乗馬と健康


乗馬と健康は密接な関係があります。
馬に乗ることは、肉体的な健康法だけでなく、精神的な癒し効果も期待できます。
では、乗馬にはどんな効果があり、どのように楽しむかご紹介します。
スポーツ・運動として

まず、「馬の上にいる」という気持ちが適度な緊張をもたらしてくれます。
そして、上下の振動は内臓の動きを活発にし、姿勢を正しく保つことがポイントのため、腰や背筋も使います。
馬に「発進」の合図を送るためには馬の腹を両足で圧迫しますが、これは内股の贅肉をとり腹筋も強化、しなやかで締まった下半身を作ってくれるというわけです。
乗馬は水泳とならんでバランスの良い全身運動・・・・・郊外の乗馬クラブで、緑の空気をいっぱい吸いながらフィットネス効果も期待できます。

1.バランスの良い全身運動・持続性の有酸素運動。
2.全身の振動による内臓の活性化。
3.足・腰および腹筋・背筋の使用による筋力の活性化。
4.「鍛錬」ではなく、愉しみながら同時に運動にもなる。
※最近では松下電器の『ジョーバ』という健康機器が話題を集めています。

>ナショナル「ジョーバクラブ」についてはこちら

ジョーバ
松下電器のジョーバ


乗馬の消費カロリー
消費カロリー

 水泳などに比べると大きな差はありますが、その他の運動と比べるとかなりのカロリーを消費します。
  乗馬をするときは足腰だけでなく、姿勢を正すために腹筋や背筋を動かし、普段使わない全身の筋肉を使っています。そのため、バランス良くシェイプアップする効果が期待できます。
 しかも有酸素運動なので無理なく楽しく運動する事が出来るのです。



乗馬の代謝率
エネルギー代謝率
 エネルギー代謝率(Relative Metabolic Rate)とは、相対代謝率ともいい、筋的労働の強度を表現する値です。略してRMRとも呼ばれます。 性別、年齢差、体格差などの個人差の影響を受けません。労働のために消費されたエネルギーがその個人の基礎代謝量の何倍に当たるかを表し、RMR=(労働代謝量−安静代謝量)/基礎代謝量、で表されます。 エネルギー代謝率

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馬の動き
常歩(なみあし)
一番ゆっくりな動き
馬の動き
速歩(はやあし)
ジョギングのような走り方
馬の動き
駈歩(かけあし)
スピードをあげたうねるような動き


精神・心理的に
馬の手入れもスキンシップには大切
馬の手入れもスキンシップには大切
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1.動物のぬくもりに触れる心の「癒し」効果。
2.動物との対話ができる愉しみ。
3.大きな動物をコントロールする自立心・責任感などの活性化。
4.愛情・忍耐力・勇気などの心の交流の活性化。
5.野外・自然の中でのリフレッシュ。
6.非日常的な空間で、新鮮な体験ができる。



趣味・習い事として

1.生涯スポーツ・ライフワークとして息の長い愉しみ方ができる。
2.年代・性別を越えたつながりができる。
3.レベルアップを目指す目的意識や、ひとコマ毎の達成感も味わうことができる。
4.チームプレーでないので、自分の都合の良い時間を利用できる。
5.旅行先での楽しみが増える(国内・海外)
6.子供からシニア世代まで家族全員で楽しめる。

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