スタッフが愛用する鞍・・・Symphonie(Karl Niedersüß)

こんにちは、高橋です。
最近、テレビを見ていてキリン「澄みきり」のCMが目に入ってしまいます。香川真司選手が開ける冷蔵庫に馬のステッカーが!その前のCMでも白い馬が!馬好きは馬を見つけるセンサーみたいなものがあるのかもしれません・・・。

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クレイン茨城の近くでも梅の花が咲き始めました。

けど・・・
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朝は立派な霜柱ができていました。春までもう少し。

さて、人が馬に乗るようになったのは紀元前1000年ごろと言われています。それ以降、馬が口に入れる"ハミ"と"手綱"がついた頭絡(とうらく)、人が乗るための"鞍"や足をかけるための"鐙(あぶみ)"が発明され、馬に乗ることが広まっていきました。

馬に乗るということは、頭絡や鞍の発明がなければ、広まっていなかったかもしれません。
それくらい重要な頭絡と鞍ですが、今日はスッタフの一人が愛用している鞍、KNのSymphonieをご紹介いたします。
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KN(Karl Niedersüß)はオーストリアのメーカーです。
そのはじまりは300年以上さかのぼり、現在、スペイン乗馬学校の専属馬具メーカーとして採用されているところからも、品質の高さがうかがえます。

乗馬クラブクレインでは馬場(Dressage)鞍を正規代理店として取り扱っています。
馬場鞍は"座る"ということに着目して作られています。かつ、"楽に、座る"を目指しています。
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KNサドルの特徴は座るシートの広さと深さです。

この鞍の持ち主であるスタッフは、Symphonieを持って7年程ですが、感想を聞いたところ「革が柔らかく、座りやすい。」と。また、別のスタッフに乗り心地を聞いたところ「包み込まれるような感じ。」と言っていました。(革の柔らかさは、もちろん手入れも関係してきます。)
うーん、乗り心地を伝えるのは難しいですね・・・

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横の図、脚を置くところが縦に長いのが特徴的です。他の形の鞍より、膝の角度をゆるく、脚を長く乗れることが、安定のポイントでもあります。


それにしても、きれいな鞍です。スタッフの鞍への愛着心が伝わってきます。
交響曲という名前もきれいですね。(SymphonieはKN社の鞍のモデル名です。)
鞍を買おうとした場合、鞍本体、鞍が馬の背でずれないようにする腹帯、足をかけるための鐙と鐙革など、基本的なものを揃えると35万円~50万円くらいになってきます。鞍のタイプは馬場だけでなく障害や総合など、いろいろあり、主にヨーロッパからの輸入品となります。
もし、いずれ買ってみようかなと思われる方は、乗って乗り心地をためしてみるのもいいかもしれません。ちなみにKN社の鞍は乗ってみることができますよ。

乗馬クラブクレインでは、乗馬クラブの鞍がありますので、もちろん鞍を持っていなくても乗っていただくことができますし、ヘルメットやブーツ、ボディプロテクターはレンタルすることができますので、気軽に体験にお越しください。

これから、どんどん、馬に乗るのが気持ちよい季節になってくるなぁ、楽しみです♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。

高橋


冒頭でご紹介しましたキリン「澄みきり」のCMはこちらでご覧いただけます。
明日は震災から3年目の仙台海岸公園に行ってきます。

乗馬の秋冬ファッションスタイル

こんにちは、高橋です。

先日、クラブハウスから外に出るともう真っ暗、ふと空を見上げると、ヒュッと星が流れました。秋から冬にかけては、空気が乾燥していて、風が無いときは星がよく見えるそうです。
そういえば、馬たちの毛も伸びて、冬毛になってきました。少しずつ季節は冬に向かっているようです。(冬毛については以前のブログをご覧ください。)
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馬着を着せてもらったクレイン茨城のピカンテ。顔の毛も長くなってきている!?


