、垂直障害90cm、オクサー障害は高さ80cm、幅100cmまで上げる。
但しこれで3日連続。
調子に乗るようなことは禁物。
要注意。


5月12日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩輪乗りまで。

ジュエル

(調教)
昨日と同じく80cmの垂直障害、高さ70cm、幅100cmのオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
口向きに注意しつつ、グルグル輪乗りを続けつつ連続して飛越。
飛越振りは概ね可。

2012年5月14日

5月11日(金)  
ジュネス

(調教)
110㎝以下のオクサー障害のみを反復して飛越。

(所感)
昨日、オクサー障害を少し上げたので。

ジュエル

(調教)
80cmの垂直障害、高さ70cm幅100㎝以下のオクサー障害飛越を反復して飛越。

(所感)
右前内側の傷は大した打撲ではなかったらしく、今日は腫れ熱感共にほとんど消失。一安心。
飛越は助走中の口向きに留意しつつ。


5月10日(木)  
ジュネス

(調教)
110㎝の垂直障害、オクサー障害は徐々に高さを上げて、高さ120cm、幅120cmのまで。

(所感)
平気で飛ぶので、乗っているほうがおやおやの感。
回数は少なく。

ジュエル

(調教)
軽く運動。

(所感)
右前管部に軽い腫れ。
昨日ぶつけたか...?


5月9日(水)  
ジュネス

(調教)
120cmの垂直障害、高さ115cm幅120cmのオクサー障害を反復して。

(所感)
いい飛越。
回数は少なく。

ジュエル

(調教)
調馬索運動、30分。

(所感)
じっくり。

5月7日(月)  
ジュネス

(調教)
ジュエル号と同じく垂直障害2個を直線上に並べ1完歩のコンビネーション。
最終は、高さ110cmと120㎝まで上げる。

(所感)
こちらは一向に平気な顔で飛ぶ。

ジュエル

(調教)
高さ80cmと90cmの垂直障害2個を直線上に並べ1完歩のコンビネーション。

(所感)
久し振りだが、嫌いはせず。
初回はやや慌てた感。
これくらいは仕方ないか。


5月6日(日)  
ジュネス

(調教)
軽運動のみ。

(所感)
連休の間、よく働いてくれているので。

ジュエル

(調教)
垂直障害を100cmにした時に一度失敗した。

(所感)
未だこれがあるか。
油断大敵。


5月5日(土)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
午後から会員の方々騎乗のカドリール発表会に2回参加。
概ねスムーズに動いてくれたので眺めている方もほっとした感。


ジュネス号の出番を見守る岩坪教官
 


ジュネス号のカドリール演技
 


たくさんの応援の方が来られました

カドリールとは?

カドリールとは、集団で行う供覧馬術の事を言います。人馬4騎でチームを組み、音楽に合わせて馬場でさまざまな図形を描いたり、行進したり、その他チームでオリジナルの図形を作ったり、いろいろな演技をします。
4騎以上の場合はレプリーズと呼ばれる場合もあり、増員の場合4の倍数が基本となりますが、奇数で組んでいるチームもあります。

ジュエル

(調教)
90cmの垂直障害、高さ80cm、幅110㎝以下のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
助走中の歩度、口向きに注意しつつ。
割り合い安定した飛越。

2012年5月 7日

5月4日(金)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
駈歩の輪乗りまで。

ジュエル

(調教)
垂直障害、オクサー障害とも、昨日より10㎝下げて反復して飛越。

(所感)
助走中の口向き、沈静に注意しつつ。
過失はなし。


5月3日(木)  
ジュネス

(調教)
軽運動。

(所感)
連休中で、日曜シフトにつき。

ジュエル

(調教)
90cmの垂直障害、高さ80cm、幅100cm以下のオクサー障害飛越を反復して。

(所感)
先々週(4月19日、22日)の失敗に鑑み、助走中の口向きと歩度の調整に注意しつつ。
そのせいかどうか、概ねスムーズな飛越。
今後ともこの点の注意を怠らぬ事。


5月2日(水)  
ジュネス

(調教)
100cm以下の障害飛越を反復して。

(所感)
運動内容は、軽く。

ジュエル

(調教)
調馬索約30分。

(所感)
駈歩を主に。
カドリール発表会の馴致用音楽の音に驚く。
この点は、今後も注意!

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プロフィール

岩坪 徹

1928年4月7日 生まれ

昭和25年春、恩師今村安先生の門下に入り、昭和初期に日本に導入された「自然馬術方式」の研究、実践に専心。 社会人となってからはサラリーマン生活の傍ら馬術活動を続け、80歳を超えた今なお、馬術の研究と実践を怠ることはなく現役で活躍している。


【現在調教中の馬】

ジュネス

2005年4月9日 生まれ
毛色:鹿毛

【特徴】
馬の身体も、口向きも非常に柔らかいので普段乗る時は、無用の刺激を与えないように、注意して乗っている。
馬が不快感や苦痛を感じないように注意している。周りの状況に過敏に反応する所があるので、用心して乗っている。
また、よく人の事を見ており、人によっては乗る時に動いたりイタズラをしたりする所があり、驚かされる。


ジュエル

2004年3月30日 生まれ
毛色 :青毛

【特徴】
馬は一見ぼーっとしているような所があるが、注意力があり新しい場所や普段慣れていない物を見ると物見をする事がある。
1つの事を覚えるのに時間がかかるが、一度覚えると良く覚えている。
馬には力もあり、しっかり覚えるので、大器晩成タイプの馬だと思う。