競技で結果を残すために!

みなさまこんにちは、元持です。
久しぶりの更新となってしまいました・・(汗

1月の馬場合宿から3か月経ち、4月に新たなメンバーでスタートした馬場部。

新メンバーを迎えるこの時期、
『馬場馬術を始めるきっかけは何だったんだろうな~・・』と
ふと考えたりします。

馬の動きの美しさ、
人馬の調和のとれたコミュニケーションに感動して、
自分でもそんな風に乗れるようになりたい、と思った・・など、
きっとみんな様々な思いがあるんでしょうね・・

そういう根底にある想いを表現できるのが『競技会』
そして、チームメンバーとして成すべきことは『競技で結果を残すこと』です。

これからの一年、より多くの選手が
各競技会で名を残してくれることを期待しましょう(^.^)

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さて、今回の合宿はいつもとはちょっと違う流れでした。

それは、ミーティングがとても多かったということ。

瀬理町先生の行うミーティングは馬の動き方や動かし方、もちろん乗り方、
すべてにおいて論理的でとても勉強になるものでした。

今までの合宿ではあまりこのような機会はなく、乗馬でのアドバイスが多かった分
今回のミーティングはとても新鮮で、選手たちも熱心に聞き入ってました。

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如何に先生が熱く指導してくれたとしても、合宿は3日間だけです。

あとは自分の事業所に帰って如何に自分のものにしていくか、にかかっています。

昔、瀬理町先生がよく言っていた言葉、

    『自分の先生は自分でしかない』

これは、みんなひとりで練習を重ねていく時間の方がずっと多い中で、自分の好きなように、
楽な方向に流れて乗っていては何も変わらない。

己を正して、自ら何かを変えようという姿勢がないと何も変わらない、
ということを伝えたかったのではないかと思います。

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結果を残せる競技馬をつくっていく、ということは非常に孤独な挑戦でもあります。
そこで自分に負けずに、継続して努力していける人こそが結果を残していけます。

だからこそ、今までの努力が報われて結果が出たときは
言葉では表せないような喜びがあるのでしょうね・・

馬場部の選手たちの活躍を願って、今年度もいろんな馬場部の一面を皆様に
お伝えできればと思っています。

ではまた6月の合宿のご報告でお会いします♪

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元持