国際馬術大会でもクレインの選手が活躍!

こんにちは。障害馬術取材チームです!

3月24日から26日にかけて、《Japan Open 2016 Final CSI2★ KAKEGAWA 2017》がつま恋乗馬倶楽部で行われました。
※Japan Openは23日から開催。
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大会名がちょっと長い?と感じた方もいらっしゃるかもしれませんが
今回は「Japan Open 2016 Final」と「CSI2★ KAKEGAWA 2017(国際馬術 掛川 2017)」
という2つの大会が同時に開催されていたため、このような大会名になっています。
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※写真:開催競技種目 一覧

Japan Openはこのブログでも何度がお伝えしてきましたが、国際馬術大会については初めてかもしれませんね!

国際馬術大会といつもの国内大会との雰囲気の違いは・・
◆海外からの参加選手がいる
◆優勝した選手の国歌が流れる
◆3位までに入賞した選手の国旗が掲揚される
◆英語でのアナウンスが入る
といった点です。

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※写真:「CSI S&H 飛島建設カップ」で中野善弘選手とCRNベガスが優勝した際の国旗掲揚

《Japan Open 2016 Final CSI2★ KAKEGAWA 2017》には、
クレイン障害馬術部から計7名が参加しましたが、「CSI2★ KAKEGAWA 2017(国際馬術 掛川 2017)」に参加したのは中野善弘選手と徳田成朗選手、森裕悟選手の3名でした。

そこで、今回は「CSI2★ KAKEGAWA 2017(国際馬術 掛川 2017)」に参加した3選手の活躍を中心にご紹介したいと思います!


<中野善弘選手>
大会初日の「CSI S&H 飛島建設カップ」では、2位と3秒以上の差をつけて優勝した中野選手(東武乗馬クラブ&クレイン)とCRNベガス!

2日目の「「CSI 標準 H150」では、1落下で惜しくも5位でしたが、
3日目の「つま恋カップ CSI グランプリ」では、満点走行でジャンプオフへ進出。
ジャンプオフでは、わずか1秒未満の差で惜しくも2位という結果でしたが
会場は、中野選手とベガスの走行にとても盛り上がりを見せていました!

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※写真:中野選手とCRNベガス 「つま恋カップ CSI グランプリ」での第一走行

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※写真:(上)ジャンプオフのコースを丘の上から確認する中野選手
(下)ジャンプオフ。スピード勝負でもあるので、障害と障害の間を駆け抜けるスピードもとっても速い!

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※写真:「つま恋カップ CSI グランプリ」の表彰式での様子


<徳田成朗選手>
最終日の「CSI 2段階 ノーザンホースパークカップ H140」で
見事3位に入賞した徳田成朗選手(東武乗馬クラブ&クレイン)とCRNコスタブラバ!

今回の2段障害は、1~7番の障害をミスなく飛越できた人馬が
8~12番の障害に進める(ジャンプオフ)というルールでした。

徳田選手とCRNコスタブラバは満点で最後まで走り切っていました!

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※写真:徳田選手とCRNコスタブラバの走行

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※写真:CRNコスタブラバと表彰式に参加する徳田選手(手前)

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※写真:満面の笑みでウイニングランから戻った徳田選手♪


森選手は残念ながら入賞できませんでしたが、Japan Openで活躍していました!

大会最終日は、3月下旬にも関わらず、とても寒い一日でしたが、選手たちの活躍で気持ちはあったかくなりました☆

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それでは最後にまとめて
各競技、3位までに入賞した人馬をご紹介します!

<Japan Open 2016 Final>
◆Eグレード標準障害
森裕悟選手とフォクシィ(乗馬クラブクレイン東京)が優勝

<CSI2★ KAKEGAWA 2017>
◆CSI S&H 飛島建設カップ
中野善弘選手とCRNベガス(東武乗馬クラブ&クレイン)が優勝

◆CSI 2段階 ノーザンホースパークカップ
徳田成朗選手とCRNコスタブラバ(東武乗馬クラブ&クレイン)が3位入賞

◆つま恋カップ CSI グランプリ
中野善弘選手とCRNベガス(東武乗馬クラブ&クレイン)が2位入賞

おまけ:見事「つま恋カップ CSI グランプリ」で2位に入賞し
    中野選手やグルームの方から労ってもらっているCRNベガス。
    "至福の時"かな!?

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