さて、乗馬は寒い時期はやっていないんじゃないか、と思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、実は寒い時期こそ乗馬を楽しめるチャンスだったりします。

というのも、乗馬はスポーツですから、馬に乗っていると寒い季節でもカラダがポカポカしてきます。家の中にこもりがちな今の時期は運動不足解消にベスト!
そして、もうひとつ、冬毛に生え換わった馬たちは、寒さなんてへっちゃら、他の季節より少し元気になります。

想像してみてください。
馬にまたがって、深呼吸をすると冷たい空気が心地いい。馬に合図を出して走りだす。ふれる空気は冷たいけど、馬の暖かさを心と体で感じて・・楽しく乗っているうちにいつの間にか自分自身も暖かくなっている。
乗馬はそんなスポーツです。
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クレイン茨城の周りの森も少しずつ紅葉してきました。朝晩の気温差があるからかな。

だから、この時期、オススメの乗馬ファッション。
ベストとジャケットとの組み合わせが良いと思います。馬に乗って暖かくなったら、ベストだけで過ごす。そんな調節ができるからです。

まずは、AIGLE。中に取り外し可能なベストがついていて、着心地の軽いジャケットです。
実際に着てみましたが、生地の薄さに比べ、かなり暖かいです。詳しくはこちら(※終了しましたからどうぞ。
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ドイツのメーカーeuro-star。フリースベストが軽くてあたたかそうです。
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euro-starカタログはこちらからどうぞ。

ノルウェーのメーカーKINGSLAND。他のメーカーにはないセーターが揃っています。
セーターにジャケットでもいいかもしれませんね。
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KINGSLANDカタログはこちらからどうぞ。

乗馬クラブクレインで販売しているものもありますので、お近くのクレインをのぞいてみてください。
もちろん、乗馬も体験できます。

カタログを見ているとコーディネートが楽しくなってきます。馬の馬着もかわいいです。
(馬着:ばちゃくとは寒い時期、馬に着せる馬用の服です。)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
そういえば、今日の夜から明日の早朝にかけて、しし座流星群が見ごろのようですnagarebosi.gif

乗馬をするならこだわりたい道具、拍車・鞭

こんにちは、高橋です。
夕暮れ時になると、クレイン茨城の周りにある森からは虫たちの声が聞こえてきます。
風情のある感じ・・・ではなく、虫たちの大合唱です。「おぉ、秋が来た!」というにぎやかな声です。

私がわかるのは、すずむしの「リーンリーンリーン」という音とコオロギの鳴く音ですが、あきらかにそれ以上の虫たちが生息しています。そういえば、ウマオイという鳴く虫もいるようです。
そんな音に耳を傾けていると、こどもの頃に歌った"虫のこえ"という唱歌を思い出します。

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さて、今日は拍車・鞭のご紹介です。
ヘルメットブーツは以前のブログをご覧ください。)
馬とのコミュニケーションは、基本的に声、脚、手綱を握る拳、鞍への座り方(騎座といいます)、体重のかけ方など、人が合図を送ることになります。拍車や鞭など人工的な道具を使った合図は、馬への脚の合図を理解してもらうための道具として必要なときだけ使います。


拍車は"拍車をかける"という言葉がありますが、まさにその通りで、馬に進む合図を脚で送る際の補強になります。
拍車を使う時は、少しつま先を開いてかかとを馬のお腹に寄せます。もちろん、使わない時は拍車があたらないように脚の位置に気をつけます。

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拍車はかかとにベルトで固定して使います。写真の拍車は先端が丸くなっており、初心者向けです。
最近ではとてもカラフルでおしゃれな拍車もあります。選ぶのが楽しくなりますね。カラフルなJIN拍車(※終了しました)(jinstirrup社サイト)


次は鞭です。
鞭というと、少し痛そうなイメージがあるかもしれませんが、どちらかというと"たたく"というよりは"ふれる"、"音を出す"という役割になります。

鞭には短鞭と長鞭があり、それぞれ使い方が異なります。
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実際に私が使っているものです。上が短鞭、下が長鞭です。

使わない時は、脚の太もものあたりに置いておき、使う時にサッと手首を動かします。
短鞭は先が袋状になっていて、音が出やすくなっています。「パンッ」と音を出すことで馬が騎乗者に注意を向けるよう促します。
長鞭は先にひも状のものがついており、合図をする脚のあたりまで届き、馬に合図の理解を促します。


最近ではおしゃれな鞭も出ています。
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馬もそれぞれですから、道具は馬によって使い分けます。
まずは、自分が乗る馬がどんな馬なのか、インストラクターなどに教えてもらいながら、コミュニケーションをとるための補助として使用していくのがよいです。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

