はじめてのチーム戦、オーストラリアで奮闘!

こんにちは、高橋です。

はじめてのオーストラリアで国別対抗の競技に参加した、乗馬クラブクレインオリンピックパークのカデットチームに所属する上田彩乃選手(18)、木村友哉選手(17)、楠本將斗選手(16)。

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なんと、はじめてのチャレンジにもかかわらず、2位に入りました。
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オーストラリア現地では、岩谷コーチ、ロッドコーチに教えてもらいながらトレーニング。
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左から、岩谷コーチ、楠本選手、ロッドコーチ、木村選手、上田選手。

みんな、成果を発揮でき、良かったです!
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そして、さすがはオーストラリア、周りにはサーフスポットがたくさんあります。
1週間程の滞在の合間に、バランス練習も兼ねてサーフィントレーニングも行いました。
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いつもと違うトレーニングに四苦八苦しながらも、みんな楽しくトレーニング。

短い期間ですが、さまざまな経験ができた1週間でした。
若い世代、海外で、現地の空気を感じながら、馬術のトレーニング、いいですね~。
私も若かったら・・・

今回は、クレインオリンピックパークカデットチームのオーストラリア遠征の様子をお届けしました。

高橋

競技で結果を残すために!

みなさまこんにちは、元持です。
久しぶりの更新となってしまいました・・(汗

1月の馬場合宿から3か月経ち、4月に新たなメンバーでスタートした馬場部。

新メンバーを迎えるこの時期、
『馬場馬術を始めるきっかけは何だったんだろうな~・・』と
ふと考えたりします。

馬の動きの美しさ、
人馬の調和のとれたコミュニケーションに感動して、
自分でもそんな風に乗れるようになりたい、と思った・・など、
きっとみんな様々な思いがあるんでしょうね・・

そういう根底にある想いを表現できるのが『競技会』
そして、チームメンバーとして成すべきことは『競技で結果を残すこと』です。

これからの一年、より多くの選手が
各競技会で名を残してくれることを期待しましょう(^.^)

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さて、今回の合宿はいつもとはちょっと違う流れでした。

それは、ミーティングがとても多かったということ。

瀬理町先生の行うミーティングは馬の動き方や動かし方、もちろん乗り方、
すべてにおいて論理的でとても勉強になるものでした。

今までの合宿ではあまりこのような機会はなく、乗馬でのアドバイスが多かった分
今回のミーティングはとても新鮮で、選手たちも熱心に聞き入ってました。

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如何に先生が熱く指導してくれたとしても、合宿は3日間だけです。

あとは自分の事業所に帰って如何に自分のものにしていくか、にかかっています。

昔、瀬理町先生がよく言っていた言葉、

    『自分の先生は自分でしかない』

これは、みんなひとりで練習を重ねていく時間の方がずっと多い中で、自分の好きなように、
楽な方向に流れて乗っていては何も変わらない。

己を正して、自ら何かを変えようという姿勢がないと何も変わらない、
ということを伝えたかったのではないかと思います。

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結果を残せる競技馬をつくっていく、ということは非常に孤独な挑戦でもあります。
そこで自分に負けずに、継続して努力していける人こそが結果を残していけます。

だからこそ、今までの努力が報われて結果が出たときは
言葉では表せないような喜びがあるのでしょうね・・

馬場部の選手たちの活躍を願って、今年度もいろんな馬場部の一面を皆様に
お伝えできればと思っています。

ではまた6月の合宿のご報告でお会いします♪

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元持

三重ホースファーム便りが届きました

こんにちは、高橋です。
昨年9月に三重県津市にオープンした『三重ホースファーム』。
この場所では、保養と治療に専念するため、10頭ほどの馬たちがのんびりと過ごしております。
そんな、三重ホースファームの様子が届きましたので、ご紹介いたします。

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7:00 三重ホースファームの1日は朝の飼いつけからはじまります。
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厩舎はこんな感じです。

8:00 飼いつけ後は、それぞれの馬の体温を測り、健康状態をチェックします。

9:30 そして、放牧開始です!
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晴れの日は、放牧に出せる馬は朝9:30から16:30くらいの間で、馬たちが戻って来るまで放牧します。

10:00 放牧している間に馬房掃除(馬のお部屋の掃除)をしてしまいます。
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放牧場の周りには桜の木があり、3月終わりから4月初めにかけて、きれいに咲いていました。

11:00 お昼ごはんの飼いつけ
      馬房掃除
      治療・運動
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馬それぞれに性格があって、早く厩舎に帰りたがる馬、迎えに行かないと戻って来ない馬など様々です。馬同士の相性もあり、1頭で静かに草を食む馬もいれば、いろんな馬にちょっかいをかける馬、後をついて行く2番手タイプの馬など様々です。

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泥んこになったり、走り回ったり、慣れてくると、1日の大半は、思い思いに草を食んで過ごします。
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新入りがくると、まずは関係性の構築が・・・
そして、落ち着くと一緒に草をムシャムシャ。
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15:00 飼いつけ・集牧
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16:00 手入れ・治療

19:00 夕ご飯の飼いつけ

雨の日は放牧が出来ないので、厩舎の中にいて、倉庫内の馬場で運動が出来る馬は順番に調馬索運動をしています。

だいたい1日はこのように過ぎていきます。
日々、馬の様子を観察していると、その日の体調や雰囲気などもわかってきます。

治療が終わり、三重ホースファームから、それぞれのクラブに戻って元気に活躍している様子を見ると嬉しく感じます。

三重ホースファームスタッフ 松岡
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以上、三重ホースファームからのレポートでした。
また、馬たちの様子が届きましたら、ご紹介させていただきます。

高橋