競技シーズン到来!クレイン選手たちの活躍をお届します-3

こんにちは、高橋です。
本日は全日本ジュニア馬場決勝が御殿場で開催されていますが、そちらの内容は後日、元持からお届けします。

ということで、少し前、6/22~25にかけて行われたまほろばホースショーMikiの様子を障害馬術取材チームがお届けします。

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こんにちは。障害馬術取材チームです!

6月22日から25日にかけて、《まほろばホースショーMiki》が三木ホースランドパーク(兵庫)で行われました。

乗馬クラブクレインが主催の大会ということもあり17のクレイン各クラブより、たくさんの人馬が集結しました。

競技も4日間を通し、30競技が行われ、毎日並べられるリボンと賞品の数もたくさん!
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※写真:
(左)クレインオーストラリアでオリジナルに制作したリボン。
(右)賞品もたくさん!大中小と様々な箱...中身が何か気になります...。
リボンはクレインカラーをメインにチョイスし、真ん中のディスクはクレイオーストラリアの茶谷所長が制作したそうです!
いつもとは少し違う雰囲気ですが、クレインらしいリボンですよね♪


さて、競技レポートに移りたいと思いますが
今回は、競技数も出場人馬も多いため、日本馬術連盟公認競技で
3位以内に入賞した人馬を中心にご紹介させていただきます。

≪2日目≫
◆中障害飛越競技D標準Ⅰ
 1位:岩館正彦&プレミオン(クレインオリンピックパーク)
◆中障害飛越競技C標準Ⅰ
 3位:平井康之&BPフェリックス(服部緑地乗馬センター)
◆中障害飛越競技B標準Ⅰ
 2位:滝沢和希&タガノマキシマム(クレイン京都)
 3位:中野正幸&ゼーァ・クルーク(ニッケ乗馬クラブ・クレイン加古川)
◆中障害飛越競技A S&H
 2位:岩館正彦&C'sセシル(クレインオリンピックパーク)
 3位:岩館正彦&I'mキャスパー(クレインオリンピックパーク)


さぁ、続いては3日目です!ここからは写真付き♪

≪3日目≫
◆中障害飛越競技 C 二段走行
 2位:竹内彰秀&I'mダニエル(クレインオリンピックパーク)
◆中障害飛越競技A標準
 1位:中野善弘&CRNベガス(東武乗馬クラブ&クレイン)
 2位:岩館正彦&C'sセシル(クレインオリンピックパーク)

減点ゼロで4人馬が完走した中障害飛越競技A標準。
タイムが最も早かった中野選手とCRNベガス(59.22秒)は、観客席からみていても、そのスピードを感じる走行でした。
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※写真:中野選手&CRNベガス
その正確な走行に、周囲からも「お~さすが~」の声が。

岩館選手とC'sセシルは、59.92秒とわずかの差で2位でした!
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※写真:岩館選手&C'sセシル

◆大障害飛越競技 B
 2位:木下建太朗&ウォーダン(クレイン千葉)

木下選手とウォーダンは、減点ゼロでしたが惜しくもタイム差で2位でした。

大障害ともなると、障害物の最大高は150cm、幅170cmととても大きくなります。

どんな馬でも最初からこんなに高く大きな障害を飛べるわけではなく、低い障害から徐々にクラスを上げていきます。

そのため、今回もエントリーは5人馬でしたが、満点走行が2名、減点4が3名というハイレベルな戦いとなりました!

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※写真:ロッドコーチから入念にアドバイスをもらう木下選手
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※写真:次々と大障害をクリアしていく木下選手&ウォーダン

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※写真:表彰式の様子
ずいぶん大きな箱の賞品をもらっていましたが、中身は一体なんだったのでしょう!?


競技最終日のレポートはまた後日!
「水も滴るいい男」も登場しますので、お楽しみに★