高橋

夏の乗馬ファッション!カッコイイ!ポロシャツ揃ってます

こんにちは、高橋です。

いよいよ、富士山が世界遺産に登録されましたね!
新幹線の窓から、飛行機の窓からしか見たことがありませんでしたが、いつ見ても、きれいだな~と感じていました。江戸時代からの日本の象徴みたいな富士山が世界遺産として認められたのは日本人としてうれしいことです。

さて、今日は夏の乗馬ファッションです。
乗馬ファッションの夏の定番といえばポロシャツ。
シンプルでカッコイイポロシャツが出てきています。

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HV POLO WEBサイトより
胸の刺繍とナンバー3のワッペンが個性的です。なぜ、3なのか?それは、馬とともに行うポロゲームでナンバー3のポジションはキャプテンナンバーで、かつサッカーでいう10番みたいな選手につけられるからです!
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euro-star WEBサイトより
ビビッドなカラーで、ボタンのラインがストライプ。カッコイイデザインです。
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Pikeur WEBサイト(※終了しました)より
ボタンの色が全部違っておしゃれです。ホワイトのポロシャツなら、さわやかにかっこよく着こなせるのではないでしょうか。
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日焼けが気になるという方には、ポロシャツの下に着ることができるプロテクトシャツやZERO FITなどのウェア、そしてUVカット効果のあるアームカバーなどを着けるといいですよ。

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ヘルメットやボディプロテクターなども合わせて、Summer向けのものを選ぶとスタイルが決まるかもしれません!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

みなさん良い休日をお過ごしください。

高橋

乗馬をするならこだわりたい道具、番外編

こんにちは、高橋です。
今日の競馬、ジャパンカップはジェンティルドンナが勝ちましたね。
オルフェーヴルは2着でした。凱旋門賞でも2着だったので、今日は勝てると良かったのですが・・・勝負の世界は厳しいです。

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毎週木曜と金曜にクレイン茨城に来ているもっくんカフェ。サンドとコーヒーがおいしいです。

さて、今回は乗馬をするならこだわりたい道具、番外編です。

道具という感じではないですが、馬に乗る時に必要なグローブ、そして、ブーツを履いた時にちょうどひざ下をカバーしてくれるロングソックスです。

まずは、グローブから。
乗馬用のグローブは手綱を握るときによく使うところ、親指と人差指の間と薬指と小指の間が、二重で補強されています。
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手綱を握るときは、薬指と小指の間を通して、親指と人差し指で挟みます。
すべらないように持ち手側が革になっていてるもの、もしくはグローブ自体が革製のものが多いです。

グローブを選ぶときは、実際につけてみてにぎり具合を確かめてみてください。
指にあまりがないか、にぎるときにきつかったりしないか、また、グローブの厚みはどうかなど、手にはめてみてフィットするものを選ぶのがいいです。

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これからの時期は、こんな発熱するグローブもいいかもしれないですね。

カラーは黒や茶色が多いですが、最近は赤やピンクなどカラフルなものも出ています。ヘルメットやブーツが黒や茶色が多いので、グローブは鮮やかな色にしてもおしゃれな感じがします。


次は、ソックスです。
乗馬をされている方は、結構ソックスにはこだわりがあるのではないでしょうか。
ソックスを履くときは乗馬ズボン(キュロット)をソックスの中に入れて履くのが一般的です。
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最近はブーツを履いたような絵柄のソックスもあります。

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キラキラした伸縮性のある生地のソックス、キュロットと色を合わせて履くとカッコイイです!

選ぶときは、キュロットの色や柄と合わせて考えるといいです。


今日は、乗馬の道具、番外編としてグローブとソックスをお届けしました。
グローブやソックスなら、乗馬をされている方へのプレゼントとしても最適ですよ。

それでは、今日はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

誰かへのプレゼントを考えるって、少しワクワクして楽しいですね。

高橋

乗馬をするならこだわりたい道具、ヘルメット

こんにちは、高橋です。
先日、街を歩いているときにお花屋さんの前を通ったら、ポンポン菊がありました。
いろとろどりの、丸いポンポン菊はかわいいですね、思わず顔がほころびます。
花言葉は「真実」です。
見た目にあわず、芯のある花言葉です。
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クレイン茨城の厩舎の外から「カリーノ」と呼んだら、顔を出してきました。他の馬もいたのですが、顔を出したのはカリーノだけ・・・もしかして、名前わかる!?

