全日本パートⅡ障害馬術に出場する選手が勢揃い!?

こんにちは。障害馬術取材チームです!

9月16日から18日にかけて、《第68回全日本障害馬術大会2016 Part II》が御殿場市馬術・スポーツセンターで行われました。

いつもは2日目と最終日に取材に行くことが多いのですが、今回は競技が始まる前の晩に、クレインから全日本パートⅡに出場する全選手が集まると聞き15日の夜から現地に入りました。

そして、向かった先には45名近くの選手たちが!
これだけの選手が(大会会場以外の場所で)一堂に会するのは年に1回くらいだそうです。

選手勢揃い
今回は、全日本に向け、"皆で士気を高めていこう"ということで招集がかけられました。

会の半ばには、リオ五輪に障害馬術日本代表として出場していた桝井俊樹選手から五輪についての報告があり、ジュニア選手をはじめ、五輪出場を目指す選手たちが真剣な表情で話を聞いていました。
桝井選手質問に回答する桝井選手
※写真:(左)リオ五輪出場についての報告をする桝井選手、(右)ジュニアからの質問に答える桝井選手

ジュニア選手からは積極的に質問も上がり、桝井選手も一つ一つ丁寧に回答。
身近にロールモデルがいると目標を達成できる確率が上がる...といいますが、五輪出場を目指す選手たちにとって、こういったお話を直接聞ける機会は本当に貴重ですよね。

ジュニア選手たち
※写真:ジュニア選手たち
クレイン選手たちクレイン選手たち
※写真:クレインの選手や会員さまたち

この中からきっと、未来の五輪選手が登場するんだろうなと思うと楽しみです!

そして、続いては全日本ジュニア障害馬術大会のジュニアライダー障害飛越選手権で
見事優勝した滝澤和希選手によるスピーチ!
全日本ジュニアの報告と今後の抱負を語ってくれました!

滝澤選手抱負を語る笑顔で対応
※写真:(左)スピーチ中の滝澤選手(右)スピーチ内容に先輩たちからツッコミを入れられようやく笑顔を見せてくれた滝澤選手

こういったスピーチが続き、勉強になるなと~と思っていると雰囲気は一転!!
この後、クレインのグレナディール選手や強化選手が会を盛り上げるために体を張り、頑張ってくれていました(笑)

どんな内容だったかの解説は非常に難しかったので、写真から想像していただければと思います!!

漫才風
※写真:選手のプライベートをネタにした漫才風?のトーク

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※写真:(左)念入りに打ち合わせをする選手たち(右)古典的なストッキング芸を披露
写真を見る限り、ジュニア選手たちには好評だったようですね(笑)?

会も終盤に差し掛かり、中野善弘選手から〆のあいさつ...で終わるかと思いきや
最後は木下選手による「頑張るぞ~!がんばるぞ~!!ガンバルゾー!!!」の
気合いの入った掛け声が会場に響き渡り、会は終了となりました。

これには、参加者みんなが大爆笑!
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※写真:(左)中野善弘選手の「木下、声を小さめに小さめに」という言葉とは裏腹に息を大きく吸い込む木下選手。(右)木下選手の表情とコブシから気合いの入り方が伝わりますね~

「常に全力」「常に頑張る」という障害部のモットーが伝わってくる会でした(笑)

さて、このように選手たちの士気を上げることができたところで、次回ブログでは、全日本パートⅡについてお届けします♪