さて、今日は乗馬ヘルメットについてです。
乗馬をするときは、ヘルメットは必須です!

みなさんが思い浮かべる乗馬ヘルメットはこんな感じでしょうか。
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ベルベット素材でヘルメットの後ろにはリボンがついていて、なんとなく気品が漂います。

ヘルメットを選ぶときは、まず、試着してみてください。
何よりもサイズが大切です。頭の形にあい、そして、適度なフィット感が必要です。
ヘルメットをかぶった時にウン、ウンとうなずいて、カポッと落ちてきたらサイズが大きすぎます。

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このタイプのヘルメットは55cm~1cm刻みでサイズがあります。
内側が取り外せて洗えるものもあり、便利ですよね。
公式競技の時は黒が一般的ですが、ベルベット素材なので普段かぶるならブルーもきれいですよね。

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最近、メジャーになってきているタイプのヘルメット。
夏のロンドンオリンピックの時も、障害馬術はこのタイプのヘルメットをかぶっている選手が多かったです。

通気性があり、軽くて、サイズがダイヤルで調整できます。
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結構、そのブランドによってヘルメットの形が変わるので、実際にかぶった時に鏡で見た目も確かめてくださいね。

ちなみに、私はベルベットタイプと通気性のあるダイヤル調整タイプと二つ持っています。
やっぱり夏は通気性があるほうがいいんですよね~

乗馬を始めるとき、道具やファッションを選ぶのはとても楽しいです。
みなさんも、ご自分にあったものを選んでください。
もちろん、乗馬クラブクレインの会場でも、ヘルメットをはじめ、道具を揃えておりますので実際に足を運んでご覧になってください。


今日も最後まで、読んでいただきありがとうございます。

最近、無性に小学生の時にやったファミコンの「Mother」というゲームがやりたくなります。
WiiUでできるようにならないかなぁ。

高橋

乗馬をするならこだわりたい道具、ブーツ

こんにちは、高橋です。
この間、夕方にものすごい雷雨があったあとに虹がでていました。そういえば、「雷」は夏の季語で、「稲妻」は秋の季語のようです。雷光が稲の実を実らせたという信仰が雷光を「稲の妻」「稲妻」としたそうです。なるほど、だから秋の季語なんですね。
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反対側の空はこんな感じでした。ちょっと幻想的な雰囲気です。
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さて、今日は乗馬をするならこだわりたい道具と題して、乗馬ブーツについてお届けしたいと思います。
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クレイン茨城では9月17日まで長靴フェアを実施しています。上の画像はセミオーダーできるセルジオグラッソです。(イタリアのメーカーです)

乗馬ブーツはいろいろとあります。
みなさんも知っているAIGLEの乗馬ブーツやショートブーツとチャップス(チャップスはひざ下にまくもので、ショートブーツと合わせたらブーツと似た感じになります)。
そして、オーダーして作る革の長靴です。

値段は革の長靴が一番高いのですが、やはり履き心地や乗った時の鞍(くら)とのフィット感は一番いいです。長靴を作る時も、セミオーダー、フルオーダーとあり、デザインが選べます。

スタッフにもなると、いくつか持つようになります。馬に乗る時も手入れするときも適しているAIGLEのブーツ、そして、ショートブーツとチャップス、革の長靴などです。

AIGLEのブーツは150年以上変わらずハンドメイドでブーツを作り続けています。
私も手入れするときはAIGLEのシャンタベルを愛用しています。AIGLEサイト(※終了しました)
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下の画像はショートブーツとチャップスです。チャップスの革は柔らかくフィットするので足首周りがすっきりして、足首を曲げやすいです。
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革の長靴は、一度試着してみてください。最初は少し硬い感じがするかもしれません。
しかし、自分のサイズに合わせて購入した長靴は、履いているうちに徐々に革が柔らかくなり、履き心地が良くなってきます。そして、何よりも乗っているときの感覚が違ってくると思います。


それぞれ、良さがあり、価格も違いますので、履き比べて選んでみてください。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

高橋

乗馬ファッションも春らしくなってきました♪

こんにちは。高橋です。
3月に入り、いよいよ春の足音が聞こえてきそうな感じです。

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クレイン茨城の桜も少しずつつぼみがふくらみ始めました。写真は去年の桜です。

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乗馬ファッションもなんだか春らしくなってきています。
今日はクレイン茨城から少しだけご紹介いたします。

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HV POLOのピンクのストライプシャツです。
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TOTTEIのポロシャツです。襟にフラワープリントがあってオシャレです。

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ドイツOtto Schumacher社のハンドメイドのベルトです。革のベルトにスワロフスキーが埋め込まれています。

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CAVALLO社エルゴグリップグローブ、人間工学にもとづき手綱を持つ手の形にカーブしているそうです。手綱がにぎりやすくて、ピンクがかわいいですよね。


おまけで・・・
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羊毛フェルトで作った、うま顔マグネット

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うまのマスコットもあります。となりの写真はクレイン茨城にいるラスカルです。なんとなく似てるかなぁ~。(以前、冬毛でご紹介しました。顔は初お目見えです)


以上春の乗馬ファッションをご紹介しました。
まだまだこの先も乗馬ウェアがはいってきますので、またの機会にご紹介いたします!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

「戦火の馬」公開中です。ご興味のある方は、ぜひ劇場で見てみてください。
少年アルバートを演じたジェレミー・アーヴァインはかなり上手く乗りこなしていますw(゚o゚*)w


高橋

秋の乗馬ウェア選びは楽しいですよ~

こんにちは。高橋です。
9月に入り、秋らしくなってきました。

クレイン茨城でも秋の乗馬ウェアがならび始めました。
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内側に花がプリントされているイギリスらしいベストです。
乗馬ウェアでベストはカッコよく決まるアイテムの一つ!


イタリア製の乗馬ブーツ(長靴)と合わせるとバッチリd(^-^)
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セミオーダーで自分にぴったりのサイズを選べます。見た目だけでなく実用性も◎。


キュロット、シャツ、ベスト、ソックス、ブーツなどなど、ウェアを揃えるのは楽しいですよ~。
かくいう私もついつい買ってしまいます・・・(だんだんベストが増えていく・・・)


キュロットとは乗馬ズボンのこと。
伸縮性があり動きやすく、またがったときに馬に接する部分が布や革で補強されています。
形もいろいろあり、タックあり、タックなし、ローウェストなどメーカーによって変わります。

実際に履いて自分にあうキュロットを選んでください。
きっとぴったりあうキュロットが見つかります!


実はこういった乗馬ウェアは、ほぼ海外からの輸入品です。
イギリス、ドイツ、イタリアなどなどです。
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euro-starはドイツのメーカーです。

ヨーロッパに行くと乗馬は日常に根づいているんですね。


それにしても日本でも馬は移動手段として使われていたはず!
なぜ、なくなってしまったのでしょうか。
やはり競技としては文化がなかったからかな?

ただ、お祭りとしての文化は残っていたりします。

相馬野馬追。今年は地震の影響で開催が危ぶまれましたが7/23~25で実施されました。
詳しくは相馬野馬追執行委員会公式ページ(※終了しました)をご覧ください。


1,000年以上の歴史がある相馬野馬追。
今回は特別な思いで開催されたのではないでしょうか。


日本でも馬とのかかわりが引き継がれていくこと。
そして、改めて馬とかかわる人が増えていくこと。

そんなことを願って乗馬クラブクレインは乗馬を広めていきたいと考えております。


それにしても甲冑で乗る姿もかっこいいですね。
最近大河ドラマ「江」を見ていていいなぁ~と思うことも。
馬に乗るものとしては一度でいいから試してみたいものです・・・

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

高橋

乗馬ウェアプロデュース

乗馬ウェアをプロデュースと言っても、
クレインでプロデュースしたわけではありません...。

今回は、イギリスのエリザベス女王の孫娘さんが乗馬ウェアを
プロデュースされたという話題を紹介したいと思います。


イギリスのエリザベス女王の最年長の孫娘で、アン王女の娘さん
「Zara Phillips」さん(29)が、イギリスのスポーツウェア・ブランドの
「ムストー(MUSTO)」から自身がプロデュースした乗馬用ウェアの
コレクション「ZP 176」を今夏、発表されました。


ムストーのウェアは暖かくて通気性も良いとのこと。
こういう情報を知るとどんなものか?
実際に着てみたくなりますね!


また、フィリップスさんはこうしたデザインのセンスだけでなく、
乗馬の技術も合わせ持っておられるので、これまたスゴイですね!

2006年の欧州総合馬術選手権で個人優勝され、
BBCのスポーツ・パーソナリティー・オブ・イヤーを受賞されています。

また、色々調べてみたところ、英帝国5等勲章も授与されており、
イギリスではトップアスリートとしてもかなりの知名度があるそうです。


やっぱり、乗馬をする時にもオシャレを意識したいですよね!
最近は、機能性はもちろんデザイン性も昔と比べると格段に良い
乗馬ウェアが増えてきていますよ!


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(子供用のキュロットは可愛いですよ!)

クレインで乗馬をされている会員さんでも
可愛いキュロットやデザインのカッコいいウェアを着こなして
颯爽と乗られている方も多いです。


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「カッコいい乗馬人」がこれから、
どんどん増えていくといいですね!


Written by Kusumoto

手ぶらで参加出来る、1日乗馬体験をご希望の方は、こちらから。
クレインWEBへ

揃えたい乗馬用品3種の神器

乗馬を始めて、まず揃えたい乗馬用品を今日は紹介します。


3種の神器として、どれも外せない物はこちらの3つ。


1:キュロット(乗馬用ズボン)

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子供用のキュロットも可愛いのがあったりします。

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2:ヘルメット

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3:ブーツ

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最近は、昔に比べると乗馬のファッションも非常に多様化、
高機能化しており、選ぶ幅が広くなっているのが嬉しいですね!


だんだん、上手くなってくるとちょっと良いグローブや自分のムチなど、
物にもこだわっていかれると思います。
それも種類が増えて、自分のこだわりのオシャレなものが出てきていますよ!

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乗馬用品はネットショップなど通販でも購入できますが、
はじめての3点セットは、ぜひプロのアドバイスのもと選びたいもの。


クレインでも乗馬用品を販売しているので、
その場合はインストラクターアドバイスのもとで用品選びができます。


さまざまな素材やスタイル、ブランドの用品を試着して、
お気に入りをみつけてくださいね。

自分らしいファッションで、乗馬ライフをより楽しいものにしましょう!


Written by Kusumoto

クレインWEBへ

乗馬ファッション

「乗馬」というと、とてもお洒落なイメージがありませんか?


実は、みなさんの身近なところにも、乗馬に縁のあるものがあります。


みなさんが冬になったら履くブーツも
元々は乗馬ブーツからとられているデザインなのですよ!


乗馬スタイルは、現代のようにスカートに合わせたファッションではないので
キュロット(乗馬用ズボン)の上に靴下をはいてそれからブーツを履くのです。


ジャケットなどと色を合わせたりして、
いろいろなお洒落を楽しむことが出来ます。


また、みなさん良くご存じのAIGLE社のブーツ
このブーツは最近、レインブーツのひとつとしても人気があります。

実はこのブーツも伝統あるフランス製の乗馬ブーツなのです。


また、エルメスブランドも
元々は馬具メーカーだったことが有名です。

馬の口に付ける金属のようなモチーフがついてくる、
靴やカバンを見かけたことはありませんか?


これは「ハミ」と言って、馬に乗り手の指示をわかりやすくするために
馬の口の中に入れるようになっています。
ハミに繋がっている手綱をもって馬を操作するわけです。


馬と一緒になって自由に駆けることができればどんなに素敵でしょうか・・。
乗ってみないとわからない・・・。
それが乗馬です。

みなさんもぜひ、この乗馬の素晴らしさを体験してみてください。


Written by Motomochi

クレインWEBへ

乗馬体験をする時の服装

今日は、乗馬体験をする方によく聞かれる質問、

「乗馬体験に参加する時はどのような服装で行けば良いのですか?」

これについて、回答したいと思います。


一言で言うと、「動きやすい服装」ということになりますが、
具体的には、下記のような服装になります。


上衣:【春・夏】ポロシャツなど 【秋・冬】トレーナーなど

下衣:長ズボン(ジーンズなど)

また、くるぶしまで隠れる靴下は必ずお履きの上、お越しください。


ブーツやヘルメット、安全の為のボディプロテクターは
レンタル出来ますので、上記の服装で手ぶらでお越しください。


また、乗馬に相応しくない服装は、

スカート、ハーフパンツ、サンダル、ロングブーツなどが該当します。
夏場はサンダルでお越しいただく方が多いので、お気をつけください。

Written by Kusumoto

クレインWEBへ